鳴龍坦々
事前申請し今日は会社を休んだ。平日休みを利用し目指す店は2015年5月に大塚駅近くに開店した『創作麺工房 鳴龍』。言わずと知れたミシュランガイドで『蔦』に続いて一つ星認定の店。こういう機会でないと行けないからね。店主は『ちゃぶ屋』出身で、その上級店『MIST』で料理長となり、香港で1つ星を獲っていたらしい。そういう経緯もあって今回の獲得に繋がったのかな?ミシュランガイドがどれほどのものかと言っておきながら結局は興味あるのかと自分に突っ込みを入れる。ただ最近担担麺への関心も高くなってきたし、その担担麺でミシュラン一つ星獲った事に興味があった。
どんよりと雲に覆われ、いつ雨が降り出してもおかしくないような空の下、湘南新宿ラインと山手線を使って大塚駅で下車し、歩くこと5分くらい。店に到着したのは開店予定から35分前くらい。でも店の前には11人待ち。定刻に開店。店内は10席しかないらしく我の一人前で満席。店前には2つだけ椅子が設置されているのでそこに座って悠々順番待ち。後続の行列は30人を超えている。正午になってちょうど入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター10席。
創作麺工房 鳴龍
『麻辣担担麺』 850円+『パクチー』 100円=950円
我は担担麺に花椒の痺れを求めているので麻辣坦々麺を選択。パクチーも合うかなと思ってトッピング追加。麺は細麺ストレート。柔らかめでねっとりした食感。具は薬味ネギと肉味噌、中央に麻辣玉。スープはサラッとしているがコクがあって胡麻の風味がある。正統派担担麺王道の味でそのままハイレベル。行列も納得の満足度。ただ担担麺王道の味だから、『蔦』には少し及ばないかなというのが個人的な印象。


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