年末厚木
早いもので気がついたら年末という感じ。今日で仕事納めだ。午後は掃除をして4時過ぎに退社した。昨年末は無謀にも経堂、初台に行ったのだが、今年は県内に意識は移行している。町田という位置を生かして移動出来る場所を考えると、このところ遠征している本厚木という事になった。先月から今月にかけて本厚木、脅威の新店ラッシュが続いた事もある。特徴的な事は県内の既存店の支店だという事。その代表的な2店へ今日は行ってみる事にした。町田から小田急線に乗り換え各駅停車に乗り本厚木へ。17時半くらいに到着。東口改札を出て出口の右脇にすぐ1店目を発見。辻堂のOHANAの2号店で『オハナ堂』という。今月10日にオープンしたばかりだ。木を基調にした明るい和の雰囲気の内装。入口に券売機。変形L字型カウンター席の奥には4人がけテーブル席が数卓あり結構な席数がある。厨房には若い男女の店員2人。接客はいい感じ。先客3人後客3人。
『濃厚とんこつらーめん(麺かため)』 680円
本店と違いこちらは豚骨にこだわったメニュー。筆頭基本メニューを注文。濃厚というよりまろやかで甘みを感じる豚骨スープは美味しい。麺は平打ち中太玉子麺。噛み切るときにかなりの抵抗を感じるほどコシがある。具は薬味ネギ、甘い極太柔らかメンマ、薄いがいい味のするチャーシューが2枚。昼飯抜いたせいもあるかもしれないが実に美味しかった。いつの間にかスープが残りわずかになっていたので、全て飲み干し文句なしの完食!
店を出て道路を挟んではす向かいには相模大野『麺屋 鼎』の支店を発見。こちらも今月オープンの店。でも今日はここはスルーして駅前に戻る。駅ビル1Fに本屋を発見したのでしばらく立ち読みして間隔を空ける。ラーメン雑誌を1冊購入してしまった。
駅南口から南下して徒歩6分ほどとちょっと離れた場所に石川町の『らあめん こもん』の支店を発見。こちらは先月14日オープン。まさか開店して1年未満の近所の店に支店が出来るとは思わなかった。わざわざ本厚木に支店を食べに来ている自分が妙だ。入口はバドワイザーのネオンランプなんかが飾ってある。ドアを開け入店すると入口に券売機。黒い変形J字型カウンター12席。厨房には若い男の店主1人。ぶっきらぼうな感じ。食券によると家系のように好みが選べるようだがこちらが言わないといけない。聞いてこないからだ。先客ゼロ後客1人。
らあめん こもん 本厚木店 『塩白湯(麺かため)』 700円
基本のらあめんは本店で食べているから、数量限定売り切れ仕舞いの塩白湯を注文してみた。サラッとした感じの鶏白湯スープ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、太メンマ、海苔1枚。魚粉がちょっとのっているがあまり印象には残らず。脂身の多いチャーシューは柔らかく香ばしく美味しかった。でも基本の塩の方がこの店は美味しいのだと思う。
帰りは海老名に出てから相鉄線で横浜に出た。横浜のジョイナスで書店に入りまた別のラーメン雑誌を買ってしまった。



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