千丸家系
今日は朝は晴れていたが午後から雨が降るという予報が出ていた土曜日。横浜に出る用があったので朝9時半過ぎに家を出た。そろそろウザくなってきた頭髪を何とかする為千円床屋へ。開店前に到着したが既に10人くらい並んでいた。待ちも含め30分くらいかかったかな。それから用事を済ませ西口バスターミナルへ向かった。先週同様、横浜市に数十年住んでいきながら行ったことのない僻地に開店した家系ラーメン店探訪。千丸台という旭区の中央部、駅からはかなり離れた場所に今月9日に開店した家系ラーメン店『横浜ラーメン 弐七家』が本日の目的店。横浜駅西口バスターミナルから急行バスが頻繁に出ているようなのでそれを利用する。あらもう雨が降っているよ。車窓から雨の横浜の様子を眺めながらバスに揺られること約30分ほどで目的地近くにやって来た。金草澤というバス停で降りたらすぐ店は見つかった。『壱六家』系だろうが『弐七家』って壱の文字が無いって珍しい。早速暖簾を割る。入口入ったところに券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター8席と4人がけテーブル席が3卓。開店から20分後ぐらいの入店だったが先客13人と大入り。そりゃ競争相手が無いラーメン店過疎地域にできたら、近隣住民はこぞって行ってみたくなるというものだ。
『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『小ライス』 100円=780円
基本のラーメン、いつもの家系好みと小ライスを注文した。卓上からおろしニンニクと唐辛子をご飯にのせて家系海苔巻きを作ってたべた。スープの色がやや醤油寄りで壱六家系とも違うのかな?シンボルのうずらの玉子も入っていないし。でも工場製スープとは違う感じで好感が持てた。普通に満足した。
滅多に来ないこの辺りをぶらついて見るのも悪く無いかなと思ったけど、雨が降ってるし横浜駅へ戻るバスの到着も迫っていたのでそのままバス停でバスを待ち横浜駅へ戻った。今夜は嵐になるようだ。




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