曙町己巳
ひと頃より少しマシになっただけでまだまだ暑い最高気温33℃の、9月半ばの水曜平日。
短期間の内に二郎系インスパイアラーメン店から豚骨清湯ラーメン店へと鞍替えとなった『ラーメン邪道と外道』。リニューアル直後は塩味のみだったが、後から追加された醤油味は店名変更された後でいいやと考えていた。そして今日から新しい店名で営業開始したと聞きタイミングが合ったので会社帰りの帰宅途中に立ち寄ってみた。おー、二郎系らしい黄色で派手な外装がグッとシックな白へ変更されているよ。そして黒地の看板には『淡麗豚骨TSUCHINOTOMI』の文字。前々から同じ資本元だと噂されていた野毛にあるINGSプロデュースでスタートした『淡麗拉麺 己巳』と同じ店名だ。味は違えど統一化してブランド力を上げようという経営戦略的な狙いを感じるなー。なので普通に考えるならばもう店名は変更しないんじゃないかな。ともかく入店してみた。内装は変わっていないっぽい。厨房には男の店員2人。前後客ゼロだった。
『味玉醤油らーめん』1020円+『半ライス』100円=1120円
醤油味玉付きと小ライスを注文した。見た目はいい感じだが果たして?半ライスは本当に半ライスの量だった。

麺はストレート細麺。具はきざみ青葱と細切りメンマ、海苔1枚、大判の低温調理ロースチャーシュー1枚。味玉は黄身しっとりタイプ。その味玉と共にチャーシューはライスの方に引っ越しさせておかずとしての役割を全うしてくれた。高級な感じがして美味かった。肝心のスープだが、ちゃんと豚骨の旨味と脂の甘さが活きていてなかなか美味しい。麺にも合っていると思う。良いね。リニューアル直後に食べた塩より全然こちらの方が好みだ。試行錯誤しただけあるよ。なのでスープ完飲の完食マークを出し満足して退店する事が出来た。後は野毛の店のように安定した営業を継続して曙町に定着してくれるのを祈るのみだ。
横浜橋通商店街で少し買い物をしてから徒歩で帰宅した。




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