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2017年5月 6日 (土)

美丘福丸

田園都市線で青葉台からあざみ野へ移動。駅から10分以上歩いたところに先月12日に開店したという新店『麺屋福丸』というのが本日の目的ラーメン店となる。暑い日差しの中、我とは縁のない美しが丘の住宅街をひたすら10分以上歩く。我も物好きだなあとつくづく思う。ようやく目的の店を発見したのは1時10分くらいだったか。ゴールデンウィーク中だから営業しているか賭けだったけど暖簾が出ていて安堵した。店前に待ちは無かったので入ろうとしたら店内で8人くらい待ってるんだよ。とりあえず入店し入口脇の券売機で食券を購入する。厨房には店主と思しき中年男と女店員の2人。水はセルフ。客席は厨房前の一列のカウンター6席のみ。先客8人だから1巡以上待つんだなー。こんなところでも連休混雑は生じるとは恐れ入った。後客も続々来店。結局30分待ちでようやく着席出来た。

170506fukumaru00 170506fukumaru01 麺屋 福丸 『醤油味玉らーめん(大盛)』 780円

メニューには醤油と塩、タンメンなどがあった。筆頭醤油を味玉付きで注文。麺大盛り無料らしいのでそれもお願いした。10分ほど待ってようやく着丼。ここまで長かった。麺は粒粒が見える全粒粉を使った細麺ストレート。ブツブツと噛みごたえのある我の好みの麺だ。具は薬味ネギと青梗菜、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚。トッピングの味玉は半分に切られて彩りとなっている。魚粉が僅かに表面に浮いたじんわり煮干し醤油スープ。これも最近我の好みとなっているタイプのもの。若干甘みが強めになってしまっているのが残念だったが、総じてレベルの高い一杯に仕上がっている。もう少し研ぎ澄ませればいい感じになるかも知れない。…我は何様なんだよ。満足出来たけど、ちょっと立地が難があり再訪は難しいかも。帰りはブルーラインで1本だから楽ではあるんだけど。

2016年12月15日 (木)

薊野家系

平日の夜だというのに会社帰りあざみ野に立ち寄った。奇しくも先日に引き続いて『JIN』の跡地に新店が開店したというので行ってみる事にした。でも駅から真っ直ぐ一本道だけど1km近く離れているんだよね。しかも緩やかながら上り坂だし。平日の夜に行ってしまうのだから我ながら相当のもの好きだと思う。今度の店は横浜家系らーめん『あざみ野家』。先月13日開店との事。噂だと池辺町の『順吉家』の姉妹店だというが、その店は我も3月に訪問しているはずなのにほとんど記憶に残っていない。そんな考え事しながらようやく目的の店到着。長かった。券売機は店外に設置されている。入店すると中は明るい。新店らしく綺麗。厨房には若い男の店員が1人のみ。コの字型カウンター10席と2人がけテーブル席4卓。先客2人後客1人。ライスは終日無料おかわり自由との事で入口近くに巨大なジャーが設置されている。我も早速一膳よそってスタンバイ。食券を渡して好みを伝えると5分ほどで提供された。

161215azaminoya00 161215azaminoya01 横浜家系らーめん あざみ野家

『醤油らーめん(麺かため・油多め)』 680円


ごく普通の…量産型家系と似てるけど、やや醤油ダレが濃い気がした。そして違和感を感じたのが平打ちストレート麺。これで麺かためオーダーだとちょっと違うんだよなー。ライス無料だけは良かった。卓上から豆板醤とおろしニンニクをかけ家系ライスをつくって食べた。

帰りは下り坂1本道だし、市営地下鉄で余裕で座れて乗換なしで家の近くに着けるので楽ちんだった。

2016年2月19日 (金)

哲特浸麺

三寒四温の日々。今日はまた日中気温が18℃近くとなり4月上旬並の暖かさとなった。そんな金曜日の夜。退社後田園都市線に乗りあざみ野にやって来た。昨年12月10日に開店した『つけめんTETSU』あざみ野店がその目的。我が本店に行ったのはもう9年半前に遡る。今や数多くの支店があり、みなとみらいのランドマークプラザにも6年前に開店していた。近場にあるのに新店だからってわざわざあざみ野まで行ってしまう我は本当にもの好きにもほどがある。今回の店は駅と隣接した形だが独立した店舗だ。そして白と黒で綺麗でスタイリッシュな真新しい店舗。バスターミナルの真ん前で、バスを降りた時ついフラフラと入ってしまうような好立地。早速入店。入口脇に券売機。結構広々とした店内。厨房には男2人と、滑舌の良い女の子店員1人。厨房周りにL字型カウンター15席くらい。4人がけテーブル席は3席かな。待合席もあったが、先客は7人ほどで、席を指定され着席を促され、店員に食券を渡した。後客は10人くらいかな。もう少しすれば待合席も人で埋まるだろう。

160219tetsu00 160219tetsu01 160219tetsu02 つけめんTETSU あざみ野店

『特製つけめん(大盛)』 1080円

「つけめん専門店の中華そばはゲンナリする場合が多い。」それが我が9年間食べ歩いてきて得た経験のひとつだ。この『TETSU』もその代表的な店。いつもはそれでも中華そば選択する我だが、別に『TETSU』自体は経験済みなのでつけめんを注文。そして連食しないつもりなので特製大盛選択。特盛りまで無料なのかな?特製は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚、味玉丸1個が追加。それがそのまま別皿で提供され、あとは標準仕様。つけ汁の中にはちゃんと標準仕様のチャーシューやメンマが入ってる。作る時は効率的だろうけどね。冷蔵保存はしてなかったからまだいいけどね。常温。それでも別皿だとつけ汁の温度を奪う。そこで麺の最後の分をつけ汁に入れた後、TETSU名物の焼き石を投入。そして別皿の具を投入し小さな中華そばを作成。これをシメとして食べ、それでも残ったつけ汁に卓上の鰹出汁の割りスープを足して飲んで完食。

帰りはブルーラインで横浜に戻った。

2016年1月15日 (金)

青葉伊麺

160115dueitalian03 『Due Italian』。昔「ガチンコ」というTV番組の中の1コーナー、ガチンコラーメン道にて『支那そばや』店主、故佐野実氏に鍛えられたという石塚氏の店。約10年前当時『ラーメン道Due Italian』と名乗っていた店が、川崎チッタデッラにあり、そこに訪問している。あれからもう10年経つのか…。佐野実氏ももうこの世にはいない。そしてその佐野実の『支那そばや』は田園都市線青葉台駅ビル6階に出店していた。そこには我は4年半前訪問している。その店舗が昨年8月1日、『Due Italian』になった。石塚氏が引き継いだのだろう。会社帰り寄ってみた。厨房には男の店主が1人。石塚氏は市ヶ谷に本店を構えているから別の店主だ。白い服に黒いズボンをはいた女の子店員が1人。入口脇に券売機がある以外全然ラーメン店らしくない。案内されテーブルに座るとガラスのボトルで水が出された。これは川崎時代から変わらず。先客ゼロ後客3人。

160115dueitalian00 160115dueitalian01 160115dueitalian02 黄金の塩らぁめん Due Italian 横浜

『らぁめん生ハムフロマージュ』 1180円

基本の塩は川崎で食べているので、今回は筆頭オススメのメニューを注文。4桁超えだ。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと黄身しっとりの味玉丸1個、丼の縁に生ハムが4枚のっている。看板どおりの黄金の塩スープは鶏油が上品に効いている。そこにゴルゴンゾーラ入クリームチーズが2玉浮いている。説明にはいきなり混ぜないで麺と絡めて食べろとある。この雲のようなクリームチーズを通して麺を啜るとこってりとチーズが絡みついてとても美味い。そしてチャーシューならぬ生ハム。日本人だとスープでしゃぶしゃぶしそうになるけどそれは堪える。塩気と食感が良い。麺を食べ終わる頃店員が確認しに来るのでサービスの玄米ご飯をもらう。スープを入れてリゾットにして食べる。こんな女性向けに寄ったラーメンで満足できるか疑問だったけど、リゾット食べたら結構満足感が得られた。

帰りはあざみ野経由で市営地下鉄に乗り換え横浜へ向かった。

2015年11月18日 (水)

秋雨味噌

昨日に続いて今日も本降りの雨。今年の秋は例年より雨がよく降る気がする。そんな雨の中だけど、定時退社日ということで会社帰り久々に青葉区の新店開拓。あざみの駅西口駅前の交差点を渡り徒歩1分程度のところにある「あざみ野飲食街」というビル一階に飲食店が並んだところの奥に今年の8月8日開店した『ぼっけもん』という店が狙い。「ラーメン」と書かれた赤提灯が目印。早速入店。入口脇に券売機。厨房には紺のシャツを着たおっさん店主が2人。厨房前に一列8席のカウンター席。4人がけテーブル席2卓。BGMなどは無し。先客2人後客2人。口頭で注文。

151118bokkemon00 151118bokkemon01 豚骨らーめん ぼっけもん

『味噌らーめん(麺かため・ニンニク入)』 780円+『小ライス』 100円=880円

醤油も塩もあるが筆頭の味噌を注文。豚骨ラーメンを名乗っていながら味噌が筆頭なのは珍しいかも。見た目は結構普通な味噌ラーメン。麺はかために茹でられたシコシコな食感が味わえる縮れ太麺。もやし、ニラ、キャベツなどの炒め野菜と薬味ネギ、ほうれん草、巻きバラチャーシュー。ニンニクはチップで入っていた。スープは味噌の味はしっかり出ている。そして豚骨濃度はなかなか高い。粘度がある。こってり味噌豚骨。そしてかための太麺もいいね。普通に美味しかったけどそれが大満足だ。

帰りは市営地下鉄ブルーラインで帰路に着いた。

2015年6月14日 (日)

海鮮北丸

朝5時前雨が降っていなかったので休日恒例の根岸森林公園までのウォーキングに出たが、根岸森林公園に到着した時にちょうど雨が降り始めてしまった。と言ってもここまで来たら同じなので1時間のウォーキングは遂行した。

朝食を食べた後10時くらいに再出発。雨は上がっていたが空は雲に覆われている。市営地下鉄ブルーラインに乗り終着駅のあざみ野で下車。この付近に4月18日に開店した『北海浜チャンポン北まる』に向かう。駅からまっすぐのびる道をひたすら歩く。何か記憶にあるなあと思ったら1年半前に『Jin』という店に来た時も同じ道を歩いたんだった。駅から10分と結構な距離を歩いてようやく目的の店に到着。暖簾は出ているが札が準備中になっている。開店時間から20分ほど経過しているのに。店の前に立っているとバイトと思しき若い男の店員が「入りますか?」と聞いてきた。「いい?」と答えると、「店長お客さんですけど入ってもらっていいですかー?」と店内に聞いている。確認してから聞いてくれ。すると親父店主は「いいけどまだお湯沸かしてないからちょっと待ってもらってー」。…このルーズな感じ、期待出来そうもない。案の定すぐ調理にかからず、バイト店員になにやら指導していた。カウンターの席を指定され15分くらい待たされた。
150614kitamaru00 150614kitamaru01 北海浜チャンポン 北まる

『北海浜チャンポン』 1080円
看板メニューを注文。海鮮チャンポンをメインにもってくる店は観光地の土産物店ばかりと思っていたが、一般店舗でメインで持ってくる店が出来るとはね。麺は中太縮れ麺。具は盛りだくさん。カニの爪や海老、ホタテ、ムール貝、蛤、メンマ、海藻、カマボコ、そしてイカ丸一杯。盛り沢山だけど我の食欲はそそられない。何と言ってもほとんどワカメで埋め尽くされているから。麺食べてるのかワカメ食べているのかわからないくらい。幸か不幸かスープの油分が多めなのでラーメンらしく食べられた。これであっさり塩スープだったらキツかったところだ。我が帰る直前後客が3人入店した。とんぼ返りで帰宅した。

2015年5月15日 (金)

市尾新店

週末金曜日。定時退社し久々に新店開拓。今月9日、田園都市線市が尾駅近くに開店した『麺処秋もと』という店を狙う。店主は国分寺の『ムタヒロ』等都内有名店を複数渡り歩いた人らしい。市が尾駅から徒歩2分程度、同じ建屋の一階に飲食店が並ぶスペースの一角にある。到着したのは午後6時20分頃だった。夜営業開始は午後6時ちょうどなので入店するには頃合いだと思ったら!「あーっ!シャッターが閉まってる!」と心の中で叫んだ瞬間、シャッターがガラガラと音を立てて上がった。店主が暖簾を出したので、夜一番乗りという形で入店。入口に小さ券売機。厨房に店主がひとりきり。接客は丁寧な感じ。厨房周りに変形J字型カウンター6,7席。後客3人。

Mendokoroakimoto15051500 Mendokoroakimoto15051501 麺処 秋もと 『特製醤油(麺かため)』 950円

筆頭特製醤油を注文。おお美しい顔をした一杯。平打中太縮れ麺。この縮れ具合とモチモチ具合がラーメンを食べてる感を煽る。具は紫玉ネギの角切りと水菜、メンマ、海苔2枚、黄身しっとりの味玉丸1個、ワンタン2個、チャーシュー4枚。丸鶏と鰹出汁の淡麗スープ。これは鰹出汁がやや強めで、少し味濃いかな?と思ったけどラーメンという食べ物はこれくらいが満足感が得られるというものだ。久々に汁一滴残さず完食。大満足の一杯だ。

帰りはあざみ野駅に出て市営地下鉄ブルーラインに乗って帰路についた。

2015年1月23日 (金)

白鳥台麺

定時退社の金曜日。会社帰り久々に新店を狙う事にした。東急田園都市線青葉台駅とJR横浜線十日市場駅の中間、しらとり台という場所に、先月16日に開店したという『麺屋小林』へ向かう。青葉台駅から環状4号線を真っ直ぐ南下、1km弱で店に到着した。紫色の看板が目を引く。入店すると内装は白く清潔感がある。開店してまだ1ヶ月だからね。入口に券売機。厨房は奥にあり見えにくいが初老の店主が一人と女の店員が1人。J型カウンター10席と4人がけテーブル席1卓。先客1人後客ゼロ。テレビでアジアカップ、日本vsUAEをやっていた。

Menyakobayashi15012300 Menyakobayashi15012301 麺屋 小林 『濃厚力麺(麺大盛)』 850円

店主は洋食の経験があるようで色々なメニューがあるが、看板メニューが二郎系の「濃厚力麺」らしい。野菜、麺、各々大盛り無料。ニンニクの有無も聞かれた。麺は黄色い多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギ、茹でもやしとキャベツ、その上にフライドオニオン、巻きバラチャーシュー1枚、半味玉。スープは乳化していない豚骨醤油。背脂も若干浮いている。今までならば二郎系というだけで「本家二郎にどれくらい近いか?」で評価していた気がする。その評価方法でいけば、この一杯はダメダメだ。麺は一般的なラーメンの中太麺だし、スープも背脂は若干のってはいるものの、さっぱり感有り。でもこの一杯を食べ終えた感想は満足。ほとんど残さず食べ終えた。これは我の好みが変わったのか、それともこの一杯が上質のものだったのか。おそらく両方だろう。

帰りは十日市場駅まで歩いた。それまでは「マックスバリュ」や「まいばすけっと」等が点在する典型的な田園都市線沿線の風景だったのに、恩田川を越えた途端、畑が広がる横浜線沿線の景色に激変したのは面白かった。

2014年7月11日 (金)

雅楽味噌

史上最大級と前振りだけは凄かったが大幅に肩透かしだった台風8号は朝首都圏を通り過ぎ熱帯低気圧に変わり日本を通り過ぎていった。せめて一緒に梅雨前線も連れてってくれればよかったが、ジメジメした湿気の熱気だけを残していった。最悪な台風ではあったのかもしれない。そんな中真面目に会社に出勤したのだが、面白いくらい色々な事が勃発して気疲れした。退社時「あー疲れた!」と声に出し会社を出た。で、外に出たらえらく蒸し暑い。不快指数が半端ではない。今日はついていないなー。そう思いつつ金曜日なので会社帰りちょっと遠征。

長津田から田園都市線に乗り換え各駅停車に乗り15分ほどであざみ野駅に到着。そこから駅近くの緩やかな上り坂を歩くこと5分ほど。今月5日にオープンした新店『らーめん雅楽(がらく)』へ到着。こちらの店主は背脂入りこってり味噌で有名な『ど・みそ』出身だという。京橋の本店に行ったのはもう8年前だ。それからいくつもの出店者を排出している。もうそろそろ「ど・みそ系」なんていう系統を作りそうだな。ちょっと個性に欠ける気がするけど。ともかく入店。入ってすぐ目の前に券売機有り。厨房には中年店主とおばちゃん店員2人。厨房前に一列席と7席と4席のカウンター席と、4人がけテーブル席1卓。ちょうどカウンター席が1席空いていたので座ったが、それから暫くして来店した後客で満席。その後ある程度回転は良かったが常に満席で待ち客も生じていた。
Ramengaraku00 Ramengaraku01 らーめん 雅楽
『特みそ』 950円+『半ライス』 50円=1000円
筆頭メニューに半ライスを付けて注文。新世代の味噌ラーメンだけどもやしとコーンは健在だったりする。映えるし美味しいしね。かために茹でられた四角い中太ややちぢれ麺。具は青ネギの小分け切りともやし、コーン、脂身の多いチャーシュー3枚と味玉丸1個。こってり味噌スープ。なかなか旨い。でも半ライスがとても少ない。しゃもじでひとすくい。御飯ってこんなに高いんだっけ?と思うくらい。つーか食べ終わった後汗が出て不快指数マシマシって感じ。
帰りはブルーラインに乗り横浜に出て買い物してから家路についた。こんな熱帯夜で寝れるのか?

2014年6月12日 (木)

青葉豚義

今日は午後会社を休んだ。この機会に新店を狙う為、長津田から田園都市線に乗り換え、たまプラーザ駅で下車。美しが丘に今月1日に開店した二郎系ラーメン店『豚義』を目指す。何度も書くが我はジロリアンでは無いので、二郎系を間を置かずに食すのはキツイ。前回二郎系を食べたのが、4月末に同じ青葉区にある『J-LOW麺』に行って以来になる。そろそろ二郎系を食べる頃合いかな?と感じていたところだ。

目指す店は駅から1km以上離れている。しかも霧雨が降っている。湿気が多く片手は傘で塞がり不快指数は高い。思い出すのは6年前、今は閉店してしまった『VersionW』という奇天烈な屋号の店を目指し、この近辺を彷徨った事だ。奇遇にも当時も小雨が降っていた。またここに来る事になるとは…としみじみ思ってしまった。駅から歩くこと20分近くでようやく店に到着した。黄色地に黒文字という正当二郎系の警告看板。厨房にはピンク色のTシャツを着た親父店員3人。厨房周りにL字型カウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客8人後客3人。口頭で注文。

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らーめん 豚義 『ラーメン普通(ニンニク入)』 700円

コールはニンニクのみ。ブリブリのかために茹でられたちぢれ太麺の食感が良い。味に関しては普通。本家にわりと近い印象を受けた。特に普通でこのボリュームは本家の継承をしている感じ。ガッツリと食す事が出来た。しかし蒸すので汗をかき気持ちが悪くなった。

帰りはあざみの駅まで30分ちかく歩いて辿り着きブルーラインに乗り横浜に帰った。こんな事してると我ながらホント馬鹿なラオタだなあと思ってしまった。

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