鴨居誠栄
先週木曜日に開店し初日の夕方に訪れるも営業していなかったので諦めた『麺屋 誠栄(せいは)』に会社帰りにリベンジを試みた。開店以降営業時間が不安定だったのでギャンブル性が高い夜の訪問。鴨居駅には夜営業開始の30分以上前に到着して難儀した。仕方なくマクドナルドに入って時間を潰した。駅から徒歩2分ちょっとの場所にある店に開店ちょうどくらいに到着。ところがまだ準備中。2分くらいオーバーしてようやく入店を促された。我以外に客は来なかった。入口脇に券売機。厨房には中年男店主と女の店員の2人。客席は厨房周りにL字型カウンター7席。座る席は指定された。発泡スチロール製仕切りがある。それが高いので手元が暗くなる。着席し水はセルフ。前後客ゼロ。
券売機の筆頭基本の「中華そば」のボタンランプは消えていた。「鶏の中華そば」のみの販売。基本は800円だが味玉付きで80円プラス。でも味玉は単品100円だった。7分くらい待った後、懐かしさを感じる丼で提供された。麺はかために茹でられた中細ストレート。ライ麦入らしい。具はきざみ葱、青菜、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシューはバラとロースの2種各1枚。スープは鶏油が効いたあっさり清湯醤油。なんかスープの量が少ない気がした。もしかしたらフードロス対策?と思ったくらいだった。我からすれば味は悪くないが量的に物足りなさを感じた。





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