大仏最後
我が気にいっていた大船駅近くの『大仏らーめん』が今月で閉店してしまうというので夕方行ってみる事にした。夜営業は5時からだったが10分くらい前に到着してしまった。仕方なくただ1人待つ。5時をしばらく過ぎてようやく店主が店を開けた。なかなか店主が出てこないのでさらに店外で1分くらい待っているとようやく「どうぞー」と声がかかったので入店。注文してしばらく店主と話をした。当初26日閉店を予定していたが、その後居抜きでラーメン店か中華料理屋が決まったとの事で、厨房の撤去の日程が無くなった分3日延びたという。その後若者が5人くらい入ってきた。
『ラーメン並(麺かため)』 600円+『鶏皮揚げ』 100円=700円
過去全て牛乳や豆乳を入れていた為元のスープの味を知らないままお別れするのはまずいだろうとあえてノーマル注文。早速スープを確認すると透明度があるスープでやや薄い感じがした。これは豆乳や牛乳ありきでコクを出す為のスープだったのかも知れない。ただこの麺は美味しいなぁ。食べ応えのあるシコシコした麺だ。鶏皮はスパイシーで美味い。この店が閉店してしまうのは実に惜しい。
その後大船駅方面に戻り笠間口近くに以前『いちろく家』があった場所に9/4新たに、『大字』という醤油ラーメン専門店が開店したというので早速連食だ。この店は17時から23時までの夜のみ営業。入口に券売機と給水機。変形一列8席と2席のカウンター計10席。厨房には男の店主一人。先客5人後客4人。
『醤油ラーメン(薬味入り)』 580円
シンプルな醤油ラーメン。最近我はこういうクラシカルな一杯に弱い。注文時「にんにくの薬味を入れますか?」と聞かれたのでお願いしてみた。スープは醤油の甘辛さを際立させたもので口当たりは良い。麺は中細ちぢれ麺。なかなかかため。具は極太メンマ3本、チャーシュー4枚。それと我の好きな玉ネギの角切り。八王子ラーメンに似ている。我的には薬味は要らなかったかも。また食べに来たいラーメンだ。




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