目黒春桜
今日も本当のところは休養に充てたかった。よって比較的近い目黒に行く事にした。場所も中途半端で気になる店が数店ある恵比寿と目黒の両方を今週末で一気に一段落させてしまおうという思いもあった。横浜から東海道線で品川に出てから山手線で目黒へ。権之助坂を下り川を渡ってすぐ斜め左方向へ逸れ山手通りへ出る。徒歩10分程度くらいかかったかな。その山手通り沿いに最初の目的の店『ぎょうてんらーめん目黒屋』を発見。ここは厚木に本店があり町田で一度行った事のある『ぎょうてん屋』の系列の店。元々家系を模していたが二郎系を模した「ぎ郎らーめん」というメニューに特化させた店舗との事。入店すると入口に券売機。その脇にドリンクバーみたいなものがある。直線カウンターが背中合わせで2本ある。店員は男の店員一人と女の店員二人。先客5人後客一人。
『カルボ郎レギュラーサイズ(太麺・麺かため・にんにく入)』 650円
普通のぎ郎の他にイタ郎やら春郎やら開き直ったかのようなメニューがたくさんあった。その中でも関内二郎の汁なしチーズ入りを模したカルボ郎を注文。注文時麺の太さとかたさ、にんにくの有無、辛味ふりかけの有無、ライスの有無等いろいろ聞かれた。見た目はまんま汁なし二郎。というか食べでもそのまんまだったが。麺はぶりぶりの極太ちぢれ麺。具は生卵、ブタ、ほぐしチャーシュー、キャベツ、モヤシ、青ネギ、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、にんにく。卓上の刻み玉葱と揚げネギを入れこれを一気にグシャグシャと混ぜる。我好みのチーズ味ににんにくが混じった独特の味。美味しく食べられた。並ばずにこれを食べられるならいいなぁ。横浜近辺にも出店して欲しい。
今来た道を戻り目黒通りへ。川沿いに桜並木があった。もう緑が混じっていて見ごろは今日までだろう。先月来た『藤平』の隣にある目黒の有名店『づゅる麺池田』。店外に既に3人待ち。我の後ろにもどんどん列が伸びていった。店外入口の券売機で食券を買って10分くらい待って入店。一列のカウンター席のみで照明は暗め。
つけめんメインの店だがいつもながららーめん選択。丸鶏と魚介のWスープのラーメン。麺は中細平打ち麺。具はメンマ、茹でキャベツ、煮豚。キャベツがのっているのが珍しい。向かいの『田丸』の影響かと思えてしまうのが面白い。トッピングの味玉は黄身トロリ。づゅる麺というくらいだからもっと太麺を期待したけどあの細めの平打ち麺は残念だったな。とりあえず目黒も一段落だ。
地元に帰ってちょっとだけ軽めに最後の花見をしてみた。




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