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2017年7月16日 (日)

夏中原歩

今朝も最初っから暑い。でも空には薄い雲が広がっている。こういう時はかえって一層暑くなる予感。

9時半頃家を出て向かったのは横浜線中山駅。駅前のバスターミナルからズーラシア行きのバスに乗り揺られること10分ほど。中原街道沿いのバス停から徒歩1分弱ほどのところにある今年4月21日に開店したラーメン店『九州ラーメン豚秀(とんしゅう)』だ。店舗はコンビニの跡地だったのではと想像されるような店構え。店前には駐車スペースが取られている。自動ドアが開いて入店。厨房には男の店員と女の店員が各々2人づつ。L字型カウンター10席と窓際に2人がけテーブル席2卓と奥に4人がけテーブル席が2卓。開店10分過ぎくらいの入店で先客2人後客2人。口頭で注文。

170716tonsyu00 170716tonsyu01 九州ラーメン 豚秀 『黒らーめん(麺バリカタ)』 700円

メニューは白らーめんと黒らーめんの2本立て。マー油ニンニクの黒らーめんを選択。麺の硬さはバリカタが最上だったのでそれを選択。細麺ストレート。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、チャーシュー1枚。普通の豚骨スープだけど黒マー油がやたらしょっぱく感じた。替え玉は100円だったが当然頼んではいない。

今日は連休中日。中原街道を南下して次の店を目指す。しかしバスはズーラシア方面に向かってしまい、バス路線はしばらく途絶えてしまう。暑い中緩やかな上り坂を歩いていかなくてはならない。横浜旭陵高校辺りまで歩いてようやくバス停が見えてきた。少し待っていると三ツ境駅行きのバスがやって来たので乗り込んだ。目的の店の前のバス停で下車した。そこにはかつて『神田の風』という家系風のラーメン店が営業していた場所で、我は2年前の5月に訪問している。この地に再びやって来る事になろうとは自分でも思わなかった。そしてこの店舗には瀬谷に本店がある壱六家系ラーメン店『らっち家』の支店が開店した。昨年7月24日の事だ。早速入店。入口脇に券売機。L字型カウンター10席。厨房には男の店員1人。後になってもう一人の男の店員がやって来た。先客2人後客5人。

170716racchiya00 170716racchiya01 横浜家系ラーメン らっち家 下川井店

『醤油ラーメン(麺固め・油多め)』 690円

筆頭基本メニューをいつもの好みを注文。カウンターに玉ネギを提供すると書いてあったので店員に希望したら出してくれた。ラーメンはウズラが入った初期壱六家スタイル。今や全国的には家系ラーメンといったらこれだろうといった感じの一杯。美味かったけどこっちもしょっぱかった。これから家系の好みは「麺かため・油多め・味薄め」にしようかと真剣に思ってしまった。歳かなぁ。やだな~。

八王子街道を超えて今度は横浜駅行きの神奈中バスに乗って帰路についた。

2017年3月24日 (金)

夜希望丘

久々に相鉄線に乗って希望が丘駅に降り立った。この駅に降り立つのも6年ぶりくらいか。駅前のロータリー脇の上り坂を登って徒歩2分ほど、大通りからちょっと路地に入った所に今月10日に開店したばかりの新店『MEN-YA KAZU 天下人』という店だ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年男の店員2人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。先客2人後客ゼロ。

170323tenkabito00 170323tenkabito01 MEN-YA KAZU 天下人

『背脂とんこつ醤油(太麺・麺かため・背脂多め)』 680円


メニューは中華そばと普通の豚骨醤油と背脂豚骨醤油。各々醤油・塩・味噌があるようだ。この店の看板メニューらしき背脂とんこつの醤油を注文。食券を渡すと麺の選択と好みを聞かれた。麺は中太麺と細麺を選べるようだ。好みは家系と同じ。麺は北海道ラーメンのようなレモン色のちぢれ麺。店内に小林製麺の幟があった。具はワカメ、メンマ、海苔3枚、半茹で玉、チャーシュー2枚。海苔はスープにすぐ溶ける普通のヤツ。スープは家系とは違うクリーミーな豚骨醤油。この甘めのスープのせいで背脂が活きていない印象。背脂チャッチャ系はしょっぱめな濃いめの醤油スープだから背脂の甘みが際立ちいい塩梅になるはずなのに。背脂チャッチャ全盛の頃によく見たなんちゃって背脂の系統。懐かしい一杯だった。

今日は久々にラーメンの連食決行。駅に戻り踏切を渡るとすぐのところにある『實家(みのるや)』希望が丘店だ。『壱八家』から独立した系統で、大和に本店があり戸部にも支店があったが、希望が丘にも出店していたんだな。昨年3月末に『松屋』跡地に開店したとか。早速入店。入口付近に券売機。奥に厨房があり、コの字型カウンター14席と4人がけテーブル席2卓。『松屋』の居抜きだと丸わかりの店内。先客2人後客2人。

170323minoruya00 170323minoruya01 家系らーめん 實家 希望が丘店

『特製赤味噌ラーメン(麺かため・油多め)』 850円


普通の家系頼んでもつまらないし味噌を食べたい気分だったので、特製赤味噌を頼んだ。特製を選んだのは、普通の赤味噌の価格差が50円だけだったから。そうしたら二郎系かと思うような茹でモヤシと少々のキャベツがギチギチに詰まった味噌ラーメンが提供された。コーンもたっぷり入っている。そして麺になかなか辿りつかない。他にほうれん草、チャーシュー1枚、半ゆで玉子、海苔3枚。こちらも海苔はスープに溶けてしまうタイプ。スープは赤味噌というだけあって少ししょっぱめで味が濃い味噌味。麺が平打ち中太ストレートで我の好みに合わなかったのが残念。しかしなかなかのコストパフォマンスを見せてくれた一杯だった。

2016年10月23日 (日)

鶴峰魚介

駅に戻り横浜方面行きの電車に乗って4駅目、鶴ヶ峰で下車した。駅近くのロイヤルマートに今月13日に開店した『KONISHI-524-』という新店を目指す。ロイヤルマートの中に入ったが店が見つからない。これはフラれたかなーと思ったが、建物の裏にまわると店があった。看板は木板に英語で書かれている。暖簾には平仮名で「こにし」と書かれている。早速入店。店舗隅に券売機。厨房には若い男の店主一人のみ。厨房周りにL字型カウンター9席。先客2人後客2人。

161023konishi00 161023konishi01 Yokohama Noodles KONISHI-524-

『中華そば』 760円+『玉ねぎ』 100円=860円

いつもの新店訪問の時と同じパターンで基本メニューを注文。あっ我の好きな玉ねぎトッピングもある!なのでそれもポチッとボタンを押した。この店はYokohamaNoodlesと名乗っているが家系ではなく魚介豚骨系のラーメンを出すようだ。だから他につけそばなどもあるみたいだね。なかなかいい顔をした一杯が登場した。麺は中太ストレートのもっちり麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚、大ぶりの炙りチャーシュー1枚。スープは魚介豚骨そのもの。でも店側の説明だと「鶏豚骨煮干しそば」となっている。魚介豚骨としてはそこそこのレベル。味もくどくなく飽きもあまり来ない感じ。やっぱり玉ねぎ入れると食感がよくなるね。

店を出て駅に戻る。今日は電車の乗り継ぎが上手くいかず出発しちゃったばっかりだ。横浜駅経由で帰宅した。

2016年2月20日 (土)

千丸家系

今日は朝は晴れていたが午後から雨が降るという予報が出ていた土曜日。横浜に出る用があったので朝9時半過ぎに家を出た。そろそろウザくなってきた頭髪を何とかする為千円床屋へ。開店前に到着したが既に10人くらい並んでいた。待ちも含め30分くらいかかったかな。それから用事を済ませ西口バスターミナルへ向かった。先週同様、横浜市に数十年住んでいきながら行ったことのない僻地に開店した家系ラーメン店探訪。千丸台という旭区の中央部、駅からはかなり離れた場所に今月9日に開店した家系ラーメン店『横浜ラーメン 弐七家』が本日の目的店。横浜駅西口バスターミナルから急行バスが頻繁に出ているようなのでそれを利用する。あらもう雨が降っているよ。車窓から雨の横浜の様子を眺めながらバスに揺られること約30分ほどで目的地近くにやって来た。金草澤というバス停で降りたらすぐ店は見つかった。『壱六家』系だろうが『弐七家』って壱の文字が無いって珍しい。早速暖簾を割る。入口入ったところに券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター8席と4人がけテーブル席が3卓。開店から20分後ぐらいの入店だったが先客13人と大入り。そりゃ競争相手が無いラーメン店過疎地域にできたら、近隣住民はこぞって行ってみたくなるというものだ。

160220niinanaya00 160220niinanaya01 横浜ラーメン 弐七家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『小ライス』 100円=780円

基本のラーメン、いつもの家系好みと小ライスを注文した。卓上からおろしニンニクと唐辛子をご飯にのせて家系海苔巻きを作ってたべた。スープの色がやや醤油寄りで壱六家系とも違うのかな?シンボルのうずらの玉子も入っていないし。でも工場製スープとは違う感じで好感が持てた。普通に満足した。

滅多に来ないこの辺りをぶらついて見るのも悪く無いかなと思ったけど、雨が降ってるし横浜駅へ戻るバスの到着も迫っていたのでそのままバス停でバスを待ち横浜駅へ戻った。今夜は嵐になるようだ。

2015年12月 4日 (金)

二俣豚八

昨日有休で休んだのだが仕事は意外にも溜まっておらず無事定時退社出来た。なので久々に会社帰り相鉄線に乗り換え二俣川まで足をのばしてみた。ご多分に漏れず、我も二俣川には免許更新の時ぐらいしか来ることは滅多にない。しかもそうゆう時は早朝に来るものだから、活気づいた街の様子は知ることは無かった。久々に来てみると駅とその周辺は結構賑やかな感じ。駅ビルもちゃんとあり、駅前にはドンキホーテまであった。そのドンキホーテの裏手の昔からあった駅前通りに、今年3月19日に中華料理店から鞍替えしたというラーメン店『豚八家』に訪問した。ありふれた屋号なので初訪問だったか心配になったほど。店主は『壱八家』で修行したという。早速入店。入口脇に券売機。厨房には初老の店主1人と中国系女店員1人。厨房前に一列のカウンター8席と2人がけテーブル席2卓。先客3人後客1人。席は指定され食券を渡すと好みを聞かれた。いつもどおりの家系での好みを答えた。

151204tonpachiya00 151204tonpachiya01 横浜ラーメン 豚八家

『豚八ラーメン(麺かため・油多め)』 950円

基本のラーメンを頼んでもたかが知れているので、屋号を冠したメニューを注文。唐辛子のイラストがメニューボタンに描かれていたので辛口なのだろう。今日は冬らしい気温なので望むところだ。麺は中太ストレート。具はもやしとニラ、チャーシューの代わりに挽肉。その上に鶉の玉子1個。海苔3枚。通常の豚骨醤油スープの上に唐辛子主体の辛味を加えたもの。結構な辛さだ。体が温まり満足の夕食となった。多少割高感は感じたけどね。

相鉄急行で一駅で横浜に戻って買い物をしてから帰路についた。

2015年5月 4日 (月)

都岡歩行

Shimokawai15050400 北陸遠征から無事戻ってきた日の翌日。今日も夏日のようで良い天気。旅行中少し食べ過ぎ旅行前の体重に戻そうと、朝5時半から1時間ほど根岸森林公園までウォーキング。一度帰宅し朝食を食べてから朝9時半頃再び歩いて駅へと向かう。下川井付近に新店が出来たというので行ってみる事にしたのだ。目的の店は一番近い三ツ境から2.4kmも離れたところにあるという。ちょっと前までは尻込みしていたのだが、近頃だと「歩ける!歩行距離が稼げる!」と前向きに捉えられる意識の変わりよう。と言いつつ帰りはバスに乗る計算だけどね。見知らぬ道を歩くのは同じ歩くでも楽しいものだ。帽子を装着し三ツ境駅北口から笹野台商店街に入る。商店街の終わり近くに和菓子屋の『伊勢屋』があったので柏餅のこしあんと味噌あんを購入。我はこの味噌が大好きなのだ。商店街を抜けて下り坂道を降り下川井までの一本道をひたすら歩く。そして下川井では終わらず八王子街道近くの都岡町にその店はあるのだ。三ツ境駅から実に35分も歩いてしまった。

目的の店の屋号は『らーめん神田の風』。ちょうど一週間前の先月30日に開店した新店だ。店に近づくと暖簾がかかっておらず躊躇したが中に客らしき姿が見えたので入店。厨房には男の店員2人。L字型カウンター9席ぐらい。一部1人づつ仕切りが付いた席もり、妙な圧迫感を感じそうになったので仕切りのない席に座った。壁にメニューが手書きされて口頭で注文。券売機はない為前金制だ。先客1人後客1人。

Kandanokaze15050400 Kandanokaze15050401 らーめん 神田の風 『ラーメン 並(麺かため)』 680円

筆頭基本メニューを注文。好みは聞かれなかったが麺かためだけ指定した。メンマがのってるしうずらの玉子も入っているしで「松野軍団か?」と思ったけど、店主は『壱六家』出身だとか。でもきくらげの細切りが入っていたり、海苔が1枚だったり、直系みたいな黒い丼使用だったりと謎めく要素がふんだんに入っている。スープは普通の壱六家系のもので豚骨濃度もそれに準じている。海苔1枚も単品で食べる分には気にならず、むしろメンマやきくらげの細切りが食感の変化を産んで飽きがこない。満足。

八王子街道まで出て横浜駅西口行きのバスに乗り帰路についた。

2015年3月29日 (日)

春鶴ヶ峰

Itariayama2015032901 昨日は麺休日にしたので今日はちょっと電車に乗って出かけてみた。と言っても市内だけど。目的地は鶴ヶ峰。春らしい天候だったが空には雲が多く、夕方には雨が降るとの予報。桜は五分咲といった感じかな。相鉄線各駅停車に乗り鶴ヶ峰駅に到着したのはちょうど午前11時頃。目的の店の開店時間までまだ30分もある。なのでついつい駅前にある別の新店に入店してしまった。ちょうど1年前に訪問した『鈴木製麺所』の跡地に出来た家系ラーメン店『鶴ヶ峰家』だ。先月開店したという。開店直後だったが既に先客が1人いた。内装などは『鈴木製麺所』時代そのままの居抜き。厨房には男の店員1人と女の店員2人。大陸系のようだ。券売機はなく口頭で注文。好みを聞かないで立ち去ろうとしたので呼び止めた。何かこの店員見た覚えがる。『鈴木製麺所』と同じ店員なのでは?もしかしたら単なる鞍替えかもしれない。家系は利益率が良いのかね?後客3人。
Tsurugamineya15032900 Tsurugamineya15032901 横浜家系ラーメン 鶴ヶ峰家
『醤油豚骨ラーメン(麺かため)』 690円
筆頭基本メニューを注文。ライスは終日無料らしいが、後があるので止めておいた。スープは壱六家系っぽくもあるけど鶉が入っていない。味は普通のチェーン店の家系と同じ。麺がストレートで食感もあまり好みではない。大陸系にしては基本の値段が高め。メニューには特盛りをデカデカとのせ、基本メニューは小さくのせている。口頭注文方式なのでついつい特盛り注文しそうになる罠。せっかく良い屋号を付けたのだけどあまり長続きしそうにない。
さていよいよ本日の本命。昨年1月に開店した『ヨコハマスープカレー シンペー』だ。この店の店主は以前綱島にあった同じスープカレーの名店『ハンジロー』出身だとか。開店10分前に到着してしまったが、既に1人待っていた。定刻に開店し早速入店。厨房には店主1人と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。後客7人。
Yokohamasoupcarryshinpei15032900 Yokohamasoupcarryshinpei15032901 ヨコハマスープカレー シンペー

『スープカレーつけ麺(並・4辛)』 1100円
数量限定だというスープカレーつけ麺を注文。やや値段高めかなと思ったらライスが付いていた。麺は白く四角い太麺で白胡麻がかかっている。つけ汁の中には豚バラ肉が3個と味玉1個。挽き肉がたっぷり入っており黒胡麻がかっている。単純なカレー味ではなく、スパイスの調合が絶妙で流石は専門店。ただし4辛にしたので辛さもハンパではなかった。麺を食べ終えて残りはライスの上に。やっぱりご飯の方がしっくりする感じ。美味かった。

2014年12月28日 (日)

新上川井

年末のニュース恒例、帰省ラッシュの模様がテレビに映し出されていた。皆大変だなぁ。先週名古屋に行っておいてよかった。そのおかけで年末年始は自宅でゆっくり過ごせそうだ。

今日も特にどの店に行こうという予定はなかった。年末だしね、営業しているか判らないし。でも朝は日差しが眩しいくらい冬の青空が広がった。こうなると家でゴロゴロしているのは勿体無い。昼過ぎに家にいたままでは絶対後悔する。そんな予感に気持ちを押され11時には家を出た。せっかくなら普段の週末に行くには億劫になってしまうような場所に行ってみよう。横浜駅から相鉄線に乗り三ツ境駅で下車。駅前のバスターミナルから116系統のバスに乗車し亀甲山バス停で下車する。この地域で長く親しまれていた『鬼っ子ラーメン』上川井本店がその長い歴史にピリオドを打った。その跡地に今月12日に開店したのは、今度こそほんとに「麺屋こうじ」グループの一角、『優勝軒』。東池袋大勝軒系のもりそばと、二郎系の富士そばを2大看板にしている店だ。ちょうど正午頃に入店。店の隅に券売機。厨房には中年店主とおばちゃん店員の2人。L字型カウンター11席…だったと思う。正午だけあって入店時ちょうど満席だったが、すぐ先客が席を立ってくれた。しかしそれから20分待たされることになった。
Yuusyoukenkamikawai00 Yuusyoukenkamikawai01 優勝軒 上川井店 『富士ラーメン』 780円
昨日さっぱりしたラーメンを食べたので今日はこってりラーメン食べたかった。なので二郎系ラーメンの富士ラーメンを注文。特に何の好みも聞かれなかった。この辺りは改善して欲しい。麺はモチモチツルツルした縮れ太麺。具は茹で野菜ともやし、大きなチャーシュー1枚。スープは背脂たっぷり入った醤油スープ。でも何故か他の二郎系よりサッパリ感を感じた。後半卓上の特製スープや生姜酢等を投入し味を整えた。二郎系としてはそこそこ美味しかった。年内は頑張って営業を続けるそうだ。
再びバスに乗って三ツ境駅に戻り相鉄ローゼンに立ち寄り果物等を買って帰路についた。

2014年3月 8日 (土)

土曜鶴峰

雲ひとつない快晴の休日、土曜日。このところ珍しく週末は東京に行っていたが、今週は市内に戻す。何だか最近新店に行くのが気が進まなかった。今日はゆっくりと10時前に家を出て横浜から相鉄線快速に乗り鶴ヶ峰駅で下車。駅前の上り坂を登り新幹線の高架下を潜り抜け延々10分ほど歩いた。果樹園や畑がところどころにある風景が続く。こんな何もないところにラーメン店オープンか。上り坂の先にちょうど赤いらーめんと書かれた幟を立てている様子が目に入った。先月22日に開店した目的の店『拉麺ぼうず』に入店。ちょうど開店のタイミングで入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人とおばさん店員1人。厨房前に一列10席のカウンター席と掘りコタツ式の4人がけテーブル席2卓。後客1人。

Ramenbouzu00 Ramenbouzu01 拉麺ぼうず

『とんこつらーめん(麺かため・油多め)』 680円
メインを「とんこつらーめん」と「中華そば」の2本立て。今回は「とんこつらーめん」を選択。好みは家系と同じく選べる。なのでいつもの好みで注文。麺は平打気味の中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、白菜、海苔3枚。小さな角煮が2個。意外としっかりした味付けの豚骨醤油。家系ではない豚骨醤油だがなかなか良かった。満足。
食べ歩きなので駅まで戻るのもまた歩き。今日は雲ひとつ無い良い天気なので気持ちいい。駅前の辺りをブラブラしようかなーと思って踏切を渡ったら「製麺所」という文字が目に入った。『鈴木製麺所』とある。鶴ヶ峰に来ることなど滅多にないから寄っていくか。早速入店。厨房には男の店員3人と女の店員2人とかなり渋滞している。店員教育中らしい。かなりの割合で大陸系とおぼしき店員が混じっている。先客2人後客3人。口頭で注文。
Suzukiseimenjyotsurugamine00 Suzukiseimenjyotsurugamine01 鈴木製麺所

『濃厚とんこつ醤油(麺かため・油多め)』 690円
つけ麺がメインだが、ラーメンメニューの筆頭を注文。こちらも家系同様の好みが選べるのでいつもの選択。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具はたくさんの薬味ネギともやし、メンマ数本、半味玉と脂身のチャーシュー1枚。スープは壱六家系に似た豚骨寄りの豚骨醤油。でも露骨なチェーン店感は拭えなかった。

2011年7月18日 (月)

拉麺公園

今日はちょっと遠征。横浜の外れの上川井町にラーメン集合施設が出来たという情報を得たので行ってみる事にした。今日は昨日までと違い台風が接近しているので空には雲が多めだが、その分蒸し暑い日だ。横浜から相鉄に乗り換え三ツ境まで乗り、そこからバスに乗り亀甲山というバス停で降りる。4月に『鬼っ子ラーメン』に1日2度訪問した思い出がある地だ。まさかもう一度この地に来る事になるとは…。しかもこんな場所にラーメン就業施設が出来るなんて現実は想像を超えるなぁ。八王子街道から保土ヶ谷バイパスの立体交差を北上する事5分ちょっと歩いた。こんな場所にバスと徒歩で来るなんて我くらいだろうなぁ。ガソリンスタンドと空家のビルと空地の緑くらいしかない場所だ。そんな場所にある空地にトレーラーハウスという半分プレハブのような長屋に3店舗出店している。それが横浜ラーメンPARKという。6月19日から営業をしているという。広い場所にオープンテラスがいくつか設置されている。しかしながら客がいない。店員が全員店外に出て客引き状態。逆に入りずらい。迷ったけどまずは1店舗意を決して入る事にした。いずれの店舗も店外に券売機がある。厨房前に一列のカウンター5席と上がりが2卓。店外にオープンテラスが何卓か。

Yokohamaramenpark00

横浜ラーメンPARK

まずは聞きなれない『天陣坊○介』という店。鶏そばというからには鶏白湯の店なのだろう。若い男の店員と女の店員の2人。前後客ゼロ。

Tenjinbousuke01鶏そば 天陣坊○介 『とりそば』 700円

筆頭とりそばを注文。明らかに鶏白湯スープ。ストレートな鶏油を感じる。麺はかために茹でられた中細ストレート麺。具は水菜、メンマ、鶏チャーシュー2枚。スタンダードな鶏白湯の1杯だった。

少し休んでから次の店へ。『つけそば わたつみ-海神-』だ。太った店員と若い男の店員の2人。前後客ゼロ。

Tukesobawadatumi01つけそば わたつみ-海神- 『ラーメン』 750円

つけそばがメインの店だがラーメンを注文するのはいつもの事。魚介豚骨らしいが鮪の風味が全面に出ている変わり種。以前川崎ラーメンシンフォニーで食べた『くにがみ屋』のラーメンに似る。独特のエグミがあり一般的には抵抗感があるスープ。麺は多加水気味の中太ちぢれ麺。具は刻みねぎ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー1枚、ヘロヘロの海苔2枚。慣れたら気にならないけど習慣性が高いとは思えない。

間髪入れずに禁断の3店目。『豚骨らーめん じゅ太郎X』。こちらも川崎シンフォニーで聞いた事のある名前だ。この施設『くにがみ屋』が深く関わっているのではないかと思われる。男の店員と女の店員の2人。前客ゼロ。この時間になってようやく作業着を着た複数の男達等の後客が現れてきた。

Jyutaroux01豚骨らーめん じゅ太郎X 『豚骨醤油らーめん』 680円

筆頭豚骨醤油を注文。背脂たっぷりの豚骨醤油スープの中に黄色い多加水ちぢれ太麺が入っている。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、うずら、脂身の多いチャーシュー1枚。ちょっと味が濃い気がした。でも禁断の3杯目だったのでそう感じただけかも知れない。

また亀甲山のバス停まで歩いて戻りバスで三ツ境駅まで辿り着いた。本当に横浜市の端っこに来るのは苦労する。

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