川崎二郎
本当だったら直帰を狙ったのだが、あまりにも早く羽田に着いてしまったので一旦会社に戻った。帰りは平和島から京浜急行に乗り京急川崎で下車。『ラーメン二郎 京急川崎店』に向かう。場所は思ったより遠く10分近く歩いた。多摩川沿いの京急大師線の踏切近くに黄色いテント屋根の二郎があった。店の外に5人の行列が出来ていて10分近く待った。店内には常連客の名刺やら定期券が壁に貼り付けられ、三田本店のタオルなどが飾ってある。L字のカウンターに囲まれた厨房には若い男の店主とおばあさんがの二人。プラ板食券機で券購入。
『小ブタ(ニンニク)』 700円
最初にスープを啜った時カネシ醤油の味が印象的で美味しかった。博多豚骨ばかり食べていたせいだからと思う。自分が関東出身の人間だと改めて知る。今まで食べた二郎系の中では比較的脂が少なめでライトな方だと思う。麺は平打ち太麺だが結構柔らかめでヘロヘロ。脂たっぷりのブタのブロックがごろごろ入っている。野菜や麺は食べきったが、ぶ厚いブタブロックは一個残してしまった。またもや二郎に負けた。素直に普通のラーメンを注文するのだったと後悔した。



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