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2020年12月31日 (木)

晦日家店

サミット曙町店で年越し準備。なんだかんだと袋一杯に食料を買ってしまった。買い物を終え帰ろうかと思ったら隣の『田中屋』が営業しているではないか。例年大晦日で営業していなかったと思うが。ともかく我のホームの店で今年が締めくくれるなら最高なので入店する事にした。店前に8人も並んでいた。8分待ちで入店。店員はいつもの兄ちゃん2人。券売機は故障中で昔のように口頭で注文、料金手渡し後払い。

201231tanakaya00201231tanakaya01地獄ラーメン田中屋 『ラーメン(麺かため)』 700円

いつものを麺かためで。卓上から揚げネギを大量投入。ワカメも美味いがチャーシュー美味くなっている気がする。しょっぱいスープもいい。この一杯が今年の締めの一杯となってくれた事で良い形で今年を締めくくれた気がした。大満足で退店した。買うものは買ったし、あとは自宅で引き篭もるぞ!

去年の今頃「来年もどうか穏やかな年でありますように」と祈っていたけど、蓋を開けてみれば物凄い年になってしまった。これほどまでに直接自分の生活まで影響を及ぼしてくる前代未聞の事態が展開される事態になってしまうとは思っても見なかった。それも全世界規模で、だからね。激変の年とは今年のような年を言うのだろう。本当に凄い年になってしまった。しかも今日になって感染者数が過去の数字を大幅更新してしまった。今年は「来年も…」とは言えない感じだ。そんな中でも我は例年通り自宅で蕎麦を食べて年越しが出来ている。これがどんなに幸せな事かというのを噛みしめているところだ。

吉野晦日

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今年最後の日の出。本当は明日見るべきなのだろうが快晴の日の日の出はいつだって綺麗だ。寒い朝の空気の中でも日が一条差し込むだけで暖かくなった気がする。この日の出を見られて本当に良かった。無事大晦日の日を自宅で迎える事が出来たのだから。状況からして今年は格別感謝したい気持ちになった。

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今年は初詣も自粛して本当に巣篭もりの正月になるので大晦日の買い出しに出かける。父親が甘納豆が食べたいと言うので、そういえば吉野町に老舗の甘納豆屋があったよなーと立ち寄って見ることにした。かなり渋い店構えだ。屋号は『おもや』っていうんだね。後で調べたら1923(大正12)年の老舗有名店だったらしいね。ラーメン店やカレー店以外となると近場の事は本当に我は知らないなと思い知らされた。店前に8人くらい並んでいる。量り売りなので列が進むのが遅い。

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甘納豆 おもや

詰め合わせの1000円分1箱と栗200gを購入。栗は1500円もしたけど帰宅して食べたらめちゃくちゃ美味しかった。父もとても喜んでくれて良かった。

朝飯も食べていなかったので買い物の前に食事をする事にした。先日『バーグ吉野町店』を訪問したら隣に見知らぬチェーン店っぽい中華料理店が出来ていたのを見つけた。『餃子伝説本舗』というらしい。後で調べたら横浜中華街に本店あり既に神奈川県内に数店舗展開しているようだ。この吉野町店は今月15日開店したらしい。何で選んだのかというとこのご時世で年中無休としていたから大晦日も営業しているだろうから。厨房は奥にあり見えない。食べログによると31席あるそうで我は壁向かいのカウンター6席に案内された。

201231gyouzadensetsu00201231gyouzadensetsu01餃子伝説総本舗 吉野町店

『黒チャーハン』 780円+『元祖伝説焼き餃子』 320円=1210円

黒チャーハンに興味があったのでセットではなく単品注文。看板の餃子も注文した。黒チャーハンはたまり醤油っぽい味わいとネギの食感がいい。餃子は羽が付いていて野菜がコリコリしているのが特徴的。引き篭もり前に中華料理を食べておきたかったので満足した。

2020年12月30日 (水)

味噌仙人

今年も残すところあと2日。今日は朝から雨の日だった。これはもう絶好の引き篭もり日和。そう思っていたけど11時前くらいには雨は止み陽が少しだけ差し込むようになってきた。今年はこんな状態なので昨日で年内営業を終えている店が多い。しかも近場に限るという条件付きだと訪問出来る店の選択肢は狭い。考慮して選んだ店は『豚仙人』吉野町本店。今年9月開店初日に訪問して以来今回で5度目の訪問になる。こんなハイペースで同じ店に訪問するのは我にとっては異例。近場にあって在宅勤務という条件が揃った為だ。出遅れた為に店には開店30分後に到着。そうしたら店前に男4人組が並んでいる。でもそんなに待つことはないだろうとたかをくくっていたら前客が退店しても全然客入れしないんだよ。どうも入れ替え制になったみたいだね。待っている間に食券を買うよう促された。結局30分も待ってようやく入店。厨房には男の店員2人。後客は店外に5人以上並んでいたと思う。

201230butasennin00201230butasennin01豚仙人 吉野町本店 『みそバターコーン麺(全マシ)』 1000円

限定で味噌バターコーンがあったので注文。全マシコール。麺量はレギュラー300g。以前の二郎インスパイアの店は通常のラーメンに味噌を溶かしただけというパターンが多く見られたので二郎系の味噌って期待を裏切られる事が多かった。でも今回はちゃんとした味噌ラーメンのスープになっていたし、バターとコーンが札幌味噌ラーメンっぽさを後押ししている。これはイイネ!ニンニクがギッチリ前面に出るのは仕方ないにしてもちゃんと味噌ラーメンとして仕上がっているよ。この柔らかい豚肉も味噌スープととても合って美味い。朝飯食べて無かったのでほぼスープ完飲するまで食べきった。もちろん大満足。年明け3日間は引き籠もるのでインパクト強めの二郎系ラーメンを晦日に食べられて良かった。

退店後どこにもよらず自宅に直帰した。

2020年12月29日 (火)

大公徳島

201229hinode01 待ちに待った年末休暇。引きこもる気満々だったのだが、急遽PC関連のものを幾つか買う必要が生じたのでヨドバシカメラ上大岡に行く事にした。横浜駅より密になってないだろうと思って上大岡にした。でも地下鉄につながる京急百貨店の地下食料品街とかは混雑していたねー。焦ることもないのでゆっくり買い物を楽しんだ。

買い物を終え京急百貨店を抜けて屋外に出て『拉麺大公 上大岡』へ向かった。今年8月15日に初訪問した時以来の訪問になる。開店15分も前に到着したが誰もいなかった。だからそのまま店入口で開店を待った。すぐ後に人が並び始め8人くらいの行列が生じた。定刻に開店。暖簾が出された後入店を促された。店内中央に設置してある券売機で食券を購入。カウンターの一番奥窓際に案内された。厨房には男の店主と女の店員2人。後客は10人くらい。我の退店時まで満席にはならなかった。

201229taikou00201229taikou01拉麺 大公 上大岡

『マッスルイトーのトクシマ風背脂ニンニク醤油ラーメン(背脂ニンニク増し)』 950円

味噌を食べる気満々でやって来たが、背脂ニンニク、そしてトクシマの文字に惹かれて限定メニューを注文。マッスルイトーって何?食べログによるとこの店の店主の愛称だとか。背脂とニンニクは増量サービスというので両方増しでお願いした。提供された一杯は正に徳島ラーメンのようだ。麺は意外にも細麺ストレート。具は刻み葱、茹でもやし、甘辛い味付けの薄く切られた豚バラ肉、中央に生卵。ここまでは徳島ラーメンっぽいけどスープは全然違う。ガツンとニンニクが効いてしかも背脂もたっぷり。もやしも相まってどちらかというとラーメン二郎に近い味わい。徳島らしい甘辛さは豚バラ肉のみ。そのまんま二郎系をやられても今やいたるところで食べられる昨今、こういう工夫された方が面白い。味も文句なし!スープまで完飲の完食マークを出した。この店は今日で本年最終営業で年明けは3日から営業だそうだ。

その後薬局とフジスーパーに立ち寄ってすぐ帰宅。午後はゆっくりと家で過ごした。

2020年12月28日 (月)

師走純連

ようやく今年の最終出社日を迎えた。例年だと午前中で業務終了で午後から大掃除、午後3時で終了となるはずが、今年は納会を実施しないという理由から1日通常業務だった。よって最終日も結構キツい1日だった。終業の時間を迎えられた時は安堵したよ。色々続くのだがとりあえずは無事に勤め上げることが出来た。あとは正月を迎えられるまで大人しく自宅で過ごしたい。

例年だと仕事納めの日はちょっと遠出して未訪問店の開拓とかしていたけど今回は控える。その分満足出来る店を、として選んだのが『札幌すみれ』横浜店。寒くなってきたから近々寄ろうと思っていたけどずっと出来ていなかった。結局前回の訪問から1年以上のご無沙汰をしてしまった。午後6時半くらいに店に到着。店前には待ちなし。先客が券売機のところで詰まっていたけど。あー今回も「村中社長のラーメン」はないか。実現したことあるのかな?席に案内される。男の店員6人女の店員1人くらい。先客10人後客は8人くらいか。

201228sumire00201228sumire02札幌すみれ 横浜店

『味噌 大盛(麺かため)』 1020円+『ライス』 200円=1220円

前回訪問時よりラーメンが20円値上がってた。それは許容範囲だけどライスが120円から200円に値上がりっていうのはちょっと問題。しかもベチャッてしてるし。いつものようにレンゲでご飯を掬いスープの中にひたしてから食べた。この油っぽさとしょっぱさが心に染み入るようだ。

201228sumire01この黄色い縮れ太麺が美味しいね。月並みではあるが味噌ラーメンを食べていると心まで温まるようだ。流石は『すみれ』という感じ。スープ一滴残さず食べた。これが我のためだけの一人納会。今年もお疲れ様でした!という気持ちになった。大満足で退店した。明日から待ち望んでいた年末休暇だ。ようやく辿り着くことが出来て嬉しい。

2020年12月27日 (日)

年末南印

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今日も良い天気の日曜日。朝の内は雲が多かったけど美しい日の出が見られた。

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我の好きな南インド料理専門店『bodhi sena』。日曜が定休日だが今日は年内最後の営業ということで特別営業としてスペシャルビリヤニセットを提供するという情報を得たので行ってみることにした。開店20分前に店に到着したが既に3人待っていたよ。定刻に開店。開店までに10人の行列が生じていた。早速入店。入口で手を消毒して窓際のカウンター席に案内された。日本人スタッフが男2人と女1人。接客が適切丁寧。良い店は良い人材を引き寄せ選別出来るからかな?インド人シェフが2人だったと思う。厨房はよく見えなかった。感染症防止で席を空けて案内しているので店内は余裕があったが、我が退店する時は店外で待ちが生じていた。

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南インド料理店 bodhi sena 『特製鴨ビリヤニセット』 2400円

狙っていた本日のみ数量限定のスペシャルセットを注文。他の客もほとんどこれを注文していた。ビリヤニか。前回食べたのもビリヤニセットだった。最近ビリヤニ大人気だね。我も好きだけどカレーの方に力点を置いて欲しいなとも思う。構成は鴨肉入りのビリヤニ、チキンカレー、マトンカレー、野菜カレー。何故かチキンカレーだけが大きめカップ。バスマティライスとサンバルとラッサムはおかわり可能。サンバルとラッサムをおかわりしたら元のより大きいカップで提供された。量だけの話しではなく美味しいのでおかわりすることは必須だ。

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ライタはビリヤニにかけろと言われたがどう考えても合わない。本当か?とも思うのだけど他の店でもそのように言われたから本当なのだろう。でも我はビリヤニにはかけず単品で食べた。あとパパドか。バトゥーラは付いてなくて残念。でも相変わらずどのカレーも美味しいしメインのビリヤニも美味いよ。何回目になるのか覚えていられないくらいこの店に訪問しているが、過去大満足しかしていない。今回ももちろん大満足だ。支払いを済ませて退店した。

午後は今年最後の日曜日をのんびりと過ごした。

2020年12月26日 (土)

土曜吉野

今日は日本のカレーが食べたかった。吉野町まで徒歩で移動。続いて入店したのは『バーグ』吉野町店。我がホームにしているのは弥生町店の方なのでこちらの店舗は約2年ぶりの訪問になる。早速入店。厨房は見えず接客の女店員2人。先客10人後客6人。口頭で注文。

201226barg00201226barg01バーグ 吉野町店 『ガーリックステーキカレー』 920円

弥生町店ではほぼ看板メニューのスタミナカレーで注文は固定しているが、こちらの吉野町店では期間限定メニューだったりを注文するのが常。今週のオススメとされていたメニューを注文。ステーキは薄いから結構かたいけど味は悪くないよ。濃厚なカレーの味に負けていない。味噌汁付きっていうのも良かった。満足。

途中マックスバリュと横浜橋通商店街に立ち寄って買い物。徒歩で帰宅し午後は家に引きこもった。

藤田河豚

快晴の土曜休日を迎えた。布団を干して家を出る。でも遠出はしない。平穏な年末年始を迎えたいから家から徒歩圏内での移動のみに留める。選んだ店は『中華そば ふじ田』。『はやし田』とよく似たラーメンを出しているのだが、このところ限定メニューを生み出しているらしく違いを見せ始めている。噂だと店主は『麺や勝治』出身らしい。普段は限定メニューには興味を示さない我だが巣篭もり的な生活を始めることになると視界に入ってくる。前回から約2ヶ月ぶりの訪問。到着したのは開店時間を3分ほど過ぎたあたり。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男女2人の店員。先客はおらず本日最初の客になったようだ。後客2人。

201226fujita00201226fujita01 中華そば 藤田 『ふぐ出汁らーめん』 1000円

今回の限定メニューは「ふぐ出汁らーめん」。ベースは塩。この店の塩は当初から美味しかったので我も安心だ。麺は店標準のストレート細麺。具は薬味ネギ、スプラウト、フリルレタス、海苔1枚、穂先メンマ2本、鶏チャーシュー2枚と白身魚の身。10年以上ラーメン食べ歩きブログを書いているが、好んで料理しないもので具材の知識がなく恥ずかしい。スープを一口飲んでみると予想以上のふぐ出汁の味わい。それでもやり過ぎずじんわりと上品な味わい。あー、こういうのが遠出しないで食べられるというのは幸せだ。満足の退店。この店30日まで通常営業、年明けは5日からだそうだ。

2020年12月25日 (金)

鶏一煮干

辿り着いた今年最後の週末金曜日。たまらず今日は鬱憤を晴らす為新店開拓する。相鉄線各駅停車に乗り和田町駅で下車。場所は何と駅から徒歩0分、2階にある改札から降りる階段と線路の間にその店舗はあった。情報によると元は立ち食いそば店の店舗だったそうだ。屋号は『麺屋鶏いち』。今月15日にオープンしたという。夜営業開始予定時間の8分ほど前に店に到着したのだが既に営業中の札がかかっていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人。後からバイトの女店員が出勤してきた。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と壁側に一列のカウンター3席。先客1人後客ゼロ。

201227toriichi00201227toriichi01麺屋 鶏いち 『濃厚煮干』 900円

この店は濃厚鶏白湯と濃厚煮干の2本立て。ちょっと珍しい組み合わせ。屋号からして筆頭の鶏白湯を選ぶのが妥当なのかもしれないが、個人的に鶏白湯には若干の苦手意識がある。嫌いでは決して無いのだがハズレに当たると後悔することを知っているのでビビる気持ちがある。なのでもう一方の濃厚煮干を選択。見るからに『丿貫』と似ている。こうも増えてくると「丿貫系」という系統が生まれていると言っていいだろう。なので食べているとどうしても『丿貫』のものと比較してしまう。具は岩のり、玉ネギの角切り、細切りメンマ、低温調理チャーシューと鶏ムネ肉チャーシュー。麺はかために茹でられた中細ストレート。でも「丿貫」ほどゴワゴワとしたかたさではない。結構油分も多い濃厚煮干しスープ。美味しいと思うが類似料理なので心は動かないね。

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+『ネギチャーシューご飯』 300円=1200円

メイン同様、鶏白湯or煮干の和え玉もあったけど、同じ味では被るし違う味では合わないのではと思い、オーソドックスにご飯ものにした。味は普通のネギとチャーシューが刻まれたものにマヨネーズがかかったもの。マヨネーズの味が強く出ていた。開店したばかりだし、再訪するにしてももうちょっと様子見かな。立地はいいので続くとは思うし。退店してすぐ電車に乗って帰れるので便利だ。

2020年12月23日 (水)

導菊名盛

退社間際に呼び止められ厄介事に巻き込まれるという嫌なパターンになってしまい、ようやく開放され通勤電車に乗るも人身事故とかで各駅ごとに時間調整が入り遅々として進まず。こういう些細な不運が連続すると苛立ちが募り「やってられるか!」という気持ちになってしまい電車を降りた。日々ニュースでは感染者の増大が報道されて恐怖を煽ってくるので外食は控えるつもりだったが、これは一発発散して自分を落ち着かせたい。そう思ってやって来たのは『武蔵家』菊名店。我はこの店の菊名盛り&炙りチーズが大好きで、今まで空腹を満たすただけではなく、精神的にも何度も救ってもらっている。些細な不運は今夜この店に導かれる為だったんだと都合良く思うことにした。前回訪問は10月8日。今年最後の入店になるだろう。今年は特にこの店のお世話になったなーと思いつつ早速入店。入口脇の券売機で食券を購入し着席。厨房には男の店員2人。先客2人後客1人と空いていた。

201223musashiya00201223musashiya02横浜ラーメン 武蔵家 菊名店

『菊名盛ラーメン 中(麺かため・油多め)』1000円+『チーズ』100円=1100円

いつものメニュー、いつものトッピングチーズ、いつもの好み指定で注文。こういう夜は中盛にしてガッツリ贅沢にするのが憂さ晴らしのコツ。無料ライスも中。卓上のおろしニンニクと豆板醤を投入しスタンバイOK。

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どーだいこの顔!今夜はことさら美味そうに見えたよ。チャーシューが3枚共肉厚だったね。豚骨濃度の高い豚骨スープ、実に美味い。麺は家系にしては細いのだが、炙りチーズの絡まりが良い。ほうれん草も柔らかく量も十分。海苔5枚は家系ライス海苔巻にして食しちょうどライスが無くなった。続いてラーメンの方もほぼ完食の大満足。ラーメンを食べている喜びを実感した。いろいろあったけど今日の最後に報われた気がしてきた。退店し改めて家路についた。

2020年12月20日 (日)

戸部金葉

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青空が広がった日曜日だが今日も近場でおとなしくてなるべく家で過ごす。だけど来週分の食料調達が必要だ。というわで桜木町駅に出てみなとみらい方面まで足をのばした。途中ニトリで買い物をしてから戸部駅方面へ向かう。昨日と同様「アド街」で紹介されていた『金葉』という台湾料理店が狙い。食べログでは日曜も営業しているとなっているがGoogle等では日曜定休になっていたので賭けだったが無事営業していた。でも入店時店主は店内で賄いを食べていた。我の入店を知って厨房に戻っていった。その時店主一人だったが、後になって若い男の店員とおばさん店員がやって来た。本場の人らしく時間には緩い感じだ。もちろん先客ゼロ。テーブル席のみで2人卓が2つと4人卓が7つ。もちろん先客無しで後客1人。口頭で注文。

201220kinba00201220kinba01中華・台湾料理 金葉 『マーボ炒飯』 980円

この店はハンバーグがスーラー炒飯が評判らしいのだが、ハンバーグは特に食べたいとは思わなかった。壁を見たら「冬の超人気炒飯」としてマーボー炒飯が大々的に宣伝されていれ写真も石焼きっぽく美味しそうだったので選択した。辛さは普通辛か激辛か選べる。どっちにしろ辛いようだ。予想通りグツグツと煮立った状態で提供された。中華スープ付き。炒飯自体に辛味が付けれれている。アツアツの麻婆豆腐は我の大好物でもある。豆腐自体の美味さも感じる。満足だけど味は想像通りだった。意外性は全くなかった。
201220kinba02+『サンラータン麺(ハーフ)』 600円=1580円

これは麺類も追加しておきたくなった。壁にあった「汁なし台湾そば」が美味そうだったけど味がかぶりそうだったし汁物が食べたかったので麺メニューの筆頭に合ったのをハーフサイズで頼めたので注文した。そうしたら見た目がよく似たものが提供された。もちろん酸っぱいので味は違ったけれど。柔らかめに茹でられた細麺。味は普通。何か今回は我としては珍しく事前にメニューを決めておらず、その場で選択してしまったので何か間違った気がする。機会があれば別メニューを食べる為に再訪してみたい気持ちはある。支払いを済ませ退店した。

桜木町駅まで徒歩で戻ってサミットで買い物。午後は予定通り家でゆっくり過ごした。

2020年12月19日 (土)

西区坦々

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心穏やかに正月を迎えたい。その思いは年齢を経る毎に増してゆく。何なんだろうね。旅行を断念したけど残念な思いより安堵感が勝っている。今日も近場で食べ歩きをして午後は家でゆっくり過ごそう。朝は晴れていたけどだんだん雲が多くなってきた。横浜駅から東海道沿いを歩いて相鉄西横浜駅付近まで歩いた。30分くらいかかったよ。駅2つ分だからそうなるか。目的の店は『隆翔』というニュータンタンメン系の店。横浜のラーメンブロガーの人達の中では何度も訪問する人もいたのだが、我は何故か今まで訪問したことがなかった。寒い季節になってきたしニュータンタンメンを食べて温まるには良いと思いやって来た。平日は夜のみ営業で定休日曜となかなか敷居が高い。開店5分くらい前に店に到着してしまったので隣の肉のハナマサで買い物をしてから入店。店内はいい感じに雑多な感じでラーメン店というより町中華な雰囲気。先客はいなかったが入口の席に子供が座っていた。店主の子供のようで「いらっしゃいませ~」と大声で言われた。厨房にはおじさん店主とおばさんの2人。客席は向かい合わせ4人づつ計8人の仕切りがあるカウンター席と4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。料金後払い。先客無し後客2人。

201219ryuushyou00201219ryuushyou02中華タンタンメン本舗 隆翔

『Bセット:タンタン麺(2辛)+半チャーハン』 980円

とりあえず半チャーハンのセットにした。タンタンメンの辛さは中辛指定。 何か小皿にミニサラダのようなものが付いてきた。半チャーハンは、これならばフルサイズが食べたいと思わせる質のものだった。

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タンタンメンは湯気が立ちまくりのアツアツ状態での提供。麺はやや縮れた丸い太麺。柔らかめに茹でられている。スープは鶏ガラベースの塩味でガッツリとニンニクが効いている。2辛にして正解。我にとってはちょうどよい辛さだった。溶き卵と挽き肉の塊がたっぷりと入っている。全体的にボリュームもあり良質な川崎ニュータンタンメンを堪能出来て満足した。基本メニューで実力は伝わってきた。機会があれば評判の限定メニューを食べに再訪してみたい。

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続いて藤棚商店街にやって来た。我にとってはあまり縁がない商店街。何故ここにやって来たかというと、先日TV番組アド街で紹介されていた町中華の店が気になった。『大連』という店で以前は五反田にあり多くの芸能人が入店していたらしい。それが2015年に店主の地元近くである戸部へ移転してきたそうなのだ。町中華然とした佇まい。早速入店。するとタイミングが悪いことに全ての席が埋まっていた。なので入口で待たせてもらった。厨房には店主老夫婦2人。厨房前に一列6席のカウンター席。座敷に2人卓と4人卓が各1つづつ。店のおばちゃんに促されて4人卓に座っていた若者2人組が席を譲ってくれた。ありがたいけどこの時期見知らぬ若者と対面で食事したくないのでカウンターに座っていた先客が退店した時にカウンターへ移動した。その時口頭で注文。先客10人後客8人と常にほぼ満席をキープしていた。TV効果か?

201219dairen00201219dairen01中華料理 大連 『担々麺』 700円

番組でも紹介されていたこの店オリジナルの担々麺を注文。五反田時代番組で来ていた長澤まさみが落書きした事から別名「長澤麺」とされている。麺は柔らかい中細ちぢれ麺。具は刻み葱とたっぷりの挽き肉と溶き卵。スープはごま油を効かせた塩スープ。味は担々麺というより野菜が入っていないタンメンに近い。胡麻要素がごま油しかない。言い訳のように丼中央に豆板醤。これを少しづつ溶かして好みの辛味をつける。短時間で作れて味のバリエーションを付けメニューを増やす町中華ならではの知恵だろう。味は美味しいのでほぼ完食。店主はオーダーの品を一つの中華鍋を駆使してどんどん料理を作っていくのを見て職人だなーと思ったよ。おばちゃんも忙しそうだったので丼はこちらで洗い場に下げて退席。支払いを済ませ店を出た。西区で風変わり担々麺のはしごをしたが両方満足した。近場でも未知の店ってたくさんあるんだなと思ったよ。

2020年12月18日 (金)

平昼関内

平日の関内駅周辺を歩く。銀行にも立ち寄る。平日のビジネス街を歩くとやっぱり週末の風景とは異なるね。ふと裏路地入口角に貼ってある広告に目が行く。「麺飯食堂めしきんぐ」とある。黄金町駅前にあるあの店が移転したのか?と思って後で調べたら支店で11月18日に開店していたらしい。

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麺飯食堂めしきんぐ 関内店

このご時世に支店を出すとはなかなかやるね。我はその時既に目的店を決めていたので入店はしなかった。

平日休暇で近場でとなると、我は基本『ボーディセナ』とか『丸祇羅』とかのワンパターンになってしまうので今日は変えたい。そんな時に我の食べ歩きの参考書的に拝見しているサイト『恰幅の良い彼』さんで青森十和田の名物料理バラ焼きを提供している店が紹介されていたので気になっていたんだよ。昨年夏に十和田湖へ行った際、店には入らなかったのだがお土産品は買って来たんだよ。そうしたら父が気に入って、以降しょっちゅう作ってた。だから美味しかったら騒動が収束した後に父を連れて来ようかな?と思い下調べのつもりで今日は行ってみる事にした。場所は本町バス通りに近い普通のビジネスビルの地下1階。数店舗飲食店が営業していた。目的の店は『お食事処 十和田八戸丸』という。定休は日祝、土曜は予約のみという敷居の高さ。待ちはなかったので早速入店。入口は細い通路になっていて奥に行くと厨房と客席スペースになっていた。入口付近は個室席になっているようだ。厨房には男の店員2人と接客の女の店員3人。厨房前にカウンター3席と2人がけテーブル5卓ほど。テーブル席は対面式だが特に仕切り等の対策はされていない状態で満席になっていた。我はカウンター席に案内された。カウンター上には酒瓶が並んでいる。お食事処とあるが居酒屋メインのようだ。ちょうど昼休み時間になったからか。来客は相次ぎ待ちが生じていた。中には諦めて退店する人もいた。人気店なんだなー。口頭で注文。

201218hachinohemaru00201218hachinohemaru02お食事処 十和田八戸丸 『本場十和田産 バラ焼きセット(牛)』 950円

ランチメニューは生姜焼きやら焼き魚、刺し身等の定食が並ぶが、我は当然筆頭名物メニューのバラ焼きを注文。豚と牛が選べるようだ。我は牛を選択。ライスはおかわり無料。しなかったけど。メインのバラ焼き意外にサラダ、ライスに味噌汁、とろろ芋、沢庵、りんごジュースが付いていて華やかな定食になっている。

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バラ焼きは玉ネギがたっぷりで甘辛な味わい。肉の質は良いのはわかるし、玉ネギたっぷりでとても美味い。だけど味は家で作っているバラ焼きと全く同じだった。言ってしまえば玉ネギ多めの牛丼のよう。バラ焼きというのはこういう味のものなんだ。これならわざわざ外食する必要はないかな。でも美味かったしボリュームもありコストパフォマンスも良いので満足して支払いをして退店し家路についた。

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空には直線に並んだ帯状の雲が見えた。地震雲じゃないだろうか?でも科学的根拠はないとされるから見ても人には話さないんだよ。でも結果的にはこの日の夜に新島付近を震源とするマグニチュード4.7という強い地震が報じられた。新島は今年夏に旅したばかりで風景も記憶に新しいので心配な気持ちになるのは否めなかった。

旅止休暇

今日は2週間以上前に申請済の有給休暇。本来なら今日から1泊2日の旅行へ出発する日だった。先月末にはホテルもレンタカーも予約済。それをキャンセル料が発生する直前の8日前に全てキャンセルした。電車の特急券のチケットは手数料を取られたけど払い戻しをした。感染症の理由だけではなく様々な個人的な都合があって旅行を取り止めを決心した。でも感染者増大の影響が続いている状況は大きかった。感染者も昨日は東京は800人超え、神奈川でも300人超えという状況に至った。自粛警察は相手にするつもりはないけど、自分自身がこういう状況では気分良く旅を楽しめないだろう。旅行の機会などまた来る。我慢だ。そしてそれによって得られた安堵感は大きかった。それに昨日までの激務続きの毎日を一旦中断出来るという事も良かったよ。本当に助かった。事前休暇申請していた自分グッジョブと言いたい。

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いつもの通りの時間に起きてしまった。時差出勤の為日が昇る前に家を出る毎日だが、今日は家から美しい日の出が拝めた。良い天気の1日になりそうだ。それでもせっかく旅を止めて安心を取ったのだから電車に乗って遠出するような事はしない。近場で所要を済ませ午後は家でゆっくり過ごして疲れを癒やす事を最優先にする事にした。ちょうど近場に新店が開店したというし、その店に行ってみる事にした。関内らーめん横丁、移転した『ナルトもメンマもないけれど。』の跡地に一昨日の12月16日に開店した家系ラーメン店『真砂家』だ。古い伝統に従い町名を付けているところに我は好感を持ってしまう。通町にある『田上家』の関連店だという噂あり。とりあえず新しい店が入って良かったねというところだが、『ほうきぼし』等と同じく昼のみの営業だったので訪問出来ていなかった。ここでは夜営業すると赤字になる危険があるという経営営判断なのだろうか?店に到着したのは開店直前で既に2人待っていた先客が入店していくところだった。店外にある券売機で食券を購入し早速入店。厨房には男の店員1人と女店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター9席。奥に合ったテーブル席は塞がれていた。先客2人後客4人。

201218masunaya00201218masunaya01横浜ラーメン 真砂家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 750円

筆頭基本メニューを家系定番の好みで注文。麺はやや細めの太麺ストレート。具は家系標準。チャーシューはしっかり香ばしいスモーク臭。スープは醤油がしっかり効いた『家系総本山吉村家』直系に通じる味わいだ。我の印象だと『田上家』よりも直系寄りに感じた。正直に言うと新店は家系になると聞いた時あーあと思ったんだけど、これは意外となかなかやるかも。この周辺は量産型家系ばっかりだからね。あとは夜営業してもらえれば良いんだけど。満足して退店した。

2020年12月17日 (木)

多忙未終

年末とは言え激務続きで問題を片付けても湧いて出てくるような期間がずっと続いており、最後にダメ押しみたいな事態になってきた。ホトホト疲れ果てて家路についたが、もう家で食事をするのさえ面倒になった。横浜駅で下車し『せんだい』横浜西口店へ向かった。寒くなってきたので味噌豚骨ラーメンが食べたくなったのでね。早速入店。店中央のタッチパネル式券売機に先客2人の列。厨房には男の店員3人かな。先客11人後客5人と結構な客入りだ。

201217sendai00201217sendai01 らーめん家せんだい 横浜西口店

『らーめん 中盛 辛子味噌 太麺(麺かため・油多め)』780円+『自家製味玉』 100円+『ライス』 150円=1130円

今夜はガッツリ食べてやる!という気分。中盛・味玉・ライスを付けた。北関東ではかつてない豪雪が降っているくらいなのでかなり冷さが堪える夜。味は辛子味噌を選択。無論太麺選択。精神は日々やせ細っていくのに体は太る悪循環だ。待ってようやく現れた一杯は、心に沁みるというか、なんとも温まりそうで美味そうに見えた。『せんだい』は中盛にすると映えるね。この黄色い麺の美味そうな事よ。ライスには卓上からおろしニンニク、豆板醤はなかったから唐辛子をふりかけて家系ライスでまずは海苔3枚をやっつける。あとはもうラーメンを食べているという喜びに浸りながら麺と具、スープを気ままな順番で食していく。冬に食べる『せんだい』の味噌豚骨ラーメンはやっぱり格別だよ。大満足で完食し退店した。

2020年12月15日 (火)

鴨居誠栄

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先週木曜日に開店し初日の夕方に訪れるも営業していなかったので諦めた『麺屋 誠栄(せいは)』に会社帰りにリベンジを試みた。開店以降営業時間が不安定だったのでギャンブル性が高い夜の訪問。鴨居駅には夜営業開始の30分以上前に到着して難儀した。仕方なくマクドナルドに入って時間を潰した。駅から徒歩2分ちょっとの場所にある店に開店ちょうどくらいに到着。ところがまだ準備中。2分くらいオーバーしてようやく入店を促された。我以外に客は来なかった。入口脇に券売機。厨房には中年男店主と女の店員の2人。客席は厨房周りにL字型カウンター7席。座る席は指定された。発泡スチロール製仕切りがある。それが高いので手元が暗くなる。着席し水はセルフ。前後客ゼロ。

201215seiha00201215seiha01麺屋 誠栄 『味玉鷄の中華そば』 880円

券売機の筆頭基本の「中華そば」のボタンランプは消えていた。「鶏の中華そば」のみの販売。基本は800円だが味玉付きで80円プラス。でも味玉は単品100円だった。7分くらい待った後、懐かしさを感じる丼で提供された。麺はかために茹でられた中細ストレート。ライ麦入らしい。具はきざみ葱、青菜、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシューはバラとロースの2種各1枚。スープは鶏油が効いたあっさり清湯醤油。なんかスープの量が少ない気がした。もしかしたらフードロス対策?と思ったくらいだった。我からすれば味は悪くないが量的に物足りなさを感じた。

2020年12月13日 (日)

根岸五穀

今日は朝から晴れた日曜日になった。今日はJR根岸駅前に開店した新店を狙う。『横浜らーめん ねぎし家』の跡地に今月10日開店した『五穀みそらーめん味噌之介』という店だ。ミリオンスマイルなる外食グループ企がチェーン展開している店らしい。開店3分前くらいに店に到着したら何と店前に大勢の人が集っていた。え?一体どういう事?と店前を見てみると開店記念で主力3メニューを500円で提供するキャンペーンを行っているかららしい。店頭に名簿があったので急いで書き込んだが既に2枚目の一番下の蘭だった。こりゃあ相当待つぞ。昼過ぎには帰宅出来ると思っていたらとんでもない話だ。この前『千家』に訪問したばかりだし、『八王子ホープ軒』はまたシャッターが降りたままだ。もう閉店しちゃったのかな?というわけで道は閉ざされて腹を据えて待つか。駅前の東急ストアに行って少しだけ買い物をして戻ってきたがまだ名簿1枚目も未だ終わっていなかった。仕方なく店前で待つ事にした。この辺りは団地が多いからかなあ。このキャンペーン期間中連日訪問しているような話しをしている客が数名いたからね。店内に案内されたのは結局名簿に名前を書いてから約100分が経過した後だった。久々こんなに待ったよ。厨房はよく見えなかったけどおそらく男の店員は6人くらいと女の店員1人。客席はカウンター席が1列3席が2本と2席が1本、4人がけテーブル席が3卓。口頭で注文。料金後払い。

201213misonosuke00201213misonosuke01五穀みそらーめん味噌之介 根岸駅前店

『旨トロ角煮味噌らーめん』 500円<オープン記念価格>

名物と書かれオススメマークもついているメニューを注文。通常900円のメニューだが今日までは500円。その為にこんなに時間を浪費する事はなかったのだが潰しが効かなかったからしょうがない。麺は中太ちぢれ麺。具はきざみ葱、もやし、玉ネギ、平メンマ、半分に切られた味玉1個分、そして三元豚のトロトロ角煮のでかい奴が1ブロックのっている。通常900円でこのボリュームならなかなかコストパフォマンスは良いのではないか。五穀味噌の五穀とは麦、米、大豆、胡麻、落花生の事と書かれている。それらが入った味噌という事だろうか?信州味噌をベースに数種類の味噌をブレンドしたとかよく他の店でも書いてある事が書かれている。万人受けするしっかりした味の味噌スープだ。チェーン店ならではの安定感が感じられる。卓上には数種類の薬味があり、おろし生姜もあったので多めに投入した。玉ネギ多めの味噌ラーメンは美味しいねー。角煮も名前負けしていない柔らかさで美味しい。これは満足出来る逸品だ。

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+『でっからセット』 300円=880円

味噌ラーメンと言えばライスを付けたくなる。大盛り無料。唐揚げ2個が付くセットもあったのでそれを注文。普通のよりやや大きめの唐揚げが2個付いた。これと味噌ラーメンの角煮と一緒になるとかなりのボリューム。長時間待たされたから腹が減っていたけど満腹になったよ。満足で支払いをして店を出た。

後はコンビニで買い物をして午後2時前には帰宅、干していた布団を取り込んでから普通の家事をして休日の午後を過ごした。

2020年12月12日 (土)

満点大盛

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カレーライスの我の中での総合1位は神保町にある『ライスカレーまんてん』になる。店の雰囲気や個人的思い入れ込みで。その店にもう1年以上訪問していなかったので、我の中で『まんてん』欠乏症が重くなってきた。あのカツカレーを食べる為なら貴重な休日の時間を割いてわざわざ神保町まで行く等全く問題ない。そういう気持ちになってきた。

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空には雲が多く肌寒い朝だったので半日部屋に閉じ籠もっていたい気持ちになっていた。その心を押さえつけて9時半前に家を出た。水道橋駅から歩いて店に到着したのは開店時間の10分前。店前には既に9人の行列が生じていた。急いでその最後尾につく。我の後ろにも人は並んでいった。定刻に開店。着席は出来た。厨房には男の店員2人。あれ?二代目がいないな、今日は休みかな?と思ったら途中から店の隣から顔を出したよ。口頭で注文。来客は相変わらずやって来て店外の行列は伸びているようだ。

201212manten00201212manten01ライスカレーまんてん 『カツカレー(大盛)』 650円

前回大盛りを頼んで普通のが来たと思い込んでいたので、今回こそ!と意気込んで「大盛りカツカレー!」と口頭で注文。そしたらちゃんと大盛りだけど同じ料金だったんだ。凄いな!カツを狙って卓上からソースをドボドボかけ、福神漬を添えていざ実食!

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カレーの中に挽き肉が入っているのが『まんてん』だ!揚げたてソースが混じるとまたいい味わい。1年数ヶ月ぶりの『まんてん』。朝食を抜いた事もあり無心でバクバクと食べてあっという間に平らげてしまった。支払いを済ませ退店した。もう今日はこれで良し!だ。

しばらく書泉グランデで立ち読み。フロアごとに色々なオタクジャンルに特化して、門外漢でも楽しい雰囲気。結局3冊ほど購入してしまったよ。御茶ノ水、湯島聖堂、秋葉原へ抜けるいつものコースで帰路についた。

 

2020年12月11日 (金)

鍋焼豚骨

今週もなんだかんだで辿り着いた週末だった。とにかく辿り着いたので鴨居駅近くに今日開店したという新店を狙ったが既に閉まっていた。在宅勤務が広まって新店情報に反応して即訪問する人が多いのだろうと推測する。やっぱり開店初日に訪問するもんじゃないな。営業が安定してから訪問する事にしよう。スパッと諦めて…ラー博に行ってしまう事にした。到着したのは午後5時半過ぎ。この前半年分の入場パスを買っていたのでそのまま入館。金曜日とは言え新店が開店したわけでもないこの時期この時間ではガラガラだった。

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狙いは『熊本ラーメンこむらさき』。ラー博の中でもこの店舗はあんまり自分の中で相性が良くない印象だったので敬遠していたのだが、魅力的な限定ラーメンを出したので今夜は入店する。その限定メニューは高知須崎の地ラーメン「鍋焼きラーメン」をインスパイアした「鍋焼きとんこつラーメン」。鍋焼きの豚骨味は未体験だったので興味が湧いた。入口脇の券売機で食券購入。手を消毒してから入店。厨房には男の人と接客係の女の店員1人。前客ゼロというのは驚いたが後客は4人入店してきた。

201211komurasaki02201211komurasaki01熊本ラーメンこむらさき 新横浜ラーメン博物館店

『鍋焼きとんこつラーメン』 950円+『小ライス』100円=1050円

レギュラーサイズに小ライスを付けて注文。蓋の隙間からグツグツと泡が吹き出ている状態で提供された。別皿でフライドガーリックが付いている。麺は極細ストレート。具はきざみ葱、もやし、きくらげの細切り、生卵にトロトロチャーシュー3枚。豚骨スープにはチーズが溶かされるそうだがあまり感じる事が出来なかった。トロトロチャーシューが秀逸だった。フライドガーリックをかけると熊本感は増すよ。残った具とスープをライスにかけて完食した。美味かった。退店する前に上着はカバンの中にしまってシャツの袖をまくった。

鍋焼きラーメンの後はレギュラーサイズは無理。というわけで『淺草 來々軒』のハーフサイズを食べる為に券売機で食券を買ってから入店。厨房には男の店員4人と接客係の女の店員2人。先客3人後客3人。

201211rairaiken00201211rairaiken01 淺草 來々軒 新横浜ラーメン博物館店『らうめん(ミニ)』 600円

前回は青竹打ちの麺を注文したので今回は機械打ち製麺だ。葱の食感と生姜の風味が支配的。麺も機械打ち製麺とか書くと一段下がったような印象を受けるが、むしろこちらの方が美味しく、スープに合っている気がした。2杯目として丁度いい一杯で満足だ。

2020年12月10日 (木)

裏通炒飯

中村橋商店街…といってもほとんどの店のシャッターが降りたままだったり、歯抜けのように駐車場と化している今や残骸といった感じ。その昔路面電車が通っていたなんて信じられないよ。そのメインから外れた裏道にまるで隠されていたかのような「いかにも昭和」といった風情の外観の町中華の店をみつけた。先々月に『豚仙人』に行った時のことだ。しかも看板がなく店名不明なのに結構客で賑わっているようだったので気になっていたのだ。調べてみると屋号は『龍宝』という店らしい。

久々在宅勤務を選択したので平日の昼抜け出して店へと向かった。開店20分をまわったあたりに店へ到着。すると店の外に置いてある席でじいさんが一人この12月の空の下ラーメン啜っていた。何だか知らないがディープだなあ。我はそれを横目に入店。するとほぼ横一列、よく見るとL字型カウンター9席が並んでいて、その向こうの厨房に店主夫婦と思しき男女と先代店主っぽい爺さんが一人。ラーメンと生姜焼きのセットが670円かぁ。ラーメンと半チャーハンのセットは800円だ。惹かれるけど今日はラーメンではなくレギュラーサイズの炒飯を食べたかった。なので餃子も付けて各単品注文した。先の店外にいた爺さんを入れると先客4人。我が食べている間に後客5人も来た。ほとんどが定年退職を昔に過ぎた爺さんだ。内装も絵に描いたような町中華の雰囲気。まるで昭和に戻ってしまったかのようだった。

201210ryuuhou00201210ryuuhou01龍宝 『チャーハン』 660円

チャーシューの刻みたっぷり、玉子たっぷりで見た目からして美味そうな炒飯登場。もちろん中華スープは付いている。あまり塩コショウに頼っていないでこのシンプルな美味さよ。奇をてらうことのない王道の炒飯。パラパラかしっとりかなんてどうでもいい。店の雰囲気にやられただけではなく、我が求めていた炒飯とこんな所で対面したという事だ。我はこういうのが食べたかったんだ!

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+『餃子』 400円=1060円

焼きたて、アツアツの餃子7連。皮は厚くもちもちしていて香ばしさも味わえる。かぶりつくと小籠包ばりに中から肉汁が溢れてくる。これには驚いた。我は何故か今まで外で餃子を食べるとがっかりしてしまう機会が多かったのだが、これは文句なしに美味かった。大満足の昼飯がとれたよ。まるで絶品だったかのように書いてしまったが、町中華として個人的にストライクだったという意味だからね。

完全に「灯台下暗し」だったよ。こんな我好みの店が近場にあったというのを見落としていた事が不思議なくらい。これは近々再訪する事になる。その時はラーメンのセットメニューを注文したい。でもチャーメンもいいかなあ?等と期待は膨らむばかりだ。

2020年12月 9日 (水)

綱島鯛塩

今年1月10日綱島駅前に開店したINGS系の『麺処 琥珀』が1年保たず閉店。その跡地に先月16日開店したのが『金目鯛らぁ麺 鳳仙花』という店。こちらもINGSグループのブランドで新宿に本店がありこの綱島店が2号店だという。「またINGSか」と訪問は先延ばしにしていたが、そろそろスッキリとした塩ラーメンが食べたいなと思い会社帰り訪問してみた。午後6時前頃に店に到着。店内の構造はほとんど変わっていないと思う。厨房周りにコの字型カウンター14席と2人がけテーブル席1卓。店内中央の券売機で食券を買う。厨房には男の店員2人。先客3人後客ゼロ。

201209housenka00201209housenka01金目鯛らーめん 鳳仙花 綱島店 『金目鯛らぁ麺』 800円

基本メニューを注文。そう言えば『琥珀』訪問時『はやし田』とかぶらない鯛塩らーめんを狙っていたのだけど未だ準備中でありつけなかったのを思い出した。偶然にも今夜は看板メニューとして食べる事になる。麺は全粒粉入りの中太縮れ麺。具は九条ネギのきざみ、紫玉ネギのみじん切り、穂先メンマ1本、低温調理チャーシュー1枚。あと炙った鯛の身をほぐしたものが入っていて香ばしさを感じた。スープは魚介と塩の味が上品に感じる。気がつくとレンゲでスープを飲んでしまい危うくスープがなくなる危機を感じた。それほど美味しかった。

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+『金目鯛茶漬け』 200円=1000円

スープを飲み干してしまうのを戒めたのはサイドメニューのこれを注文していたから。麺と具をあらかた食べた後店員に茶漬けを頼んだ。鯛のほぐし身ときざみ葱、白ごま、そして貝出汁の割りスープが少し入ったご飯が登場。貝出汁がどんなものか少し確かめてみたが我の駄舌ではわからないほどほとんど味がしなかった。なのでラーメンのスープをレンゲで掬って投入したらせっかくの美味しいスープの味が薄まったのを感じた。上品過ぎた。なので残したスープは茶漬けに入れず直接飲み干した。汁一滴残さず完食。

INGSは同じ味の店を屋号を変えて直営なりFC展開なり急激に出店させた為に、チェーン店を忌み嫌うラオタ達から少し警戒されるようになっている節がある。我はラオタのチェーン店嫌いというより、上品なラーメンへの苦手意識があってテンションが上がらなかっただけ。家系とか背脂チャッチャ系のラーメンにワクワクする質だから。でもINGS系ラーメンの質自体はかなり高めだという理解はしている。今回もそのように感じた。接客を含めてこのレベルの店を量産出来ている事が一番凄いよ。満足して退店し駅へと戻った。

2020年12月 6日 (日)

玉葱味噌

今日は天気が良さそう。と言っても10時頃まで空には雲が多く日差しが当たりにくくて寒い。それでも布団干しを行って家を出た。今日の目的店は市営地下鉄ブルーライン中田駅近くにある味噌ラーメン店『雪ぐに』だ。珍しい新潟上越味噌ラーメンの店。特徴は新潟地産の白味噌を使い、大量の玉ネギと挽き肉を使っている。2015年12月10日オープン。我は開店4日後に初訪問している。その時貰った開店祝いの黄色いタオルは毎日使っている。二度目の訪問は2016年11月11日なので、今回約4年ぶり三度目の訪問となる。

開店5分後くらいに入店。消毒してから店内隅にある券売機で食券を購入し着席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。客席はL字型カウンター10席。仕切りはなし。この時間で先客8人後客3人。いずれも近所の住民といった感じ。アルコールも提供されていて危惧したけど、店員に適度な距離感があり好感が持てる。

201206yukiguni00201206yukiguni02味噌ラーメン 雪ぐに

『ミソラーメン』 850円+『無塩バター』 100円+『小ライス』 100円=1050円

4年ぶりの訪問で辛味噌やニボ味噌等の未食のメニューが増えているが、新潟上越味噌ラーメンの真髄が味わいたくての訪問なので基本のメニューを今回は無塩バター、小ライス付きで注文。店員に食券を渡した際ニンニクの有無を確認されるが我はもちろん有りを選択。約20分ほど待たされて提供された。

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玉ネギの甘み、挽き肉の脂の甘みが溶け込んで実に美味い味噌ラーメン。麺は半透明の多加水縮れ中太麺。具は薬味ネギともやし、スライス玉ネギ、挽き肉、肉厚のレアチャーシュー。麺と具を食べきった後は小ライスに玉ネギと挽き肉たっぷりのスープをかけておじやのようにして食べて、それでも残ったスープも完飲して完食マークを出した。単に味噌ラーメンの季節になったから、というだけではなくてこの店の味噌ラーメンの美味さというものを再認識したよ。こんなに美味しかったんだ。同じ味噌ラーメンだからって『すみれ』と比較してどうこうすべきではない。持ち味、魅力が違う。戸塚より更に先の立地なのだけど、地下鉄1本で駅から徒歩2分くらいだから今度は間を空けずに再訪問したいと思ったよ。妙高高原から遠く離れた横浜泉区で地元民の心をしっかりと掴んでいる様子も伺えて好印象だ。大満足で退店した。

今日は午後1時前には帰宅し午後はゆっくり自宅で過ごした。

2020年12月 5日 (土)

師走油麺

サミットで食料品を購入した後伊勢佐木モールにある油そば専門店『ぶらぶら』へ訪問してみた。何故か油そば専門店の油そばが急に食べたくなってしまったのだ。寒い日なのだから味噌ラーメンでも食べればいいものの…とは自分でも思っているけど。人には自由意志がないという事の証明なのか?とか色々考えていしまう。我が前回この伊勢佐木町店に訪れたのは開店直後の2014年3月16日。地味に営業を続けられているところは評価したい。早速入店。店の中央に券売機。厨房には男の店員2人。中国語のみが飛び交っている。客席はコの字型カウンター13席と4人がけテーブル席2卓くらい。先客3人後客5人と午後3時前という時間としては結構繁盛していて少しびっくりした。いずれも男客ばかりだ。

201205burabura00201205burabura01 油そば専門店 ぶらぶら 伊勢佐木町店 『油そば(大盛)』 690円

麺量は並・大盛り・特盛同一料金。しかも開店時の料金据え置き。店員から温玉無料サービスを勧められたが、今日はシンプルな油そばを味わいたくてそれは遠慮した。具はきざみ葱、ナルト、チャーシュー。卓上から玉ネギのみじん切りを大量投入。そして一気に混ぜ混ぜ。
201205burabura02脂の甘みと醤油の辛味がいい塩梅にバランスがとれて、一言で言うと癖になる味。もちもちの太麺が上手くてどんどん箸が進む。半分ほど食べてニンニクと酢、唐辛子を少量入れて味変。これも美味い。最後に鶏スープを入れて〆。油そばの美味しさ、楽しさを再認識出来た。満足だ。

その後早々と家路についたが、いつもと活動時間がズレた為生活リズムもズレてしまって戸惑った。

挽肉咖喱

昨夜から振り続けた雨は翌土曜日にも降り続けていた。寒い。こんな日は外出せず部屋の中でゆったり過ごすというのも休日の醍醐味だ。なので昼過ぎまでほぼ布団の中で惰眠を貪ってしまった。とは言え1日家に引き籠もるのは精神衛生上よくないのはわかっている。外を見るとまだ小雨が降っていたけど傘を開いて家を出た。この時間なのでもう電車に乗って遠くへ行く気持ちになれない。歩いて横浜橋通商店街へ向かった。近所で昔からあるからピンと来にくいけど、大量絶滅期の中で生き残った、今や貴重なアーケード型商店街だ。その入口だか出口付近にある『天ぷら豊野』。元々この場所の1階にあったが、一時期伊勢佐木モールの方に移転して、『麺や太華』の2階に戻ってきた。その戻ってきた時驚いたことに『パスタ2丁目』というサブタイトルが付きパスタや焼きそばも提供し始めた。前々から気になっていたのだけれど、ようやくタイミングがあったので今日入店してみる事にした。我が階段を上がろうとした直前におじさんが1人先に階段を上がった。なので先客1人。ドアを開けて入店すると券売機が設置されていた。だけど我が望んだメニューの表示がなかったので店員に聞くと直接前払いの形になった。厨房は奥にあり見えないがおじさん店主1人とおばさん店員、おばあさん店員、若い男の店員の4人。客席は一列のカウンター6席と4人がけテーブル席3卓と5人がけテーブル席1卓。後客なし。

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天ぷら豊野 パスタ2丁目 『キーマカレー からあげ付』 800円

入口の黒板をみたら「キーマカレー」が期間限定で提供されていた。しかも唐揚げ付きで800円。我は天丼やパスタよりこちらの方に惹かれたので注文した。

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唐揚げの方には揚げたての唐揚げが2個とブロッコリーとレタスがドレッシングをかけられ添えられている。揚げたての唐揚げ、美味しい。

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キーマカレーは炒められた挽き肉の脂と玉ネギの甘さが強く出ていてこれもまた美味い。しかもルーもライスもボリュームがしっかりある。よくある上品な感じのものではない。変な言い方になるがカレー味のタコライスのような感じ。目玉焼きがのっていて、黄身を潰してまぶして食べた。今まで我が食べたキーマカレーの中ではトップに躍り出た気がする。こういうのが偶然食べられると場所が家から徒歩圏内にあるというのが幸せだ。今度は焼きそばを食べてみたいかな。大満足で退店した。

その後は伊勢佐木町方面に移動しサミットで買い物をした。

2020年12月 4日 (金)

優良更新

今日は免許更新の為午後半休。二俣川ではなく地下鉄弘明寺駅近くの南警察署へ向かう。この歳で初めての優良運転者となる事が出来た。昼過ぎに到着し写真や証紙を買う為警察署隣りにある交通安全協会の建屋へ向かった。そうしたら午後1時まで昼休みだった。お役所だなあ。仕方なく入口で座って待つ。そうしたら午後1時迄に我の背後に長蛇の列が生じていた。証紙や写真撮影を済ませ警察署に戻り書類を作って免許証と一緒に提出。視力検査をして30分の講習を受け終了。楽だ。でも新しい免許証が作成されるのに1ヶ月くらいかかると言う。二俣川では即日発行なのに。つくづくお役所だよなあと思う。我は先頭集団だったので2時前に終わったけど、警察署では結構な人数が列を作っていた。

平日の弘明寺。ならば昼飯は休日では大行列が生じている『弘明寺丿貫』だろうな、通し営業だし。あまり深く考えずに訪問決定。店に向かうと店前には人がいない。この店に並ばずに入れるとは。早速入店。そうしたらかろうじて1席空いていたので何とか着席出来た。手の消毒と検温を受ける。卓上の仕切りなし。厨房には女の店員2人と男の店員1人。接客は相変わらず丁寧。でも昼の混雑から一息ついた客入りになったからだろうか、ため息をついていた。男の店員はメニューを丁寧に説明してくれた。それを聞いて口頭で注文した。平日のこんな時間なのに後客は随時やって来ている。

201204hechikan00201204hechikan01弘明寺丿貫 『銀鱗貝三種の潮蕎麦』 900円

『丿貫』で塩を食べた事なかったなあ。しかも我の好きな貝出汁の塩というので数量限定のメニューを注文した。麺はこの店特有のかなりかために茹でられたストレート細麺。具はきざみ葱と大ぶりのレアチャーシュー2枚。スープは白濁は少ししているけど澄んでいる。で、飲んでみると前面に出てくるのは魚出汁だった。後の方になって貝を感じた。貝はホタテ稚貝、白貝、ホンビノス貝を使っているそうだ。貝主力のようなメニュー名だったので我が勝手に期待していたラーメンとは違った。でもこの店の基本の味に沿って貝出汁を使っているので美味しいし満足したよ。
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+『ブリカマの和え玉』 400円=1300円

この店はラーメンだけではなく提供スタイルまで独自の形を確立しているところが凄いなあと思う。その大きなひとつが和え玉の存在。最初は替え玉の味付けバージョンとして生まれたのだろうけど完全に魚介油そばのように単品で遜色のないレベルに仕上げている。ハーフサイズで色々なメニューを楽しめる形にもなっている。改めて凄いなぁと感心した。我はハーフで色々というのは気が散ると言うか集中出来ないので一玉注文で未食のブリカマの和え玉を注文。これが今までこの店で食べた和え玉で一番美味かった。ブリカマの程よい甘さが際立っている。こんなのハーフの量では満足出来たなかったから一玉注文で正解だった。大満足だ。支払いを済ませ退店した。

その後は地下鉄に乗って伊勢佐木町へ出てイセブラをした後家路についた。

2020年12月 2日 (水)

鴨居塩坦

日曜日に訪問した大口駅前に新規開店した『ラーメンとも』の店舗で、その前に営業していた『まるは担々麺』。屋号も新たに鴨居駅近くに移転オープンしていると知り定時退社日の帰宅途中に訪問してみた。今度の屋号は以前の店舗でリニューアルした筆頭唯一のメニュー『おとなの塩担々麺』としている。こちらの方がわかりやすくて良いね。単に担々麺だと誤解を招く可能性があったから。鴨居駅に到着したのは午後5時前。雨が降っているよ。店に到着したのは夜営業開始時間の直後。既に営業中にはなっていた。早速入店。全体的に木材を活かした黒っぽい内装。店舗中央辺りに券売機。奥に厨房スペースがあって店主1人のみ。相変わらず元気そうだ。客席は仕切りがある一列の木製カウンター8席が向かい合わせに2列。つまり16席。大口駅前より人通りは多いのだが前後客ゼロ…。

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おとなの塩坦々麺 『おとなの塩担々麺(ラー油無し)』 800円+『ゴマ追加 2倍』 200円

前回訪問時と同様ラー油抜き、但しごま追加2倍を注文。胡麻の風味が好きな我はそれを堪能したかった。具はほぼ前回と同じ構成だがしっ鶏チャーシューが分厚くなって1枚になっていた。スープはクリーミーで胡麻の風味がとても濃厚。初めて経験する胡麻濃度かも知れない。とても美味い。ラオタ世界的には豚骨濃度が話題になったりするけど、個人的には圧倒的にこの胡麻濃度の方に魅力を感じるよ。「ごまラーメン」というメニュー自体がニッチな存在だしね。ごまラーメンが無いからどうしても担々麺になるんだけど、そうなると店側は胡麻そっちのけで激辛度を競い合う事に注力するようになりがちなんだよ。胡麻味好きってそんなに需要ないのか?胡麻ドレッシングとか人気だからそうは思えないんだけど。ともかく濃厚胡麻スープは美味しくてレンゲがなかな止められなかったよ。201202otonanosiotantanmen02

+『ライス』100円=1100円

何とかスープを啜る誘惑に負けずに麺と具を平らげた。あとはライスを投入しスープの味を堪能する事に集中出来る。前回同様店主にお願いしてほんの少しラー油を後から追加してもらった。それに卓上の花椒をたっぷり投入するとすっかり担々麺の味に変化した。これも美味い。あっという間に平らげて、最後の一滴までレンゲでこそげ落とすかのように食べきった。大満足。こういう個性的な味で勝負している店は応援したい気持ちになる。店主に美味しかった事を伝え店を出た。まだ外は雨が降っていた。寒くなったなあ。

 

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