再魁魚介
今日は風の強い日。黄色いイチョウの葉が上空に舞い、それから舞い降りてくる黄色いイチョウ吹雪が見られた。
今日は和田町近くにあった地獄ラーメンの店『大ちゃんの店』が閉店し新店が入ったと言うので今日はそこを狙った。和田町から徒歩3分ほどで店に到着したがまだ準備中の札。あれっ?もう開店予定時刻を過ぎているのに。今日は臨時休業かもしれない。でもせっかく和田町まで来たのでこのまま帰るのももったいない気がして近辺のラーメン店を調査。すると6年以上前に1度行って以来行っていなかった『麺どころ魁』に行く事にした。駅を挟んで反対方向に行く。店の前に行くが何となく閑散としたひっそりした雰囲気に入りづらかった。勇気を出して引き戸を開け入店。小声で聞き取れなかったのかも知れないが店主からの「いらっしゃい」は聞こえなかった。先客は一人いたがシーンとしていた。
前回訪問時と同じ基本メニューを注文。50円値上がりしている。麺はシコシコしたストレート太麺。具は薬味ネギ、青ネギの小分け切り、メンマ数本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚。鳥居塾出身だけあって魚介豚骨スープ。そしてバランスが非常に良い。豚骨魚介というとちょっとげんなり気味になる時期もあったが、ここまで来れば歴史も積み重なってひとつの味として定着したといってもいいのだろう。『しんの助』@戸塚同様、キャリアと味が正比例したような店だった。
帰りにもう一度だけ先の新店を覗いてみたのだがまだやっていなかった。正午を過ぎてやっていないのだから今日の臨休は確定だろうと帰る事にした。途中横浜で文房具などを買って帰路についた。




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