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2020年2月23日 (日)

新宿満来

昨日とは一転してこの時期らしい良い天気なので朝から洗濯&布団干し。昨日は春一番だったらしく何だか暖かくコートからウインドブレーカーに切り替えて外出。
200223shinjyuku01横浜から新宿湘南ラインに乗って新宿に出た。駅ダンジョンを抜けて西口方面へ足をのばす。今日の目的店は『らあめん満来』。この店の事が何故か気になって飯田遠征後にも関わらずわざわざやって来てしまった。1961(昭和36)年創業。この店の出身者が多数独立していて、都内にひとつの大きな系統を形作っている。そんな満来系の元祖に我は2009年2月21日に一度訪問している。11年ぶりの再訪問。到着した際に店前に20人を超える行列が出来ていた。最近のラーメンの流行とはかけ離れたオーソドックスなスタイルなのに凄い人気だ。さすがは原点の店。でも列の進み方が早いなーと思ったら暖簾を出した直後だったみたい。それでも開店と同時に満席状態。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター15席。壁側は空席待ち客用の席が並んでいて我はギリギリ座る事が出来た。着席出来るまでに20分待ってラーメンは着席後10分以上待ってようやく提供された。
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らあめん 満来 『らあめん』 950円

ざる中華が人気だが我は基本のラーメンを注文。柔らかく茹でられた中太縮れ麺がスープ表面から顔を出すくらい大量に入っているのがこの店のラーメンの特徴。具はきざみ葱、青菜、海苔1枚。甘い味わいのメンマが多めに入っている。それとチャーシュー。普通の大きさ。これがチャーシュー麺を注文すると巨大なものが入る。その分600円増しになる。スープはオーソドックスな鶏ガラ醤油。ボリュームはあるが全体的にバランス良く配置されているので食べ飽きることがない。時間はかかったがスープ以外完食。満足の一杯だった。

新宿では他にどこにも立ち寄ることなく駅に直行し新宿湘南ラインで横浜に戻った。

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