鶏肉二郎
4日前、今月26日に横浜駅東口にあるアソビルフードスペースに二郎系の新店が開店したというので行ってみた。場所は『壱六家』横浜店の跡地。『壱六家』、撤退しちゃったんだね…。今度の店は二郎系ながら鶏を全面に出した変わり種二郎系の店らしい。屋号は『自家製麺 酉』。開店15分以上前に到着してしまったが待ち席に既に1人先客が待っていたので隣の席に座って待った。開店までに後客3人続いた。定刻より5分前にシャッターが上がり開店。店舗隅に券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。ほぼ壱六家自体と同じ。後客は更に4,5人くらい。

自家製麺 酉 『ラーメン(にんにく・ちょい野菜・ちょいあぶら)』 850円
基本のラーメンを注文。無料トッピングは「ちょい」という制限付きで全マシオーダー。レギュラー増しは有料になるそうだ。野菜はモヤシ:8キャベツ:2くらいの割合。スープは「鶏ガラメインのコラーゲンたっぷりの濃厚スープ」という謳い文句だったが、甘辛い濃い醤油味で完全に二郎の味わい。鶏ガラとか感じるレベルではない味の濃さだった。だから味は満足だよ。で、この店のもうひとつの特徴と期待していた鶏チャーシューは鶏ムネ肉なんだよ。噛むと柔らかいんだけど繊維が蜜で噛み切るのに苦労する感じ。そして肉の中心の温度がやや低めになっていた。鶏肉は好きだけど個人的に苦手。選択制でもよいから鶏皮の付いたもも肉とか思い切って唐揚げとかトッピングしてくれた方が良い。ここまで二郎に寄せられたラーメンだからどうしても「豚」肉の柔らかい感じを期待してしまうよ。
屋号に堂々と掲げているだけあって麺は良かったねー。密度が高くしっかり小麦の味わいが感じられるような美味しい極太麺。かために茹でられているから歯ごたえがいいしスープにもよく絡んでいる。なので個人的に不満な点はあったけどトータルでは美味しい二郎系ラーメンだった。鶏ムネ肉チャーシューはいらなかったな。筆頭の鶏増し注文しなくて良かったよ。




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