沖縄昼麺
沖縄ビーチを堪能して満足した後、11時過ぎになったので昼食タイム。海洋博公園から南下し佐久地港に向かう。ここには明治37年創業という現存する最古の店『きしもと食堂』がある。老舗重視の我としては是非訪問したかった。近くのコンビニに駐車しipod地図アプリを持って店を目指す店前に行列無し。入店するとほぼ満席。でも何とか相席させてもらい座る事が出来た。厨房は仕切りがあって見えない。4人がけテーブル2卓と座敷に6人がけテーブル2卓。壁には一面サイン色紙。口頭で注文。
『そば 小』 500円
そばは大と小のみ。小を頼んだら普通のお茶碗一杯分の量。麺は歯ごたえのある平打ちぢれ麺。具は青ネギ、白いカマボコ2枚と豚肉2個。鰹出汁があっさり効いたスープ。少量だったが美味しさは感じた。だんだん沖縄そばが好きになってきたぞ。満足。
佐久地港から名護へ抜ける国道84号沿いは沖縄そばを扱う店が並ぶ事から「沖縄そば街道」とも言われている。そんな中でも人気店と言われている『山原(やんばる)そば』へ訪問する。店の前の駐車場は満車だったが僅かの隙間に駐車。早速店に進むと店前には30人以上の行列が。ブロック塀が日陰になってくれているのでそれほど待つのは苦痛では無かっただが40分以上待ち続けた。ようやく入店4人がけテーブル席3卓と座敷に4人がけテーブル席6卓くらい。口頭で注文。後客は続々。着席してから着丼するまで更に20分以上待たされた。
筆頭メニューを注文。しかしソーキそば、ここに来てようやくソーキそばである。ソーキとは豚のアバラ肉の事。甘辛く味付けされているものが5個ものっている。このソーキが美味しかった。ソーキだけではなく麺のかたさや、スープも今までの店に比べるとやや濃い感じがした。ここの店に行列が生じるのは頷ける。骨髄までしゃぶり倒す勢いで完食。大満足だ。






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