貝汁帆立
どんよりと雲に覆われているが時々青空が顔を出す空模様。今日は傘が必要ないだろう。
買い物があったので横浜駅へ出た。その後東口のアソビルへ向かった。アソビル入口近くにあった焼き鳥店『五tsubo』が、今月8日前後に貝出汁中華そば店に鞍替えしたと聞いて立ち寄ったのだ。暖簾は出ているが店前の札は一向に「CLOSE」のまま。しびれを切らせて店前のメニュー表を見ていると奥から店員が「いらっしゃいませどうぞー」と声をかけてきた。営業しているらしい。店前に設置された券売機で食券を購入し暖簾を割った。店員に「お好きな席へどうぞ」と言われ着席。厨房は店内奥にあり男の店員2人と女の店員1人。客席は一列8席のカウンターが向かい合わせに2列。4人がけテーブル席が2卓。札が「CLOSE」のままだからか前後客ゼロ。
『濃厚帆立そば醤油』 950円+『味玉』 100円=1050円
おすすめと書かれていた濃厚帆立そばを注文。こちらは貝出汁のみで味も醤油のみ。味玉を付けた。他は貝出汁中華そばは鶏と貝を合わせたものらしく醤油か塩を選べた。貝汁の和え玉とかもあるようだ。麺は柔らかめに茹でられた平打ストレート。具は白髭ネギと紫タマネギのみじん切り、ほうれん草、鶏ムネチャーシュー1枚と豚のチャーシュー1枚。スープは濃厚な貝出汁。確かに帆立の味わい。醤油ダレは貝出汁の味わいを損なわないような淡いものでなかなか美味しい。少し残念だったのが店員が慣れていないようで提供時スープの表面の温度が下がってしまっていたこと。食べすすめると解消されたけど。まあこういう世の中だから大変だと思うけど頑張ってほしいね。満足の退店。「CLOSE」の札の事は指摘しておいた。それにしても貝出汁ラーメンを提供する店がめっきり多くなったなあ。




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