冬晴新杉
2021年も1ヶ月経過し1月最終日の日曜日を迎えた。昨日に引き続いて冬晴れの良い天候に恵まれ、遠く雪に覆われた富士山がよく見えた。
新杉田駅近くの鳥料理店が営業形態を変更し鶏だしラーメンを提供し始めたというので行ってみる事にした。場所は『凪』とコラボし煮干しラーメンを提供している『ビーフキッチンスタンド』新杉田店の裏手、バスロータリー側。店名は『Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI』。昨年12月25日にリニューアルしたという。早速入店。木材を活かした内外装。厨房には男の店員2人。客席は厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。口頭で注文。前客ゼロ後客1人。

Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI『味玉醤油らぁ麺』970円
醤油と塩、後はトッピングの選択になる。「らぁ麺」と書いているので『支那そばや』の影響下の店なのだろうか?麺は中細ストレート。具は刻みネギ、紫玉ネギのみじん切り、三つ葉2つと小松菜、海苔1枚、穂先メンマ2本、鶏ムネ肉、豚バラチャーシューと豚ロース炙りチャーシュー。具材はやたら多い。炙りロースは美味しかった。追加トッピングの味玉は黄身しっとりでこちらも美味しかった。鶏出汁という事で期待したが普通の醤油スープに近い味わいに感じた。
+『伝説のドライカレー』 380円=1350円
サイドメニューにドライカレーがあったので注文。しかしこれは白米の上に挽き肉が入ったカレーがのったもので、一般的には「キーマカレー」と言われるものだった。我の中ではドライカレーってカレーピラフなので期待していたものとは違った。味はまずますと言ったところ。
料金を支払い退店し家路についた。



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