玉泉天津
昨日は良い天気だったが在宅勤務で不要不急の外出はしないで家から一歩も出なかった。今日は雲が多い空だった。予約していた床屋へ行く日だ。騒動のせいでちょっと警戒して約2ヶ月ぶりだ。さっぱりすることが出来た。床屋を出て関内駅を抜け伊勢佐木モールに入る。途中有隣堂とスーパーに立ち寄った。有隣堂はこの騒動の前の頃より混雑していた。皆引き籠もり時読む本を物色しているのだろう。まあ我もその中の一人なんだけどね。
在宅連休の間HDに溜まっていた録画番組を見ていた。その中で『マツコの知らない世界』で天津飯の世界の回があり『玉泉亭』が紹介されていたのを見た。我の中では古くからの横浜地麺「サンマーメン」発祥の店のひとつとして認識されている。サンマーメン以外のメニューは食べたことがなかった。単純な我はすぐ影響されて食べに行く事にした。TVで紹介されていたのは横浜ポルタ店だったけど我は本店へ向かった。店に到着したのは午後1時を過ぎたあたりだったかな。早速入店。昔ながらのテーブル席がいくつかあり食べログによると全42席だそうだ。厨房にはおじさん店員が2人、接客かかりのおばさん、おばあさん店員が2人。先客7人後客5人。冊子メニューを見て口頭で注文。

中国料理 玉泉亭 本店 『天津丼』860円メニュー名は「天津飯」ではなく天津丼だった。でも提供されたのは丼ではなく皿だった。卵はふわふわではなくしっかり焼き上げたかための仕上がり。でも逆にこれがいい感じの食感になっている。肉入り卵焼きと白飯の組み合わなので馴染み深いし。番組では餡が独特と言われていた。わずかに酸味を感じるまろやかな醤油味。マツコはラーメンスープを使っていると鋭い指摘をしていたが、おそらく当たっている。サンマーメンと同じヤツだろう。なので我からすればトータルで食べ慣れた味だった。そして天津飯マニアを虜にした事が納得出来る美味さで我も満足して退店した。


コメント