目時大量
今度は新宿寄りに一駅戻って大久保で下車。8月末に行ったら長期休業していた為フラれた『めとき』へ再挑戦する事にした。大久保通りに出て山手線新大久保駅方面へと歩く。それにしてもここは日本とは思えないほど看板にハングルが書かれていて通行人も日本語以外の言葉をしゃべっているのが多い。一度来ているにも関わらず曲がる路地を間違えてしまった。横道に抜ければいいやと思って歩いていたら行けども行けども横道がない。変な町並みだ。仕方なく長距離戻る。ようやく正解の路地を曲がる。オレンジのテント屋根と白い暖簾が遠くに見える。行列はないようだ。しかし暖簾を割るとちょうど満席状態。カウンター7席のみ。厨房には初老の店主ひとり。口頭で注文。
巨大な丼に大量のスープ。そのスープ表面から氷山のごとく麺が山になって顔をだしている。その山頂にはナルトがのっている。恐ろしい一杯だ。こちらは店主が『永福町大勝軒』で修行しただけあって煮干が効いたアツアツのあっさり醤油スープで豚骨も入っているっぽい。麺は柔らかめの中太ちぢれ麺。表面にはきざみネギが大量に浮かび、さらに大量の細切りメンマ。これは大量の麺を処理するのに役立ってくれた。チャーシューは肉厚で柔らかく味が染みて美味しかった。それと海苔1枚。連食2杯目でこの麺の量はかなりきつかったが何とか食べきった。スープは大量に残したけど。
あまりの満腹で眠くなり帰りは中野にも寄らず新大久保から新宿に出て湘南新宿ラインにのって帰宅した。



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