小机左馬
火曜平日。早く退社出来たのでつい出来心で新店開拓。横浜線小机駅近くにあった『らぁめんとり山』が今年2月22日、創業から54年で幕を下ろしてしまったそうだ。小机駅にも大きな看板を出して小机の顔みたいな存在だったのに全く残念な事だ。その跡地に今月16日に新店が入ったというので行ってみる事にした。『麺酒食堂ひだりうま』という。屋号の通りラーメンメインではあるけど酒も出すしカツ丼、カツカレー等一品料理も出すというファミレスっぽい感じの店らしい。駅からは意外と歩いて到着。営業中の看板は出ていたので早速入店。店員は男2人と若い女1人。客席は厨房周りに逆J字型カウンター7席と4人がけテーブル席3卓。前客ゼロだったが席は指定された。口頭で注文。料金後払い。後客1人。
麺酒食堂ひだりうま
『味玉ラーメン』850円+『ミニチャ丼』380円=1353円
オススメと書かれた味玉ラーメンとミニチャ丼を合わせて注文。
麺は家系ラーメンでよく見かける黄色い中太やや縮れ麺。具はきざみ葱とほうれん草、平メンマ数本、ナルト1枚、海苔2枚、チャーシュー1枚。有料トッピングの味玉丸1個。味玉はごく普通の黄身のやつ。スープは魚介醤油だった。節系は感じないまろやかな味わい。あと揚げ葱が入っているのか香ばしさが伝わってきた。ラオタがわざわざやって来るような凝った一杯というものではないけどマイナス要素もないので普通に満足した。そもそもラオタが遠くから訪問するような店ではない雰囲気なので、近辺の住民に親しまれれば良いと思う。
海苔が敷かれた上に細切れチャーシューが少々のって更にその上に白髭葱がのったミニチャ丼。味付けはあっさり。値段に対して本当にミニチャ丼だな。そして支払い時少し驚く事になった。何とメニュー表の値段は税別表示だった!表記額はキリがよかったので普通内税表記だと思うわな。客の立ち場からすると支払い時にどうしても「騙された感」を味わうので税別表示は止めた方が良いと思う。特に地元民に好意的に思われるのが必須なこのような立地だと尚更だ。支払いを済ませ退店した。いずれ『とり山』のように駅に看板が出せるようになると良いね。
すぐ近くコンビニで少々買い物をしてから駅に戻り家路についた。
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