再第一亭
マイブーム「孤独のグルメ」はまだ続いている。先週から1日ドラマ1話を見ているからね。そうなるともう井之頭五郎になりきって自分も孤独のグルメを楽しみたくてしょうがなくなる。なので週末金曜日はそういう店に行きたくてしょうがなくなってしまった。定時退社日という事で即あがってやって来たのは劇中でも出て来る京急日ノ出町駅近くにある台湾料理店『第一亭』。約二年ぶりの訪問だ。まだ夜7時前だった事もあって先客2人だけだった。前回同様厨房には男の店員3人とおばさん店員2人。口頭で注文。後客は続々来店した。
中華料理 第一亭
『チートのしょうが炒め』 600円+『ライス』 150円+『パタン』 600円=1350円
この店は豚料理がメイン。五郎さんが注文したけど前回頼まなかった「チートのしょうが炒め」を注文。小さな小皿で登場。チートとは豚の胃袋のこと。それのしょうが入りの餡かけ。生姜というよりレモンのような酸味。でもこれが意外とご飯に合い食がすすむ。
続いて前回訪問時も食べたが我にとってのメインディッシュ、パタンだ。元々店のまかない料理だったが今や看板メニューと化している。相変わらずメニューにはないけど。
艶のある黄色い太麺にニンニク、醤油、ごま油。そして刻みネギ。ニンニクの辛さがいい感じ。麺の食感もいい感じ。油の具合もいい感じ。前回しなかった同時提供の中華スープにつけてのつけ麺食い。これだと油が緩和されサッパリした食感に変化しこれはこれで美味いね。週末の楽しみとしていた第一亭再訪問。満足する事が出来た。
その後伊勢佐木町で買い物などして徒歩で帰宅した。


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