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2021年3月31日 (水)

北咖喱麺

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年度末。3月最終日。定時退社日。帰宅途中に本日開店した新店を訪問してみる事にした。場所は京急鶴見駅から花月総持寺駅方面へ徒歩3分くらいの場所。店名は『北ノ麺 もりうち』。札幌スパイシーラーメンを名乗っているところに興味を惹かれた。午後5時半くらいに店に到着した。本日開店の新店らしい真新しく明るく清潔感があるガラス張りの店舗だ。早速入店。入口近くに券売機。厨房にはおじさん店員3人。オフィシャルHPによると札幌円山にある『寅乃虎』という店の暖簾分け的な事が書かれてある。客席はL字型カウンター10席。感染防止用の仕切り有り。各席にトレイと箸、蓮華が予め設置してある。先客1人後客5人。

210331moriuchi00210331moriuchi01札幌スパイシーラーメン 北ノ麺 もりうち

『札幌スパイシーラーメン さらうま(辛さ普通)』 890円

筆頭看板メニューを注文。「さらうま」と「こくうま」の2種がある。「さらうま」の方が券売機ボタン配置で左上隅にあり、他より大きなボタンになっていたので、店としてはこちらがお勧めなのだろうと推測し選択した。辛さは普通・中辛まで無料で選べる。それ以上になると有料トッピング扱い。しばらく待って提供された一杯は想像通りにカレーの香りがする熱々の一杯だった。というより店に入った瞬間からカレーの香りが店内に漂っていたから。カレーラーメンと名乗らずあえてスパイシーラーメンとしているところがこの店の戦略なのだろう。しかも札幌スパイシーの名の通り普通のカレーではなくスープカレー。薬膳系の味わいのあるスープ。野菜の代わりに麺を入れたような感じ。だから店は「さらうま」推しだったのか。麺は札幌ラーメンの系譜に沿ったように黄色い縮れ中太麺。具は刻み葱とメンマ数本、糸唐辛子、網目のついた柔らかい炙りチャーシュー1枚。カレーうどん的なカレーラーメンは今までも食べた事はあったが、スープカレーとラーメンを合わせたものはありそうで無かった気がする。スープカレーもラーメンも両方好きな人にとってみたらとてもよい一杯なのではないだろうか。我は面白いと思った。スープカレーと同じようにスープに薬膳的な味わいがあるのでついついスープを飲んでしまった。完飲には至らなかったけど。満足して店を出た。

横浜に立ち寄った後家路についた。

2021年3月28日 (日)

間借雛鶏

昨日とはうって変わって空には雲が多い日曜休日。昼過ぎには雨が降り出すという予報が出ている。早めに出て早く帰宅しようと10時頃家を出て伊勢佐木長者町へ向かった。

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イセブラをした後そのまま野毛方面へ歩を進める。すっかり本降りの雨になってしまった。昨日その付近で間借り営業のラーメン店が開店したというので行ってみる事にした。屋号は『ひよこラーメン』。謳い文句は「平成生まれが作る優しくてちょっぴりなつかしいラーメン」とのことだ。場所はウインズ横浜の隣でへばり付いているようなうどん店。ここは昔老夫婦が切り盛りしていた『いろは』というラーメン店があった事を思い出した。店には開店8分も前に到着してしまったが既に1人開店を待っていた。なので我もその後ろについた。店は定刻に開店。若い男の店主だ。店は狭く客先は一列5席のカウンター席のみ。口頭で注文。料金先払い。

210328hiyocoramen00210328hiyocoramen01ひよこラーメン 『特製ラーメン』 980円

基本のラーメンが一杯830円という強気な価格設定。味玉付きだけで930円。ならば20円プラスして特製にしてしまう。このあたり上手いのかな?狭い厨房なので1杯ずつ作るので少し時間がかかって提供された。麺は全粒粉入りで四角い中細ストレート。具はきざみネギ、ナルト1枚、やわらか太メンマ2本、バラチャーシュー1枚が標準。特製だとバラチャーシューが1枚、ロースチャーシューが1枚、半分に切られた味玉1個が追加されている。スープは謳い文句通り醤油味は淡い。でもその分魚介出汁を味わう事が出来る。薀蓄には「鶏ガラをベースにアジ煮干しやサバ節等魚介類をブレンド」したとある。それなりに美味しいし、狙い通り「優しい」とは思うが、味わい的にはどうしても年配者向けの一杯だという印象。だから支持者は出ると思うけど、価格的に見合うかは微妙と言わざるを得ない。営業が土日のみらしい。酒類も提供している。ウインズ横浜の隣ということで客層はあまり良いとは言えない。色々厄介事が生じる事が想像に難くないが頑張って欲しいとしか言えない。

桜木町まで出てまたサミットで買い物をして正午過ぎには帰宅。午後は家に引き籠もりゆっくり過ごした。

2021年3月27日 (土)

川沿桜眺

210327oookagawa05せっかくの快晴の土曜休日。再び蒔田駅近くから大岡川に沿って歩いて満開の桜を楽しむ事にした。

210327oookagawa08210327oookagawa10出店の出店はなく人々もあまり立ち止まらないで歩いて桜を眺めて楽しんでいた。こういう世の中になる前から飲みながら桜を見て騒ぐという行為をあまり快く思っていなかったので、個人的には良い花見が出来る時代になってきたなと感じている。

210327oookagawa12210327oookagawa13黄金町付近に近づくと人出が多くなってきた。川沿いの飲食店はビールを店頭で売っていたり、オープンテラスの席は満席状態になっていた。

210327oookagawa14210327oookagawa15結局日ノ出町付近まで川に沿って歩いてきた。明日は天候が下り坂のようなので今日が見納めのような気持ちだったからね。

210327oookagawa16210327oookagawa17今年も穏やかな気持で桜を堪能出来た事に感謝した。桜木町まで歩いてサミットで買い物をして帰宅した。

肉玉再食

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今日の昼は行きたい店がなかなか決まらなかった。ラーメンを食べたいという欲求が湧き上がってこなかったからだろう。結局六ツ川の『中華ダイニングたくみ』へ約1ヶ月ぶりの訪問をする事にした。1ヶ月経てば面白い限定メニューが出ているかも知れないという事に期待して。

その前に大岡川沿いを歩いた。こちらもほぼ満開だった。

210327oookagawa02210327oookagawa04開店3分前くらいに店に辿り着いた。その時点で3人ほど先客が待っていた。すっかり人気店に躍り出ているなあ。定刻に開店。早速入店。厨房には店主と女店員2人。カウンター席に座る。相変わらず忙しそうだ。来客注文に加えて出前も入っているらしい。後客は4人くらい。

210327takumi00210327takumi02中華ダイニング たくみ 『肉玉子炒飯』 1000円

店舗壁側の黒板に書かれた限定メニューを注意してみたけど残念ながら魅力的に思えるメニューは書かれていなかった。今日は麺類の気分ではなかったので炒飯に絞ってみたが結局見当たらず以前食べた事があるレギュラーメニューから注文してしまった。朝飯抜きで腹が減っていたので完食はしたけど新鮮味はなかったのでちょっと不満が残った。忙しくなるとメニューを固定したくなるのだろうか?支払いを済ませ退店した。

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朝焼花見

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約1年ぶりに根岸森林公園の桜を見に早朝家を出た。起き抜けで頭もぼんやり、眠い目をこすりながらの出発。しかし歩いている内に「あっ!長年廃墟だった家が新築されてる!」とか「道に落書きがされているなー、まだチョークで子供が遊ぶのかぁ」とか目に入ってくる些細な情報が、我の脳を適度な感じで回転させて目覚めさせてくれるのが実感出来た。やっぱり散歩っていいものだな。特に夜明け前という時間帯の空気は何故かとても新鮮に感じるし気持ち良い。

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今年もコロナ禍の中の桜見いなってしまった。今までは夜明け前の時間でもジョギングしている人達や爺さん婆さん達が集まって体操していたりという姿もみられたけど、ほとんどそれらも見かけることは出来ない。

210327shinriinkouen03桜は満開状態。今年は開花から満開までのスパンが短い気がする。

210327shinriinkouen04210327shinriinkouen05根岸森林公園の桜は密集し重厚感があるのが魅力だ。

210327shinriinkouen07210327shinriinkouen08この公園の東側が丘になっているので日が差し込むのが遅い。夜明けからゆっくりと陽光が差し込み始める花見を楽しむ事が出来た。

210327shinriinkouen09210327shinriinkouen10210327shinriinkouen11 今日は快晴。絶好の花見日和になるだろう。

2021年3月26日 (金)

港南鶏塩

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金曜の定時退社日。会社帰り久々の新店開拓。久々に市営地下鉄の港南中央駅にやって来た。この辺りも昔はいくつかラーメン店があったと思うが次々と姿を消した。新店登場は久しぶりだと思う。

場所は駅の出口から歩いて1分ちょっと。屋号は『ラーメン屋コカトリス』。コカトリスとは鶏と蛇をかけ合わせたようなヨーロッパの伝説上の生物の事。何でそんなものを屋号にしたのか?午後6時ちょっと前に到着。入口脇の券売機で食券購入。男の店主とおばちゃん店員の2人。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と奥に座敷があり4人卓があった。カウンターには感染予防の仕切り有り。先客2人後客ゼロ。カウンター前に貼ってあった薀蓄を読むと店主は『麺屋武一』出身と書いてあった。薀蓄に出身店まで書くのは珍しいな。

210326kokatoris00210326kokatoris01ラーメン屋 コカトリス 『濃厚鶏塩ラーメン(麺かため)』800円

筆頭は「濃厚鶏醤油」だったがあえて「濃厚鶏塩」を選択。経験上鶏白湯の醤油を頼んで満足出来た例があまり無いからだ。推測するに我には家系ラーメンが染み付いており、類似のラーメンを食べると感覚的に家系と比較して評価を判断してしまうからだろう。麺は四角い中太ストレート。きざんだ青ネギと玉ねぎの角切り、糸唐辛子、鶏つくね、豚バラチャーシュー1枚、鶏ムネ肉チャーシュー1枚。スープは濃厚ではあるが味は普通に美味しい鶏白湯。

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+『贅沢玉子かけご飯』 250円=1050円

サイドメニューを注文。何が贅沢なのかといえば鶏チャーシューのきざんだのが入っているから…だと思う。ちょっとごま油で味付けされている。でも醤油も一緒に提供された。

普通に美味しかったけど個性や習慣性は感じる事が出来なかった。

2021年3月25日 (木)

在宅定番

今週日曜日に緊急事態宣言が解除されたが我の日常にほとんど変化がない。日々の感染者数も微増し続けているようだ。我の勤め先でも別の事業所だが感染者が確認されたという。こういうのは国が言ったから自治体が言ったからどうのではなく、リスクがあると直感したらそれなりに自分で対応を考える。なので今日は在宅勤務だ。先週事前申告してたんだけど。旅行計画を練るなど当分考えるつもりもない。地方の感染者数増加も気になるところだ。

我の在宅勤務中の昼食の定番となった『龍宝』。先週は2回も訪問して流石にマンネリ化を感じたのであれこれ別の店を考えてしまった。しかし候補の店の退店後の満足感をシュミレーションした結果、結局今日も『龍宝』に訪問することになった。開店2分前くらに店に到着。例によって暖簾は出ていたので本日最初の客として入店。厨房には店主と先代店主の2人。女将さんは買い出しだろう。口頭で注文。後客3人。

210325ryuuhou00210325ryuuhou03中華料理 龍宝 『ランチ(ラーメン&小メンチカツカレー)』 670円

レギュラーの満腹セットの「ラーメン&半カレー」にメンチが追加されているのに130円安いという身も蓋もない価格設定の本日のランチ。ボリュームもほとんど変わらないように思う。

210325ryuuhou01210325ryuuhou02雰囲気込みというのは否定しないけど、それぞれ見たまま、想像通り、安心して無心になって食べられるラーメンとカツカレーだ。メンチカツは作り置きで冷えていたが、それはそうだろう。ちょっとウスターソースとかかけたかったけど卓上には醤油しかなかったので断念。この店は町中華の店だ。今回も大満足の昼食となった。この店を選択して良かった。

早々に帰宅。正午前には帰宅し午後の業務に入った。

2021年3月24日 (水)

曙町川内

早出出勤の定時退社日。帰宅途中曙町にある『らーめん家せんだい』へ寄り道してみる事にした。この店は以前横浜橋通商店街内に店舗を構えていたが、しばらくして現在の鎌倉街道沿いに移転した。我はその移転直後に訪問して以来になる。もっぱら通勤動線にある横浜西口店ばかり利用していたからね。到着したのは夕方5時半くらい。暖簾が出ていて安堵した。早速入店。店内隅に券売機。厨房には店主夫婦2人。厨房周りにL字型カウンター13席。先客3人後客ゼロ。仕切りはない。水セルフ。

210324sendai00210324sendai02らーめん家 せんだい 曙町店

『らーめん醤油(麺かため・油多め)』 680円+『きくらげ』 100円+『ライス(小)』 100円=880円

今回訪問した目的は『せんだい』の醤油味を再確認する事。『せんだい』の幾つかの店舗で実食し確認したのだが、何故か豚骨醤油スープの味がしっくりこなかった。で、色々試した結果、味噌豚骨は習慣性があるくらい美味かったんだよ。だから我は『せんだい』は家系店とは考えず豚骨味噌ラーメンの店だと割り切った。以降この店は味噌味or辛味噌味しか注文していなかった。だけど何故か久しぶりに醤油を試したくなってしまった。それは『せんだい』のブリブリの太麺が我が大好きだからだ。この麺で美味しい家系ラーメンを食べてみたくなった。醤油を定番の家系の好みを指定。それと『せんだい』と言えばきくらげというのが我の頭の中で固定化しているのできくらげトッピング。小ライスを付けた。卓上にはおろしニンニクはあったが豆板醤は無かったな。それにしても開店当初から価格据え置きというのは驚きだよ。

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結果的にいうと濃厚なスープで美味しかった。以前感じた僅かな違和感も探したが見つからずスープをほぼ飲んでしまったほどだ。我自身の好みの変化というが大きいというのは自覚がある。でもそれだけではないはず。やはりスープの味付けを調整し改善しているようだ。小ライスも平らげ満足して退店出来た。でもやはり我はこの店の味噌味の方が好みだというのは正直な感想だ。

退店後横浜橋通商店街に立ち寄り少し買い物をしてから徒歩で帰宅した。

 

2021年3月20日 (土)

真砂柔豚

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どんよりと曇った土曜休日。今日は朝早く出て映画を見に行った。その後関内へ移動しセルテ6F関内ラーメン横丁へ。この時特に事前に行く店を決めていなかった。色々考えて家系ラーメン店『真砂家』へ昨年12月18日以来二度目の訪問を試みた。開店10分過ぎくらいに店に到着。するとちょうど直前に入った客で満席になってしまい、仕方なく店外券売機で食券を買って店前の席に座って待つ。待っている間後客も来て外待ちが生じた。以前この関内ラーメン横丁は来客も来ないで危ないかと心配した事があった。次に入店したのはこの辺りでは珍しくもないというより飽和状態っぽい家系ラーメン店が新しく参入したと聞き余計心配になった。でも蓋を開けてみればこういう結果。やっぱり素人が偉そうに余計な事を言うもんではないと思い知らされるなー等と考えていたら先客が退店し入店を促された。手を洗浄し水をセルフで給水し着席。厨房には男の店員2人。食券を渡し好みを聞かれ伝えた。

210320masagoya00210320masagoya01横浜ラーメン 真砂家 『豚トロラーメン(麺かため・油多め)』 900円

限定メニューがあったので興味本位で注文。好みは我の家系定番。煮込むのに時間がかかると言われた。現れた一杯は通常のラーメンに豚トロ肉が追加されたものだった。それ以外は家系標準の具の構成。麺は平打気味の中太麺。醤油ダレと鶏油がバッチリ効いたスープで個人的には店主の修行先のものより我の好み。でも次訪問する機会があれば味濃いめに挑戦してみたい。燻製の味わいが強いチャーシューもまた美味い。

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豚トロは肉厚なのに本当に柔らかく、食感を楽しみたくてかぶりつこうとしたら箸で持ち上げた段階で千切れてしまったほどだ。食べている間は至福の時間だった。これは150円分の価値はあると思ったよ。流石に家系スープは飲み干す事が出来ず。1/3くらは残してしまったが満足の退店となった。

桜木町に移動しサミットで買い物をしてから帰路についた。

2021年3月19日 (金)

鰹和紅葉

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桜の開花宣言がされたが通勤経路沿いに限って目立った変化は確認出来なかった。定時退社日の夕方に大岡川沿いを歩いて確認してみたがこんな感じで全然だ。桜の種類によっては結構咲いているようだけど。

我のお気に入りのつけ麺店としている『はま紅葉』で久しぶりにつけ麺を食べてみることにした。前回訪問したのは昨年9月30日。その時は曜日限定のラーメンを食べていた。夜営業開店8分くらい前に到着。誰もいない。なので店前で待つ。開店直前で後ろに数人並んだ。定刻に店主がドアを開けてくれて入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には女店主と男の店員の2人。カウンターには席間に高めの仕切りが設けられていた。どこから現れたのか来客は止まらず満席になった。

210319hamakouyou00210319hamakouyou03つけ麺 はま紅葉 『つけ麺 大盛(和え麺・鰹バター)』 970円

今回は大盛りで和え麺を注文したら、店主から3種類の中から選択を迫られた。えっ?そんなのがあったんだ。券売機で見落としたか?。説明を受けたけど筆頭の鰹バターというのが耳に残ったのでそれを頼んでみた。

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鰹バターというのは鰹節とバターがのった釜玉麺だった。そりゃそうだよなと思ってしまった。いや、ラーメンが鰹と豚でやっていたのだそういう使い方かなと勝手に想像してしまったのだけれど、スープはないのだからこうなるよな。和え麺なのでまず麺だけ単体で食べる。優しい味付け。もう少し鰹強めだと味がクドくなってしまうのかな?美味しかったので結構この状態で食べすすめてしまった。大盛りで注文しておいて良かった。

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つけ汁に浸けて食べてみた。あれ?こんな甘い味付けだったっけ?釜玉だったからか?あまりにご無沙汰していると変化したのかわからなくなってしまう。我が馬鹿舌だからだと思うがこちらも食べすすめて行く内にちょうど良い味付けになった。最後は麺側の丼に残った卵をつけ汁側に全て投入して完食。割りスープいらずだ。大盛りなので満腹に近くなった。今度は基本に戻って和え麺以外の麺で再確認したくなったよ。

2021年3月18日 (木)

龍宝湯餃

感染者数は微増しており第4波が来ているとまで言われている中緊急事態宣言は3日後に終了が決定したという。なので今日は今回の緊急事態宣言下での最後の在宅勤務となる。在宅勤務自体が今日で最後というわけではないと思うが。

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今までの気持ちよく澄み渡った青空ではなく靄がかったような白っぽい春の青空になってきた。

今日も『龍宝』で迷いはない。先客が多いと帰宅時間が見えないので我は開店直前に訪問する事にしている。今日も暖簾が出ていることを確認し開店2分前くらいに入店。厨房にはいつも通り店主と先代店主がいた。後から買い出しに行っていた女店員1人が出勤。先客1人後客3人。いずれも爺さんばかり。

210318ryuuhou00210318ryuuhou03中華料理 龍宝 『タンメン』 650円+『ギョーザ』 400円=1050円

正油味噌と注文してきたから次は塩!と思っていたけど今日は餃子をメインで食べたかった。なのでそれに合わせてタンメンを注文してしまった。タンギョウだ。

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町中華のタンメンらしいタンメン。具材は味噌ラーメンと一緒。麺は平打ストレート麺を使っており当たり前だがタンメンだ。塩ラーメンとは違う。野菜の甘みが美味しい。味は磯子の一品『平和楼』と同じくらいに美味しいと思う。

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餃子は先代が焼いてくれた。焼き立ての焼餃子ってなんでこんなに香ばしくて美味いかね?しかもこの店の餃子は餡に肉汁が内包されているものなのでちょっと危険。その垂れる肉汁すら勿体ないのでご飯が欲しかった。我はタンギョウより餃子ライス派だ。今回も大満足で支払いを済ませた。店主に「いつもありがとうございます」と言われた。これだけ頻繁に通えば顔を覚えられてしまうよなあ。

正午前には帰宅し午後の業務に入った。

 

2021年3月17日 (水)

菊名盛並

久々に家系欠乏症っぽくなったので早出時差出勤定時退社日の帰宅途中に家系ラーメンを食べて帰る事にした。あまり遠くに足を伸ばす気はないので、動線上にある我のお気に入りの家系ラーメン店『武蔵家』菊名店へ。今年1月8日以来の訪問となる。午後5時をまわった頃店に到着。通し営業というのもこの店のポイントを上げている。入口にある券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。先客2人後客4人。

210317musashiya00210317musashiya02横浜家系ラーメン 武蔵家 菊名店

『菊名盛りラーメン並(麺かため・油多め)』 900円+『炙りチーズ』 100円=1000円

この店ではもちろんいつもの菊名盛り+炙りチーズ。いつもは中盛指定だが在宅勤務続きだったので並盛りにしておいた。菊名盛りだと海苔が6枚になるので、という言い訳を心の中でして、サービスのライスは大盛りでお願いした。

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心なしかチャーシューのサービスが凄い。柔らかく肉厚で数枚入っていた。何より食べている間にテンションが高まってくるのを感じた。こういうヘビー級の家系ラーメンをバクバク食べられている自分はまだ大丈夫だな、と何となく思う事が出来た。流石に家系スープは1/3ほど残したけどね。大満足で退店し帰路についた。

2021年3月16日 (火)

龍宝味噌

相変わらず感染者数の下げ止まりが続いている状況だが、延期された緊急事態宣言も予定通りであればあと6日で終了する。こういう状況なので今日は在宅勤務を選択し不要不急の外出は控えるようにする。昼飯は今日も近場のお気に入り町中華『龍宝』だ。開店1分前くらいに店に到着。暖簾は出ていたので入店。厨房には店主と先代店主の2人のみ。先客無し。口頭で注文。後客は爺さん2人。

210316ryuuhou00210316ryuuhou01中華料理 龍宝 『味噌ラーメン』 680円

今日は単品注文。暑くなる前にこの店の味噌を味わっておきたかったから。予想通り町中華っぽい味噌ラーメン。モウモウと湯気が立っている状態で提供された。最近のラードたっぷり濃厚味噌ラーメンとは比べるものではないが、違う魅力をもった一杯。麺はちぢれ細麺。もやし、にんじん、きくらげ、キャベツ等の各種野菜と豚肉がとてもよく炒められた、アッツアツの具材たち。スープはあっさりしているけどしっかりした味付けの味噌。若干のピリ辛要素も感じる。うんまい!こういう味噌ラーメンもやっぱり好きだ。

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+『半チャーハン』 360円=1040円

この店の初訪問時、食べて感動した炒飯。やっぱり美味かった!半分にしたのを後悔したほど。いつかまたメインでこの炒飯を食べに訪れたい。もう6度目の訪問になるが全て大満足!ハズレなし!我はもうこの店で良いかもしれない。

正午前には帰宅し午後の業務に入った。

2021年3月15日 (月)

出店間近

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『とんこつらーめん七志』中山店の定休月曜日に間借り営業していた『らーめんON』。いよいよ来月19日を最後に間借り営業を終了し、淵野辺に自分の店を出店するという。屋号は『淡麗拉麺 志おん』を予定しているそうだ。「(七)志(への)おん(恩)」もかけているんだろう。義理堅い店主だ。淵野辺となると通勤経路と反対となってしまうので訪問する可能性は低くなってしまうと思うので、定時で会社をあがれた月曜日というチャンスを活かして4度目の訪問をしてみる事にした。昨年7月27日以来の訪問となる。店付近に到着したのは夜営業開始の5分以上前だったので近くのコンビニで買い物をしてから開店1分前くらいに店に到着。店舗が改装工事中になっており店内のライトが落ちていて本当に営業するのか不安になっていたが、定刻に店内の照明がつき店主が入口を明けてくれた。「本日いつものラーメンを出していないのですがよろしいですか?」と聞かれたので頷いた。入口で手を消毒してカウンター席に着席した。厨房には店主1人。先客無し。口頭で注文。後客も来なかった。

210315ramenon00210315ramenon02らーめん ON 『担々麺』950円+『半ライス』 100円=1050円

未食の担々麺を注文。麺は全粒粉入りのこの店の通常麺と中華麺の選択を確認された。こういうところもよく気がつく店主だ。我はこの店のオリジナル感を味わいたくてあえて全粒粉入りの麺を選択した。本枯節おかかご飯も食べたかったけど担々麺なら白飯が合うので諦めた。白飯は半ライスのわりにボリュームも十分あり肉味噌も少し付けてくれた。

210315ramenon01具はこの店の基本メニューにチャーシューを抜いて挽き肉を加えている。スープもこの店基本の清湯スープに各種香辛料を加え担々麺風に仕上げたもの。だから他のメニューを食べていると急造したような印象を受けてしまう。ところが実際食べてみると辛さも痺れも感じて担々麺を食べている満足感がある。なのでどんどん食べ進んで半ライスを使ってスープ一滴残さず完食してしまったよ。こういうアレンジが出来てしまう店主の技量は凄いと思う。出店となると幾つもの不確定要素が出てくるので断定は出来ないが、下手をしなければ十分人気店になる予感が今からするよ。頑張ってほしいと思う。

2021年3月14日 (日)

雷雨明日

昨日は日中ずっと雨が降って時折雷鳴もあったほど。元々そういう天気予報だったので最初から外出するつもりはなかった。朝ゴミ捨てに出た以外は家から一歩も出なかった。布団にくるまりながら窓を叩く雨音や遠くに聞こえる雷鳴に耳を傾け眠るというのも乙なものだ。こういう休日があっても良い。夕方には雨が止み虹も見れた。

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翌日は快晴。雪化粧をした富士山も良く望めた。朝から洗濯と布団干しをして家を出て横浜駅へ向かった。今日は暖かくなりそうだ。

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買い物を済ませ久々に『東池袋大勝軒』へ訪問する事にした。この店は以前よく訪問していたが、訪問する度価格上昇とサービス減少で訪問する事が減っていた。元々つけ麺に対して消極的なので前回訪問したのは約2年半前だ。久々に原初のスタイルのつけ麺が食べたくなった。店に到着したのは11時5分前くらいだったが既に営業して客が入っていたよ。店外券売機で食券購入。入店すると女の店員が食券を取りに来て席を指定された。厨房には男の店員2人。席は以前から間引かれて仕切りがつけられたカウンター9席と4人がけテーブル席1卓。2階の客席は使っていないようだ。後客は続々入店し空席待ち席まで満席。店外待ちが生じていた。やっぱり根強い人気があるんだね。

210314taisyouken00210314taisyouken01東池袋大勝軒 横浜西口店 『もりメンマ』 1150円

かつてのお気に入りのメニューを注文。やっぱり値上がっていたね。基本メニューが850円だよ。

210314taisyouken02210314taisyouken03つけ汁の方は酸味があって望んでいた味わい。流石に品質は安定していて美味い。具は薬味ネギと海苔、メンマだけかと思ったけど半茹で玉子と大きめのチャーシューが底に設置されていた。並盛りでも結構ボリュームがあり満足出来た。

2021年3月12日 (金)

衣厚咖喱

金曜の定時退社日。今日は我の腹はカレーを求めていた。それも日本式カレーをね。昨年まで物珍しさがあってスパイスカレー店に行っていたが、このところちょっと距離を置いている形になっている。別に嫌いになったわけではなく甲乙つけ難いくらいに好き。でも間借りで営業している敷居の高い店が多いし、しかもコスパが悪い印象もあって足が遠のいている。もうちょっと普及して行きやすい店が増えてきてくれたらなあと思う。

それとは関係ナシに今晩は日本カレー。このところ横浜進出が著しい『日乃屋カレー』の横浜ムービル店へ向かった。昨年11月に横浜ムービル1階にオープンしていたそうだ。早速入店。店内中央にある券売機で食券購入。厨房には男の店主1人と接客担当の女の店員2人。席数は失念したがカウンター席もあったしテーブル席も結構あった。先客ゼロだったからかテーブル席に案内された。アクリル板の仕切り有り。後客はパラパラと4人ほど来ていた。

210312hinoyacurry00210312hinoyacurry01日乃屋カレー 横浜ムービル店

『名物カツカレー(大盛)』 860円+『チーズ』 90円=950円

石川町店でメンチカレーを食べたが関内店で食べた筆頭カツカレーが美味かったので今回もそれを頼んだ。無料の大盛り指定、チーズは有料トッピング。なかなかなボリュームのカツカレー登場。この店はカツの上にルーがかかっている事が特徴。そしてそれによってカツの衣がへこたれない様にかなり厚めに出来ているのがポイントになっている。食べる時にバリバリとした楽しい食感が楽しめて、同時にカレーの味も楽しめる。この手法を良く見つけたなあと思う。チーズを入れたから辛さは抑えられたが美味かった。米粒ひとつ残さず綺麗に平らげて満たされた気分で退店する事が出来た。

明日は久々に本降りの休日になりそうだ。

2021年3月11日 (木)

龍宝排骨

感染者数の下げ止まりを続けている状況なので、実際は出勤しちゃった方が早いのだが今週2日目の在宅勤務を選択した。良い天気なので布団や洗濯が干せるし。

昼はほんの少しの間しか抜け出せない状況になるので、お気に入りになった近場の町中華店『龍宝』へ向かう。在宅勤務中は我はこの店でいいのだ。だって満足が保証されているようなものだから。「ブログ的に代わり映えしない」とかつまらない事を考え他の店に行っていたりしたけれど我は何をやっていたのか?誰の為の時間だ?と大げさの事を考えながら店に到着出来たのは開店予定の10分も前。暖簾は出ているが流石に早すぎると思い近くのスーパーで買い物をしてから定刻に暖簾を割った。厨房には店主と先代店主、大分後になって奥さんが来た。先客1人後客3人。口頭で注文。

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中華料理 龍宝 『ランチ(パイコーメン&半ライス) 』 670円

一度ラーメンセットを注文したが悩んで撤回し本日のランチにしてもらった。レギュラーメニューにないパイコーメンだ。後客は店主に「パイコーメンってどんなの?かたいの?」と聞いていた。味ではなく「かたさ」を確認してしまう客層だ。

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普通のラーメンにナルトとチャーシューを除いて半味玉が入り排骨がのったオーソドックスな一杯。排骨はカレー味で甘いあんかけが少しかかっている。これをおかずに半ライスをやっつけた。ここの正油ラーメンは本当にシンプルに美味しい。これが今どき600円台で食べられてしまうのだから大満足だ。

後客と店主が10年前の震災の瞬間の事の思い出話をし始めた。我は帰宅難民と化し町田から鶴ヶ峰まで歩いて帰ったんだよなぁ。そんな時にまで途中でラーメン店2軒に入店してたりしたんだよなぁ。その後しばらく電力不足の日々が始まったんだよなぁ、等と思い出したよ。…実は後で自分のブログを読み返しながら思い出したんだけど。読みながらあの時の自分の事が明確に思い出す事が出来る。長くブログを続けていて良かったと思う瞬間だ。そうか、あの震災の日から10年が経過したのか…。今は別の形で非日常が訪れ、その中で自分は生活していると考えると感慨深いよ。

支払いを済ませ早々に帰宅し午後の業務に取り掛かった。

2021年3月 9日 (火)

在宅二郎

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緊急事態宣言延長になったので自主的に在宅勤務。それでも週1、2回が限度か。そして昼一時的に家を出て近場で済ませ1時間程度で戻ってこれる距離にある店といったら限られる。お気に入りの町中華『龍宝』と迷ったけど今日は前回訪問から1ヶ月以上間を空けていた『豚仙人』にしようか。ちょっと前だったら行列必至だった二郎系ラーメン、しかもかなりガッツリ本格二郎の一杯が、近所で並ばずに食べられるのだからありがたいものだ。コンビニで電子レンジ調理の二郎風ラーメン等買う気にはならないよ。開店直前に店へ到着。待ち客無し。定刻に暖簾が出され入店。厨房には店主ともうひとりの男のバイト店員1人。今日から務める様子。この店も店員の入れ替わりが激しいね。後客2人。テイクアウト客もいたようだ。

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豚仙人 吉野町本店

『国産豚ミニラーメン(麺かため・全マシ)』 750+『玉ネギ』 50円=800円

未食の限定メニュー「台湾風まぜそば」と迷ったけど、今日は気温が低いので汁無しは嫌だなーとレギュラーのラーメンを選択した。在宅勤務だと自ずと体を動かさず午後胃もたれする可能性があるのでサイズはミニ(麺300g)にした。だけど全マシしたらこのビジュアルだ。強烈な昼飯ビジュアル。豚なんて丸太のようだ。ブリブリの太麺が美味しい。ただ初訪問時の印象と同じくスープの味が薄い気がした。初訪問以降限定メニューばかり食べていたので改良されたと思っていたけどそういうわけではなかったんだね。卓上からタレや胡椒、カイエンペッパーまで投入したけど改善出来なかった。この店は汁なしの方が良いのかも知れない。

早々に帰宅し歯を磨いて午後の業務に取り掛かった。

2021年3月 7日 (日)

別所精龍

今日は母の命日。年老いた父を連れて墓参り。昨日とは打って変わって寒い曇り空の下墓の掃除をして花を供え線香を上げた。雨に降られないで良かった。あの日からもう5年の月日が過ぎ去ったのか…。

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父は外食を嫌いすぐバスで帰宅。我は蒔田から上大岡まで歩く事にした。こう歩いてみると閉店したと思っていた店が営業しているのを見たり、逆に営業していると思っていた店が閉店していたりという発見をすることが出来る。今日は未訪問の町中華探訪。鎌倉街道の蒔田から上大岡の間にある『精龍軒』という店。昔からこの辺りにあるのは知っていたが今まで興味を持った事は無かった。今日何故か訪問したくなりわざわざ歩いてやって来た。店に到着したのは11時40分くらい。暖簾は出ている。早速入店。年季を感じる町中華然とした店内。奥にTVが設置されていた。プラ板だがメニュー札が厨房周りの上に置かれている。厨房には年季の入った店主夫婦と思しき男女2人。客席は厨房周りにL字型カウンター9席。先客2人後客2人。口頭で注文。

210307seiryuuken00210307seiryuuken03精龍軒 『ラーメン+半チャーハン』 850円

背後の黒板に書かれた「おすすめ提供品」のAセット、ラーメンと半チャーハンを注文。半カレーにも出来るようだ。

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ラーメンはシンプルな醤油ラーメン。柔らかめに茹でられたやや縮れた細麺。具は大きめに切られたネギ、スプラウト、平メンマ数本、チャーシュー1枚。スープは塩気は少なめで飲みやすい正油味。生姜でごまかさないので好印象。普通に美味しい一杯だった。

210307seiryuuken02半チャーハン。パラパラチャーハンでややあっさりした味付けだけど不満は感じない。紅生姜が良く合う。安心して食べられる絵に描いたような町中華のラーメン半チャンセット、満足で支払いを済ませ退店した。

鎌倉街道をはさみ反対側のやや上大岡寄りのところに肉うどんをメインにした店を発見。『まる藤』ここはかなり昔『ラーメン蓮華』があった場所だよな…。ちょっとだけお腹に余裕があったので入ってみた。横向きのうなぎの寝床のような店内。右側に厨房があり見えないが男女二人の店員。中央に一列8席のカウンター席と左側奥に4人がけテーブル席1卓。そのテーブル席に4人とカウンターに2人の先客がいた。そのせいか店員が少しテンパリ気味。後客ゼロ。

210307marufuji00210307marufuji01肉うどん まる藤 『肉うどん』650円

筆頭基本メニューを注文。しばらく待ってもうもうと湯気が立っている一杯が提供された。やわやわのうどん、鰹出汁の濃い汁。完全に関東風のうどんだ。久々外食で関東風うどんを食べた気がする。家でももう随分うどんを作って食べてなかったので懐かしい気持ちがこみ上げてきた。具は脂身のあるチャーシュー4切れと薬味ネギ、きざみ海苔。きざみ海苔はいらなかったな。うどんについてはすっかり『丸亀製麺』に代表される関西風のものに飼いならされた我がいたよ。今日は寒いので体が温まったのは良かった。支払いを済ませ店を出た。

2021年3月 6日 (土)

弥生遅起

昨日偉そうな事を書いたが、我自身緊急事態宣言下なのに県をまたいだ移動したりと完全に緩みきっていた事を反省した。緊急事態宣言が2週間延長になり遅まきながら自粛して移動範囲は狭めようと思う。

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今朝は我にしては遅く7時前に起床してゴミを出しにいったものの、空は雲が立ち込めていた。近場となるとあまり新規開拓したい店などないので余計外出する気が失せて朝飯も食べずダラダラと家で過ごし二度寝などをしてしまった。そして目が覚めたら正午直前になっていた。その頃には陽が少し出てきたのでようやく重い腰を上げて家を出る事にした。久々に曙町サミットまで行ってみよう。

その前に昼飯。今日はラーメンという気分ではなかったのでカレーかな。しかも日本カレー。久々にお気に入りの『キッチン・Y』かな?と行ってみると緊急事態宣言期間は休業の貼り紙がされていた。解除されたら無事復活して欲しい。ではもうひとつのお気に入り『バーグ』弥生町店に行ってみよう。こちらの店舗は我にとってはメインのはずなのに訪問は約2年ぶりになる。店前に待ちはなく入店出来た。厨房に男の店員3人と女の店員2人。厨房と客席間も透明な仕切りがされて感染予防策が強化されていた。もちろん客席側も。カウンター席は少し減らしたようだ。客入りは8割りほど。カウンター席は空いていなかったようでテーブル席に案内された。口頭で注文。

210306bark00210306bark01スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店

『スタミナカレー(焼き)』 880円

メニュー表を見ながら迷ったところで看板メニュー。卵はいつもの「焼き」で注文。訪問する度に値上がっている。でもカレーは変わらずすぐ提供されて美味そう。卓上から福神漬けを投入。この焼肉のタレの味と豚バラ肉の脂の甘みが濃厚カレールーに合わさって実際に美味かった!今日はもうこれだけで満足。料金を支払い退店した。

曙町サミットまで移動し買い物。そのまま帰路についた。

2021年3月 5日 (金)

宣言延長

今週日曜日に終了予定だった緊急事態宣言が2週間の予定で延長する事が本日決定したそうだ。感染者数が下げ止まらないという理由らしい。ればたら言ってもしょうがないと思うが、そもそも宣言するのが遅かった。昨年末あれだけ感染者数が増加してからでは遅きに失した。そして街を歩けばすっかりパンデミック前と変わらない賑わいを見せている。

会社帰り横浜駅で下車。髪の毛が少しうざかったとので安床屋で少し切ってもらった後鶴屋町方面へ向かった。我としては珍しく今夜はあまりこってりするものは欲していない気分だったので『はやし田』に行ってみる事にした。本店…でもない支店だけど本丸に訪問するのは久しぶり。前回訪問は2019年8月9日だった。時刻は午後6時前くらい。安定の人気になっているようだがこの時間は外待ちもなく店内は空いているようだ。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には若い男の店員1人のみ。我が食べている途中で女店員が出勤してきた。先客2人後客6人。

210305hayashida00210305hayashida03らぁ麺 はやし田 横浜店

『味玉醤油らぁ麺』 900円+『マキシマム親子丼』 300円=1200円

前回訪問時と同じ醤油味玉を注文。さらにサイドメニューのマキシマム親子丼というのも注文してみた。以前あった「のどぐろそば」はメニューから無くなっていた。その代わり「まぜそば」や季節限定の「担々麺」がメニューに追加されていた。

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鶏油が効いた上品な出汁の味わいの醤油スープとパツパツと歯切れの良い食感のストレート細麺はやはり美味しくラーメンとしての満足度は高い。

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鶏チャーシューのブロックと温泉卵の親子丼。黄身がオレンジ色で粘度が高い。こちらも美味しく満足度は高かった。でもこれならラーメンの味玉は余計だった。親子丼という時点で気がつく事が出来なかった自分の手落ちだ。それでも美味しい夕飯を食べる事が出来て満足して退店する事が出来た。

2021年3月 4日 (木)

蒔田木昼

今週も今日1日だけ在宅勤務。幸いにして今日は良い天気。

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昼食の為一時的に家から出た。同じ店ばかり行ってもつまらないので多少は変えてみよう。今日は『中華つけ麺はるき』に行ってみよう。前回訪問は昨年5月12日。営業開始から間もないくらいの時に店に到着。既に営業中の札が出ていたので早速入店。先客ゼロ。今日は店主一人だけの様子。店主は中国系で異国の地で店を立ち上げ今年の秋で創業10年。凄いと思う。口頭で注文。後客1人。

210304haruki00210304haruki01中華つけ麺 はるき 『特製トマトカレーつけ麺(大盛)』 1000円

生姜醤油ラーメンなどラーメンメニューも増えてきたが、まあこの店はつけ麺にしておいた方が良いだろうと考え、前から気になっていたメニューにチャレンジしてみた。こういうトリッキーなメニューは我の性格上あまり積極的に注文しないのだが、長い間この店のメニューに名を連ねているので一定数の人気はあるのだろうと期待しての注文だった。大盛り無料なので大盛り指定。15分くらい待たされることになった。

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麺は茶褐色の極太ストレート麺。特製なのでつけ汁側に薬味ネギ、メンマ、トマト、角切りチャーシュー、味玉丸1個等多くの具が入っていた。トマトが溶けかかった状態で入っていたのだが警戒していたその酸味も思ったより強烈ではなく程よい感じ。カレーも下品にはならず、それでいてしっかりと味わうことが出来た。あーこれは上手く作ったね。絶妙なるバランス。美味い!大盛の麺を食べきってもあまるつけ汁の量も良い。割りスープはポットで提供され汁一滴残さず完食。満足して支払いをして店を出た。

薬局で少し買い物をしてから早々に帰宅し午後の業務に取り掛かった。

2021年3月 3日 (水)

水昼天神

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昨日に続いて御茶ノ水駅付近の外仕事。昼飯、あまり腹は減っていなかったのでちょうどよかろうと入ったのは博多ラーメン店『博多天神』に入店することにした。元々は『つけ麺大王』のFC店として誕生したがその後独立して都内に数店舗展開しているようだ。ちょうど正午あたりだったので店外で1人待っていた。でも1分足らずで入店を促された。厨房にはおっちゃん店員2人と接客のおばちゃん店員1人。厨房周りにL字型カウンター11席、2人がけテーブル席3卓。アクリル板の仕切りはあるが昔のラーメン店然とした雰囲気がある。口頭で注文。後客途切れず外待ちは続いていた。

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豚骨らーめん博多天神 御茶ノ水店 『味噌豚骨ラーメン』 550円

通常の博多豚骨だと面白さがないので味噌にしてみた。麺のかたさの好みは確認されなかったが他の客はコールしていたので聞いてはくれるみたいだ。具は薬味ネギ、もやし、細切りきくらげ、チャーシュー1枚。最近きくらげの細切りを有料トッピングにしている店が多い中これは嬉しいと思った。しっかりと味噌の味が感じられる味噌豚骨スープ。美味いじゃん。

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替え玉1回無料なのでかため指定で注文。ボリュームも良く満足出来た。都内で今どきこの値段でラーメン食べられるのはなかなかないはず。気分良く料金を支払い退店した。

2021年3月 2日 (火)

都内新潟

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今日は久々に午後から外仕事で都心へ移動した。久々都心に来たが緊急事態宣言下の平日日中でもパンデミック以前と何ら変わらない人の多さだ。正午過ぎくらいに御茶ノ水駅に下車。駅前に飲食店はいっぱいあったと記憶していたので行きあたりばったりで店を物色すると『新潟発祥なおじ』という燕三条ラーメンを提供している店を発見した。後で調べたことだが総本店は新潟市にあるようだが、この店を含めて都内に6店舗展開中のグループらしい。長らく燕三条ラーメンを食べていなかったのでこの店に決めた。狭くて縦長な異様な店舗だ。早速入店しようとするもこの時間帯なので店内と店外で一人待ち。入口の券売機での食券購入待ちだったようだ。厨房は1階にあり男の店員2人と接客の女店員1人。客席のメインは2階のようだが1階には立ち食いスペースがある。女店員に「今満席で立ち食いスペースならすぐご案内出来ます」と言われたので立ち食いスペースにした。

210302naoji00210302naoji01新潟発祥 なおじ 御茶ノ水店『背脂中華玉ネギ』 840円

迷わず基本の背脂中華玉ネギ入りを注文。立ち食いスペースだと味玉サービスになる。麺は太麺ストレート。具は玉ネギの角切りたっぷりと穂先メンマ、脂身の多いバラチャーシュー3枚。味玉は黄身トロリ。スープは煮干し感たっぷりニボニボ。それと背脂の甘さ。久々の燕三条ラーメンを堪能することが出来満足。スープまで完飲した。

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