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2021年6月 2日 (水)

鶴屋笑家

『家系総本山吉村家』から初めて独立したと言われる『がんこ亭』本店@氷取沢が先月29日閉店した事を知った。1987(昭和62)年創業というから34年間の長い間営業していたんだな。家系の歴史から考えると重要な存在だっただけにとても残念だ。

210602sora01一方復活を果たした店もある。『六角家』出身の店主が1997年に白金高輪に開店した『笑の家(しょうのや)』という都内家系古株の店が昨年夏に店を閉じてしまったらしいが、横浜鶴屋町に場所を移して昨日復活を遂げたという。その店には訪問した事もないし思い入れも無かったけど帰宅途中に立ち寄ってみた。場所は博多ラーメン店『暖暮』の奥。以前は焼き鳥屋か飲み屋だったはずだが2店合わせて「屋台ラーメン処」と名乗って「ラーメン店2店並びの法則」でやっていくらしい。客席も共通で店は注文口があるだけ。厨房には男の店員2人。あとは接客配膳担当の女店員1人。入口横に券売機が設置してあり食券購入し女店員に渡した。好みは聞かれなかったが一方的に家系定番の我の好みを伝えた。「お好きな席へどうぞ」と言われた。しばらく待っていると女店員が丼を持ってきた。我が注文した時はほとんど客の姿はなかったが後から少しづつ来客はあったようだ。

210602syounoya00210602syounoya01横浜家系らーめん 笑の家 鶴屋町店

『笑の家らーめん(麺かため・油多め)』 780円

屋号を冠した基本メニューを注文。あまり家系では使われない直径が小さく底が深い丼で提供された。具は家系標準だがきざみねぎが大きめ。チャーシューはバラ肉脂多め。胡麻がかかっている。食べてみると味はしっかりして鶏油もアツアツなやつが投入され意外と、と言っては失礼だが美味しかったよ。ただ『六角家』とは全然別でよくある標準的な家系ラーメンだった。そこそこ満足して退店し家路を急いだ。

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