夏終日暮
我としては遅い朝10時半くらいに家を出た。横浜橋商店街で買い物をした後イセザキモールを抜け福富町へ。せっかくの今年の夏休み最終日だからインパクトのある店として『丸祇羅』を選んだ。ここではちょっとした異空間の気分を味わえるから。前回訪問は今年の6月11日。その時はカレーではなくニハリが提供されていた。その前はビリヤニデーに当たったりとなかなかこの店でカレーにありつけない我だ。開店時間から15分くらい過ぎてからの入店だった。相変わらずヒグラシの鳴き声のBGMが聞こえてきた。でも今日はそれより人の話し声の方が大きかった。先客が既にたくさんいたのだ。10人くらいいたかな?平日の正午前なのに。店員は男の店員1人と女の店員2人。空席はかろうじてあったので席に案内されて着席したら「ご予約はされていらっしゃいますか?」と聞かれた。え?この店予約制になったの?不安げに「いいえ」と答えたら。「いえ大丈夫ですよ」と言われた。我は大丈夫だったが、後客は空席があるのにも関わらず「今ご予約のお客様がいらっしゃいますのでお待ちいただけますか。」と言われていた。何だよー人気になって予約とか取り出したのか。知る人ぞ知る店って感じだったのに何だか残念だ。後客は6人くらい。
丸祇羅
『本日の丸祇羅 (大盛)』1200円+『スパイス味玉』100円=1300円
今日はネパールチキンカレーとフェンネルキーマ、小松菜サグと書いてあった。大盛り味玉付きで注文。他のカレーも追加トッピング出来るようになっていた。大皿で提供され見た目も華やかで食べていて楽しさは感じられる。それがこの店の魅力なのだろう。店側も盛り付けをアートとして客に提供していることを喜んでいる感じがする。そういう意味では客を満足させているのだろう。でも今回我は気がついてしまったのだが、実は量的に結構少なめのカレーだよね。大皿だから豪華な気がするけど…。本来女性客向けなのかな?インスタ好きの。最近市内でもスパイスカレーの店が増えてきて明らかにブームが来ているとは思う。もっと増えて自分に合うような店が出てきて欲しいね。とりあえず今日は非日常が味わえて満足。支払いを済ませ退店した。




コメント