旭区連食
『りょうりょう』に行ったがそこは保土ヶ谷区だった。旭区だろうと思って行ったが保土ヶ谷区。こういったパターンが実に多い。昨年『せんだい』に行った時もそうだった。まるで旭区が逃げているような感じさえする。今日はせっかくここまで来たのだから旭区を逃がすまいともう一店行ってみる事にした。脇道に逸れて白根団地を抜けようとしたが、やはり不案内過ぎて一旦八王子街道に出てから更に西へと向かう。鶴ヶ峰の手前で白根方面へ行く横道へ入った。スーパーマーケットなどがある付近で大通りからちょっと入ったところに目的の店『みうら』はあった。店主は海岸通りの『ザ・ラーメン屋』出身らしい。という事はこちらもクラッシックスタイルのラーメンという事だ。木を活かした若干ログハウス的な内装の店内。厨房には熟年夫婦。先客2人後客2人。口頭で注文。
筆頭は支那そばだったが、先ほどの『りょうりょう』と完全にダブるので和風ダシを加えたしょうゆラーメンを注文した。予想通りこちらも基本に忠実なクラッシックスタイルのラーメン。確かに魚介風味を感じて『りょうりょう』の支那そばより美味しく感じてしまう。麺はちぢれ細麺。具は青ネギの小口切り、メンマ、半味玉、海苔1枚、チャーシュー1枚。味玉もメンマも良かったが、厚みのある炙りチャーシューはとても良かった。丁寧に作られた一杯だった。『下前商店』といい『ザ・ラーメン屋』出身店が多くなってきたな。系統としてみてもいいかもしれない。
さて帰路に向かったのだが、八王子街道を進んでいると西谷近辺でまたもやラーメン店を発見した。『丸一』というおそらくは家系と思われる店。昨年末にオープンした新店。にさっぱり系が続いたし大丈夫だろうとも思ったが、先ほどの『みうら』を食べてから5分くらいしか経っていないのでちょっと迷う。しかし周辺で時間を潰せるような場所もなく仕方なく入店した。入口に券売機。横に長い逆L字型カウンター席のみ。厨房には若い店主とおばちゃん店員2人の3人。先客6人後客5人。
好みを特に聞かれなかったし、案内の貼り紙も無かったので麺かためとだけオーダーした。麺、スープ、具共完全に家系。食べてみて感じたのは『円満家』に似ているかなぁという事。若干コクが足らないかなという感じ。でも人によっては食べやすいと言うかもしれない。何とか麺と具は食べきった。
それにしても久々スクーターで市内遠征だった。市内でも新店ラッシュなので日曜は当分市内食べ歩きかな。




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