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2021年5月30日 (日)

黄金緑草

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雲が立ちこめてどんよりした朝で始まった日曜休日。今日もこんな天気かーとだるくなって再び横になってしまった。でもここで二度寝しまうと後悔してしまうので何とか堪えて10時に家を出る事が出来た。その頃にはだんだんと空に青みが出てきた。初夏の陽気を感じさせる日曜日となってきた。とにかく日曜は食料調達が目的。曙町まで歩いてサミットで買い物。

買い物袋が重くなったので近場の店でラーメン食べようか。先日訪問を迷った『黄金家』にしてみよう。昨年7月5日以来の訪問になる。店に到着したのは開店から25分過ぎたあたり。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター12席。2席ぐらいごとにアクリル板の仕切り有り。前客4人で安心していたら続々来店があり9人も入ってきた。

210530koganeya00210530koganeya01横浜家系ラーメン 黄金家

『並盛ラーメン(麺かため・油多め)』 710円+『ほうれん草』 120円=830円

家系がこれほど拡散する前、初期乱立期には各店具材で個性を出しているようなところがあった。『千家』はネギ、『川崎家』は茎わかめ、『ラーメン大将』はキムチ、『せんだい』はきくらげetc。でこの店は意外にも家系基本の具材ほうれん草をウリにしている。店内でも「国産ほうれん草」トッピングをアピールしている。なので今回初めてのってみた。うん、たしかに美味しいね。それは基本のラーメンが美味いからだ。醤油寄りの醤油豚骨。麺もかためでシコシコとした食感が美味かった。チャーシューも見た目より柔らかく若干スモーク臭が残って良かった。満足の退店。

退店した頃には青空部分は広くなっており、歩いて家まで帰ったが暑くて汗みどろになり水風呂に入ったくらいだった。

2021年5月29日 (土)

煮干大公

天気予報は晴れと言っていたけどほぼ曇りと言っていいほど空には雲が多い土曜休日。緊急事態宣言&まん延防止処置が6月20日迄まで延長される事が決定している状況。やはり遠出は控えなくてはいけない状況が継続となった。先週末と同じになってしまうが近場と言っていい上大岡駅方面へ出かけた。

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そんな状況なので近場の店の重複を避けるのは難しく、今日は普通のラオタっぽく限定狙いをする事にした。狙ったのは焼き味噌拉麺が看板の『拉麺大公』上大岡店。本日はマッスルイトー限定営業とすると言う。マッスルイトーとは上大岡店の店長の愛称のようだ。到着したのは開店開始約7分前。昨年12月29日以来の訪問となる。店前には既に7人の行列が生じており急いでその後に続いた。我の後ろにも行列は延びる。定刻に開店。入店し入口脇の券売機で食券購入。水はセルフ。厨房には男の店員2人と接客担当の女の店員2人。

210529taikou00210529taikou01拉麺大公 上大岡 『鎬紅葉』 900円

限定メニューは鶏白湯と煮干しをかけ合わせた「鎬紅葉」…って「刃牙」じゃんか。じゃあ「マッスルイトー」っていうのも別に筋肉中毒者の事ではなく「プロレスの向こう側」由来なのか?まあいいや。麺はパツパツした食感のかために茹でられた細麺ストレート。でも『丿貫』ほどゴワゴワな感じではない。具は玉ねぎの角切りと細切りメンマ、岩のり、肉厚の吊るし焼きチャーシュー1枚。これが香ばしく柔らかくて美味しかった。スープはニボニボ感満載だが鶏白湯を合わせているので苦味は抑えられている気がした。また後半は玉ねぎと岩のりの影響からか燕三条ラーメンのような味わいになったね。美味しかった。

210529taikou02+『煮干しの和え玉』 250円=1150円

煮干しラーメンだから…なのかは知らないが『丿貫』スタイルを踏襲し和え玉も提供していたので注文していた。ラーメンを半分以上食べ終えた頃に提供された。同じ麺を使用している。具はきざみのり、玉ねぎのスライス、きざみ焼豚。こちらは結構醤油が効いており、更に魚粉ときざみ海苔の相乗効果でかなり味が濃かった。なので残ったラーメンのスープを使いつけ麺のように食べた。腹は満たされたけど厨房から漂ってくるレギュラーメニューの焦がし味噌がより食欲をそそったというのが正直なところ。限定狙いなど自分らしくない行動をとってしまった事を少しだけ反省。まあこういう日もあるさ。

早々に家路についた。午後は昼寝をしてしまった。

2021年5月28日 (金)

初志恩匠

『七志』中山店の定休日の月曜日に間借り営業をしていた『らーめんON』が今月二日に淵野辺駅近くに店舗を構えて独立、屋号を『淡麗拉麺志おん』としたそうだ。通勤路から外れるのでなかなか足が向かなかったが早出出勤の定時退社日を利用して訪問することにした。

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淵野辺駅に降りるのはいつ以来だろう。目的の店は駅から徒歩1分くらいの線路沿いにあった。夜営業開始予定の10分前くらいに到着してしまった。待ち客無し。しばらく待っていると店員が出てきて「少し早いですが良かったらお入り下さい」と招き入れてくれた。ありがたかった。早速入店。入口脇に設置してあるタッチパネル式券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。内装は喫茶店のようで客席は厨房前に一列のカウンター7席と窓側に2人がけテーブル席4卓。アクリル板の仕切り設置。我が退店するまでの間後客は来店しなかった。

210528shion00210528shion02 淡麗拉麺 志おん 『志おんの匠(ゆず塩・全粒粉麺)』 1200円

間借り営業時にはなかったメニューを選択。特製のようだった。この店の看板といったらやや強めの柚子の味わいが光る柚子塩だよなと選択をした。そうしたら具は別皿でやってきた。丼の中はスープと麺と柚子片しか入っていない。麺が全粒粉麺or低加水中華麺から選べるのも曲がり営業時と同じ。パツパツした食感が酸味の効いたスープと抜群に合っていたのでどうしても全粒粉麺を選択してしまうよ。

210528shion01まずスープをレンゲで一口。あーこれだよ久々だなーと心の中でつぶやいた。美味すぎてしばらくレンゲで丼と口を何回も往復してしまい気がつけば麺がスープ面からかなり顔を出してしまっていたほどだ。確かに酸味は強めだがそれを魚介と動物から摂った出汁と油が上手く配合されまろやかな味わいにしてくれる。あまり他店と比較しちゃいけないのだろうが、今までこの系統では個人的にトップの好みだった『AFURI』の柚子塩より好みだ。これは間借り営業時代には気が付かなかった。それは独立まで研鑽を積んでより高みに達したのか、素ラーメン状態で際立ったのか我の駄舌では判断がつかない。

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別皿には通常2種選択制のチャーシュー4種、焼豚、鶏ムネ肉、合鴨肉、炙り角煮が並べてある。更に通常に入るきざまれた水菜、縦に分割された姫竹、2つに切られた塩茹で卵も。特に気に入ったのは塩茹で卵の塩加減。下手に味付にするよりずっと美味しいし、このさっぱりした淡麗スープのラーメンに合うよ。これは文句なし、汁一滴残さず完飲完食。どちらかというとこってり好きの我がこの淡麗ラーメンには大満足してしまった。席を立つ際に店員に「美味しかったです」と言って店を出た。

そのままどこにも立ち寄らず家路についた。

2021年5月27日 (木)

父携帯変

朝から雨が降る生憎の天候の平日木曜日。今日は前々から申請していた有給休暇日。父に初めてのスマホデビューをさせる為だ。父は15年もガラケーを使い続けていて今も問題なく使えているのだが、来年3月には強制的に使用出来なくなってしまうからだ。それにこの時代、非接触の電子決済も使えるようにしてあげたかったし、高齢なので外出しても我から居場所がわかるようにしたかったから等諸々の理由でようやく踏ん切りつけさせた。これまで何回か携帯ショップへ行って事前の説明を受けて、自分の端末を更新して、更にキャリアも変更して、ようやく辿り着いた今日。もちろん携帯ショップへ予約済。雨の中父を連れて伊勢佐木町のショップへ向かった。父のスマホ以外にも色々な手続きもあったから正味2時間近くかかったよ。教えるのが楽なiPhoneSE2にした。本人もiPadを使っているので慣れているだろうし。とりあえず無事終えて安心した。昼飯を一緒に食べたかったが父は外食を警戒してすぐ帰宅したがったので家へ帰す事にした。2度目のワクチン接種を終えるまでもう少し我慢しよう。

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一方我は腹が減った。京急黄金町近くまで来たので『黄金家』にしようか迷ったけど、ラーメンにこだわる気分でもなかった。ご飯物を腹に収めたい気分だった。なのでいつも食べ歩きの参考にさせていただいているサイト『恰幅の良い彼』さんで紹介されていた『麺飯食堂めしきんぐ』の新メニューが気になったので訪問してみる事にした。前回訪問から約10ヶ月ぶりの訪問となる。時刻は午後2時前。早速入店すると正面の券売機で先客が食券購入中だった。後に続いて食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。客席と内装に変化なし。先客3人後客3人。テイクアウト客も含む。

210527meshiking00210527meshiking02麺飯食堂めしきんぐ 『きんぐスタミナカレー(ライスL・茹で卵)』 880円

前回食べた「キングカヅカレー」で正直物足りなさを感じてもうこの店への訪問は見送ろうと考えていたのだが、ようやくこの店らしいカレーの新メニューが登場した。それがこれだ。ライスの量、卵(生or茹で)を選択出来る。味噌汁付きだ。

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千切りキャベツの山、チキンカツ丸1枚とニンニク、韮、玉ねぎ、豚バラを炒めたもの、半分に切られた茹で卵という構成。カレーはたぶん業務用のヤツだろう。これでこそこの店のメニューらしいビジュアル。登場が遅すぎたよ。モリモリ食べられて大満足。近場の「バーグ」吉野町店とどちらにしようか迷うことが出来る。選択肢が増えて嬉しい。でも共に日曜定休なのが難だ。

結構な雨脚になってきた。傘をさして歩いても帰宅した頃にはビショビショになっていた。帰ってからも父のスマホ設定で難儀した。本人も一気に覚えられるわけもないので少しづつやろう。

2021年5月26日 (水)

鷄魚豚骨

薄い雲に覆われたハッキリしない空模様の平日水曜、在宅勤務の日。

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先日訪問した『和歌山家』だが時期は不明だが今の寿町から出ていくそうだ。そうなると逆に貴重になる今の店の雰囲気を楽しんでおこうかな、店のTwitterによると本日レアな限定メニューも提供予定だそうなので既食メニューとかぶらないで済むだろうと昼の訪問を決めた。徒歩圏内なので歩いて向かった。店に到着したのは開店7分くらい前。店前には誰もいない。まあいいやと店前で暖簾がかかるのを待った。しばらくして我の後ろに女性客1人が続いた。定刻に店主が暖簾を出した。入店を促されたので入店。壁のメニュー表にはTwitterで告知していたメニューは書かれていなかったのだがここで遠慮していると負けだと思い店主に注文した。イサキ(鶏魚)を使った豚魚ラーメンで限定6杯くらいだという。すると店主は「イサキですか…」と何だかハッキリしない。でも拒否はされなかった。続いて後客の女性客も同じく限定を注文。後客は店主の顔見知りらしく色々と話していた。まだ店主の中で構成が定まっていなかったらしい。でも告知した後で悩まれても困るよ。麺も太麺か細麺かで悩んでおり、後客のみと話し合い細麺で決定しようとした。先客である我を無視して事が進みそうだったので「じゃあ私は太麺で」と背中を向けている店主に頼んだ。すると「太麺ですか…」と快諾とは言い難い反応。すると店主は後客の女性に「すみません、太麺でいいですか?茹で時間が変わってしまうんで」と謝っていた。…それでは我が悪いみたいではないか。まあここは変に遠慮した方が負けだ。押し通した。

210526wakayamaya00210526wakayamaya01 和歌山家中華そば 和歌山家

『豚魚イサキラーメン(太麺)』 800円+『炭火焼き豚バラ』 200円=1000円

限定イサキの豚魚ラーメン。この店の魅力のひとつでもある炭火焼きチャーシューもトッピングした。麺はかために茹でられた中太ストレート。この店の濃厚な豚骨ベースのスープにはこのくらいの主張がある麺の方が合っていると思う。我を通した甲斐があった。具は九条ネギ、太メンマ2本、大きな長方形の海苔1枚、半分に切られた味玉1個。肉厚の大きなチャーシュー1枚。そして後から投下された分厚いく香ばしい匂いがするトッピングの炭火焼き豚バラチャーシュー1枚。最近のラーメン店ではまずお目にかかる事はない刺激的なビジュアルのチャーシューだ。スープはドロドロ、この店らしい強烈な豚骨濃度の中にいい塩梅の魚介を感じる。イサキという魚は塩焼きメインの魚らしくラーメンに使用する例はあまりないようでそこが店主の不安要素だったらしい。でも生臭さは感じないし普通に魚介豚骨スープとして美味しかった。汁一滴残さず完食。不安そうだった店主を安心させるつもりで空になった丼を見せ美味しかった事を伝え支払いを済ませ退店した。この町から移転した後も今と同じような野趣溢れる魅力を失わず変質させずに頑張ってもらいたい。

早々に帰宅、午後の業務に取りかかった。

2021年5月23日 (日)

晴七志訪

まるで梅雨の合間の晴れ間のように久々に青空が顔を出した5月末の日曜休日。こんな天気が良い日でも「感染病変異種まん延防止」の観点から遠出はせず近場での移動に限定する。そうなるとなかなか今日我が行くべき店を決めかねていた。結果、久々に『とんこつらーめん七志』へ行ってみようかという気持ちになった。以前石川町駅前にあった店舗があった頃には度々訪問してはいたけど、港南台に移転してからはめっきり訪問出来ていない。そのくせその間借りラーメン店にはよく訪問していた。オリジナルのラーメンを久々に味わってみたくなったというわけだ。一番近い店舗を調べると上大岡駅近くにあるらしい事が判った。日曜は食料調達が必要だったし上大岡はそれが可能なので目的地は決定。洗濯物や布団干しを終わらせてから家を出た。

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朝10時前には上大岡駅に到着。早速フジスーパーや京急百貨店で買い物を済ませる。目的の店舗はヤマダ電機のあるmioka6階のレストラン街にあった。こんな場所にあったら今まで上大岡に『七志』があったなんて気がつかないのも当たり前だ。開店10分前くらいに到着してしまった。買い物袋が重かったのでそのまま店前にあった待ち席に座って開店を待った。他に人は来なかった。定刻に開店。するとどこからか我に続いて2人ばかり入店してきた。客席は厨房周りに一列のカウンターが6席と4席。テーブル席は2人卓が4つと4人卓が2つ。テーブル席を進められたので着席。店員は男ばかり3人。接客は丁寧。口頭で注文。こんな場所ではあまり客が来ないのでは?という我の予想は外れて開店早々に後客5人。人気のようだ。

210523nanashi00210523nanashi01とんこつ専門店 らーめん七志 上大岡店

『全部のせラーメン(七志)』 1160円

豪華に全部のせを注文。スープは「七志」「こくまろ」「白醤油」「魚介」の4種の中から選択する必要がある。我は久々に「七志」を堪能する為にやって来たので当然屋号を冠した筆頭スープを選択。麺はツルツルした中太ストレート。具は分葱、きざみねぎ、山くらげ、筍メンマ3つ、海苔3枚、薄く切られたチャーシュー2枚、分厚い角煮1個、黄身の中心部だけトロリとした味玉丸1個。スープは臭みのないまろやかな豚骨。味は『七志』自慢の大蒜と胡麻油からなる焙煎ダレが支配する。熊本ラーメン以上の香ばしさと独特の苦味を感じる。中盤くらいにニンニク絞り器でダメ押しのニンニク投入。麺が少し我の好みから外れたけど久々の七志を堪能出来て満足出来た。食後のオリジナルブレンド茶は美味しかったね。あんな強烈ニンニクラーメン食べた後なのに口の中は爽やかになった気がする。Suicaで支払いを済ませようとしたが機器の不調で使えず現金で支払った。

今回生玉子を買っていたので早々に家路についた。昨日ワクチンを接種した父は念の為外出を控えさせていたし。特に体調の変調等ないようで安心した。

2021年5月22日 (土)

餡辛蒜玉

今日は晴れるという天気予報だったが結局雨が降らなかっただけでどんよりとした灰色の雲に空は覆われた土曜休日。

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以前関内にあったが今は鎌倉街道沿い通町付近に移転した『麺屋あんから』。近場といえば近場なので随分前に在宅勤務の際訪問を試みたが営業していなかった事があり気になっていた。もしかしたらこのご時世で閉店してしまったのかとも考えた。これは休日時間がとれる時に再度確認に来るかと思った後時が流れていた。感染症拡大が収束せず行動制限期間が延長されるような雰囲気なので、今日は近場で過ごす事を考えた時にこの店の事を思い出し訪問してみる事にした。到着したのは11時40分頃。ちゃんと営業していたよ。11時半からの営業らしいね。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房は奥にあり見えないが男の店主1人のみ。客席は以前と変わらずL字型カウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客ゼロ。

210522ankara00210522ankara02ラーメン串カツ あんから 『にん玉 追い飯セット』 850円

券売機筆頭の「あんからラーメン」の脇に「あん玉」「から玉」「にん玉」と並んで表記されていた。どれも追い飯セットと書いてある。写真もあったので見ると溶き卵が入った「あんからラーメン」のようだ。「にん玉」はニンニク入りの事だろうと想像がついたので注文してみた。

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しばらく待って提供された。麺は低加水の中太縮れ麺。スープはサラサラ感が全く無いほぼ餡そのものの状態。そこに溶き卵と挽肉、ニンニクの角切りが入っていて、きざみ韮と白胡麻がかかっている。「あんからラーメン」とは大分様相が異なる。そしてその美味さに驚かされた。麺と餡の絡みは当然バッチリなのだが、更にそれを溶き卵が絡まりを補強。そこに挽肉とニンニク粒が引っ張られ一口で色々な味わいが感じられる。ピリ辛具合は我にとってはちょうど良い。ニンニクとのバランスがいいからだろう。麺を全て食べ終えて追い飯を全部投入。これも丁度よい配分で混ぜる事が出来て完食で大満足!営業していてくれて良かったよ。これだけ美味しいのなら近い内また再訪してみたい。コンビニで少し買い物をして家路についた。

今日父は初回のワクチン接種を無事受けてきた。帰宅時は「スムーズで何の問題もなかった」と話していたが夕方から段々と痛みを感じるようになってきたと言っている。でも少しでも今までの不安な気持ちを軽減する事が出来て嬉しいようだ。

2021年5月21日 (金)

梅雨前雨

今日も雨。雨の日続きだ。これでまだ梅雨入りしていないというのは単に言葉の上だけの気がする。

帰宅途中用事があるため横浜で途中下車。面倒な手続きをしなければならない日々が続いている。日本は電子化が遅れていて嫌になるなぁとつくづく思ってしまう。窓口対応者から感じの悪い対応をされた為気分が悪くなった。手続き申し込み後30分待たされる事になったのでその合間で晩飯を食べる事にしよう。選んだのは『せんだい』。昨年12月17日以来の訪問になる。待ちなし。早速入店。店内中央にあるタッチパネル式券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人…たぶん。先客5人後客も5人…たぶん。

210521sendai00210521sendai02 らーめん家 せんだい 横浜西口店

『ラーメン味噌(麺かため・油多め)』780円+『味玉』 100円+『小ライス』 100円=980円

いつもの味噌に味玉、ライス付き。この店の濃厚な味噌豚骨とブリブリの太麺は大好物でほぼ無心で食べていた。面倒な手続きと待ちで結構荒んだ精神状態だったのだが、この一杯によって大分癒やされたよ。やっぱり美味しいものを腹に入れ空腹を満たすというのは精神的にも効果絶大だなあと改めて関心したよ。それほど満足出来た。

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その後手続きはすんなりと出来て一安心。少し買い物をしてから家路についた。

2021年5月20日 (木)

木昼鶏喰

今日もどんより曇って午後には雨が降るという予報が出ている平日木曜日。今日は在宅勤務。これに合わせガス管工事も依頼していた。何とか午前中に終了した。雨が降る前に終わって安堵した。

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そんな訳でいつもより出遅れて昼食の為家を出た。いつもの『龍宝』…というのもつまらないかなと吉野町方面まで足をのばした。久々『鶏喰』に訪問してみようか。すっかり行列店だけど平日木曜昼ならいけるかも、とトライしてみた。店前に行列は無かった!と思ったら到着の寸前でどんどん客が入店していくのが見えた。慌てて小走りして入店。2席くらい空席が残っていたので待たずに着席出来た。厨房には男の店員2人と女の店員2人。カウンター6席と4人がけテーブル席1卓は変わらず。仕切りも無かった。

210520torikui00210520torikui01らーめん鶏喰~TRICK~ 『味玉鶏の醤油らー麺』1000円

この店はやっぱり鶏油がバッチリ効いた美味しい醤油だろう。在宅勤務で動かず腹もあまり減っていないので特製トッピングやサイドメニューは頼まず紅孔雀の味玉付きのみで注文。前回訪問時と同じ注文で具の構成等は一緒。でも100円値上がっていた。やはりここは鶏油の効かせ方が上手いね。そして醤油の塩梅も絶妙だ。中細麺も小麦の風味が感じられ、トータルで行列も納得のハイレベルない一杯に仕上がっている。満足で支払いを済ませ退店した。店前には10人くらいの行列が生じていた。

雨が降り出す前に帰宅する事が出来、午後の業務に取りかかった。

2021年5月19日 (水)

雨夕太源

連日空には雲が立ち込め雨が降ったり止んだり蒸し暑いしで気持ち悪い日が続く。まだ宣言はされていないが事実上梅雨入りなのではないかと勘ぐってしまう。伊勢佐木町に用事が生じ会社からの帰宅途中関内駅で下車し伊勢佐木町へ。順番待ちで結構待たされる事になったのでその間に夕飯を済ましてしまう事にした。だから遠くへは行けない。見渡すと目に入ったのが『かるびラーメン』。でも先日連続で訪問したばかりだしなぁ…と迷った上で選択したのは1973(昭和48)年創業の老舗『太源』。我は2018年10月28日以来の訪問になる。飾らない庶民的な雰囲気の老舗店、我の好物である「ラーメン&カレー」を提供する店。これだけ我好みのものが揃っているのに何故か我にははまらない。いや嫌いなわけではないんだけど、何故なのか自分でも良くわからない。厨房には男の店員1人だけ。厨房周りにL字型カウンター9席。2席単位でアクリル板の仕切り設置。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

210519taigen00210519taigen03 ラーメン&カレー 太源

『ニンニクラーメン(麺かため)』 800円+『茶碗カレー』 400円

とりあえず選択して注文したのが上の2品。前回訪問時に注文したのと同じだった。注文時麺のかたさは確認された。

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麺は中細縮れ麺。具はきざみネギ、メンマ数本、チャーシュー1枚。豚骨鶏ガラ野菜から出汁を摂ったと思われる半濁のスープ。でも元の味がかき消されるくらい強烈なきざみ生ニンニクの風味。やや辛いと感じるほどだ。そーいや前回食べた時も「元の味が判らないから次回はスタンダードで注文しよう」とか思ったのを今更思い出した。かための中細縮れ麺は「ラーメンを食べている喜び」を感じさせてくれるものだった。

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茶碗カレー。普通に業務用のカレー。普通に美味しいとは思うが名物と言うほどの個性は皆無。そして量はレンゲ3掬い分ほど。この量でこの値段は高いと思った。ラーメンもカレーも悪くはない。今回もそんな程度の感想だった。料金を支払い店を出た。

2021年5月16日 (日)

撮影変更

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我はブログ立ち上げ以降ずっとコンパクトカメラを用いて写真撮影していた。使い始めた当初は携帯付属のカメラ性能が良いものではなかったし、撮影時のシャッター音も気になるので「これでよし」と思考停止してしまい、それでも今まで全然問題無かった。でもその間技術の進歩は恐ろしく早く、今やすっかり立場は逆転してスマホカメラの性能が格段に良くなっていた。それは随分前からわかっていたんだけど慣れというのは恐ろしくそれからも変わらずコンパクトカメラを使い続けていた。長い習慣による惰性だ。しかしいい加減スマホとは別に重いカメラをバックに入れて持ち歩き、撮影する時にガサゴソとバックから取り出して撮影するという行為に嫌気が差してきた。あまりに面倒で時代遅れだという気持ちが限界に達して、本当に今更なんだけどスマホでの写真撮影に切り替える事を決めた。それが去年の話だ。

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そう思っていた最中、使っていたiPhone8が昨年8月旅先でバッテリーの寿命を迎えて交換する事になってしまった。だから早い内に機種変更しようと考えていたのだが、ちょうどその年の秋にiPhone12が発売される事を知った。カメラ性能も更に強化されているモデルだと聞いていたのでこの機種に乗り換えたらコンパクトカメラを卒業しスマホ撮影に切り替えようと決心した。でもiPhoneの新製品は発売開始時は大勢のアップル信者達が群がりとても入手困難だというのはわかっていた。それに初期生産ロットは危険が多いのでしばらく待った方が無難だ。なのでしばらく様子を見る為機種変更は延期する事にした。そして発売から約半年間待って先月ようやく機種変更予約を申し込んだ。狙ったのは半年待った思いを込めて最上位機種の「iPhone12ProMax」。でも結局予約入れてから約1ヶ月待ちだったよ。ようやく我が手元にやってきた最新機種。一回り大きいので画面も見やすくスクロールもヌルヌルと動きいい感じだ。データ移行等は昔とは比べ物にならないほど簡単でスムーズに出来た。それでも「FACE IDってマスクしてたら反応しないじゃん!」とか「何で改札でSuicaが反応しないんだよ!」とか問題は多々発生した。少しずつ解決したり慣れたりしている。

今回の一番注目していたカメラ撮影だが実は先週月曜から使い始めている。実際に今までより綺麗な撮影が出来た気がして満足。シャッター音もアプリで何とかなりそうだ。ただ機能が多すぎて未だすべて把握しきれていない。その最もたるのが綺麗になれば当然容量を消費するので悩みどころだ。追々調べて焦らないで良い方法を模索していきたい。スマホ内でブログ編集が完結出来る事が理想なんだけどTwitterのように簡単にはいかない。我の中で積年の課題だったコンパクトカメラ卒業がようやく出来そうだ。そもそも未だにブログに固執している時点で情弱もいいところなのだけど、それが我の性格なのだ。

皐月新岡

朝からどんより曇った日曜休日。これから雨が降るという予報。今日はもう家に引き篭もってゆったりと過ごしたいな。だけどサラダ油が切れていたりと買い物に出かけなければならない様子。たまには井土ヶ谷方面に出てみようかなと11時過ぎに家を出る。どうせ外出したならラーメン食べよう。今日はなんとなく家系の気分だったので『新岡商店』へ狙いを定めた。約3年ぶりの訪問だ。開店15分過ぎくらいに店に到着。店前に待ちはいなかったので早速入店。入口脇の券売機で食券購入。今時並650円だよ。厨房には男の店主1人だけ。厨房周りにL字型カウンター8席。アクリル板の仕切り設置。1席だけ空席があったので着席。正午近くになり我の後客は店外で行列を作っていた。しばらく待って提供された。

210516niiokasyouten00210516niiokasyouten01横浜家系ラーメン 新岡商店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『キャベツ』 100円=750円

今日はキャベラーにしたいなーと思ってキャベツトッピング。我の家系定番の好みで注文。あれっ?何かスープ濃くなったのかな?味も豚骨濃度も。麺は中太やや縮れ。あーこの店のキャベラー美味いね。最後まで美味しく食べられた。満足して退店した。

今日はマルエツで買い物をして早々に帰宅した。

2021年5月15日 (土)

印土融飯

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駒岡から川崎駅行きのバスに15分以上揺られて川崎駅に着く一つ前のバス停で降りた。以前南加瀬にある『ラーメン日陰』からバスに乗って川崎経由で帰宅する途中に何故か気になったカレー店を見つけていたので今日訪問してみる事にした。『インド定食ターリー屋』だ。調べると2002年新宿本店を皮切りに東京を中心に約30店舗ほど展開しているチェーン店らしい。神奈川県内では今のところこの店舗だけのようだ。正午過ぎの時間に到着。店前に家族客がいたがどうもテイクアウト待ちのようだ。店内を覗くと空席があったので入店。厨房は奥にあり見えない。接客担当はインド系の男女2人の定員。接客は良い感じ。客席は壁側に一列のカウンター3席、後はテーブル席で2人卓と4人卓が各3卓。我はテーブル席に案内された。口頭で注文。料金後払い。先客3人後客4人。

210515thaaliya00210515thaaliya01インド定食ターリー屋 川崎西口通り店

『チキンケバブキーマライス定食(MIX)』 990円+『ラッシー』 100円=1199円

筆頭はよく見かけるカレーが2種以上あってナンがつくセットだった。チェーン店らしくライス大盛特盛無料、ナン食べ放題を掲げている。我もそれを注文するつもりだったけど壁に貼ってある美味しそうなメニュー写真に惹かれてそれを注文する事にした。「チキンケバブキーマライス定食」だ。トルコ料理のケバブとインドのキーマカレーの融合!これは興味があるよ。連食の為大盛りはせず並サイズ、ソースの辛さは普通(MIX)、ラッシー付きで注文した。ほとんど待たずに提供された。黄色いサフランライスの上に千切りキャベツが敷かれその上にソースがかかったチキンケバブの削ったやつが一杯入っている。更にその上に目玉焼き。ケバブサンドのピタの部分をライスにしたやつ。タコスをタコライスに変えたのと一緒。ごはんの国の人だもの。これが美味しくないはずないじゃん。単体でも十分美味しいのに、更に挽肉たっぷりのキーマカレーをその上にかけて食べる贅沢。我にとっては反則級の組み合わせだ。しかも別皿でフルーツ入ヨーグルトまで付いているし。しっかりと胃袋掴まれてしまった。何とか横浜中区あたりに新店舗進出してもらえないものだろうかと切に願うよ。大満足で支払いを済ませ退店した。

川崎駅から電車に乗って家路についた。途中スーパーで買い物して帰宅した。

 

駒岡鷄昆

白っぽい青空だが暑くなりそうな土曜休日。新店情報が入ったので臆面もなく向かう事にした。我としては遅い朝10時頃に家を出て東横線綱島駅へ。駅前のバス停から川崎駅へ向かうバスに乗車し揺られること約10分、駒岡十字路というバス停で下車した。こんな僻地と言っていいところに今月11日開店したのは『TORIKOM』というラーメン店。「とりとこんぶのラーメン屋」だそうだ。到着したのは開店30分前。早く到着し過ぎたのでちょっと離れたところにあるコンビニで飲み物を買いに向かい、開店20分前くらいに店に戻ってみると既に先客2人が待っていた。その後に続き開店を待つ。我の後にも開店迄に7人以上の行列が生じていた。開店直前に店員が手の検温が入り定刻に開店。入口脇に券売機。厨房には店主と思しき男と接客担当の女の店員1人と男の店員1人。接客は丁寧。水はセルフで順番に着席。内装はセンスを感じるおしゃれな雰囲気。厨房の壁はレンガ調になっている。客席は厨房周りに間隔を空けたカウンター7席だけ。壁側には待ち席の長めのソファーが設置されていた。後客は続々来店し店外に行列が生じていた。

210515torikom00210515torikom01TORIKOM~とりとこんぶのラーメン屋~

『塩』 920円+『味玉』100円=1020円

筆頭は醤油だったが塩を選択。塩の方が20円だけ高い。最近我は塩優先になってきた。流行りの和え玉とかもメニューにあり他客のほとんどはそれも注文していたけど、我は我慢して味玉トッピングだけして単品注文。3杯づつ作るようで本日最初のロットにありつけた。小袋が添えられていて「ご縁がありますように」と書かれていた。中には5円玉が1枚入っていた。麺は複数の国産小麦から作った自家製の細麺ストレート。適度な硬さがあり麺自体が美味しいと感じる品質レベル。具は白髭ネギ、穂先メンマ、海苔1枚、炙り豚チャーシュー1枚と鶏チャーシュー2枚。トッピングの味玉は黄身の中心部だけややとろみが残りあとはしっとりという絶妙な仕上がり。そしてスープなのだが一口啜っただけで「ああ、これは今日このスープを残さず飲み干すなあ」と確信した。昆布と貝柱から旨味を抽出したカエシと、鶏100%と利尻昆のダブルスープからなるものらしい。昆布出汁というとどうしても和風な仕上がりになりそうだけどこのスープは違った。旨味の深い塩スープ。塩を選択して良かったなーと思ったよ。いやいずれ醤油も食べてみたいけど。店主はとても新人とは思えない落ち着いた手際だった。突発の和え玉注文にもそつなく対応していたし。経験値が高そうな店主がこの駒岡という僻地を選んだのは、家賃だけではなく行列も想定していたからなのではと推測した。今日も行列だけどおそらくこれからもっと凄い行列になってしまうだろう事は想像がついた。ラオタ達にはすぐ見つかる。そして常時行列が生じると近所対応がやっかいになるだろうしね。方向性は違うけど『ラーメン日陰』のように。麺、具、スープ、どれも美味い。最初の予感通り麺と具を平らげスープも一滴残さず飲み干し完食マークを出した。美味しい冷茶を飲んで大満足で店を後にした。

道路を挟んだ反対側にあるバス停に移動しバスで川崎駅へ向かった。

2021年5月14日 (金)

白楽中屋

なんだか今日は蒸し暑い。金曜の会社帰り東横線白楽駅に立ち寄る。改札を出てすぐ右側、『ラーメン豚山』『壱九家』が入っているビル内L字通路の先に新店開店情報を聞きつけたからだ。店名は『中屋』白楽店。『中屋』は地下鉄ブルーライン弘明寺駅近くにあるあぶらそば専門店だ。まさかの、しかもこの時期での支店開店には少し驚いた。到着したのは午後5時半くらい。ガラス張りの店舗だ。自動ドアで入店。厨房に男の店員1人だけ。客席は逆L字型カウンター7席で2席単位でアクリル板の仕切り有。水はセルフで用意して着席。口頭で注文、料金後払い。先客1人後客2人。

210514nakaya00210514nakaya02中屋 あぶらそば 白楽店

『あぶらそば 並』 700円+『味玉』 100円=800円

基本メニューに味玉プラスで注文。麺量は並で170ḡだそうだ。麺はやや縮れた黄色い太麺でモチモチした食感。具はきざみネギ、フライドオニオン、平メンマ数本、ナルト1枚、よく炙ったチャーシュー2枚。味玉は黄身しっとり。一緒に提供されたお吸い物はそのまま飲むように言われた。『ぶらぶら』方式と間違う人が多いのだろう。
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考えてみると「油そば」って微妙な立ち位置のメニューだ。「混ぜそば」ほどのインパクトもなくバリエーションを生み出すのが困難。さらに手間がかかるスープ作りが必須になるラーメンをサブメニューとして提供するのは本末転倒になる。なので専門店にするしかない。でもたまに食べたくなる独特の魅力を持っている武蔵野生まれの地麺だ。今日は暑かったし油そば日和といった感じだったし美味しく食べられた。お吸い物を飲んで完食の満足だ。

白楽駅から横浜に出て色々な所要を済ませた。今月は大型の買い物が多く出費が強烈になってしまいそうだ。

2021年5月13日 (木)

雨中龍宝

朝から雨の木曜日。予め在宅勤務申請しておいて正解。昼はいつもの『龍宝』。と言っても約2週間ぶりになる。開店予定の5分前に到着するが既に暖簾が出ており先客もいるようだ。助かる。暖簾を割ると厨房にはいつもの店主と先代店主の2人。口頭で注文。後客1人。

210513ryuuhou00210513ryuuhou03中華料理 龍宝

『ランチ(カレーラーメン+半トリから揚丼)』 670円

あ、今日のランチは良さそうだ。と言っても我の好みから言えば今の所この店でハズレはない。

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カレーラーメンは普通の具なしラーメンにカレーをかけて、刻みネギとチャーシュー1枚を入れたもの。カレーの具のにんじん、玉ねぎ、豚バラ等も入っている。昼飯としてちょうどいいや。

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半トリから丼は残念ながら唐揚げは作り置きで常温。それがかえって家庭の味っぽくてよろしい。レタスとマヨネーズもいい感じ。今の我の腹にちょうどいい。タイミングまで合わせてくれたかのようだ。やっぱりこの店好きだ。よい気分転換にもなった。

「まいばすけっと」で少しだけ買い物をして1時間以内で帰宅、午後の業務にとりかかった。

2021年5月12日 (水)

八家変貌

昨夜YouTubeで相鉄和田町駅近くにある家系ラーメン店『八家』を紹介している動画を見た。我はこの店の開店日に一度訪問済み。その時の印象はあまり良くなかった。開店初日というのを差し引いてもあんまりな接客態度だったからだ。開店が5月だったから翌年まで営業していたら落ち着いているだろうから再訪してみようか、等と思っている内に何と約6年の月日が流れていたよ。初訪問時のイメージが良くないと引きずり足が遠のくものだ。

だから失礼だがあの店がどんな風に紹介されんだろう?と斜に構えて動画を見始めた。そうしたら驚いた事に家系の源流を知る事が出来る店と言うタイトルで紹介されてたんだよ。えっ!あの金髪ピアスの若い兄ちゃん店員が厨房にいたあの店が?何かの間違いだろと思いながら動画を見続けるとカメラは厨房で麺をほぐしている一人の爺さんを映した。その店主は『家系総本山吉村家』で11年、大和にあったという我は未訪問の『大ちゃん』という店で8年、『六角家』で11年務めた経歴があり、家系界では「大ちゃん」としてその名を知られた「家系界のレジェンド」だと紹介されていた。「大ちゃん」?この店舗で以前営業していた『大ちゃん』ではないよね?あれは『地獄ラーメン田中屋』系列だったしね。ともかく前回我が訪れた開店当初とは厨房の中が変わっており、屋号はそのままでも別の店になっている事は伺えた。

210512wadamachi01ベテラン家系職人によって生まれ変わった『八家』ならば行ってみたいぞ!という事で定時退社日の会社帰りに久々相鉄線に乗って和田町へ向かった。店に到着したのは夜営業開始から20分を過ぎたあたり。厨房には動画で見た、ねじり鉢巻をした爺さんが一人だけいた。小柄で頭髪の薄い痩せた爺さんなんだけど、厨房に立つ人物が変わるだけでまるでこの店が老舗ラーメン店みたいに見えたよ。入口近くの券売機で食券を購入したら席を指定された。水はセルフ。客席は厨房周りにL字型カウンターに大分間引かれて8席くらい。2人がけテーブル2卓。先客1人後客3人。

210512hachiya00210512hachiya02横浜家系らーめん 八家 『セット(麺かため・油多め)』 1000円

海苔10枚・たまご・チャーシュー4枚・ライスが付くと書いてあるセットを、我の家系定番の好みで注文した。ライスは先に提供されたので卓上からおろしニンニクと豆板醤を投入し家系ライススタンバイ。そしてラーメン登場。

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由緒正しき水色の丼で現れた一杯はやはり初訪問時とは全くの別モノである種の風格さえ漂っていた。麺は中太平打ストレート。モチモチさを残すほどよい茹で加減。きっとこれが正しい「麺かため」なのだろうなと感じさせてくれる。チャーシューは直系スモークではなく、脂身は少なくさっぱりとした印象ながら豚肉の味と柔らかい食感を楽しめるような仕上がりだった。ほうれん草は柔らか、たまごは黄身しっとり。スープに溶けない家系用の海苔が10枚も付く。家系ライスを作って食べたがご飯が無くなって余ってしまった。そしてスープは昨今の家系ラーメンからすればかなりさっぱりした豚骨濃度なのだけど豚骨出汁の旨さがしっかり味わえた。鶏油の美味さもだ。同じ老舗家系店の『介一家』山手店に相通じるものを感じたよ。家系のスープを飲み干してしまうのはいつの頃以来だろうか。こういう形で化けた店という例は珍しい。完食して大満足で退店した。店の窓の外にはご丁寧に「大ちゃんの経歴」が貼られていて文頭に書かれた内容にプラスして「八家 2年、ラーメンきわめて32年」と書かれていた。この貼り紙がいつ書かれたかはわからないが『八家』は今年で開店6年目に入るのだから、大ちゃん店主が店を途中で引き継ぎ店が変わったのだろうか?興味深い。

和田町駅に戻って早々に家路についた。

2021年5月10日 (月)

月貝出汁

平日午前半休連食の暴挙決行。しかも『らーめん七志』の間借り営業店の連食になる。今度は中山店。見事独立した『らーめんON』の巣立った後、後に続くかのように定休日である月曜の店舗に間借り営業を始めた『麺や いしばし』なる店だ。こうみると『らーめん七志』というグループは実に面倒見が良いね。我はそのラーメンも結構好きだったのだか近場にあった石川町店が閉店してから大分ご無沙汰してしまっている。

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店には開店後7,8分後過ぎたあたりに到着。早速入店。厨房には男の店員2人。先客は既に5,6人いたと思う。紙のメニューを見て口頭で注文。料金後払い。後客3人。

210510ishibashi00_20210510223601210510ishibashi02_20210510223601 麺や いしばし 『貝出汁らーめん』 880円

筆頭メニューを注文。麺は黄色い中太ストレート。適度な固さとモチモチ加減。我の好みの麺だ。具はワケギと白髭ネギ、糸唐辛子、鷄と豚のチャーシューが各二枚。我は特に貝を好んで食べる方では無いが貝出汁は好物。貝出汁の塩ラーメンはもっともたるもの。なので期待してスープを啜るとメニュー名に負けないほどかなり強めの貝出汁の味わいが飛び込んで来た。うんまい!これだけハッキリクッキリ濃厚な貝の味わいをラーメンで感じたのは久しぶりだ。荒削りとも感じたけど、それよりこの旨味のインパクトを断然評価するよ。また良い店が現れた事を嬉しく思うよ。

午前半休でも十分堪能して満足した。でも出社したらやっぱり色々な事が待ち構えていた。

 

朝大倉山

急遽午前中に横浜駅へ立ち寄る用事が出来てしまったので会社に連絡を入れ午前半休。大幅に予定が狂ってしまったがタダでは起きない。このところおとなしくしていた我の中のラオタ心が目覚めて平日休暇を有効に使うべく行動に移した。

『らーめん七志』大倉山店の平日営業開始前の朝6時半から9時までの間だけ間借り営業している『朝らーめん平本』という屋号の店があるらしい。中山店で間借りしていた『らーめんON』もだがこのグループは人材育成に熱心のようだ。たとえせっかく育てた従業員が独立して辞めてしまったとしても、もしかしたらそれ以上に価値があるものが残っていくと理解しているからだろう。

8時半くらいに大倉山駅に到着。 改札を出て正面の道路を渡ってすぐの所に目的の店はあった。早速入店。厨房に男の店員1人。客席は厨房周りにL字型カウンター7席。先客は2人くらい外国人がいたが店主の関係者っぽかったなあ。後客の来店はなかった。

210510hiramoto00_20210510223601210510hiramoto01_20210510223601 朝らーめん 平本 『しおらーめん』 700円

筆頭は醤油だったが朝なのでサッパリした方がいいなと塩を注文した。麺は中細ストレート。具は分葱、白髭ネギ、メンマ数本、薄いロースチャーシュー2枚と脂身の多い炙りバラチャーシュー2枚。スープは結構魚介出汁の旨味が強めでちょっと驚いた。決して味が濃いとか油っぽいというのではないんだよ。ただ「朝ラーメン」という言葉だとどうしてもあっさりした味付けを期待しちゃうだろう。こんなガッツリで旨味たっぷりのラーメンは腹が減っている時に食べると実に美味しいと感じるはずだ。あ!もしかしてこれは夜勤明けの人達に向けての一杯だったのだろうか?普通に美味しいしコストパフォマンスが高い一杯だと思う。ただ朝食としてはちょっと重い印象を受けた。満足して支払いを済ませ退店。店主は「これからお仕事ですか?お気をつけて」と送り出してくれた。

東横線に乗り横浜へ移動し用事を無事終わらせた。

2021年5月 9日 (日)

豚清桂麺

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黄砂の影響か空も白っぽい日曜休日。昨日同様30℃近くになるという予報が出ている。暑くなりそうだ。今日も朝から部屋の大掃除がメイン。でも予約していた品が届いたという連絡が入り急遽横浜駅に行く必要が生じた。急いで行くこともないから当初から今昼の目的店と設定していた店へ家から徒歩で向かった。その店は京急黄金町駅近くにあるラーメン店『かつら』だ。前回訪問から約2年が経過している。このところ地味に脚光を浴びている「豚骨清湯」だが、3年も前から我の活動圏内にそれを看板に掲げている店があったではないか。改めてその味を確かめたく訪問したくなった。店に到着したのは正午を10分ほどまわった辺り。厨房は見えにくいがおそらく男の店主1人と女の店員2人だ。客席はテーブル席のみ2人卓が2つと4人卓が4つ。口頭で注文。料金後払い。先客8人で後客は6人。一時は店外待ちも生じていた。

210509katsura00210509katsura02豚骨清湯・自家製麺 かつら

『拉麺』 750円+『味付けたまご』 100円=850円

今回の訪問はこの店の純粋な豚骨清湯スープを味わう事が目的なので基本メニューに味玉トッピングで注文。無指定だったがやや固めに茹でられた自家製ストレート細麺。具はわけぎ、白髭ネギ、糸唐辛子、太メンマ2本、脂身のある肉厚のチャーシュー2枚。トッピングの味玉は黄身しっとりタイプで我好み。そして注目していた豚骨のみで作られた清湯スープ。自分なりに舌に意識を集中して啜ってみる。あー美味しいね。こんなにいい出汁の味がしたんだと嬉しくなった。濃厚が正義というのは間違いだね。別皿で生姜と青唐辛子が提供されたので後半使ってしまったがそれを後悔したほど元のスープは美味しかった。汁一滴残さず完飲完食だ。他のメニューも試しに時間をあまり置かず再訪したいと思った。このご時世で近場の店を見直し再訪する機会が増えたが今回は特に再訪して良かった。

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その後黄金町から京急で横浜駅へ向かい待っていた商品と手続きをして帰宅した。

2021年5月 8日 (土)

地下龍味

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連休明けの週末休日。朝から良い天気だが予報だと今日明日と黄砂が飛来するという。

遠出は控えるけど横浜駅に出る用があったのでそれを済ませる。昼食は連休中連日外食していた影響か、行きたいラーメン店等無理矢理探して訪れるのも面倒。そこで思い出したのはいつも食べ歩きの参考にさせていただいているサイト「恰幅の良い彼」で紹介されていた横浜駅地下街の外れにある中華料理店のこと。屋号は『龍味』と書いて「りゅうまい」と読ませるそうだ。場所はエキニア横浜という長年横浜に住んでいる我も聞き覚えがない所にあるという。行ってみると有隣堂の文具や医療関連書籍を売る場所の近くだった。こんな場所あったんだ。雰囲気は改装を重ね続けている横浜地下街から取り残されたような、この辺りが「ダイヤモンド地下街」と言われていた頃の面影さえ感じたよ。店に到着したのは開店3分前くらい。外観にはメニューの写真パネルが幾つも並んでいて懐かしい感じ。驚いたことに何と6人くらいの行列が出来ている。幾つものキレイな店が店がしのぎを削っている横浜駅地下街の、こんなどん詰まりのような場所にある店なのに?入店前から妙に気分が高揚した。並んでいる時に店員が注文を確認されたので口頭で注文した。定刻に開店。店内はそれほど広くなく小ぢんまりとしている。その小さな厨房に見るからに熟練の雰囲気を感じる男の料理人が4人。そして接客係の男の店員が1人。この店員も接客係として熟練な感じでそつなく気が利く。また町中華の基本姿勢で極力早く客に提供するのに特化しているかのように5人がほとんど会話せず阿吽の呼吸といった感じで作業していた。ほとんど待つことなくすぐ注文品は提供された。

210508ryuumai00210508ryuumai03中華料理 龍味 『チャーハン』 660円+『ギョウザ』 290円=950円

我が初めて訪れる中華料理店で注文する確率の高い2品を注文。

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刻まれたナルトのピンク色がトレードマークのように映える一皿。パラパラでもしっとりでもなくフカフカと言った方が近い印象を受けた。ちゃんと米粒が油でコーティングされている感じ。味付けは塩を感じるけど角っぽくなくあっさりした感じ。豚肉も卵もしっかり味わえてこれは美味しいね。炒飯頼んで良かったよ。

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ギョウザはしっかりとボリュームのあるサイズのものが5個。実は昨晩テレビの影響で通販で買った宮崎の冷凍餃子を食べたのだが、それはキャベツが主体で野菜餃子の印象が強かった。この店のはしっかりとニラとニンニクが効いた正しい町中華の餃子で食べ慣れているので美味しかった。それにやっぱりプロは焼き方が上手いね。総じて美味しかった。まあ我のホームとしている町中華店と比較してしまうとそこまでではないが、横浜地下街という立地にしては良心的価格だし接客は良いしこの店気に入った。また訪問すると思う。

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桜木町に出てサミットで買い物。あと母の日ということで5年前無くなった母の為に花も買った。帰宅時空を見上げるとまた太陽の周りに暈が生じていた。珍しい現象でもないのか?それとも黄砂の影響か?

2021年5月 6日 (木)

豚仙人冷

連休明け初日は在宅勤務。連休明けの気分を反映するかのようにどんより曇った空だ。

時間が取れないので近場の『豚仙人』吉野町本店。何か冷やし混ぜそばを始めたそうでそれを試してみたくなった。開店1分前くらいに到着。あれ?珍しく先客が2人待ち。定刻に開店。券売機で食券購入し奥から順番に着席。厨房には若い男の店員2人。後客は続々来店し満席になり外待ちが生じていた。

210506butasennin00210506butasennin01豚仙人 吉野町本店 『冷やし豚まぜそば300g(ニンニク)』 850円

通常のまぜそばの食券を店員に出す時に「冷やしで」と注文。トッピングは今回ニンニクのみ。ただ冷やしにすると2ロット目に後回しにされてしまう罠。通常との違いは胡麻ダレをタレに使用している感じ。ヤサイ増しはしなかったのでちょっと濃い感じになった。でも別で提供される生玉子はいつもやっているつけ汁的な使い方は元々冷えているので意味がないことを初回で理解し、丼に全て投入した結果マイルドになった。野菜まで冷やしてあり仕事が丁寧。冷水で締められた極太麺はいつもよりもゴワゴワ感が増して我は好きだな。提供が遅れたので早めに食べて完食し退店した。急いで帰宅し午後の業務に取りかかった。

2021年5月 5日 (水)

辛卵肋肉

横浜市の高齢者ワクチン接種予約申請が朝9時から再開された。案の定すんなりとはいかず約90分張り付いてようやく父のワクチン接種予約が受理された。2回目まで接種日が決定し父も安堵したようで良かったよ。

雲に覆われた5連休最終日。今日も感染拡大防止なので近場限定で少しだけ外出する事にした。横浜方面はつまらないので保土ヶ谷駅方面に出てみた。久々に『櫻井中華そば店』訪問を予定したが調べると昨日今日と休みに入っていた。ならば近くの『麺屋食堂』が営業していることを祈って保土ヶ谷駅近くまでバスで移動してみた。この店は昨年5月6日に開店してもうすぐ一周年になる。我は開店直後の昨年5月10日に一度訪問したっきりになっていた。この通りにある年季を感じる商店達は軒並みシャッターを下ろしたまま。不安なまま店に近づくと営業していて安堵した。早速入店。入口券売機で食券を購入。客席は一列7席のみでアクリル板の仕切り有り。厨房には男の店員2人。先客3人後客1人。

210505menyashyokudou00210505menyashyokudou01麺と餃子の工房 麺屋食堂 『辛卵ソーキらぁ麺(中盛)』 950円

店前のA看板に新限定メニューと紹介されていたメニューが面白そうだったので注文してみた。ランチサービスで中盛or大盛or小ライスが無料だという。在宅生活続きなので中盛に留めておこう。ほどなく着丼。見た目はニュータンタンメンに小さなソーキ4切れが添えられただけの一杯に見える。麺は平打中太ストレート。具は薬味ネギと小さなソーキ4切れ。スープはピリ辛しょっぱめの味付けで溶き卵がたっぷりだ。ニンニクも加えているそうだが我の駄舌ではわからず。ニュータンタンメンに比べればかなりおとなしい量なのだろう。だからスープのいい塩梅の塩加減とストレート麺の食感でむしろ沖縄ソーキそばに近い味わいに感じた。こういうご当地ラーメンの上手い掛け合わせは注目しているので興味深い。川崎ニュータンタンメン沖縄ソーキそばの掛け合わせは想定していなかった。卓上にはコーレーグースも頼めば出してもらえるようなのでお願いすると「本来普通のソーキそばに提供しているのですが…」と言って持ってきてくれた。コーレグーズは島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄独特の調味料で沖縄そばには欠かせないもの。これで沖縄そば感は増した。ソーキはかなり小ぶりなのが残念だが軟骨部分がゼラチン化していて美味しかった。卵多めなのが高ポイントだね。十分満足して退店。この店いろいろメニューを追加しているようで面白い。また近い内に訪問したいと思った。

2021年5月 4日 (火)

寿濱豚骨

高齢者ワクチン接種予約、昨日は再開されないどころか今日ではなく明日再開するという。横浜市の対応、ここまでお粗末だったとはと愕然としている。先行している他の地域の状況は普通に報道されていたから事前対応出来ただろうにと思う。対応が遅すぎる。

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というわけで今日も在宅休日で部屋の整理がメイン。昼食も歩いて行ける範囲という縛りで訪問店を検討。更に行列回避となると昨年1月25日以来訪問していなかった『和歌山家』に行ってみる事にした。今日も在宅しているのがもったいないと思える良い天気。少し空が白けて見えるけどね。長袖の袖をまくっててくてくと歩いて店に到着。開店7分も前に到着してしまい近くで時間を潰して定刻に再び店へ向かうと暖簾が出されていた。相変わらずこの寿町という立地に合った内外装だ。店主は客席側に立っていたが店に迎え入れてくれた。客席は厨房前のカウンター4席のみ。先客ゼロだった。口頭で注文。料金後払い。後客がすぐ2人来店。

210504wakayamaya00210504wakayamaya01和歌山中華そば 和歌山家

『濱豚骨ラーメン(脂多め・焦がしネギ・ニンニク)』 800円

前回訪問から1年以上間を空けていた間に新メニューが追加されていたのでそれを注文。看板の「和歌山中華そば」とは麺とチャーシューが違うそうだ。脂の量と焦がしネギ、ニンニクの有無を確認されたので全部お願いした。店内は狭いので調理中の炭火焼きの臭いとかがモロに来て臨場感が味わえた。ほどなくして提供。海苔は提供後に入れられた。まだ店主が新メニューに慣れていない感じ。麺は中太ストレート。具は青ネギの刻みと焦がしネギ、海苔3枚、半分に切られた白身表面が茶色い味玉、そして何といっても巨大な分厚い板のような炙りチャーシューが1枚。スープはトロトロした高濃度の豚骨醤油。鶏油は使っていないようなので家系等とは異なる。この贅沢な一杯がこの値段で提供されている。開店当初は寿町で食べるラーメンに違和感を感じていたが、野趣溢れる一杯はこの町だからこそ提供出来るのかな?と思えてきたよ。汁一滴残さず完食。大満足で支払いを済ませ退店した。

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帰りは中華街を抜けてみたが、通常の連休中と全く同じ人出だった。メインの通り等過密過ぎてこれはヤヴァイ!と横道に逸れて歩いたほどだった。12時半過ぎには帰宅。午後はゆっくりと休日の時間を楽しんだ。

2021年5月 3日 (月)

北印古参

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小田原風ラーメンでは完全に満足出来なかったので確実に安定の満足感が得られる我がホームにしている古参の北インド料理店『モハン』に立ち寄る事にした。年明け以来の訪問だ。このまん延防止が叫ばれている連休期間中にわざわざ電車に乗って移動して営業している未訪問店に繰り出すほど貪欲にはなれない。保守的になっているからね。階段を降りて入店。この店は地下階にあるので換気という面では危険なのだけど一応扇風機を数台設置し空気が流れるよう努力はしているようだ。口頭で注文。午後1時過ぎで先客8人後客6人。ほぼ全ての席は埋まった。

210503mohan00210503mohan01 インド料理モハン 『LUNCH G SET(ラムムカレーVeryhot)』 1050円

ランチ食べ放題には目もくれずいつものメニュー。前菜のサラダを食べて待っていた。ほどなく提供された安定安心の北インドラムカレー。大きなナンは表面にバターが塗られて熱々でしばらく触れないので待った。でも待ちきれず千切ってカレーをすくって口の中に入れた。目を細めて「これだよこれ!」と心の中で呟く。指も熱さに慣れてきてナンを千切ってはカレーをすくうを繰り返す。今日の辛さは厳しく感じたがそれでもどんどん食べ進めてしまう。計算してナンを千切ったので余ったやつで皿に残ったカレーを拭き取るようにして完食。ナンの下にあった甘めのヨーグルトでリセット。美味かった。その後お決まりのホットチャイで心もリラックス。大満足で支払いを済ませ地上に出た。

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帰宅後横浜市のホームページを見るとワクチン予約再開の目処が立たないので明日9時に延期されるという。何という不甲斐なさ。馬鹿らしくなった。

小田原風

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今日から高齢者のワクチン摂取予約開始という事で、朝から父の予約のスタンバイ。案の定入力途中でサーバーダウン。正午迄粘ったが埒が明かない。こうなることは予想されていただろうに無策だったのか。諦めて出かけることにした。先日重量オーバーで運べなかった売却する古本をまとめてイセザキモールのブックオフへ向かった。売却本を渡した後査定が終わる時間を利用し昼飯。一昨日『かるびラーメン』を訪問した際見つけた新メニューが気になったからね。昼12時半過ぎの入店。券売機で食券を買い指定された席に着席。厨房には男女2人の店員。先客3人後客6人。

210503karubiramen00210503karubiramen01かるびラーメン 横浜 『小田原ラーメン』 800円

小田原ラーメンはご当地ラーメンに満たない地ラーメンというべき希少な存在。同県である横浜で食べられる店も記憶にない。それがイセザキモール内で食べられるとなっては、地麺好きな我は見過ごすことは出来なかった。到着した一杯は我の知っている小田原ラーメンとはかけ離れていて普通の醤油ラーメンに見えた。自然発生的希少地麺なので決まり等はないものの、もやしや分厚いチャーシューが入る具だくさんのラード多めの醤油スープのラーメンだったと記憶している。でもこちらはもやし等は入っていなくてチャーシューは薄い炙りチャーシューが2枚入っているに留まっている。それでも麺は縮れが強い不揃いの中太縮れ麺でスープも醤油のしょっぱさも抑えめでむしろラードの甘さが目立つ感じだ。美味しさは普通の小田原ラーメン風の醤油ラーメンだった。やはりこの店は看板メニューを注文した方が良さそうだ。

ブックオフに戻ったタイミングでちょうど番号が呼ばれ手続きをして終了。少しは部屋が片付くか。

2021年5月 2日 (日)

本丸雲呑

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今日も朝から青空が広がる良い天気。でも遠出はしない。横浜まで買い物に出かけた。家を出る時腹は減っていなかったので事前に店を決めていで出発したので、買い物終了後どの店にしようか悩んだ。まだ腹も減っていない。ならばそのまま帰ればいいのに後で後悔したくないと思って考える。その結果塩なら食べやすいかなと思って『本丸亭』横浜店へ訪問してみる事にした。昨年3月11日以来の訪問だ。店に到着したのは開店2分前くらい。店前に3人待っていた。定刻を1分過ぎて案内が始まった。店内隅に券売機。厨房には女店員1人と男店員3人。女店員が厨房を仕切っていた。店主なのかな?後客は続々来店し店外待ちが生じている。3杯づつ作るようで15分くらい待つことになった。

210502honmarutei00210502honmarutei01 塩らー麺 本丸亭 横浜店 『海老ワンタン入り塩らー麺』 1150円

海老ワンタン麺を注文。海老ワンタンは4個入っていた。あっさり鶏塩スープ。淡い味わい。モチモチした食感の平打中太縮れ麺を引き立てる役割に徹しているのかな。いや脂身が半分以上ある巻きバラチャーシューの美味さも引き立てている。そしてプリプリの海老ワンタン、実に美味いねー。このトッピングは大正解。本来入っている肉入りワンタン1個も付いている。これは満足出来たよ。

桜木町へ移動しサミットで買い物して帰宅した。

2021年5月 1日 (土)

連年在宅

今日から5月。と同時に5連休。でも前年同様、感染症拡大の影響とワクチン配布遅延によって今年も基本在宅で過ごすゴールデンウィークだ。こうなる事はとっくに覚悟していたので前々から部屋の整理と掃除、不用品の廃棄を進めている。そして処分すべき本が溜まっていたので伊勢佐木町のブックオフに行く事にした。二束三文にしかならないのはわかりきっているけど昭和生まれの性か、本をゴミとして処分する事が出来ないのだ。なので紙袋に一杯詰めて指が千切れそうな思いをしながら伊勢佐木町へ向かった。伊勢佐木町の人出は昨年のこの時期に比べれば明らかに多く日常と言った感じ。震度6の地震があったらしいけど外歩いていると気づきにくいものだ。30分ほどで査定は終了し結果予想よりは収入にはなったかな。今日の予定は終了した。あとはラーメン食べて帰るだけ。疲れたよ。

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すぐ帰宅するつもりだったし遠方移動してまで行きたい店など頭に思い浮かばなかったのでイセザキモール内にある『かるびラーメン』に入店する事にした。開店直後に一度訪問したきりだったが好印象だったので再訪したいなと前々から思っていたし。既に営業していて待ちは無かったので早速入店。店内隅の券売機で食券購入し席に案内された。厨房には男1人女1人の店員。先客5人後客3人。
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かるびラーメン横浜 『かるびラーメン(1辛)』 950円

メニューに醤油味の「小田原ラーメン」が加わっていたので悩んだのだが、やっぱりこの店は看板メニューだろうと注文。辛さは1辛、サービスのライスは小にしておいた。1年前食べた時と内容は変わらず。見た目に反してやたらスープに甘みを感じる。牛骨スープだからだろう。旨味を感じる甘さなので美味しいと感じるが1辛程度だとそれが目立ち過ぎるというか。そして改めて関心したのは麺の美味さ。かために茹でられたであろう黄色い中細縮れ麺は、やもすると単なるカルビクッパをしっかりとラーメンに仕立て上げているようだ。トロトロのカルビブロックはご飯に移動させスープをかけて食べた。美味かった。1年前の高評価は変わらず。満足の一杯だった。

早々に帰宅。午後は時折雨があり夕方には雷雨になった。

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