小田原風
今日から高齢者のワクチン摂取予約開始という事で、朝から父の予約のスタンバイ。案の定入力途中でサーバーダウン。正午迄粘ったが埒が明かない。こうなることは予想されていただろうに無策だったのか。諦めて出かけることにした。先日重量オーバーで運べなかった売却する古本をまとめてイセザキモールのブックオフへ向かった。売却本を渡した後査定が終わる時間を利用し昼飯。一昨日『かるびラーメン』を訪問した際見つけた新メニューが気になったからね。昼12時半過ぎの入店。券売機で食券を買い指定された席に着席。厨房には男女2人の店員。先客3人後客6人。
小田原ラーメンはご当地ラーメンに満たない地ラーメンというべき希少な存在。同県である横浜で食べられる店も記憶にない。それがイセザキモール内で食べられるとなっては、地麺好きな我は見過ごすことは出来なかった。到着した一杯は我の知っている小田原ラーメンとはかけ離れていて普通の醤油ラーメンに見えた。自然発生的希少地麺なので決まり等はないものの、もやしや分厚いチャーシューが入る具だくさんのラード多めの醤油スープのラーメンだったと記憶している。でもこちらはもやし等は入っていなくてチャーシューは薄い炙りチャーシューが2枚入っているに留まっている。それでも麺は縮れが強い不揃いの中太縮れ麺でスープも醤油のしょっぱさも抑えめでむしろラードの甘さが目立つ感じだ。美味しさは普通の小田原ラーメン風の醤油ラーメンだった。やはりこの店は看板メニューを注文した方が良さそうだ。
ブックオフに戻ったタイミングでちょうど番号が呼ばれ手続きをして終了。少しは部屋が片付くか。




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