感動源店
源店シリーズ第2回目。昨年の6月19日「青葉衝撃」の回で書いたとおり、初めてラーメンというものに感動し、ラーメンの持つ懐の深さを実感した店は『青葉』の中野本店だった。「ラーメンごときで行列に並んでまで食べるなんて馬鹿のする事だ」と思っていた我が、恥ずかしさを圧して数回行列に並んだくらいだ。自分がラーメンに魅了される事になった源の店『青葉』本店へ行く為。朝9時過ぎには家を出た。乗り継ぎが上手くいかずイラついたが10時半前には中野に到着。開店前の行列を予想し早足で店へ向かった。すると遠めから見ても行列が出来ていない。もしや臨時休業か?と一瞬ヒヤッとしたが、何ともう開店している!しかも空席まである!これはビックリした。厨房を見ると店主は若い男に代わっている。支店も出来てるくらいだから弟子もたくさん出来たのだろう。あと手伝いの女性店員2名。口頭で注文。
『特製中華そば』 850円
美味しい。もう言う事はこの言葉しかない。後は「青葉衝撃」で書いた事と一緒。この1年間特別な事がない限り毎日様々なラーメンを食べ続けた自分。この無謀な試みの影響で味の好みも変わってきたはずだ。それがどうだ、この『青葉』より満足させてくれる一杯には結局なかったと思う。My favorite ramen is 『青葉』。もちろん完食した。



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