杉田浸麺
青空が広がり暑くも寒くもない爽やかな気候に恵まれた土曜休日。こういう時期は今後も短くなってしまうのだろうな。
今日の目的店は杉田に今月17日に開店した『つけめんさく間』という店に狙いを定め、朝10時前には家を出た。ここの店主は鳥浜にある三井アウトレットパーク横浜ベイサイド内のフードコートにある『白楽 栗山製麺』の店主だった経歴をもつとネット上では噂されている。『くり山』出身である事は間違いないようだ。店は「ぷらむろーど杉田」商店街の中程にある。今日は京急杉田駅に降り立ち徒歩で向かった。薬局で買い物をしてから開店の10分ほど前に店に到着した。店前に誰もいなかったが到着した直後から後ろに列が生じ始めた。代表待ち禁止等の貼り紙がされていてトラブル事前対策は修行先で十分学んだのだろう。定刻の少し前に開店してくれて店員に「どうぞ」と入店を促された。店内隅に券売機。奥に伸びる店内。食券を購入して一番奥の席に着席し食券をカウンター上に置いた。店員は男2人女1人。客席は厨房周りにL字型カウンター11席?だと思う。水はセルフ。我の注文品が届く前に満席になり外待ちが生じていた。
『つけめん大』1050円+『味玉』100円=1150円
筆頭はやはりつけめんで次いであつもり表記、中華そばは未だ準備中だった。10分ほど待たされ提供された。味玉は最初から割れていたが、まあいいや。

麺は自家製麺ではなく製麺所から購入していて麺量は大盛りで茹で後550gだそうだ。つけ汁の中の具はきざみ葱、柔らかメンマ、海苔1枚、ナルト1枚、短冊切されたチャーシュー1枚。つけ汁は修行先同様、王道の魚介豚骨。昼は中濃、夜は濃厚になるそうだ。面白みみ欠けるけど王道の味わいなのでやっぱり美味しかった。濃過ぎず薄過ぎずちょうどいい塩梅が修行で培った技術なのだろう。スープ割をお願いして完飲完食の大満足。我は大盛りで適量だった。厨房に「ごちそうさまー」と声をかけて退店した。
帰りは新杉田駅方面に抜け付近のスーパーで食料調達をした後、午後1時前には帰宅。干していた布団を取り込んでゆっくり休養する事が出来た。




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