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2021年7月31日 (土)

駅前銀家

7月も今日で終わり。雲もあるが晴れ間も多く蒸し暑い土曜休日。髪が伸びたまま8月に入るのが嫌だったので予め予約していた床屋へ向かった。今日は昼前の我にしては遅い時間の訪問だったがまるでVIP待遇みたいに涼しくしてもらって気持ちよくサッパリする事が出来た。関内駅から電車で横浜駅に移動。先日開店準備中だった西口駅前にあった『銀家』が昨日開店したという情報があったので行ってみた。行動自粛が叫ばれる中特に行ってみたい店も無かったしね。『銀家』は考えてみれば日吉本店から駅前繁華街にこだわって出店していたな。伊勢佐木町店も駅からちょっと距離はあるが伊勢佐木モールの通りにあるし。一方昨年南幸に開店させた横浜西口店はギリギリ繁華街の中にあるが外れの方で目立たなかった。なので今回は念願だったのかいい立地に出店出来たものだ。思いっきり目立つ看板にして、使っている醤油会社の創業年を書いているのか?そしてデカデカと24時間営業と書いてある。恥も外聞も知らないと言わんばかりだ。とにかく目立つ。その効果有りか、ラオタではない一般客がどんどん入店しているようで我が到着した午後1時過ぎには店外で4人くらい並んでいた。店外設置の券売機で食券を購入し列の後ろに並ぶ。でも我は1人だったので先に案内してもらえた。厨房には男の店員3人と女の店員3人。新店ながら客さばきは慣れた感じ。後客の来店は相次いで一時的に店外待ちが生じてもすぐ解消していた。厨房周りにL字型カウンター12席と4人がけテーブル席3卓…ああ2階席もあるのか。水はセルフ。

210731ginya00210731ginya02 横浜家系ラーメン 銀家  横浜西口駅前店

『銀家ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

この店の支店名は何が正解なのだろう?既に横浜西口店はあるので適当に書いた。あちらを南幸店に変えてこちらを西口店とするのか?屋号を冠した筆頭基本メニュー。好みは我の家系標準のもの。ライスはランチ時間帯無料。

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本店や他の支店と変わらないラーメン。我からすれば醤油も豚骨もちょっとアッサリした印象を受けるスープと平打ストレート麺の家系スタイルのラーメン。味は普通。でもまあいいんじゃないかな。

退店後すぐ電車で桜木町に移動しサミットで食材を買った後家路に着いた。速攻でシャワーを浴びて空調を効かせた部屋に引き篭もった。

2021年7月30日 (金)

金夕菊名

緊急事態宣言が出されようと出勤せねばならない。勤め上げ退社。今日は結構疲れた。早出の定時退社日で助かったよ。なので気力体力共補給が必要だと感じ『武蔵家』菊名店に立ち寄った。前回訪問は今年3月17日。店到着時、前に歩いていた人も店の入口に向かったので入口券売機のところで待ちが生じた。厨房には男の店員3人。先客5人後客6人。ちょうど客来店の波だったらしく後客に一時的に外待ちが生じていた。

210730musashiya00210730musashiya02 横浜家系ラーメン 武蔵家 菊名店

『菊名盛りラーメン並(麺かため・油多め)』 900円+『炙りチーズ』 100円=1000円

いつものお決まりメニュー。無料のライスは大盛り指定。ライスには卓上から豆板醤とおろしニンニクを投入。これもいつものこと。見慣れたビジュアルなのに提供時毎回テンションがあがる。

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海苔多め、ほうれん草多め、チャーシュー3枚、味玉プラス、全部嬉しい。まず海苔で家系ライス巻にして攻略を始める。そしてほうれん草を食べ麺に移行。こころなしかいつもより炙りチーズの量が多い気がした。最後まで麺に絡みついてきた。これは我にとって嬉しかった。炙りチーズ入り家系ラーメンを食べられる店というのは多くないからね。チャーシューも美味しかった。最後に味玉を食べて勢いで、本当に勢いでスープ完飲。こういう自然に完食させる一杯を出すのは凄いなと思う。まあ我の好みに限るのだが。現金なもので気力は大分復活して気分が良くなった。大満足で退店し家路についた。

2021年7月27日 (火)

龍宝葱麺

カンカン照りから一転昨夜から今朝にかけて雨が降った。台風がいきなり日本に迫ってきたからだ。いつもと異なり東から攻めてきた。日本に近づいたら北へ方向を変え明日岩手あたりに上陸するのではないかという予報。東北の人達には申し訳ないが関東は弱い雨程度で済みそうだ。何かもってるね東京は。

偶然にも在宅勤務申請していたので雨に振られての出勤は免れた。でもすぐ9時過ぎには雨は止み、昼はいつもの『龍宝』。この店が近くにあって本当にありがたいよ。今日は開店予定より5分前に着いたが暖簾は出ていたので入店。常連の爺さんはいつもの店外で一杯やってたし。今日も店主と先代の2人だ。口頭で注文。後客2人。

210727ryuuhou00中華料理 龍宝 『ランチ(ネギラーメン+半チャーハン)』 670円

季節限定メニューも前回食べたので、ランチに戻す。それがよっぽど気分に合わなければ満腹メニューを注文すればいい。我の中でパターンが出来つつある。この店のネギラーメンはまだ食べたことがなかったはず。それに半チャーハンが付くのであれば迷わずランチだ。

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ラー油と唐辛子がスープに入っている、町中華定番のネギラーメン。クレソンがのっている。元々この店の細麺ストレートのラーメンは美味いのでそれに旨い辛味が足されシャキシャキ食感のネギがのるのだら美味くないわけないというものだ。実際とても美味かった。

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ラーメンは店主が作ったがチャーハンは先代が作ってくれた。相変わらず美味い!豚肉も多めに入っているし紅生姜の酸っぱさもよく合う。このセットで670円はとても得した気分だ。大満足。

退店後早々に帰宅し午後の業務についた。午後はまたカンカン照りの夏日になってきたよ。

2021年7月25日 (日)

休終日暮

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4連休最終日である日曜日。今日も夏日だ。結局旅、行けなかったなー。残念だ。日曜日はいつものように来週分の食料を調達する事になる。となると行動範囲 はある程度固定される。その結果選んだ本日の目的店は昨年9月1日以来の訪問になる『丸祇羅 』にした。今や横浜ではかなり有名なスパイスカレーの店になっているようだ。何でも今日は月に一度のスペシャルデーで特別なターリーを提供するらしい。

Amazonで買った品が不良品だったのでヤマト運輸の営業所に持ち込んで返品処理をした後、今夏用にサンダルを新調しようとABCマートに立ち寄った。それから店に向かったのだが時間はまだ開店の20分も前だった。かなり早過ぎたけど外を歩くには暑いし、スペシャルデーで行列に並ぶのが嫌だったので一番乗りで開店を待つ事にした。幸いこの店は雑居ビルの三階にあるので陽が入らない日陰の階段で座って待っていれば良いから。開店15分前から後客が並び始め開店直前には階段下迄行列は伸びていった。やっぱり留まっていて正解だった。厨房には男の店員1人と女の店員2人。客席は以前から追加で入口付近に4人がけテーブル席が2卓が増やされていた。またアクリル板が席間に設置していた。口頭で注文。店内BGMは以前から変わらずヒグラシの鳴き声。

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丸祇羅『ベンガルターリー(ライス大盛)』3000円

今月のスペシャルターリーだそうだ。ライス大盛無料。メニュー表によると内容は獅子唐チキンカレー、鯉のジョル、海老マライカレー、かぼちゃのチョカ、ナスホッダ、バコダビバジ、レンズ豆のスープ、トマトとパインのチャトニ。海老の串焼きはインド料理店で初めて食べた。我がインド料理店で食事をする目的は極端な言い方をすると日常から離れた別世界にいる気分を少しでも疑似体験出来ればと思って訪れている。そういう意味で言えば満足出来たけど、我にとっては正直この店は敷居が高すぎるように感じるようになってきた。

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支払いを済ませて店を出ると階段に10人以上の行列が続いていた。

桜木町のサミットで買い物を済ませて速やかに帰宅。この連休最後の時間を気ままに過ごした。

2021年7月24日 (土)

笑苑小村

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『ねこ娘とねずみ男』を出てから蒔田駅方面へ歩く。その途中『ラーメン小村』の暖簾を発見する。約2年前に一度訪問している。後で知って驚いたのだけどこの店の店主は、山手で長い間営業していた『笑苑』の出身だとか。そう思ってから改めて食してみたいなと前々から思っていた。朝食を抜いていてまだ腹は余裕の状態だったので暖簾を割ってしまった。入口近くの券売機で先客が動かない。迷っているようだ。我に気づいて順番を譲ってくれたので食券購入。厨房には店主と女店員の2人。カウンター席にアクリル板は設置されているが数が少ない。先客6人くらい後客6人。ウーバーイーツ系の男が3人くらい待っていた。我からすればラーメン宅配なんて考えられないのだけど、世の中には多少味が落ちようが値段が高くつこうが家から出たくない気持ちが勝っている人達が結構いるという事なのだろう。

210724komura00210724komura01ラーメン小村 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本、好みも我の家系定番で注文。結構待たされた。提供された一杯は『笑苑』時代とは違いしっかりとした家系然としたものだった。鶏油もしっかり入っている。麺が家系としてはやや細いかなくらい。『笑苑』は昔『吉村家』が杉田にあった頃、その驚異的な人気にあやかるべく、おそらく見様見真似で作ったのであろう「家系っぽいラーメン」、我が言うところの「エセ家系」スタイルのラーメンだった。『笑苑』だけではなく『ラーメン大将』を筆頭に磯子、本牧周辺ではそういうラーメンを出す店をよく見かけた。当時我はそういうラーメンを嫌っていたけど、こうも家系が広まると逆に貴重な存在になってしまったなあ等と考えてしまった。ああ、このラーメンは普通に美味しく、スープ以外は全て食べきり満足出来た。

退店後は帰宅して午後は空調を効かせた部屋でくつろいだ。

猫娘鼠男

前々から気になっていた店が弘明寺駅近くにあった。『ねこ娘とねずみ男』というステーキ店だ。知ったきっかけは近場のカレー店をリサーチしていた時だ。我は元々故水木しげる御大のファンであるのでその店名が気になったという単純な理由だけどね。基本夜営業のみでたまにゲリラランチを行うようだった。そのタイミングを狙っていたのだが、4連休3日目にそのゲリラランチを行うという情報を得たので初訪問することを試みた。開店より大分前に到着してしまい、日差しが強いので店前に人が並んでいない事を確認してから弘明寺商店街で時間を潰して開店10分前くらいに2人並んでいたので後に接続した。店構えは派手。アメリカンというより一歩間違えればサイケデリック。女性店員が出てきて定刻に営業開始だが日射病にならないように順番に店内に入れてくれるらしい。店前のランチ特別メニューを確認して口頭で注文し店内に案内された。店内は少し暗くて色々なものが置かれ派手派手。インド料理店に通じるものがある。客席はカウンター3席と4人がけテーブル2卓と6人がけテーブル1卓?店内が暗くてもしかしたら奥にまだ席があるのかも知れない。アクリル板設置等感染症予防には力を入れているようだ。女性店員も派手派手だったが接客態度は良かった。水はセルフ。後客は1人とテイクアウト客1人。意外と行列は生じなかった。

210724nekonezu00210724nekonezu03ねこ娘とねずみ男

『炭焼きハラミステーキ 300g』2100円+『マッシュポテト』 100円+『目玉焼き』100円+『カレーライス200g』 300円=2860円(税込)

本日のランチは紀州備長炭を使用した炭火焼き牛ステーキで、ハラミかロースか選べ、100g700円で提供だとか。この店名物だというマッシュポテトと、ビジュアルには最適の目玉焼きをプラスした。ライス200gの100円増しでカレーが出来たので注文。

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久々鉄板焼きステーキを食した。ジュージューと音を立て水蒸気を立ち上らせたビジュアルは凄いインパクト。香ばしい肉の焼ける匂いとニンニク臭。テンションが高まる。まず肉を一切れ口に入れる。柔らかい。そして噛むほど肉汁が出てくる。自然にバクバクと食べ進めてしまいそうだったので若干自分を落ち着かせてマッシュポテトを食べる。これは普通のマッシュポテトだが鉄板で焼かれて焦げた部分がとても美味しいぞ。フライドポテトも揚げたて焼き立ては美味い。そういうのを間に挟みつつハラミステーキを食べていった。熱は徐々に低下していったはずだが全然最後まで美味しかった。焼き立てステーキってこんなに美味かったんだと思い知らされた。目玉焼きはカレー皿に移してライスを効率的に食べれるようにした。

210724nekonezu02カレーはおそらく牛肉の出汁を効かせているのだろう、そんじょそこらのカレーハウスのものより上質。旨味が濃いというか。もっとしっかりした量を選択すればよかったと後悔したほど。大満足。意外と敷居は高くなくて良い店だったな。明日もランチ営業するみたいだ。支払いを済ませ店を出た。

2021年7月23日 (金)

大船水澄

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久々の大船、今日は1店では帰れない。次は駅前中心部から離れた場所にある『らーめん水澄(みずすまし)』を狙った。ネット情報によるとオープンは2019年7月16日。店主は由比ヶ浜にある『かまくらラーメンHANABI』の出身らしい。こちらも店到着は開店1分前で並びも4人。定刻に暖簾が出され前客に続いて入店。入口右手に設置してある券売機で食券購入。厨房も入口右手側で痩せた男の店主1人のみで全てやっているようだ。客席は入口左手側で一列のカウンター3席が背中合わせで2つ。我の後で来客が相次ぎ店内の待ち席で収まらず店外待ちも生じているようだ。大船もラーメン激戦区だ。

210723mizusumashi00210723mizusumashi01らーめん 水澄

『しょうゆらーめん並』 750円+『味玉』 100円=850円

メニューは醤油と塩、つけ麺。我は筆頭の醤油を味玉付きで注文。店主1人のみで切り盛りしているのでラーメン提供まで20分以上待つ事になった。麺は中太ストレート。具はきざみねぎ、きざみ水菜、細切りメンマ数本、脂身の多いバラチャーシュー2つ。トッピングの味玉は黄身がゼリー状になっていた。店内の薀蓄によると鶏ガラと魚介出汁から摂ったスープらしい。あっさりした見た目に反して結構醤油の味がはっきりしている。普通に美味しく食べられた。満足して退店した。

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しかし夏真っ盛りだな。家路について午後は空調を効かせた部屋で過ごす事にした。

大船佐藤

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4連休2日目。久々大船へ出てみる事にした。気持ちよい青空なのでこのままモノレールに乗って江ノ島の海でも見に行こうかという気になった。でもそんな観光地に行ってしまったら旅行を我慢している意味がなくなってしまう。踏み留まった。

約4年ぶりの大船。ラーメン店も結構様変わりをしていて開拓しがいがある。当初『麺屋888(みつばち)』とい店を狙っていたのだが来る途中でINGS系列だと知り、昨日に続いて連続でINGS系は味気ない気がして急遽予定変更、『中華そばさとう』大船店へ再訪する事にした。本店は大田区穴守稲荷駅近くにある。前回訪問時かなり好印象だった事が記憶にあり、新規開拓の冒険度より約束された満足度を選んだ。店に到着したのは開店1分前くらい。店前には4人の行列が出来ていた。定刻に暖簾が出され前客に続いて入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。口頭で注文し料金先払い制。客席は厨房周りにL字型カウンター10席でアクリル板の仕切り有り。来客は続いてしばらく店外待ちも生じていた。

210723sato00210723sato03中華そば さとう 大船店

『はじ焼豚そば(麺かため)』 750円+『半カレーライス』 300円=1050円

数量限定のはじ焼豚そばと半カレーライスを注文。はじ焼豚という表現が面白い。

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提供された直後「見てみい、この顔!」と心の中で呟いたくらい美しい顔をした一杯。この縮れ細麺!この焦げ茶色のメンマ!はじ焼豚5個!見ただけで美味しい事が伝わってきた。醤油ダレは淡く、節系の魚介出汁がじんわりと口の中に広がる。はじ焼豚もとても良い食感と味わいが感じられこのメニュー選択は間違っていなかった。そして見た目の第1印象そのままにとても美味く汁一滴残さず完食した!文句なしだ!

210723sato02甘さの中にスパイスの鋭い部分も僅かに感じる。食べて幸せを感じる事が出来る郷愁を誘う日本のカレーだ。こちらも一粒残さず完食し大満足。食後の冷たい麦茶も心から美味いと思えた。大満足で店を出た。

2021年7月22日 (木)

鶴峰半七

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4連休初日だが外出も市内限定。暑さも酷いので外出も午前中の内だ。行きたい店も特に思い浮かばなかったので、先日鶴ヶ峰に出向いた際スルーした新店へ行ってみる事にした。今月2日にオープンした『らぁ麺半七』という店だ。『はやし田』プロデュースの店らしい。立地は駅から徒歩3,4分くらいのお好み焼き屋の隣。開店時間直後店に到着したが入口で数人並んでいた。どうも食券制ではなく入口で口頭注文前払い方式のようでそこで詰まっていた。厨房には男の店員3人。客席は厨房周りにL字型カウンター11席。先客7人くらいだったので着席出来た。来客は相次ぎ外待ちが数人生じていた。こんな人気だったとは想定外。旭区ってラーメンの需要は意外とあるんだな。

210722hanshichi00210722hanshichi01らぁ麺 半七

『醤油らぁ麺』 780円+『味玉』 100円=880円

メニューもほぼ『はやし田』と一緒。金太郎飴。逆にそのまま基本の醤油、味玉付きを注文した。ラーメンの内容はそのまま同じ。でもこれも逆に…だからこそ美味いんだよ。麺はしっかり適度なかための茹で加減。面白みはないけど美味しかったし満足して退店した。

どこにも寄らずそのまま家路につき、午後は家で休日を堪能した。

2021年7月21日 (水)

上麺下飯

明日から4連休。でもこれは東京オリンピックの為無理矢理他の祝日を移動させて出来た連休。なので本来あった8月と10月の祝日はなくなる事になる。後で気がついて炎上する人達が出そうだ。そんな中東京都の感染者数が1800人を超えたそうだ。今夏は旅行を諦めて正解だったなー。4連休とはいえ普段の週末休暇同様近場の移動に限定するつもり。

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それでも連休前の早出出勤の定時退社日だったのでいつもよりちょっと冒険してみる。昨夜たまたまYouTubeで面白そうな店が紹介されていたのを見て興味を惹かれたので早速行ってみる事にした。場所は京急大師線の終着駅、小島新田駅近くにある『ラーメン ミート』という店。小島新田駅に降りたのはかれこれ30年ぶりくらいかなあ。昔の言い方だとガテン系というのかな、往年の京浜工業地帯らしさを思い起こさせる町だな。何もない殺風景な路地を歩いて約8分くらいで目的の店を発見。我好みの佇まい。時刻は夜営業開始10分前くらいだったが暖簾は出ていて営業中の札が出ている。中にも客がいるようで待たずにすんで良かった。店の外にあるメニューを眺める。ラーメン店というより昔ながらの定食屋だね。早速暖簾を割る。厨房には店主夫婦と思しき熟年男女2人。店主は人当たりが良さそうで接客丁寧で好印象。客席は厨房周りにL字型カウンター7席。アクリル板の仕切り有り。4人がけテーブル席2卓。店内の壁にはメニューが書かれた紙がいっぱい貼られている。反対側には汚れたマンガ本がたくさん入った棚。先客2人後客2人。いずれも店主が声をかけて話していたから皆常連客のようだ。他客は入口脇に設置してある冷蔵ショーケースから自己申告でビールをセルフで出して飲んでいた。そんないい感じの店だ。口頭で注文。

210721ramenmeet00210721ramenmeet03ラーメンミート 『カレーラーメン丼』 990円

目的の看板メニューは店主にお盆ごと手渡された。聞きしに勝る強烈なビジュアル。このメニュー注文時、親切にも店主は紙エプロンをくれたのはこの為か。表面張力は決壊し少し丼からこぼれているくらいたっぷり入っているカレーはあんかけになっていてアツアツ。玉ねぎ、人参、韮、豚バラなど入っている。味はほぼ蕎麦屋のカレーうどんだ。

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麺は中太やや縮れ。フーフー息を吹きかけながら懸命に麺を啜り、カレースープを飲んでいく。これは冬食べれば更に美味しくいただけただろうが、梅雨明け直後のカンカン照りの日に食べるのはちょっと厳しかった。入口近くの席に座ったので入口から夕方の涼しい風が心地よかったので何とか耐えられた。何故そんな思いをして必死に食べているかと言えば、底に秘密があるはずだ。

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まるで発掘調査のように最後は湧き出た水を除去するようにスープを蓮華で掬い除去していった。無限に続くかと思われていた麺とカレースープだが食べ進めて何とかこのメニューの秘密である「丼」の部分が姿を現し始めた。そう、このメニューはラーメンの底に予めご飯が仕込まれているという前代未聞の構造をした食べ物なのだ。ここまでラーメンとカレーライスを融合させたメニューというのを我は知らない。ここで提供時店主から説明を受けたとおり「ご飯が見えてきたら別皿提供された温泉卵を投入」を実行する。更ににくいのがご飯と一緒にとろけるチーズが仕込まれているのでカレーリゾットみたいになる。この2段階で味変ならぬ料理変の切り替えは見事。へこたれずに完食する事が出来た。量より熱に苦戦したよ。

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我は「○○店出身の新店」を訪問するより、ラーメン店に限らずこういう面白い店を食べ歩く方が好きだ。味も量も面白さも大満足。支払いを済ませた。食べ終えたお盆を厨房に上げて戻すとお礼を言われた。場所が難だけどまた再訪問してみたい店だ。基本日祝定休のようだが、店内の張り紙を明日は営業して金曜日から3連休になるようだ。

これを食べて連食とかはあり得ないので退店後そのまま駅に戻り家路についた。明日からゆっくり休めるぞ。

2021年7月18日 (日)

夏日孟買

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最近ラーメンを連食する気になれない。なのでラーメンとカレーの危険な連食をしてしまう。戸塚に来たら『横浜ボンベイ』に決まりなようなもの。前回訪問から3年以上経過してしまった。11時半頃の入店。厨房には店主夫婦ともうひとり男の店員。アルバイトかな?跡継ぎだといいな。一番奥の窓際の席に着席。先客3人後客1人。口頭で注文。

210718bonbei00210718bonbei02カレーハウス 横浜ボンベイ

『インドカレー』 900円+『ドリンクセット』 100円=1000円

この店では1番人気の「カシミールカレー」、前回訪問時食べた「薬膳ボンベイ」だけしか食べていない事に気づいたので、今回は基本メニューの「インドカレー」を注文。ヨーグルトドリンクは必須なのでドリンクセット注文はいつもの通り。辛さは中辛固定。筆頭のチキンカレーの中辛がインドカレーのようだ。

210718bonbei01柔らかチキンが3切れとじゃがいも1切れ。うん、この奥に苦味のようなものを感じるこの味わい。実に美味い。昔ながらの落ち着くなー。店主は病気がちのようなので何とか跡継ぎが現れてこの店が長く続いてくれる事を願うばかりだ。今回も大満足で支払いを済ませ店を出た。

それにしても厳しい暑さだ。買い物もそこそこに即家路を急いだ。午後は家でゆっくりと休日時間を楽しんだ。

夏日支那

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入道雲が立ち上っている梅雨明け最初の日曜日。暑いけどまだ抜けるような青空である方が断然気分が良くなる。

昨日鶴ヶ峰の『支那そばや くぼ田』に訪問して、そう言えば『支那そばや』のラーメンを久しく食べていなかった事を思い出した。ラー博卒業以来食べていなかった。本店などは約7年前、佐野実氏追悼訪問して以来行っていなかった。なので久々戸塚にある本店へ訪問してみる事にした。地下鉄で戸塚駅へ移動し店には開店10分前くらいに到着。既に5人の行列が出来ていた。我の後にもすぐ行列が出来た。定刻に暖簾が出され順に入店し入口脇の券売機で食券を購入し席に案内された。感染症対策は神経を使っているようでカウンター席が半分塞がれアクリル板設置で3席しかなかった。あとはテーブル席。これでは初回で店外待ちが生じるのも無理はない。厨房には男の店員2人と女の店員3人。

210718shinasobaya00210718shinasobaya01支那そばや 本店 『醤油ワンタン麺』 1160円

今日はなるべく店基本の味を食べたかったので醤油、ワンタンだけトッピングした。名古屋コーチンのミンチ使用のやつだ。麺はしなやかとしか言いようがない『支那そばや』のストレート細麺。流れるような喉越し。具は薬味ネギと穂先メンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、トッピングのワンタン2個。チャーシューは実に美味かった。口の中に脂が溶け出るというか。金華豚とか上位のチャーシューは我の駄舌には必要ない事がわかった。スープは鶏油が目立ちあっさりと上品な味わい。一口で『支那そばや』の味を思い出す事が出来た。洗練された一杯というのはこういう一杯を言うのだと思った。スープ一滴残さず完食。大満足で店を出た。

2021年7月17日 (土)

支那引継

早くも関東地方は昨日で梅雨明けとなったらしい。早いな。空を見上げればすっかり夏の雲の形をしていて陽光が厳しい。例年だったら「夏旅、快晴!」と喜んだのだろうが今夏は別の夏の楽しみを見つけ出して過ごす事にする。

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今日は一昨日の7月15日に開店したばかりの『支那そばや くぼ田』という店を狙って相鉄線に乗って鶴ヶ峰駅にやってきた。場所は旭区の行列ラーメン店として有名だった『支那そばや』鶴ヶ峰店跡地。1998年から営業を続けていたが先月いっぱいをもって惜しまれつつ閉店してしまった。同店は故 佐野実氏から暖簾分けされた店だが、本店が独自進化して味が変わっていったのに対し、この店は鵠沼にあった頃の一番威勢の良かった『支那そばや』の味を継承しているとして近隣住民から支持されほぼ毎日行列をつくっていた。先月の営業終了間際までその行列は続いたらしい。そんな店の跡地に出来たこの店。みると店の看板は変わっておらず営業時間が表記された看板には「支那そばや鶴ヶ峰店」表記のまま。ネット情報を探ってみると元店主が弟に店を引き継ぐのを機会に店名を少し変えて再出発したらしい。事実上半月ほど休業して営業再開したという事だろう。閉店情報につられて行列に並んでしまった人は苦笑しながら営業再開を喜んでいるのではと推測する。我は約14年前に一度以前の店に訪問した事があるけど美味しかった記憶がある。再訪問しなかったのは駅から距離があることと行列店であった為だけだ。こういう機会に再訪問するつもりで鶴ヶ峰駅から約15分歩いてやって来た。営業再開して最初の週末なので行列が生じる事を想定し開店開始の30分も前に到着。ところが既に店前の待ち席に3人座っていた。我もそれに続いて着席。店前の駐車スペースに駐車されそうだったのでこの時に店の外観写真を撮影。我の後にもすぐ人が続いて店の側面で立ち行列が生じた。座って青空を眺め音楽を聞きながら暖簾が出されるのを待った。開店3分くらい前に先頭2人目の男の近くに家族らしい3人が近寄ってきた。代表待ちの割り込みだ。これは気分が悪くなる。定刻を2分ぐらい遅れて暖簾が出された。先客に続いて入店。入口脇の券売機で食券を購入。厨房には男の店員3人と女の店員1人。客席は厨房周りにJ字型カウンター9席と4人がけテーブル席2人。特に仕切り板等設置されていない。

210717kubota00210717kubota01支那そばや くぼ田 『塩チャーシューワンタンめん』 1250円

前回…というか前の店の時に醤油を注文していたので今回は塩味でチャーシューワンタン入りにして注文。チャーシューが美味しかった印象があったのでね。提供時順番飛ばされ後客の後で提供されたのでさらに気分を害した…。けど提供された一杯は美味しそうだったので気分を切り替えた。自分が損するだけだから。麺はもちろん細麺ストレート。具はネギのみじん切り?やたら水分が多いやつ。揚げネギ少々と細切りメンマ数本。鶏肉の餡が入ったワンタン5枚。分厚く大きい豚バラチャーシューが2枚。動物系と魚介系から摂ったと思われる良い出汁を感じる塩スープ。我の好みとしては麺は本家『支那そばや』、スープはこちらの店に軍配を上げる。で、ここのチャーシューはやっぱりとても美味かった。土産用のチャーシューが売っていたので買ってしまった。汁一滴残さず完食。満足して店を出た。

鶴ヶ峰駅にやって来たのは久々だったので連食をしようと考えていたが暑かったので取り止めて桜木町へ移動しサミットで食材を買ってから家路についた。本当に暑い!

2021年7月16日 (金)

記念牛骨

上永谷にある渡辺樹庵プロデュース店『niるい斗』。ここは普段から新潟の「長岡生姜醤油」「上越味噌」「燕三条背脂煮干」、大分の「佐伯ラーメン」という渋い、というかマニアックなご当地ラーメンを提供しており、我のような全国ご当地ラーメン巡りをしているような人間からすれば常に注目せざるを得ない店だ。そんな店が昨日開店5周年を迎えた。地麺好きの我としてもこれは喜ばしい事だ。そして開店5周年を記念して発売された限定メニューが、奇遇な事に我の大好きな地麺のひとつである「鳥取牛骨ラーメン」を提供すると聞き、これは行かねばなるまいと、週末金曜日の会社帰りに店へ向かった。下永谷駅から徒歩15分くらい。店に到着するとなんとシャッターが降りた状態だった。あ、中休みがあるんだ。夜営業開始まであと10分ちょっとだったので開くのを待つ事にした。他に客無し。定刻に開店。券売機で食券購入。席は指定された。カウンター8席にアクリル板の仕切り有り。厨房には男の店員1人と女の店員1人。店主は外でずっとタバコを吸いながら携帯電話で話していた。後客1人。

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『鳥取牛骨ラーメン』 800円+『ネギチャーシューご飯』 350円=1150円

連食するつもりもないので目的のメニューとサイドメニューを指定。

210716niruito01前回訪問時に奇遇にも本店格の『るい斗』の方で牛骨ラーメンを食べていたが、それとは明らかに違うビジュアル。正に昨年鳥取で食べた牛骨ラーメンに酷似している。この再現度、他の市内の店では見れないものだ。他店では大概「濃厚牛骨」を謳った豚骨ラーメンみたいなビジュアルになってしまうが、こちらは昔ながらの中華そばといったビジュアルだ。麺は中細縮れ麺。具はきざみねぎと細切りメンマ数本、細長もやし(ブラックマッペ)、大きめのチャーシュー2枚。スープはややしょっぱさを感じる、関東とは違う醤油の味わいのあっさりした、それでいて旨味が深い味わい。『香味徳』で食べた一杯に良く似ている。我が大好きな『いのよし』の甘い味わいとは異なるがそれは流石に仕方がないだろう。最初からかかっている胡椒とわざわざブラックマッペを使っているところがにくい。そしてこの店のチャーシューは特に美味かった。結果、汁一滴残さず飲み干し完食マークを出した。

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サイドメニューの「ネギチャーシューご飯」。細かくきざまれたチャーシューの上にたっぷりおろし生姜に和えられたネギがのっている。こちらも美味しくて米粒ひとつ残さず完食だ。大満足!両方空の丼をカウンター上に上げて5周年の祝の言葉の代わりにした。

帰りは近くのバス停からバスに乗り港南中央駅経由で家路についた。

2021年7月15日 (木)

龍宝氷麺

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在宅勤務日。空には雲が多いものの晴れ間も見えているので布団を干した。

昼はいつもの『龍宝』へ。夏だから窓全開で開け放たれている。こういう光景も風情を感じさせてしまう店だ。今日は珍しく先客はいなかったな。厨房にはいつもの店主と先代の2人。口頭で注文。後客3人。

210715ryuuhou00210715ryuuhou02中華料理 龍宝

『和風氷ラーメン』 650円+『半チャーハン』 360円=1010円

前回訪問時見つけて気になっていた季節限定メニューと半チャーハンを注文した。本当はフルサイズのチャーハン食べたかったけど在宅勤務中で体を動かさないので控えた。でも相変わらず美味しかったね、この店のチャーハンは。

210715ryuuhou01梅雨が開けてもうちょっと本格的な夏が来てから注文した方がいいかな?と少し悩んだけが好奇心のほうが勝って注文。なかなかいい顔をした、実に夏向きの冷たい一杯だ。具の構成は標準の温かいラーメンとほぼ一緒だが薬味ネギのかわりにきざみ海苔が入っているのが違う。スープは酸味と甘味を感じる。冷やし中華っぽい味わい。麺が盛り上がっているように見えるが底に大粒の氷が仕込まれているからだ。ざるラーメンよりラーメンっぽくて我はこっちの方が好き。このバージョンの満腹セットを出してくれればなあと思ったよ。満足して料金を支払い店を出た。

本日中に支払わなければならない事案が発生してコンビニに立ち寄ってから帰宅、午後の業務についた。

2021年7月14日 (水)

野毛鮨麺

日曜日で終了予定だった感染症蔓延防止処置が東京オリンピックとお盆を挟む形で一気に来月22日まで延長された。案の定オリンピック開催前に酒の提供一部再開したからだ。でも我はもうすでにパンデミック後の新しい日常にすっかり順応している。むしろ以前のように戻りたくはないとさえ思いはじめている。いずれ世間の価値観も変わってくるだろう。もちろん我の楽しみでもある旅行&食べ歩き遠征を我慢しなくてはならないのは結構辛いよ。でもそんなの大した問題ではない。一時期減っていた諸外国の感染者数増加の様子からしても変異種というのは今までとは別物みたいに感染力が強いようなので去年の夏より用心しないといけないと考えている。少なくともワクチン接種完了するまでは旅行は我慢する事に決めた。命あっての物種だから。先月から結構散財してこの夏は引き籠もる体制準備万端だ。

降ったり止んだり不安定な空模様が続く。会社からの帰宅途中桜木町駅で途中下車。今日は『すごい煮干ラーメン野毛すし釣りきん』に立ち寄る。先日横浜中央市場に開店した本店でラーメンと寿司のセットが美味しかった記憶があり改めてこちらの店でもセットで食べてみたくなったからだ。この店には開店直後の昨年5月21日に訪問して以来の再訪だ。早速入店。厨房には男の店員2人。えらい威勢のいい声で「いらっしゃいませー!」と言われた。入口脇の券売機で食券を購入。席は指定され冷水入り凪コップが置かれていた。カウンターに仕切り等は設置されていない。食券を渡し着席。厨房には男の店員2人いた。でもラーメンも寿司も1人の店員が作っていた。先客3人後客2人。

210714tsurikin00210714tsurikin03すごい煮干しラーメン野毛すし釣りきん

『すごい煮干ラーメン(塩)+赤酢握り日替わり地魚握り5貫セット』 1500円

目的のメニューを注文。すると「塩と醤油が選べますがどちらにしますか?」と聞かれた。あれ?そんな選択肢あったっけ?たぶん塩は未食だったので塩を選択した。

210714tsurikin01かために茹でられたブリブリのちぢれ太麺。それに加えワンタンみたいないったんも麺。具はおおきめの薬味ネギと白髭ネギ、煮干し2つと大きめのチャーシュー1枚。塩といえば塩かも知れないけど元々それ以上にギンギンにすごい煮干味だった。この強烈なスープにかための縮れ麺はよく計算された組み合わせだとわかる。それをトロトロのいったんも麺で口休め出来る。市場の本店とはやっぱりまるで違うが労働の後だとこのハッキリした味わいはとても美味く感じた。

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赤酢握り5貫。ちゃんとした寿司ってやっぱり美味いもんだねー。本店より高いけそれは仕方がない。大満足だ。こんな贅沢な晩飯が会社帰りに気軽に立ち寄れる環境に感謝したい。早々に家路についた。雨に降られずに済んで良かった。

2021年7月11日 (日)

夏初太華

さっき食べたカレーはあまりに量が足りなかったので連食。横浜橋商店街にも立ち寄る予定だったので『麺や太華』に入店した。約2年ぶりの入店になる。そう言えば先に開店し本店格と思っていた戸塚店は2年前に閉店しちゃったんだよな。あんなに繁盛していたのに残念だ。貴重な本格的尾道ラーメンが食べられる店。こちらは営業していて良かった。入口脇の券売機で食券購入。厨房にはちょっとぶっきらぼうな感じの若い男の店員1人。あれ店主変わっちゃったのかな?と思ったら奥にもうひとりいた。先客2人後客3人。

210711taika00210711taika01中華そば専門店 麺や太華 横浜橋店

『中華そば(麺かため)』 700円+『ネギ増し』 150円=850円

基本メニュー注文。この店ではネギ増しの誘惑には逆らえなかったので追加トッピング注文。好みを聞かれて麺かためと答えたが、背脂ミンチも多めにしておけばよかったと後悔。でも結果的にはしないで正解。このぐらいが適量。多いとスープの醤油味が活きない。麺は平打縮れ。これはかため指定で正解だった。ネギも噛むとキュキュッと音がして良い刺激になる。久々の尾道ラーメン、実に美味かった!こういう本格的な尾道ラーメンが近所で食べられる幸せだなーと喜びを噛み締め大満足で退店した。

横浜橋商店街で買い物を済ませてから徒歩で帰宅。汗まみれになってしまったのでシャワーを浴びて空調をつけてネットを閲覧した後眠くなったので昼寝。良い休日を過ごせた。

 

名物屋跡

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昨日より雲が多くなっているが夕方まで雨は降らないという予報を信じて朝10時頃伊勢佐木町へ行ってきた。一通りイセブラした後曙町サミットで買い物。業務スーパーにも立ち寄った。そして昼だが昨日しっかりした家系ラーメンを食べたので今日はカレーがいいなーと調べたところ、黄金町駅付近に土日営業の間借りカレー店があるらしいのでこれは渡りに船だなと立ち寄る事にした。開店は11時からとなっていたので10分過ぎくらに店に到着したのだが、この店舗は今はなき名店『名物屋』があった店舗じゃないかな?ああ今はショットバーになってしまったのか…と懐かしむ。ところが営業を開始している風ではない。しばらく待っているとウーバーイーツ配達員が店内に入り商品を受け取って出てきたので営業しているのだろうと入店。若い男の店主が「すみません、まだ準備が出来ていないですがどうぞ」と言ってくれたので着席。かなり狭いうなぎの寝床のような店。入口付近にカウンターが6席ほど並んでいて座ると背後を移動するのはまず困難だろうなと思えるほど。奥は厨房になっている。当たり前だが内装も変えられ『名物屋』だった頃の形跡は何も無かった。口頭で注文。前後客ゼロ。

210711curryfornia00210711curryfornia01カリーフォルニア 『麻婆カレー』 1100円

メニュー表を見ていたところ店主が「あと限定で麻婆カレーがあります」と言ってきたので「じゃあそれで」と値段もわからないまま答えた。メニューでなイマイチどんなカレーか伝わってこなかったので。しばらく待って提供された一皿。五穀米を使っているオシャレな感じのやつだ。そしてルーは麻婆豆腐6割とキーマカレー4割を合わせたようなものだった。我は麻婆豆腐も好物なのでこの限定を注文したのだけど。付け合せのみょうがが良い感じだ。なかなか他の店で食べられない面白いカレーだった。ただあまりに量が少ない。酒飲み客に出す料理という発想から抜けられなかったのかな。値段も高めだったし。白米使って麻婆カツカレーとかしてくれれば我のテンションは上がるのだが。店主に辛さの事で質問されたが、そのカレーにあった辛さというものがあるという自論を話した。人より辛いものが食べれるというだけでマウントを取ろうとする輩がいるが、そういう輩を相手にしたいのならカレー店ではなく劇辛店をすればいいのだ。量は別にして我はこのカレーの味には満足し支払いを済ませ店を出た。

2021年7月10日 (土)

直系復帰

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昨日までの陰鬱な雨の日々が終わったのか、朝から気持ちよい青空に恵まれた、夏到来を予感させる土曜休日。これはラッキーだ。ようやく洗濯と物干しが出来るぞ!早朝から取りかかった。

未訪問店開拓というより今日は久々に濃厚な家系ラーメンが食べたい気分だった。好天に恵まれたのでどうせなら普段行かない場所の店が良いと検討したところ『環2家』へ訪問してみることにした。約5年半ぶりの訪問になる。2000年に『家系総本山吉村家』の暖簾分け直系店として開店した同店だが、2015年に元店主が『吉村家』グループから追放される形となり、そこを買い取ったのが『つけめん玉』率いる玉グループだと言われている。前回訪問したのはその直後あたり。『吉村家』は惜しみなくノウハウを教えたようで提供されたラーメンは総本山のものと遜色のないと感じる一杯だった。そして今年3月31日、同店は蒲田に2号店を開店させたそうだ。そして今年5月10日総本山吉村家より直系店舗として昇格が発表された。『環2家』直系店復帰だ。そんな動きがあったので久々訪問のタイミングを狙っていたのだ。

今日は地下鉄で上永谷駅まで移動した後バスに乗り店の近くまで行った。店に到着したのは開店20分も前だったが既に7人が店前の席に座って待っていた。一度入店し券売機でプラ板食券を手にし後に続いた。待ち席に座れて良かったよ。後客の行列は伸びていったが、直射日光にさらされて立って待っていて可愛そうだった。定刻に開店。店内に入店。我はカウンターの一番奥に案内されコップに水を注いで着席。2ロット目最初の番になった。客さばきから何から全て総本山『吉村家』に倣っているのが判る。

210710kan2ya00210710kan2ya02ラーメン環2家 本店

『チャーシューメン』 880円+『玉ネギ』 100円+『ライス』120円=1100円

2号店を出店したのでこちらは本店になると思いこう表記する。直系復帰という事で我も総本山で注文するものと全く同じ構成で注文。好みも我の家系での定番「麺かため・油多め」だ。先に提供されたライスに特製行者ニンニクおろしと豆板醤を卓上から投入しスタンバイ。

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見た目も総本山『吉村家』そのまま。トッピングの玉ねぎが別皿ではなく最初から投入されているところだけ異なる。適量で我はこちらの方が好きだ。ラーメンはもう「これが食べたかったんだよ!」と言いたくなるような今望んでいた味そのものでテンションが上った。この香ばしいチャーシューの味!直系の味だなーとしみじみ思った。別グループに売却した上直系店舗に昇格するのは思うところは正直あるけど、大事なのは提供されるラーメンの味だ。だから問題ナシだ。ただ味濃いめでもなく玉ネギ追加したにもかかわらず相当醤油味が濃く感じた。これは我の歳を経たことによる体質変化のせいかもしれないけど。なのでスープ完飲には至らなかったが麺と具、ライスを全て完食し大満足で店を出た。

バスで上永谷駅に戻りイトーヨーカドーで食材を購入し家路についた。それにしても暑い!布団が熱をこもらせる事を恐れ急いで部屋に取り込んだほどだ。

2021年7月 9日 (金)

油堂本店

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 雨が降っては止んだりしており空気は湿度を帯び不快指数が跳ね上がっている週末金曜日。帰宅途中わざわざ遠回りまでして未訪問店攻略なんて気持ちにもならない。でもちょうど帰宅途中にある横浜駅に油そばの新店が一昨日の7月7日開店しているという情報を知り訪問してみる事にした。西口五番街にあるという情報だったので探したが見つからず。結局店の場所はかつてダイエーがあった跡地近くのマクドナルドの隣にあった。この先に行くと同じ油そば専門店『ぶらぶら』もあったりする。屋号は『元祖油堂』。何が元祖なのか?地下にあるようで階段を降りて入店。入口脇に券売機。その脇にはドリンクバーが設置され黒烏龍茶やレモン水、氷などが設置されている。厨房には男の店員3人と女の店員1人。新店のわりには慣れた感じで接客態度良好。外食産業経営かな?厨房は店中央にありコの字型カウンター9席が向かい合わせに厨房を挟んでいた。前脚無し後客4人。

210709abyradou00210709abyradou01 元祖油堂 横浜西口本店

『油そば大』720円+『おすすめトッピングA』 130円=850円

メニューはレギュラー以外に辛ミソ味というのもあった。我はレギュラーを注文。油そばは2玉まで同料金と言われた。我は大(1.5玉)にした。卵黄とパルメザンチーズのおすすめトッピングAを追加。女店員が教育を受けながら作っていた。しばらく待たされ着丼。麺は中華麺用粉にパスタ粉を配合し「麺が命」とアピールしている黄色い縮れ太麺。適度な茹で加減で食感がプリプリしている。具は薬味ネギ、スプラウト、平メンマ数本、崩しチャーシュー。トッピングの卵黄と粉チーズ。卓上には各種味変材料がありまずは黒胡椒を少々追加してカルボナーラ風にして楽しむ。なかなか美味い。そのまましばらく食べ続け、途中ニンニクと刻みタマネギを投入するとガラリと味変。やっぱりニンニクって強い。最後まで飽きる事なく楽しめて完食。丼には何も残らなかったので割りスープも使わず。それだけ満足出来たという事。退店し階段を登って外に出た。

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ビブレから駅へ向かう途中に新規ラーメン店を発見。近づいて確認すると『銀家』だった。南幸に昨年出店したばかりなのに攻めるなー。内装工事中のようで開店日など詳細は書かれていなかった。24時間営業だって。暖簾には『横浜生まれ横浜育ち』と書かれている。かつての『横浜家』のように横浜駅西口近辺から影響力を増強しようとしているのかも知れない。『家系総本山吉村家』が移転したらそれは現実になるのかも知れないな等とラオタっぽい事を考えた。

2021年7月 6日 (火)

豚仙混麺

在宅勤務日。雨は降っていないがどんよりと雲が立ちこめ蒸し暑い。

今日は何故か凶暴なラーメンが食べたい気分になり朝飯を抜いて『豚仙人』へ。先月10日以来の訪問になる。開店2分前くらいに到着。定刻に暖簾が出され最初の客として入店。入口近くの券売機で食券を購入し一番奥に着席。どこにいたのか直後に後客がゾロゾロと来店しほどなく満席になった。店外待ち客が生じたようだ。厨房には男の店員1人と女の店員1人。接客良好で手際もよく注文から5分程度で提供された。

210706butasennin00210706butasennin001 豚仙人吉野町本店

『国産豚まぜそば300g』850円+『玉ねぎ』 50円=900円

久しぶりのレギュラーメニュー。我はこの店ではラーメンよりまぜそばが合うようなので、我の好きな玉ねぎトッピングをして注文。凶悪な一杯を求めていたのでコールは全マシ。しかも麺かため指定したので食感の凶悪さが増した。そうしたら結構な脂がのっている、望んでいた凶悪な一杯が提供された。

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この山を切り崩すのは簡単ではなく何とか麺を引きずり出して何とか混ぜ返した。グチャグチャに下品に混ぜると様々な具材の味がかために茹でられた極太麺に絡みつく。やっぱりこの店のまぜそばは美味い。良い味。夢中で食べすぎて具と麺をどんどん食べ進ませてしまい生卵を持て余してしまった。最後に豚肉にかぶりつき大満足。食べ終わった丼には「本当にまぜそばだったのか?」と疑ってしまうほどスープが溜まっていた。おそらく大量のヤサイから水分が出たのだと思うけど。食べたい時に食べたいものが食べられた幸せ。満腹で満足したよ。今晩はまた梅茶漬けかな?

早々に帰宅して午後の仕事についた。

 

2021年7月 4日 (日)

梅雨時雨

今日も1日中雨の日曜日。この時期対応で食料の買いだめを控えているから不足分の買い出しに桜木町コレットマーレのサミットに出かけた。買い物後エレベーターで7階に上がり『中華そば時雨』へ。オープン日に訪問して以来二度目の訪問になる。店入口の券売機で食券購入し入店。1席だけ空いていたので食券を渡すとそこへ案内された。我の後の客はしばらく店外待ちだった。厨房には男の店員3人接客担当の女の店員1人。前客8人後客3人。

210704shigure00210704shigure01中華蕎麦時雨 コレットマーレ桜木町店 『鴨南蛮つけそば』 1000円

前回中華そば食べたから今日はつけ麺いってみようかと注文。麺は冷たく締められた平打ストレート。バラとロースの2種の低温調理チャーシュー各1枚と海苔1枚。つけ汁は鶏油アツアツの醤油ベースのもの。鴨の味はあまり強く感じなかったが美味しかった。白ネギと青ネギのきざみと煮豚ブロックが2,3個入っていた。

210704shigure02210704shigure03我は基本縮れ麺が好みなのだがこの平打ちストレート麺、なかなか良かった。麺を完食し割りスープを入れてもらって熱を復活したつけ汁を飲み満足して退店した。コレットマーレには買い物と食事で約30分以内に収め早々に帰宅した。

梅雨南印

本降りの雨が続く。昨夜は携帯電話に大雨の警戒レベル4だと伝える警報が鳴った。今朝早朝目を覚ますと部屋の外のザーッという雨の音が聞こえるくらい強い雨が降っているのがわかった。予報を見ても今日明日と雨続きになっている。休日で幸いだ。今日は予定通り家から一歩も出ず家の事をしよう。これはこれでいい休日の時間の使い方が出来るというものだ。それに熱中していたのだがふと気がついて外を見ると雨は小降りになっていた。正午を過ぎたあたりで雨は上がり天気予報を確認すると夜まで傘マークはついていないように変わっていた。家事も一旦区切りがついたので予定を変更し昼の外食に出る事にした。明日も雨で引き篭もる可能性も高いし行ける時に行っておこう。早速店選びを始める…というより事前に調査していたいくつかの候補の中から選択し家を出た。決めたのは馬車道の南インド料理の名店『ボーディセナ』だ。昨年末に訪問して以来だから今年初の訪問になる。店に到着したのは午後2時をまわったあたり。閉店まで1時間をきっている。早速入店。インド人シェフ2人、日本人スタッフは男1人と女2人。テーブル席は7割くらい埋まっていた。我は窓側カウンター席に案内される。口頭で注文。

210703bodhisena00210703bodhisena02南インド料理店 ボーディセナ

『メカジキのフィッシュビリヤニとカレーのセット』2200円

我の狙っていたホリデーランチセット。間に合って本当に良かった!フィッシュカレーって日本人の味覚に合って一割増しくらい美味く感じる。でもフィッシュビリヤニは初体験。どうなるか。かなり待たされ提供された一皿は待った甲斐があると思わせるような豪華なものだった。メニューに書かれた構成は、メインのメカジキのフィッシュビリヤニ、アーンドラマトンマサラ、チキンキーマカレー、エビのドライカレー、マスールダールダルカ、野菜のスパイス炒め、サンバル、ラッサム、プーリ、パパド。もう何が何やらだ。でもプーリはついてなかった。デザートとして豆餅の甘いのみたいなものが付いていた。

210703bodhisena01210703bodhisena04ひとつひとつが全部美味い。ビリヤニは下の方に大きなメカジキの切り身がゴロゴロと入っていて日本っぽい味わいになっていた。でもパクチーが効いて異世界トリップ。サンバルとラッサムはおかわりした。そうしたらアツアツで一杯目より美味く感じた。染み入るようだ。我としては異例の30分くらいかけてゆっくりと食事を楽しんだ。突発的訪問だったが大満足だ。

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最後にホットチャイ。閉店間際だからか今回はちょっと甘さ抑えめだったなあ。でもアツアツで美味く、それでいてスパイスで火照った体をクールダウンさせて本当に心穏やかになれた。豪華な食事が出来て大満足で支払いを済ませ店を出た。その時点でようやく営業終了時間の3時を過ぎていた事に気がついた。

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イセザキモールへ移動し買い物を済ませてから家路についた。その頃には雲からうっすら太陽がのぞいていた。

2021年7月 2日 (金)

梅雨中雨

昨日で7月に入ったが、梅雨前線が日本上空に停滞し梅雨真っ只中で延々雨が降っている。明日は土曜休日だが結構雨が降るようなので今日中に買い物を済ませておこうと帰宅途中横浜駅で下車。この梅雨空の中、攻めの姿勢にはならないのでいつも行っている店に向かう。『せんだい』横浜西口店だ。前回訪問は5月21日。我にしては結構な頻度で訪問している店だ。この店のブリブリ太麺と豚骨味噌スープが大好きだからだ。店前に待ちはなし。早速入店。店中央に設置されたタッチパネル式券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。女の店員は途中で退店。先客8人後客4人くらい。

210702sendai00210702sendai01らーめん家 せんだい 横浜西口店

『ラーメン味噌 中盛(麺かため油多め)』 880円+『ライス』 150円=1030円

今日は腹が減っていたので中盛ライス付きで注文。相変わらず美味いね、麺もスープも。卓上におろしニンニクはあるが豆板醤はなかったので家系ライスは作れなかったのが残念。でもおろしニンニクをたっぷり入れて海苔を使って完食した。満足度が高い店は訪問率が上がるのは当然の事だ。気持ちよく退店した。明日は引きこもるかなあ。

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