西横浜匠
デジカメを更新した。アマゾンで購入。今までのよりちょっと大きかったらしく、手持ちのカメラケースに入らなかった。ネットで純正ケースも売ってたけどデザインも機能性も気に入らなかったので、横浜ヨドバシに出向いて買いに行く事にした。すぐ取り出せる、我が望む品はすぐ見つかった。カメラを持っていったのでサイズの確認もバッチリだ。それにしてもコンパクトデジタルカメラ市場はいつの間にかすっかりニッチ市場になってしまったね。
ヨドバシを出た後、相鉄線各駅停車に乗り2駅目西横浜駅で下車。降りたことはあったっけ?と思うくらい我に縁がない。つまりそれはラーメン店過疎地帯という事だ。そんな西横浜駅から徒歩1分程度のところに家系ラーメン店『麺屋 匠』が今年1月に開店したという。店に到着したのはちょうど11時くらいだったが店前の札は「準備中」になったまま。改めて食べログで確認すると、なんと開店は11時半からだった。こんなところで30分も待たなくてはいけないのか!仕方なく少し離れたところにある「肉のハナマサ」まで足を伸ばしてみたものの、何も買うべきものが見つからず10分程度しか時間は稼げなかった。再度店に到着したのは11時15分くらいだったか。その頃には札は「営業中」に変わっていて助かった。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年男の店主1人と女の店員1人。L字型カウンター8席と4人がけテーブル席1卓。すでに先客が1人座っていた。後客は4人。
横浜家系濃厚豚骨らーめん 麺屋 匠
『醤油豚骨(麺かため・油多め)』 710円
筆頭基本メニューを注文。他に九州らーめんや鶏塩白湯などのメニューがあったりする。系統は読めないが量産型っぽいね。食券を渡したとき女店員は好みを聞いてこなかった。家系を名乗っている以上対応出来るだろうといつもの家系定番の好みを指定した。麺は平打中太ストレート。具は家系標準。チャーシューは薄く小さい。スープは豚骨寄りで、あまり鶏油を感じられない。化調を感じる感じ。
+『ミニチャーシュー丼』 150円=860円
サイドメニューのミニチャーシュー丼を注文。これはチャーシュー丼というよりそぼろ飯と言った方が適当なのでは?と思うものだった。
近くの水道道というバス停からバスで井土ヶ谷へ移動。スーパーで買い物をしてから帰路についた。


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