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2016年9月15日 (木)

戸塚豚骨

町田で目的の店にフラれたので釈然とせず、禁断の平日連食へ。そのまま横浜に帰る予定だったが、小田急線に乗り湘南台に出て市営地下鉄に乗り換え戸塚へ。市内新店を狙った。今月10日に開店した『麺場 絆1048』という店で「釜焚きとんこつラーメン」を名乗る。店主は大分らーめん『たまがった』出身との噂。駅から徒歩5分くらいに店を発見。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年の男女2人。L字型カウンター9席。先客2人後客ゼロ。店主に食券を渡し麺の好みを伝えた。

160915kizuna00 160915kizuna01 釜焚きとんこつラーメン 麺場 絆1048

『らーめん(粉落とし)』 680円


筆頭基本を粉落としで注文。麺は小麦の味がしっかり味わえる細麺ストレート。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、海苔2枚。炙りチャーシュー2枚。豚骨濃度濃いめで豚骨の甘みもありながら醤油ダレもしっかりしていて味がハッキリしている。上質の豚骨ラーメンだ。『たまがった』出身者は茅ヶ崎の『ヌードルワークス』など最近質の良い豚骨ラーメン店を生み出している。こちらもそんな店になりそうな予感がする。満足だ。

東海道線で横浜に帰り買い物をして帰宅した。

2016年8月11日 (木)

戸塚神風

初の山の日。祭日。今日から4連休に入ったが今年は旅行などの予定は皆無。何の予定もない。ただの休暇。これが意外と良いもんだ。いつものように早朝に起きてちょっと家の荷物の片付けとかした後2度寝してしまった。気がつけば11時をまわっていた。今日はどの店にしようかなと今頃考える。そう言えば最近話題になっている新店が戸塚に開店したという事を思い出した。屋号は『カミカゼ』という。場所は先日訪問した『まるもり製麺』の隣。実はその『カミカゼ』の店主は『まるもり製麺』の店舗で以前営業していた『中華そば尋』の店主。更に遡ると元々泉区中田でこの屋号で出店し結構な評判を集めていたらしい。その後藤沢市善行に移転後閉店してしまったらしい。それがいつの頃の話だかわからないが、食べ歩き歴10年になる我が知らないのだからそれ以前の話だろう。


また駅から離れた場所だ。地下鉄で戸塚に出た後ドリームハイツ行きのバスに乗り大坂上で下車した。坂を上がって店に到着したのは12時半過ぎだったな。話題の新店だし時間が時間だし、行列覚悟で来たのだが、店前は静かな感じ。臨時休業喰らったかな?とも思ったが、青い暖簾が出ていたし三角コーンに営業中の札が出ていた。早速入店。入口に券売機。店内は空間が程よく取られ開放感があり、大村崑のホーロー看板やゾウのサトちゃんの人形などが飾られレトロ感を演出している。中に入ると奥の厨房に店主夫婦と思しき男女2人。L字型カウンター9席と2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客7人。

160811kamikaze00 160811kamikaze01 自家製麺 カミカゼ 『塩ラーメン』 750円

筆頭が塩だったのでそれを注文。自家製の麺は白い細麺ストレート。具は薬味ネギとメンマ数本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚と切れ端みたいなチャーシュー細切れが少々。透明度の高い塩スープは平成塩ラーメンという感じで魚介出汁がじんわり美味い。今回特に関心したのは自慢の自家製麺ではなく、メンマ。食感と味付けが秀逸だった。

2016年7月 7日 (木)

七夕戸塚

七夕の日。今日は会社を休んだ。自主的リフレッシュ休暇だ。先週事前申請済。夏らしい暑い日となった。休養が最優先の為遠出はしない近場の、週末では行けない店に行ってみる事にした。戸塚上矢部インター近くに昨年6月に開店した『らぁめん藤浪』という店だ。戸塚駅東口から三ツ境行きのバスに乗り上矢部インターというバス停で下車。バス停から店は見えたので迷うことは無かった。この店も「はまれぽ」で紹介されていて店主は近くで居酒屋をやっており、このラーメン店は半ば趣味が高じての副業のようなものなので、本業に影響が出ないよう、平日昼2時間だけの営業で、土日定休という高いハードルを持つ店となっている。開店5分前くらいに到着したので暖簾が出されるのを待つ。予定1分過ぎた辺りで店主が暖簾を出したので1番乗りで入店。店舗は元蕎麦屋だったのを改装しているようでカウンター席は無く、4人がけテーブル3卓と座敷に4人テーブルが2卓設置されている。厨房には店主と女店員がいた。女店員は冷たい麦茶をコップに注いで麦茶入ポットごとテーブルに置いてくれた。それにおしぼりも。こう暑い日だととてもありがたい。口頭で注文。注文した直後に後客が3人。

160707fujinami00 160707fujinami01 らぁめん藤浪

『塩らぁめん』 650円+『煮たまご』 50円=700円


メニュー筆頭には塩があったのでそれを注文してみる。他にはしょうゆや味噌、にんにく等があった。麺は中細ややちぢれ麺。「はまれぽ」によると店主は『支那そばや』のらぁ麺が好きらしく、麺も同店から仕入れているとか。具はきざみネギとあおさ、水菜、豚チャーシューと、蒸し鶏と書かれた鶏チャーシュー3枚、さらにエビの剥き身。結構贅沢感を出している。トッピングの煮たまごは別皿で提供され、こちらは黄身がホクホクの普通のゆで玉子だった。塩スープはいわゆる普通のものだけど出汁の味わいがある。貝出汁ではなく昆布出汁なのかな?流石は現役料理人が趣味が高じて作っているだけある。美味かった。

バスに乗り戸塚駅に戻り、今度は駅西口バスターミナルに移動しドリームハイツ行きのバスに乗車。せっかくの平日休暇。有効に使うべく未訪問店の連食。『中華そば尋』が今年2月いっぱいで閉店し、その跡地に6月29日、同じ戸塚区にある『らーめん森や』の2号店という位置付けで開店した『まるもり製麺』が次の目的店。それにしても戸塚区のラーメン店は交通の便が悪いところばかりにあるなあ。バスに乗ってばかりだ。大坂上というバス停で下車し、2分ほど歩いて店に到着。生憎直前に入った先客で満席。でも1分程度で先客が席を立ったのですぐ入店出来た。入口に券売機。L字型カウンター8席。ほぼ『尋』時代と変わらず。厨房にはおばさん店主とおじさん店員の2人。後客は外待ち。

160707marumoriseimen00 160707marumoriseimen01 まるもり製麺 『正油らーめん』 690円

筆頭メニューを注文。大盛無料だが連食なので並盛りで注文。麺は平打ちストレート細麺。具は薬味ネギ、水菜、メンマ数本、海苔1枚、豚と鶏のチャーシュー各1枚づつ。醤油と鶏油が強めに出ているスープ。確かに最近よくあるタイプなのであまり心に引っかかるものは感じなかった。自家製麺も喉越し重視で良いとは思うが、我がラーメンに求めているものとは微妙に違う。ある一定以上のレベルではあるとは思うが残念ながら満足感を得ることは出来なかった。

バスを待ち戸塚駅に戻って地下鉄に乗り帰路についた。

2015年10月 4日 (日)

秋日戸塚

今日も好天に恵まれた朝。日の出と一緒に根岸森林公園へのウォーキングへ出発。帰宅後しばらくして戸塚へ向かう。戸塚駅から離れた蔵坪という場所にあった家系ラーメン店『黒一番』。開店当初から営業が不安定であったが案の定早期閉店。その跡地に8月2日新たな店が開店した。屋号は『くろ㐂゛』。内外装とも前の店と変わらず居抜き。暖簾が出されたと同時に入店。券売機が起動しておらず。起動を待って食券を買い着席。店員は太った男の店員2人。ウル覚えだけど前の店員と同じな気がする。もしかしたら屋号変えただけ。食券を渡すが、好みを聞いてこなかった。壁には好みが貼ってあったのに。なので追い打ちで好みを伝えた。後客1人。

151004kuroki00 151004kuroki01 らぁ麺 くろ㐂゛ 『醤油とんこつ(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを注文。家系に準じた豚骨醤油ラーメン。ちょっとしょっぱい。味もよくある感じ。他のメニューで野菜盛りとして茹でもやしとキャベツが大量にのった二郎スタイルのラーメンがウリにしたようだ。

店を出て駅に戻る。髪が伸びてきたので地下のQBハウスに寄ろうとしたら赤ランプ点灯。諦めて地下鉄で関内に出る。関内の地下のQBハウスは青ランプだったので待たずには入れた。これはラッキー!おかげでさっぱりした。伊勢ブラした後徒歩で帰宅した。

2015年8月22日 (土)

鶏豚大将

台湾出張から無事帰ってこれたのだが、その間ウォーキングもせず三食食べさせられたので体重が2kgも増加してしまった。なので今朝夜明け前からウォーキング再開。歩いているともう秋の虫の音も聞こえてきた。日中感じられないことも早朝だと感じられるから早朝という時間帯はいいね。日が昇ってくるとやはり夏の暑さが戻ってきた。

今日はさすがに休養に充てたい。でも休みの内にお金を下ろしたり買い物としたいこともあるので朝9時半に家を出て横浜に向かう。そう言えば出張中にマウスを落として壊してしまったので買い替えが必要だった。買い物を済ませ横須賀線に乗り久々の東戸塚へ。今日の目的店は以前『空海』があった場所に8月10日に開店した『鶏豚大将』という店。本店は中野にあるそうだ。早速入店する。入口に券売機。厨房には男女の店員2人。厨房の前に一列のカウンター9席。先客3人後客10人。後客は後ろの待ち席に座る。入店のタイミングが少しずれたら待たされるところだった。
150822toributataisyou00 150822toributataisyou01 麺家 鶏豚大将 横浜東戸塚店
『鶏らーめん醤油(麺かため・油多め)』 680円
こちらのウリは100%鶏骨醤油スープ。港南中央の『ちゃっちゃか』という店と同じだ。鶏骨家系という新しい潮流が生まれ始めているのだろうか?屋号通りに家系に準じた豚骨醤油や担担麺なども取り揃えている。ここは基本の鶏らーめんを抑えておきたいので注文。好みはいつもの家系に準じた。大分待たされて出てきた一杯は、鶏肉チャーシューがのっているのとほうれん草の量がやや多い以外は家系ラーメンのよう。味も家系とほぼ一緒。若干味が違う気がするけども。鶏骨だけでもここまで濃厚になるんだね。なかなかいいんじゃないですか。
それにしても朝食抜いたのにこの標準の一杯だけお腹いっぱいになってしまった。日本に帰ってきた翌日も強烈な猛暑日になったせいだろうか?無理せず帰宅して静養する事にした。

2015年8月 9日 (日)

御花戸塚

今朝4時頃目が覚めそのまま根岸森林公園へウォーキングへ出発。日の出前だと若干涼しいからね。帰宅後朝食を食べて部屋の涼しいところで横になった。朝早く起きすぎたせいか簡単に眠りの世界に落ちていた。こうなると外へ行くのは面倒くさい。今日は家でゆっくり過ごすか…とも思いかけたが、気持ちを振りきって家を出たのが午後1時過ぎ。我としてはかなり遅い出発。市営地下鉄に乗って戸塚へ移動。いつの間にかブルーラインに快速が出来ていて驚いた。すぐ戸塚駅に到着。本日の目的店は関内からこちらへ移転してしまった『おはな商店』改め『ラーメンOHANA』だ。今月2日にオープン。トツカーナから商店街へ入ってすぐ、ゲームセンターの横に店はあった。暖簾を割り入店。入口に万札が使える券売機。奥行きがある白い内装の店舗。厨房には若い男女の店員各2人づつ計4人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。先客9人後客3人。

150809ramenohana00 150809ramenohana01 らーめんOHANA  戸塚店 『特選豚骨らーめん』990円
連食予定はないし休日大開放で特選豚骨らーめんを注文。もやしの量を倍に出来るらしいが普通にしておいた。麺は平打中太麺。具は青ネギの小分け切り、もやし、細メンマ、チャーシュー4枚と海苔1枚、味玉丸1個。背脂が浮く豚骨スープ。5重スープや明太子、太麺や細麺が選べるなどの個性的な展開は止めてしまったようでシンプルな一杯へ変更。その代わり赤らーめんや黒らーめんなどかつてのケンコーグループの店を思い出すようなラインナップとなっている。関内時代、周りが家系の店ばかりでつまらないと思った時にちょうどいい塩梅に位置していたので結構利用させてもらった。このところご無沙汰してしまっていた。戸塚への移転は今更ながら残念だ。

2014年12月14日 (日)

大坂上尋

昨日の朝はノロノロと動き出してしまったが、今日は9時半前に家を出て、近所の投票所に立ち寄り投票した後戸塚へと向かった。今度の店は所謂噂の新店というやつ。屋号は『中華そば尋(ひろ)』といい今月6日に開店した。店主は以前泉区で『カミカゼ』という店をやっていて結構評判が良い店だったそうだ。我が食べ歩きを始める前に閉店してしまっていたのでどういうラーメンだったかも判らない。店の場所は戸塚駅からバスで10分ほど離れた東海道沿線の大坂上という、交通の便の悪い場所だ。バスの運行時刻より開店予定時刻の15分も前に到着してしまった。店前には広い共同駐車場があり車が何台も停まっていたが人はいなかった。開店5分前にもなると流石に行列が生じてきた。店主が暖簾を出し入店。入口脇に券売機。厨房には店主と女店員の2人。L字型カウンター8席。店外には待ちの行列が続いていた。

Chyuukasobahiro00 Chyuukasobahiro01 中華そば 尋

『中華そば』 650円+『かたゆで味付卵』 100円=750円

筆頭基本のメニューに味付玉子をプラスして注文。麺は中細ストレート。やや柔らかめに茹でられたもちもちした食感。具は細かくきざまれた薬味ネギ、柔らかい穂先メンマ2本、海苔1枚、脂身の多い柔らかいチャーシュー2枚。味玉はかた茹でをウリにしている。なるほどホコホコしていて味もしっかりして美味い。スープは節系の出汁が効いたキリッと醤油の味が伝わり美味しい。懐かしくも新しいといった感じで流石名店と言われただけはあると思う。でもこれは完全に個人の好みなのだが、こういうキリッと醤油が引き立つスープには、かために茹でられた麺の方がいいなあと思ってしまった。

坂を降りてバス停で8分程度待ってバスに乗り戸塚駅へと戻った。

2014年9月28日 (日)

戸塚梟訪

今日は朝から好天に恵まれた日曜日。久々にラーメン店新店開拓。先月末行ってフラれた戸塚の新店『麺酒処ふくろう』へ。先月4日に『麺や幸村』のすぐ近くに出来た新店だ。屋号からわかるように夜は居酒屋営業になる。今回は事前に店主のツイッターをチェックし営業する事を確認済。でも夜は営業しないとか。相変わらず不安定な営業のようだ。入店すると入口脇に製麺機が置いてある。厨房は奥にあり店主らしき中年男と坊主頭の若い男の店員の2人。店内は梟の置物と昭和レトログッズやポスターが置かれている。カウンター5席と2人がけテーブル席4卓と6人がけテーブル席1卓。先客は作業服の男3人組、後客ゼロ。口頭で注文。

Fukuroutotsuka00 Fukuroutotsuka01 麺酒処 ふくろう

『中華そば(醤油)』 780円+『味玉』 100円=880円

醤油と塩が選べた。先に書いてある醤油を味玉付きで注文。麺は柔らかめに茹でられた細麺。支那そば感がある。具は薬味ネギと多めのかいわれ、ナルト1枚、メンマ数本、大きめのチャーシュー1枚。ちょっと『ちばき屋』っぽくもある。でもスープは貝類の出汁が効いていて美味い。我は個人的に貝類は苦手なのだが、ラーメンの出汁として使われるとすごく美味しく感じてしまう。スープ表面の黒いのは何なのだろう?香味油のようだけどマー油ではない。上品なラーメンで満足したが、基本メニューが780円というのはちょっと高いなと感じてしまう。

戸塚には孤独のグルメとしてまた訪れてみたい。

2014年8月24日 (日)

久々太華

今日は空に薄っすら雲がかかり夏の日差しを幾分やわらげてくれている。今日は戸塚の新店を狙う。最近戸塚多いな。地下鉄で戸塚駅に出て歩くこと7~8分ほどで店に到着。ところが見事にフラれた。一期一会。で、しゃーないって事になり、近くの『幸村』に寄ろうかと思ったが踏みとどまった。地麺巡りを行っている我からすれば、わざわざ戸塚に来ているんであればもっと相応しい店がある事を思い出したからだ。トツカーナ5階にある『麺や太華』だ。前回訪問時、順番飛ばしされて足が遠のいて約4年ぶりの訪問となる。自分も執念深いなあと思う。でも飲食店の印象はそういうところを込みで取捨選択するんだよね。駅に戻ってエスカレーターで5階へ向かう。おっ、店前に人影無し!早速入店。カウンターに2席だけ空席があったので一番手前に着席。厨房には男の店員3人。後客は外待ちになったようだ。口頭で注文。

Menyataika03 Menyataika04 中華そば 麺や太華

『中華そば(麺かため・脂多め)』 700円+『半チャーハン』 300円=1000円

基本の中華そばに半チャーハンのセットを注文。このやわやわ平打ち麺の感じと、このスープの味、ここ最近遭遇していなかった味だ。醤油が違うんだろうなー。大ぶりのチャーシューも良い。チャーハンはありふれたものだったが基本に忠実で美味しい。満足だ。

その後QBハウスが空いていたので待ちなしでは入れた。サッパリして帰路についた。

2014年8月 2日 (土)

蔵坪家系

長沼からバスで戸塚駅に戻ってきた。そこで思い出したのが先々月半ばに訪問し、臨時休業を喰らった戸塚蔵坪に6月10日開店した『俺らの家系 黒一番』のこと。相変わらず不規則な営業で通常夜のみの営業しかしていないようだが、土日は昼も営業するようになったという情報があった。先の『森や』のラーメンはサッパリした感じだったので、最近控えていた連食も出来るだろうと判断、行ってみる事にした。それにしても今日も暑さが厳し過ぎる!蔵坪は駅から10分くらい歩いたところにあるので、照りつける日差しの下約10分歩くだけでも結構キツイ。ようやく店に辿り着くと、黒い幟が立っているので営業しているだろう事はわかった。早速入店。入口正面に券売機。横に長いガラス張りの店舗。厨房前に一列6席のカウンター席、2人がけテーブル席1卓と3人がけテーブル席2卓、奥の座敷に4人がけテーブル席2卓。座敷は空調が効いていないと店員は言っていた。厨房には男の店員2人。先客12人後客12人と繁盛している感じ。だが2人だけでは調理と接客はカバーしきれていない様子。この客席数に対し店員2人は厳しいだろう。

Kuroichiban00 Kuroichiban01 俺らの家系 黒一番
『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『ライス』 50円=750円
筆頭基本のメニューをいつもの好みで注文。更にライスをプラス。10分程度待たされたけど許容範囲内だろう。食べてみてちょっと驚いたのが通常の家系ラーメンとだいぶ違う印象を受けた。麺が通常の家系のものよりやや細い中太平打ち麺。ツルツルとした食感。そして麺量が多い。これは慣れでしかないと思うけど、普通の太麺の方が我の好み。具は家系標準だが、チャーシューが肉厚。そしてスープなのだが、豚骨の甘みを感じるほど濃厚感はあるのだが飲みやすい。同時に醤油ダレの濃さも結構なもので我でも濃いかな?と感じてしまうほど。それでいて吉村家直系とはだいぶ違う印象を受けるスープの味。好みは別として、最近関内付近でチェーン展開している家系ラーメンばかり食べていたので、その個性が出ている事だけで好印象だ。さらに50円のライスは山と盛られていて太っ腹なところもいい。ラーメンもボリュームがある。ガテン系の多い客層も頷けた。満足。久々の連食は腹にこたえた。
また炎天夏の中戸塚駅まで歩いた。毎日ニュースで熱中症による死者発生を伝えているが、それは無理もないと納得出来る。トツカーナでクールシャツと塩パンを買って帰路についた。帰宅後すぐにシャワーを浴びて冷房を付けた部屋で横になった。

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