護摩龍飢
次はラーメン食べようか。でも今日はろくに事前調査をしていない。大久保駅の方に戻ると、駅前に『一条流がんこ』ばりの真っ黒い店を発見した。暖簾には「地獄」の文字や髑髏の紋章が見える。近づくと「地獄の担々麺」と書かれていた。食べるなら味噌系がいいかなと考えていたのでここでいいやと入店してみる事にした。店外券売機で食券購入し暖簾を割る。あー店内も真っ黒。そして先客なしで、厨房に男の店員1人。BGMがデスメタルだったらまんま過ぎて引いていたところだが、そこは配慮してかクラシックがかかっていた。厨房周りにL字型カウンター8席。後客に4人入ってきた。
地獄の担々麺 護摩龍 百人町総本山
『地獄の担々麺(飢餓)』 850円
看板の地獄の担々麺、マー油入り担々麺の黒の修羅場、あとつけ麺というメニュー構成。辛さはレベル1から護摩龍、飢餓、阿修羅、血の池、無限とか名前を付けている。辛さを売りにしているのでレベル1ではつまらなそうだったのでレベル2の飢餓というやつを選択した。卓上に背脂無料と書かれていたので、背脂好きとしては思わずオーダー。麺は平打ち中太ストレート麺。具はほうれん草と挽肉。スープは胡麻の風味がよく出ていて我好みの担々麺となっているが、濃度が高く普通の担々麺よりラーメン感が出ていた。具が大人しい分挽肉の量も多めで満足した。激辛好きの人にとっては良い店なのかも知れない。


コメント