拉麺土俵
木曜日だが早めに上がれたので魔が差したかのように新店訪問。東神奈川から京浜東北線に乗り換え2駅目の鶴見で下車。先月28日に開店した「鶴嶺峰(かくれいほう)」という難しい屋号の店だ。店主は千葉麺屋こうじグループ出身で元力士らしい。先に神奈川に進出した同グループ出身の『神勝軒』店主も角界出身だったはず。奇妙な一致だ。JR鶴見駅から京急鶴見駅へ抜ける。最初場所を勘違いして今は無き『絶屯』の跡地と思い込んでいて道を間違えた。方向が全然違った。5分くらい迷ってようやく店を発見。店前に5人の行列が出来ていた。7分ほど待って入店出来た。店入口に券売機。厨房に大柄な店主と男の店員2人。L字型カウンター8席。店内BGMが相撲の土俵入りにかかるような音楽だった。
『鶴嶺峰らー麺(幕内)』 700円
屋号を冠したラーメンメニューを注文。並を幕内というらしい。メインはつけ麺。和みらー麺というのもあり曜日で塩と醤油が切り替わる。メニュー構成が同グループの『麺屋一燈』に似ている。麺はもちもちした中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、軟骨入り鶏肉団子、豚しゃぶ、ピンク色の麸。スープは豚骨濃度の高いドロドロの魚介豚骨。味は意外と優しい感じ。並以上のレベルだと思うがそこは魚介豚骨。面白みがない。




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