上原大勝
大勝軒の歴史巡りをしていた我だが、心残りだった1店に行く事にした。丸長のれん会総本山の店、代々木上原大勝軒だ。東池袋大勝軒山岸氏と共に中野大勝軒を立ち上げた山岸氏の義兄が別に立ち上げた大勝軒本店だ。阿佐ヶ谷から新宿に出て小田急線急行に乗り換え1駅目、代々木上原で初下車。駅から歩いて7分ほどの坂の途中で店を発見。早速入店。メニューをみると麺類以外のメニューが豊富でもはや中華料理屋だ。厨房には男の店員3人と女店員1人。2階席もあるようなのでそちらは判らないが先客8人程度、後客ゼロ。
筆頭つけそばを注文。割りスープ具は薬味ねぎ、海苔1枚、平メンマ数本、チャーシュー1枚。大勝軒らしい甘酸っぱいつけ汁。やや油っぽ過ぎる。でも値段的には十分だったかなl。
帰りは千代田線に乗り表参道に出て銀座線に乗り換えてから渋谷、更に東横線に乗り横浜に戻るというアクロバットな乗り継ぎで帰路に着いた。




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