渋谷長崎
今日は床屋。もう耳周りと襟足辺りがうざくてうざくて。先週行こうと思ったら祝日で行きつけの床屋は休みだったんだもの。今週早い内に本日朝イチの予約済。短髪にしてサッパリした。
さて今日は特に行きたい店が思い浮かばなかったので、行っちゃおうか、本物へ。孤独のグルメSeason6第7話で紹介されていた『長崎飯店』渋谷店へ。横浜から新宿湘南ラインで渋谷へ向かった。新宿湘南ライン用のホームは中心部から離れているので結局ひと駅分くらい歩く事になる。東横線で行っても地下迷宮を歩くことになるし、素直に山手線で行った方がいいな。どちらにしろ昔から好きになれない街だけどね。そんな渋谷の道玄坂の脇道にこんないい雰囲気の路地があったのかと思うようなところに目的の店はあった。『長崎飯店』渋谷店。渋い店構え。高田馬場にも店があるようだ。早速入店。店構え同様店内もいい感じで年季が入っている。先客は結構いて7割くらいの席は埋まっていた。テレビドラマと同じく丸テーブルに相席。口頭で注文。
中国料理 長崎飯店 渋谷店 『特上ちゃんぽん』 1140円
通常のちゃんぽんが930円。特上というのは具が五目らしい。ちゃんぽんは具だくさんであってこそなので迷うこと無く特上を注文。結構待たされて着丼。イカや海老はもちろん、椎茸やヤングコーン、浅蜊や牡蠣まで入っている。その出汁が豚骨スープに溶け込んでいて深い味わいがする。特上はやっぱり違うねー。ドラマで気になっていた長崎ローカルのウスターソース、金蝶ソースが卓上にあったので、まずレンゲの中に投入し、そこに麺や具を浸けて食べてみた。あー確かに合うね。酸味控えめのソースだからまろやかな味わいだ。『喜楽』や『ムルギー』だけではなく、こういう店も渋谷にはあったんだね。ちゃんぽんだけでも大満足だ。支払いを済ませ店を出ると外には席待ち客が数人いた。


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