戸塚魚豚
朝からどんよりとした雲が広がり雨が降り出した日曜休日の朝。今日は食料調達の用もあるのでこのところ続けている都内遠征は控え市内の店に的を絞る。今更マイブームになった、市内でも数少ない魚介豚骨ラーメンの店を目指し久々戸塚にやって来た。2002(平成14)年開業した『しんの助』だ。今回は再訪ではなくちょうど10年ぶり三度目の訪問となる。駅西口から歩いて7,8分かな?思ったより近い場所にあった。商業ビルではない普通のビルの一角にある。店に到着したのは開店15分前くらい。そうしたら既に2人待っていたよ。生き残っている魚介豚骨ラーメン店つくづく凄いな。定刻2分前倒しで開店。その時点で我の後ろに7人くらい並んでいた。入口正面の券売機で食券を購入し店内へ。席は窓側の席を指定された。厨房には店主夫婦と思しき男女と女店員と計3人。客席は厨房前にカウンター4席と窓側近くに2席と1席。テーブル席は2人卓2つと4人卓1つ。しばらくしてすぐ満席になった模様。
連食しないので得そばを注文。昨今の情勢を鑑み値上げはしょうがない。しばらく待たされて提供された。麺はかために茹でられた中細ストレート。具はきざみ葱と平メンマ数本、海苔1枚、ホロホロに崩れるバラチャーシュー7枚と味玉丸1個。チャーシューは少し味濃いめ脂多めで甘く美味しい。スープは他の店に比べると魚介系の味はおとなしめ。その分あっさりと飲みやすい。これはこれでいい塩梅に調整されていて美味しい。揚げネギがアクセントになっているのもいいね。創業した頃は『青葉』等の影響下にあったんだろうけど、営業を20年も継続したともなればしっかりオリジナルへ成長し精度を高めている様子が伝わってきた。スープを一滴残らず完飲し完食した。大満足で店を出ると店前にはまだ行列が続いており、狭いスペースで店外観は撮影出来なかった。
そのまま東海道線で横浜経由で桜木町へ移動しサミットで食料調達を済ませ家路についた。夕方も雨降りだった。




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