信楽茶屋
帰宅時珍しく鶴見で途中下車。目指すは今日の標的『信楽茶屋』。夜8時過ぎに到着すると前3人待ちで並んでいた。メニューが渡されチェックすると塩・醤油・味噌とそれぞれ5種類以上のバラエティーがある。こういうメニューにバラエティーがありすぎる店は初回時悩む。我の頭の中では「醤油味こそスタンダード。比較するなら醤油で。」という考えがこびりついているからだ。それに6/27『横浜回帰』での『浜虎』の例もある。結局この店のイチオシの塩で行く事に決めた。席に着くと冷房の真下でとても寒かった。
『塩 岩のり・煮玉子入り』820円
まずスープを啜る。単純な塩ではなく魚介、特にホタテの風味が強い感じ。で上に乗ってる特徴的なゴワゴワの岩海苔。磯の香りが増してこのスープに良く合う。しかし麺が白く丸い中細ストレートで好みではない。柔らかすぎ。コシが無い。チャーシュー、メンマ、味玉も特に特徴もない。全体的に可もなく不可もなく、感動もなく。及第点といったところ。



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