戸畑菜麺
太宰府から高速に乗り北九州市戸畑へ。ここにもご当地ちゃんぽん、戸畑ちゃんぽんがあるからだ。TV番組「マツコの知らない世界」でも紹介されていた。しかしそこで紹介されていた『寛太郎』という代表格の店が昨年10月に突如閉店していた。天草の『明月』といい、あの番組呪われちゃったんじゃなかろうか?いや、時代の流れか。仕方なく次の候補を探す。事前調査の結果『福龍』という店に狙いを定めた。近くのコンビニに車を止め店へ向かう。いかにも町中華という感じの店構え。暖簾を割る。厨房には男の店員2人とおばちゃん店員1人。厨房前に一列のカウンター8席、4人がけテーブル席5卓。ちょうど正午近い入店だったので作業着を着た客が多く賑わっていた。先客10人後客6人。口頭で注文。

ラーメン福龍 『元祖戸畑ちゃんぽん』 730円
目的のものを注文。近くの旧八幡製鉄所の労働者達の好みに独自進化したという一杯。具は魚介ははいらず、もやし、キャベツ、にんじん、蒲鉾、豚肉で構成される。スープは豚骨ベース。そして最大の特徴は麺が細い蒸し麺を使用している事。これをワシワシと噛んで食べるのが喜ばれたのかな?なかなかに美味しい一杯だった。満足。


ラーメン福龍 『元祖戸畑ちゃんぽん』 730円目的のものを注文。近くの旧八幡製鉄所の労働者達の好みに独自進化したという一杯。具は魚介ははいらず、もやし、キャベツ、にんじん、蒲鉾、豚肉で構成される。スープは豚骨ベース。そして最大の特徴は麺が細い蒸し麺を使用している事。これをワシワシと噛んで食べるのが喜ばれたのかな?なかなかに美味しい一杯だった。満足。

その後幼少の頃過ごした門司に行ってみた。動画を撮って父に見せる事が目的だ。


コメント