壱岐牛焼
辰ノ島上陸を果たして大満足で勝本港に戻ってこれた。これで当初決めていた壱岐観光のプログラムは終了。あとは昼飯を食べて土産を買って午後2時半初のジェットフォイルに乗船し博多港へ向かい帰路につくだけだ。壱岐最後の食事は豪華に壱岐牛のステーキにしよう。北部の勝本港から東の芦辺港に移動。港のすぐ近くにある壱岐牛の店『味処うめしま』へやって来た。開店15分前に到着。しばらくは車内で待ったが5分前くらいに入口に行って待つ。既に3人客が待っていた。定刻に開店。厨房には男の店員1人と女の店員3人だったと思う。メインが焼き肉の店なので机に焼肉プレートが設置されている。でも我の希望はステーキだ。口頭で注文。後客続々来店で15人以上は入っていた。
味処うめしま 『オリジナルステーキ』2200円
ステーキ肉150g、添え野菜、ライス、スープ、サラダ、食後のコーヒー(アイス)付き。なかなかリーズナブル。出てきたステーキは見た目うまそうな感じではなかったのだが、これが柔らかくて味が良い。焼き加減はレア選択で正しかった。満足の食事が出来た。
店を出たのが12時半前。博多行きの高速船が出るまで2時間はある。あとは土産物買って、ガソリン入れて港に戻れば丁度よいかな?途中最古の神社と言われる「月読神社」に立ち寄ってみた。そのあと大型土産物店に行って土産物を買った後、ソフトクリームを食べながらゆったりと過ごした。この頃になると雨は本降りになってきた。さて芦辺港に戻るかと車に乗り込むと電話がかかってきた。レンタカー会社からだ。何でもガソリンスタンドがことごとく休みになり1店舗だけ2時までなら営業しているからそこで給油してほしいとの内容だった。狙っていたかのようなタイミングだね。伝えられた電話番号をカーナビに入力すると表示された。こんなのだけはデータに入っているんだ。芦辺港に戻る途中にあるぞ。給油して芦辺港に戻る。近くの駐車場に止め、給油証明書と車のキーをダッシュボードに入れて船着き場へ移動。予約してあった高速船のチケットを購入。その際旅の資料を入れてあったクリアファイルを忘れてしまったらしく乗船時伝えられて赤っ恥。出港予定の30分以上前だったけど待合室が全部埋まっていたのでもう乗船口にいたので気が付かなかったよ。無事乗船出来、遠ざかる壱岐島に別れを告げた。博多港へ向けて約1時間の航海だ。壱岐滞在時間は約24時間だったけどこっちも中身が濃かったな。良い旅が出来て感謝だよ。


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