夜七百八
9月最後の日。水曜だが訳あって外食することにした。どうせなら新店開拓。そんなわけで会社帰り、JR中山駅で途中下車。一昨日の9月28日に開店したばかりだという新店『麺処708』に訪問。「なおや」と読むんだろうなー。新店過ぎて営業時間が不明だったので賭けだったが無事開店していた。以前『太平』という店があった店舗らしい。我は6年半前に訪問した事があるが、随分前に閉店していたような記憶がある。普通の町のラーメン屋さんという感じだった。それが…。店前は花が沢山飾られていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。1人は配膳と接客だけをしているようだ。内装は黒を基調にしていて天井にはシャンデリアが吊るされ、カウンター席にはラメ入りのタイルが嵌めこまれている。まるでナイトクラブのようなある意味悪趣味といっていい豪華絢爛さ。ここまで夜仕様の内装のラーメン店は初めてだ。厨房周りに変形コの字型カウンター席が12~13席くらいだったと思う。てっきりカウンター席だけの店かと思ったら、壁がスライドして奥にテーブル席がチラッと見えた。席数はわからなかった。カウンター席だけで先客は8人くらいで後客は5人。
麺処 708 『とんこつ醤油』 700円+『味玉』100円=800円
豚骨の醤油と塩、鶏塩の濃厚と淡麗の4種類が基本メニュー。迷った時は筆頭メニューなのでそれと味玉をトッピングした。特に好みは聞かれなかったのでそのまま。歪んだ丼で登場。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ネギ、穂先メンマを短く切ったようなメンマともやし、炙りチャーシュー。トッピングの味玉は黄身とろり。豚骨濃度は結構高めの豚骨醤油スープはとろみがあり結構美味かった。空腹だったせいも多分にあるけど。メニューに合った「ラーメン屋さんのチーズリゾット」というのが気になったけど平日だから我慢した。それにしてもこの店は内装に驚かされたよ。前の店の面影など皆無だ。


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