晴黄金家
昨日に続いて暖かな快晴の日曜休日。食料調達の日でもあるので上着を着ずに歩いて伊勢佐木町方面へ向かった。
買い物の前にまずは昼飯。久々家系ラーメンが良いかな?という気分だったので『黄金家』本店に向かった。この店は2018年のオープン時は地味なスタートだったけど、ゆっくりゆっくり人気が出てきた店という印象が強い。だから地道な努力を積み重ねて集客に結びつけ、今年9月に支店を出すまでに至ったのだと思う。だから我の中でも近場の家系店としての信頼度は厚い。
ちょうど開店時間くらいに店に到着。営業はまだ開始されていないようだが店内に既に先客が4人座っていたので我も入店。厨房には男の店員3人。中国訛りの「いらっしゃいませー」を言われて食券を買い適当な席に座った。そこからこの店の人気度を表すかのように次々と席は埋まり開店5分で満席となり外待ちの行列も生じたので驚いたよ。しかも全員野郎ばかりだ。
『並盛ラーメン』780円+『目玉焼丼』290円=1070円
筆頭基本メニューを好みは全て普通で注文。さらに鴨居店で食べて好きになった目玉焼丼も注文した。
ここの店主は噂では『杉田家』出身と聞くが提供されるラーメンは、直系というよりはそれ以前のクラシックスタイルに近い一杯という印象だ。ほとんどの客は麺かため指定だったからどんどん後客に提供を抜かされたけど、その不満をかき消すくらい納得の全標準の安定感ったらなかった。全てが良い塩梅。豚骨と鶏油各々の旨みが効いたスープ、そこにしっかり醤油ダレも効いている。「家系ラーメンってやっぱり美味いよなー」としみじみ感じたほどだった。
目玉焼丼。最初から醤油がかかった素朴なやつ。実はこれが食べたくてライバル候補の『寿々喜家』曙町店よりこの店を選んだ。何て事はない目玉焼きご飯だけど目玉が2つあるのが非日常感があって良いね。家だとどうしても1つになるからね。両方共完食の大満足で笑顔で退店出来た。
曙町のサミットまで移動し食料調達してから午後1時前迄には帰宅し、後はゆっくりと休日時間を過ごすことが出来た。






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