カテゴリー

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 背脂懐古 | トップページ | 三度永福 »

2022年5月 2日 (月)

夕暮背脂

220502musashinitta001 再び環八を渡って駅の方に戻ってきた。高架のない地べたから直の駅改札の前にこじんまりとした商店街がある、とても夕陽が似合う町。いい雰囲気だ。そんな街角に黄色い看板を掲げるこれまた小じんまりしたラーメン店がある。『らーめん八快』という。我は2006年12月13日に一度訪れている。無事営業していた。こういう街道沿い近くの店は連休の合間でも平日は営業していると予想していた。労働者が多いので平日と休日の人口差が大きい地域では、逆に祝日だと休んでいる場合が多い。だからこの辺りの店は明日から連休になるところが多いのだ。ともかく早速入店。おそらく15年前と変わらない歴史を感じる店舗。厨房には熟年夫婦2人。厨房は割と広めだが客席は厨房前に一列のカウンター5席だけ。感染防止用の仕切り有り。口頭で注文。前後客ゼロだった。

220502hakkai00220502hakkai01らーめん八快 『にんにくこってりラーメン』800円

基本のメニューとは別枠で「当店オリジナルメニュー」として幾つかのメニューが書かれており、その筆頭メニューを注文した。基本のラーメンより100円だけ高い。でも初訪問時食べた基本のラーメンと酷似している。当時は背脂の量を調整出来てこってり指定だったからか。麺は中細ストレート。具はきざみ葱と細切りメンマ数本、海苔1枚、茹で玉子半個、チャーシュー1枚。メニュー名通りニンニクがかなりガツンと効いたワイルドな背脂チャッチャラーメン。2杯目だけどこのニンニクガツンに食欲を刺激され完食した。背脂たっぷっりのスープは完飲出来なかったけど大満足で支払いを済ませた。こういう一杯が普通に街角の店に残っている武蔵新田。懐かしい気持ちと夕暮れ時の小じんまりとした街並みの様子が相乗効果を生んで安らかな気持ちになった。

三両しかない多摩川線に乗って蒲田に出るといきなり都会に来たような気分になる。京浜東北線に乗り換え家路についた。

« 背脂懐古 | トップページ | 三度永福 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 背脂懐古 | トップページ | 三度永福 »