永福再訪
盆休みも今日で一旦区切り。久々に都内へ遠征。といっても新店開拓ではない。ご当地食べ歩きの影響である程度の有名老舗どころじゃないと満足出来なくなってきている。約4年半ぶりに永福町大勝軒への再訪問を計画した。みなとみらい線から特急で渋谷に出た後、京王井の頭線に乗り永福町で下車。あれから改装したのか駅の様子は変わっていた。でも駅前にある目的の『永福町大勝軒』は変化はないようだ。この季節には真逆のスタイルなので空いているだろうと甘い予測を立てて向かったのだが、店前にはしっかり15人くらいの行列が生じていた。15分ほど待って入店出来た。厨房には男女各2人計4人の店員。L字型カウンター13席、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。
前回訪問時と変わらない値段。と言ってもやっぱり1000円超え。そして洗面器のような丼がおぼんに乗って登場。麺は柔らかく茹でられた丸い中太縮れ麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー4枚。ラードたっぷりで唇がヌルヌルになるスープは煮干の風味、酸味が押し寄せてくる独特な個性がある。そしてこのボリューム。連食など望むべくもない。満足出来た。




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