関羽鶏塩
今朝起きた時に夏が去り秋の訪れを実感した日曜休日。少し肌寒く感じたくらい。まあまたぶり返して暑さが戻ってくる可能性もあるのだけど。朝のうち空には雲が多かったが昨日みたいに雨の降る心配はないという予報だったので布団を干した。
日曜は食料調達メインになるのでその前に新店攻略しようと10時前には家を出た。目的は京急鶴見駅前に今月18日に開店したという『鶏白湯らぁ麺関羽』という店。どうも間借り営業らしく昼営業のみみたいなので休日行くしかないと思ったわけだ。実際京急鶴見駅東口の真正面にあった。看板がスナックと並んで掲げられていたので二毛作なのかな?開店予定の10分以上前の到着だったが店前には既に営業中と書かれた札が出されていた為入店した。店内はモニターにカラオケの画面が表示され棚にはボトルキープ用の酒が並ぶ丸っきり飲み屋。店員は女3人。客席はL字型カウンター7,8席と奥にテーブル席が2卓くらいあった。カウンター各席の前には各々メニュー冊子が置かれていて口頭で注文し料金後払いみたい。後客1人。
筆頭基本メニューを注文。醤油か塩の選択制。塩を選択した。
麺は中細ストレート。具は青葱、玉葱のみじん切り、糸唐辛子、細切りメンマ数本、鶏チャーシュー2枚と豚チャーシュー1枚。スープは若干鶏の臭みを感じる。若干だから最初だけで終始感じたわけではないけど。基本に忠実な鶏白湯ラーメンという印象。コロナ禍の際、昼に鶏白湯ラーメンの2毛作をやる飲食店が増えたがそれを思い出したな。一応満足はした。支払いを済ませ退店した。
JRで桜木町へ移動しサミットで食料調達を済ませ午後1時前には帰宅した。帰宅後のシャワーは久々に不要だった。





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