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2019年9月20日 (金)

秋夜市尾

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来週末に続き明日から3連休。前夜で開放的になったのでちょっと遠回りしてみよう。久々田園都市線市が尾駅に降り立つ。ラオタが市が尾駅と言えば『麺処 秋もと』。我は開店直後の2015年5月15日に一度訪問したっきり。でもその1回の訪問で店の高い実力を知った。その後行列店になったと聞いたが…。今回再訪問を試みた。勇んで早めに店に到着。30分くらい待ったかな。定刻2分前くらいに暖簾が出された。開店時には我の後ろに2人の客。意外と行列は出来てない。入口脇の券売機で食券購入。厨房には店主と女店員と新人っぽい男店員の3人。客席は厨房前に一列のカウンター7席。後客はポツポツと来店し満席になったが外待ちは生じなかった。それにしてもこんな狭い店だったっけ?

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麺処 秋もと 『特製 塩(平打麺)』 1100円

前回訪問時は筆頭の特製醤油だったので今回は塩を頼んだ。麺は細麺か平打ち麺か聞かれた。何故か平打ち麺を選択してしまった。塩だから細麺にしておいた方が良かったかなーと後悔してしまった。でも実際食べてみたら平打麺にしておいて正解。この出汁濃いめの塩スープは平打ち麺の方が合うはず。具は水菜の上に赤と黄色のパプリカ、紫玉ネギのきざみ、鶏肉3個、豚バラチャーシュー3枚。海老ワンタン2枚、味玉丸1個は黄身トロリ。スープは鶏と鰹の出汁の味がハッキリした味濃い目のスープで、美味いラーメンの魅力が炸裂しているよう。これは醤油と甲乙つけがたい見事な一杯で、スープ完飲で完食。かなり待ったのだが満足の退店となった。


市が尾駅周辺のラーメン店を食べログで調べた時に気になった店を見つけた。『ラーメン濱正(はましょう)』なる店だ。確か未訪問店だよな…。気になったのでわざわざ陸橋渡って立ち寄ってみた。黄色い看板が派手に輝いている。店を見ても以前来た記憶も出てこない。ここまで来たら連食しかないよなーと入店。厨房には店主と思しき中年男の店員が一人。厨房周りにコの字型カウンター16席と6人がけボックス席が3つ。先客は10人ぐらいいたかな?後客1人。口頭で注文。会計は入口で後払い。店主はそれも含め一人奮戦していた。
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ラーメン 濱正 『ラーメン(麺かため)』 700円

基本メニューを麺かため注文。麺は中太麺やや縮れ。具はほうれん草、辛味付きの細切りメンマ、海苔2枚、半味玉、バラチャーシュー2枚。スープはマイルドな豚骨醤油。家系とは異なる一杯。最近キツくなった連食だけど、この一杯はスルリと食べられた。満足。

帰りはあざみ野に出て市営地下鉄ブルーラインに乗り換え横浜に出て買い物をしてから帰宅した。

2019年5月18日 (土)

一麺託生

何だか疲れた一週間。未だに五月病に陥るのか。そんな週末定時退社日。気晴らしをしなくては収まらない感じ。市内新店開拓、行ってみよう。藤が丘方面に新店情報があったのでこれ幸いと行ってみた。でも何度も行ったことがあるはずなのに「藤が丘ってどこだっけ?」と考えてしまう始末。駅から歩いて8分くらい。もえぎ野公園の近くに白い外装に黒い看板を掲げる店、その屋号は「一麺託生」。まるっきり新店というわけではなく、『とんぱた亭』藤が丘店のリニューアルだとか。『とんぱた亭』に藤が丘店があったんだと今更ながらに驚いたけど、なんとそれは味噌ラーメンの有名店だった『大文字』の跡地に出来た店だったとは。知らない内に時代は変わっていく。早速入店。券売機は入口をは反対の隅に置かれていた。内装は白でアイドルのポスターが沢山貼られていた。厨房には中年男店主一人。客席は厨房前に一列6席と壁画に一列5席のカウンター席。中央に6人がけテーブル席1卓。先客1人後客ゼロ。先客は同じ趣味の顔なじみらしくずっと話していたけど、流石に我の注文が決まると調理に集中していて好感が持てた。

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RAMEN 一麺托生 『濃厚鶏白湯魚介らーめん』 900円

つけめんが筆頭になっていたが、我は基本のらーめんを選択。価格が自信が表れている。麺は柔らかめに茹でられた中細平打ストレート。具は青ネギ、海苔1枚、太メンマ3本、鶏団子1個、レアチャーシュー1枚。チャーシューの上に彩りに赤い丸いものが置かれているがなんだろう?一時期流行った魚介豚骨に変わって最近増えてきているのが鶏白湯魚介。豚骨ほど重くならないからかな?味は美味しいのだけれども麺がやや弱いというか、存在を主張してこない感じだったので、そこがちょっと不満。習慣性もあと一歩といったところ。

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+『TKG』350円=1250円

この店でもうひとつウリにしていたのが「宝夢卵(ほーむらん)」という卵を使ったTKG。卵かけご飯をいつからTKGなどと言うようになったのか?違和感を感じる。出てきたのは丼一杯にごはんと卵が別皿に出てきた。出汁醤油も一緒。ラーメン食べた後だったので量多いなーと正直あまりテンション上がらず食べ始めたのだが、これが美味いのでペロリと平らげてしまった。これ美味い!こういうシンプルな食べ物がより美味いと感じる歳になってきたのかな?満足の退店になった。

もえぎ野公園まで来ておいてあの店を素通り出来ないだろうと連食に望む。それは半端ではない豚骨臭を漂わせ、豚骨濃度も半端ではないので有名な『博多ラーメン もえぎ野』だ。我は2007年11月9日に一度訪問したっきり。12年も前だとほとんど記憶も残っていない。もう店に近づく前に豚骨臭が漂って来て存在感を放ってくる店。早速入店。券売機なし。厨房には中年男店主1人。厨房前に一列のカウンター9席と4人がけテーブル席2卓。あと透明ビニールがかかったオープンテラス席があるようだ。先客1人後客1人。口頭で注文。

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博多ラーメン もえぎの 藤が丘 『ラーメン(粉おとし)』700円+『きくらげ』 100円=800円

「トムヤム風ラーメン」という気になったメニューがあったが、こちらは連食の上TKG後ということで基本ラーメンにきくらげトッピングするので精一杯。粉落とし指定。しばらくするとスープの表面がギトギトになっているヤバイ博多ラーメンが登場した。今更ながら「博多ラーメンの麺ってこんなに細麺だったんだ」と思わせるほど極細ストレート麺で、スープから引き上げるとヌメヌメとテカリを帯びている。小麦の味を楽しめる。具は青ネギと海苔1枚、小ぶりのチャーシュー1枚。トッピングの細切りきくらげ。青ネギに苦味を感じた。スープは想像ほど濃厚豚骨ではなかったが、想像をやや上回るほどのギトギト油感。博多ラーメンだからと軽く連食してしまったが、とんでもない。これは今夜胃もたれ確実だろう。それでも平らげて、存在感を体内から放ってくる一杯には好感が持てた。支払いをして退店。汗が止まらない状態で公園にも立ち寄らず、階段と坂道を登って駅へと戻って帰路についた。

2019年4月 5日 (金)

唐揚小宮

久々に市内新店開拓。会社帰り田園都市線であざみ野駅へ。この駅に隣接する駅ビルの地下一階のレストラン街に先月28日に開店したばかりの『ラーメンとからあげの店 あの小宮』だ。「あの小宮」とは、同じあざみ野駅前にも出店している『つけめんTETSU』の創業者のことらしい。今は『TETSU』を退社しているそうで、この店は元『TETSU』スタッフが立ち上げたそうだ。都立大学駅付近を皮切りに数店舗出店しているらしいが、今回横浜初進出という。6時半頃店に到着。暖簾を割ると入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。客席はL字型カウンター14席くらいと4人がけテーブル席2卓くらい。明るい木材の色合いで清潔感がある店内。先客8人後客6人。

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らーめんとカラアゲ あの小宮 『煮干醤油らーめん』 690円

筆頭基本メニューを注文。他に淡麗塩や肉つけめん等がある。値段良心的。8分程度で着丼。麺は平打中太縮れ麺。もちもちとした食感。具はきざみネギ、細切りメンマ、チャーシュー1枚。スープは一見あっさり醤油に見えるけど、結構煮干しガッツリな味わい。この値段でこの完成度なら十分満足だよ。
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+『カラアゲ(醤油)』 600円=1290円

もうひとつのウリであるカラアゲも注文。醤油ガーリック・塩ジンジャー・あま辛スパイシーの中から味が選択出来る。スタンダードなカラアゲが食べたかったので醤油を選択。ちょっと値段高めだなあと思っていたら、結構大ぶりなやつで千切りキャベツまで付いていた。揚げたてのカラアゲはやはり美味い!久々に食べる事が出来満足の退店となった。

帰りはブルーライン1本ですぐ帰路につけたから楽だった。

2018年12月 7日 (金)

青葉台晴

辿り着いた金曜日。久々に会社帰り青葉台にまで足をのばす。未だラオタ心が元気だね我。駅から大通りを待っすく北上し歩くこと約8分ほど。今月1日に開店した新店『麺家はる』だ。午後6時半過ぎくらいに到着。早速入店。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人と男の店員1人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター席が5席と3席の2本。テーブル席は2人卓☓2、4人卓☓3。先客1人後客3人。店長は若い2人に業務を教育中だった。

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『ラーメン(麺かため・油多め)』 750円+『小ライス』 100円=850円


基本メニューを注文。家系に準じた好みを設定出来たので定番の好みで注文。麺は中太縮れ麺。具は薬味ネギ、水菜、海苔3枚、脂身の多い炙りチャーシュー1枚。家系そのままってわけではないんだね。スープは結構濃厚で味もしっかりしており油分も十分感じる。疲れた体にはじんわりと染み込みラーメンを食べている満足感を得る事が出来た。小ライスも適量。卓上にはおろしニンニクと豆板醤があったので家系ライスを作って食べた。満足の食事が出来た。

2018年5月18日 (金)

鎌倉家訪

『ラー麺 鎌倉家』。青葉区奈良町という、、最寄りは田園都市線こともの国線の終着駅であるこどもの国駅からでも1km以上ある、車で行く以外ではなかなか困難な辺鄙な場所にポツンとあるラーメン店だ。以前は小田急町田駅周辺にあり、我は2014年4月4日に一度訪問している。でも元々はこの辺りで営業していて出戻ったという形だ。当時は撮影禁止の店と聞いていたので敬遠していたんだよな。でも今回はそういう事はしていないみたいなので訪問してみる気になった。しかし5月2日の連休中日、会社帰りに訪問を試みたものの思いっきり臨時休業(昼のみ営業)を食らって物凄い無駄足を踏んでしまった。この悔いは早めに晴らせてもらおうと今夜リベンジに向かった。今回も住宅街を歩いて歩いてやっとの事で辿り着いた。無事営業していたのを見た時は安堵した。リベンジ達成だ。町田にあった頃の店舗を思い出させるような手作り感溢れる木彫りの看板。あの時の店舗はかなり狭かったが、今回は広々としており、この周りの風景に溶け込んでいる感じはある。店はガラス戸で中は丸見え。先客はいないらしく店主は客席でテレビを見ていた。早速入店。店主1人だけで営業しているらしく厨房に戻っていた。客席は向かい合わせのカウンター5席と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。後客2人。料金は後払い。

180518kamakuraya00 180518kamakuraya01 ラー麺 鎌倉家 『鎌倉ラーメン』 700円

屋号を冠した基本メニューを注文。麺はかために茹でられたブリブリの黄色い中太縮れ麺。我の好きなタイプの麺だ。具は多めの薬味ネギ、平メンマ数本、海苔1枚、肉厚で大きめのチャーシュー1枚。魚介系の出汁と醤油の味が結構ハッキリした味の輪郭をもった、それでいていい塩梅のスープ。あっさりというより、労働の後に美味く感じる塩味強めの味わいだ。そしてこの店では持ち帰りも売っているほどの自信のあるチャーシュー。確かに噛んだ時に肉の繊維と旨味を感じる野趣のあるいい味わい。どことなく小田原ラーメンに通じるものがあるように感じた。長距離歩いて辿り着いた甲斐があったと感じる事が出来た。満足の一杯だ。

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黒板に書いてあったサイドメニューを注文。何だよ「チャシュウー」って。名前はおかしかったが、チャーシューのきざみがふんだんにご飯の中に混ぜられた、脂の甘さが際立つ、コストパフォーマンの高い満足の一杯だった。胡麻油に頼っていないところが逆に高評価だ。

立地的なハードルが高いので再訪は困難だが良い晩飯にありつけて満足の退店となった。

2017年7月 5日 (水)

夕青葉盛

昨晩台風が通過して少しは爽やかな朝になるかと期待した。しかしながら結果は逆。空は雲が多く、そして蒸し暑い。こんな中出勤するのはとても腰が重たかったが出勤してきた。そして定時退社日。水曜だけど、こうも蒸し暑いと何もやる気が出ないので外食して帰宅する事にした。どうせ外食するなら新店開拓。東急田園都市線青葉台駅近くに家系の新店が開店したという情報を聞きつけ訪問してしまう事にした。本当は金曜日行くつもりだったんだけどね。ガマン出来なかった。

まだ夕日が眩しい青葉台駅に降り立つ。駅北口から徒歩3分程度のところに目的の店を発見。白く真新しい店舗だ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店員2人。店主は『武蔵家』と『介一家』での修行経験があるとの前情報有り。厨房周りにL字型カウンター10席。先客1人後客1人。

170705kitamuraya00 170705kitamuraya01 横浜ラーメン 北村家

『青葉盛ラーメン並(麺かため・脂多め)』 900円+『小ライス』 50円=950円

筆頭看板メニュー「青葉盛ラーメン」をいつもの好みで注文。青葉盛りというのは、チャーシュー2枚、海苔6枚、味玉、ほうれん草ちょっと多めという事らしい。これは『武蔵家』菊名店の「菊名盛ラーメン」インスパイアだね。店主の修行先は『武蔵家』菊名店である可能性が濃厚。ほとんど待つことなくすぐ提供された。これは濃厚豚骨で醤油ダレも効いた家系スープ。見た目から『介一家』ではなく『武蔵家』のラーメンに近い事がわかる。麺は家系としては細めの太麺ストレート。我としてはちょっと麺が好みとは合わない。でもスープは『武蔵家』イズムを引き継いでいる満足の味。海苔は6枚もあるので小ライスでは量が足らなかったけど、トータルで量も満足出来た。

帰りはあざみ野に出てからブルーラインで帰路についた。蒸し暑い-。

2017年5月 6日 (土)

美丘福丸

田園都市線で青葉台からあざみ野へ移動。駅から10分以上歩いたところに先月12日に開店したという新店『麺屋福丸』というのが本日の目的ラーメン店となる。暑い日差しの中、我とは縁のない美しが丘の住宅街をひたすら10分以上歩く。我も物好きだなあとつくづく思う。ようやく目的の店を発見したのは1時10分くらいだったか。ゴールデンウィーク中だから営業しているか賭けだったけど暖簾が出ていて安堵した。店前に待ちは無かったので入ろうとしたら店内で8人くらい待ってるんだよ。とりあえず入店し入口脇の券売機で食券を購入する。厨房には店主と思しき中年男と女店員の2人。水はセルフ。客席は厨房前の一列のカウンター6席のみ。先客8人だから1巡以上待つんだなー。こんなところでも連休混雑は生じるとは恐れ入った。後客も続々来店。結局30分待ちでようやく着席出来た。

170506fukumaru00 170506fukumaru01 麺屋 福丸 『醤油味玉らーめん(大盛)』 780円

メニューには醤油と塩、タンメンなどがあった。筆頭醤油を味玉付きで注文。麺大盛り無料らしいのでそれもお願いした。10分ほど待ってようやく着丼。ここまで長かった。麺は粒粒が見える全粒粉を使った細麺ストレート。ブツブツと噛みごたえのある我の好みの麺だ。具は薬味ネギと青梗菜、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚。トッピングの味玉は半分に切られて彩りとなっている。魚粉が僅かに表面に浮いたじんわり煮干し醤油スープ。これも最近我の好みとなっているタイプのもの。若干甘みが強めになってしまっているのが残念だったが、総じてレベルの高い一杯に仕上がっている。もう少し研ぎ澄ませればいい感じになるかも知れない。…我は何様なんだよ。満足出来たけど、ちょっと立地が難があり再訪は難しいかも。帰りはブルーラインで1本だから楽ではあるんだけど。

2016年12月15日 (木)

薊野家系

平日の夜だというのに会社帰りあざみ野に立ち寄った。奇しくも先日に引き続いて『JIN』の跡地に新店が開店したというので行ってみる事にした。でも駅から真っ直ぐ一本道だけど1km近く離れているんだよね。しかも緩やかながら上り坂だし。平日の夜に行ってしまうのだから我ながら相当のもの好きだと思う。今度の店は横浜家系らーめん『あざみ野家』。先月13日開店との事。噂だと池辺町の『順吉家』の姉妹店だというが、その店は我も3月に訪問しているはずなのにほとんど記憶に残っていない。そんな考え事しながらようやく目的の店到着。長かった。券売機は店外に設置されている。入店すると中は明るい。新店らしく綺麗。厨房には若い男の店員が1人のみ。コの字型カウンター10席と2人がけテーブル席4卓。先客2人後客1人。ライスは終日無料おかわり自由との事で入口近くに巨大なジャーが設置されている。我も早速一膳よそってスタンバイ。食券を渡して好みを伝えると5分ほどで提供された。

161215azaminoya00 161215azaminoya01 横浜家系らーめん あざみ野家

『醤油らーめん(麺かため・油多め)』 680円


ごく普通の…量産型家系と似てるけど、やや醤油ダレが濃い気がした。そして違和感を感じたのが平打ちストレート麺。これで麺かためオーダーだとちょっと違うんだよなー。ライス無料だけは良かった。卓上から豆板醤とおろしニンニクをかけ家系ライスをつくって食べた。

帰りは下り坂1本道だし、市営地下鉄で余裕で座れて乗換なしで家の近くに着けるので楽ちんだった。

2016年2月19日 (金)

哲特浸麺

三寒四温の日々。今日はまた日中気温が18℃近くとなり4月上旬並の暖かさとなった。そんな金曜日の夜。退社後田園都市線に乗りあざみ野にやって来た。昨年12月10日に開店した『つけめんTETSU』あざみ野店がその目的。我が本店に行ったのはもう9年半前に遡る。今や数多くの支店があり、みなとみらいのランドマークプラザにも6年前に開店していた。近場にあるのに新店だからってわざわざあざみ野まで行ってしまう我は本当にもの好きにもほどがある。今回の店は駅と隣接した形だが独立した店舗だ。そして白と黒で綺麗でスタイリッシュな真新しい店舗。バスターミナルの真ん前で、バスを降りた時ついフラフラと入ってしまうような好立地。早速入店。入口脇に券売機。結構広々とした店内。厨房には男2人と、滑舌の良い女の子店員1人。厨房周りにL字型カウンター15席くらい。4人がけテーブル席は3席かな。待合席もあったが、先客は7人ほどで、席を指定され着席を促され、店員に食券を渡した。後客は10人くらいかな。もう少しすれば待合席も人で埋まるだろう。

160219tetsu00 160219tetsu01 160219tetsu02 つけめんTETSU あざみ野店

『特製つけめん(大盛)』 1080円

「つけめん専門店の中華そばはゲンナリする場合が多い。」それが我が9年間食べ歩いてきて得た経験のひとつだ。この『TETSU』もその代表的な店。いつもはそれでも中華そば選択する我だが、別に『TETSU』自体は経験済みなのでつけめんを注文。そして連食しないつもりなので特製大盛選択。特盛りまで無料なのかな?特製は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚、味玉丸1個が追加。それがそのまま別皿で提供され、あとは標準仕様。つけ汁の中にはちゃんと標準仕様のチャーシューやメンマが入ってる。作る時は効率的だろうけどね。冷蔵保存はしてなかったからまだいいけどね。常温。それでも別皿だとつけ汁の温度を奪う。そこで麺の最後の分をつけ汁に入れた後、TETSU名物の焼き石を投入。そして別皿の具を投入し小さな中華そばを作成。これをシメとして食べ、それでも残ったつけ汁に卓上の鰹出汁の割りスープを足して飲んで完食。

帰りはブルーラインで横浜に戻った。

2016年1月15日 (金)

青葉伊麺

160115dueitalian03 『Due Italian』。昔「ガチンコ」というTV番組の中の1コーナー、ガチンコラーメン道にて『支那そばや』店主、故佐野実氏に鍛えられたという石塚氏の店。約10年前当時『ラーメン道Due Italian』と名乗っていた店が、川崎チッタデッラにあり、そこに訪問している。あれからもう10年経つのか…。佐野実氏ももうこの世にはいない。そしてその佐野実の『支那そばや』は田園都市線青葉台駅ビル6階に出店していた。そこには我は4年半前訪問している。その店舗が昨年8月1日、『Due Italian』になった。石塚氏が引き継いだのだろう。会社帰り寄ってみた。厨房には男の店主が1人。石塚氏は市ヶ谷に本店を構えているから別の店主だ。白い服に黒いズボンをはいた女の子店員が1人。入口脇に券売機がある以外全然ラーメン店らしくない。案内されテーブルに座るとガラスのボトルで水が出された。これは川崎時代から変わらず。先客ゼロ後客3人。

160115dueitalian00 160115dueitalian01 160115dueitalian02 黄金の塩らぁめん Due Italian 横浜

『らぁめん生ハムフロマージュ』 1180円

基本の塩は川崎で食べているので、今回は筆頭オススメのメニューを注文。4桁超えだ。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと黄身しっとりの味玉丸1個、丼の縁に生ハムが4枚のっている。看板どおりの黄金の塩スープは鶏油が上品に効いている。そこにゴルゴンゾーラ入クリームチーズが2玉浮いている。説明にはいきなり混ぜないで麺と絡めて食べろとある。この雲のようなクリームチーズを通して麺を啜るとこってりとチーズが絡みついてとても美味い。そしてチャーシューならぬ生ハム。日本人だとスープでしゃぶしゃぶしそうになるけどそれは堪える。塩気と食感が良い。麺を食べ終わる頃店員が確認しに来るのでサービスの玄米ご飯をもらう。スープを入れてリゾットにして食べる。こんな女性向けに寄ったラーメンで満足できるか疑問だったけど、リゾット食べたら結構満足感が得られた。

帰りはあざみ野経由で市営地下鉄に乗り換え横浜へ向かった。

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