カテゴリー

2023年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 特濃味薄 | トップページ | 浅草一蘭 »

2021年2月13日 (土)

浅草一風

朝のうちは雲が多少あったが日が昇るに連れ冬晴れの良い天気になった。

210213italiya01

この所立て続いて行っている新店開拓の大詰めとして東神奈川駅付近に出来た新店訪問も考えたが、限定数量で整理券配っているような状況の中突っ込んでいくほどの熱意は我の中にはない。我は他人への関心が相対的に低いので、自分の中では自分自身を「過ぎ去ったラーメンブーム等お構いなしに地麺巡りまでやっている変人」のつもりで考えていたのだが、想像以上に現在もラオタ達は健在なんだなぁと驚かされたよ。

ではどこに行こうかと悩んだ結果、この状況だが思い切って多摩川を超える事にした。3週間前にもしっかり超えちゃっているし。多摩川超えるのと相模川超えるのと違いはない。目的地は浅草方面。狙いは『一蘭』と『一風堂』。今や日本どころか世界に名を馳せる博多ラーメンの2大巨頭が浅草の地に相次いで特殊な店舗を開店させたという情報を得たからだ。行列を避けているのに行列店を狙ったら本末転倒だしこういう店なら大丈夫と予想し、まずは浅草橋へ出る事にした。

 

狙いはJR浅草橋駅から徒歩5分くらいの場所に昨年11月19日に開店したという『一風堂 浅草橋本舗』だ。「本舗」と名付けられた店舗は福岡にある「塩原本舗」に続く2店目で「拉麺発信所」と付いているように新製品を開発し独自提供するアンテナショップの位置付けのようだ。ガラス張りの大きな店舗。早速入店。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。その厨房周りに一列のカウンター9席。入口付近に2人がけテーブル席5卓と4人がけテーブル席2卓。内装も一風堂が本気な店舗だけあってスタイリッシュ。入店時は6割り程度の埋まり具合だったが退店の頃には外待ちの家族客がいた。口頭で注文。

210213ippudou00210213ippudou01博多一風堂 浅草橋本舗 『江戸式醤油ラーメン』 869円

この店限定メニューの「博多もんじゃそば」というのが気になったが、スープ有りが良いので「江戸式醤油ラーメン」を注文。麺は中細ストレート。ああ麺の硬さは聞かれなかったので普通のままになっていたようだ。具は刻みネギ、白髭ネギ、スプラウト、海苔1枚、柔らかな炙りチャーシュー1枚。スープは薄く背脂が浮いたあっさり醤油味。豚骨清湯と煮干しを合わせているそうだ。また江戸式とは言いながら九州産の醤油をブレンドしているとの事。世界の一風堂なだけあって上手くまとめている。美味かった。満足。

« 特濃味薄 | トップページ | 浅草一蘭 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 特濃味薄 | トップページ | 浅草一蘭 »