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2017年10月21日 (土)

六角閉店

秋の長雨が続く肌寒い朝の土曜日を迎えた。台風も北上して来て好天も期待出来ないから今日は市内に行動範囲を留めておくか。そうなると昨夜から頭の中は『六角家』。六角橋本店が今月31日をもって閉店することが決定したからだ。栄枯盛衰。注文暗記係のおばちゃん店員まで配置して客を捌いていた頃が思い出されるなー。今日は営業している『六角家』戸塚店を目指す。市営地下鉄ブルーラインで戸塚駅に出て江ノ電バスに乗り10分揺られ、到着出来たのは開店15分後くらいだったかな。約6年半ぶりの再訪だ(「戸塚六角」参照」)。こちらは無事営業していた。相変わらず豚骨臭が漂ってきた。しかし入口に何やら紙が貼られていた。何とこの戸塚店も今月をもって一時閉店してしまうそうだ。一時閉店ということで店名と店員は変わらず再開する事も書かれていた。店主は変わるらしいね。でも再開予定が書かれていないのが気になるな。ともかく入店だ。入口に券売機。厨房には家系店員らしい上下白、鉢巻をした男の店員3人。店内は前回と変わっていない。先客2人、後客は8人くらいかな。いずれも地元客といった雰囲気。いいね。

171021rokkakuya00 171021rokkakuya01 ラーメン 六角家 戸塚店 『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

筆頭基本のメニューをいつもの好みで注文。赤文字で六角家のロゴ入り青磁丼だ!いい顔をした一杯。家系はやっぱり縮れ麺だよ。具は家系標準だけど、肉厚のチャーシューが2枚入っていた。そして昨日の記事に「六角家系は醤油寄りの豚骨醤油」と書いた事が恥ずかしくなるほどのド豚骨スープ。濃厚で知られる東京家系にも負けず劣らずの濃厚さ。『六角家』の全盛期を知り、末期に失望した人達は、騙されたと思ってこの戸塚店で食べて欲しい。こんな事態になってから言うのはちょっと気が引けるけど、六角橋本店より戸塚店の方が一杯のレベルは高かったので、こちらの店の方が本店に相応しいと前回訪問時思ったものだ。但し豚骨臭はその分強烈だ。満足のヘビー級の味わい。変わらぬ味で復活を願う。

2017年7月 7日 (金)

戸塚七夕

梅雨だというのに今年はあまり雨が降らないな。それでも十分蒸し暑い。週末金曜日、早く上がれた。夕日が眩しい中通勤の道を歩くのは何だか新鮮だ。開放的な気分なので未訪問店でも開拓してみようかという気になった。と言っても一昨日青葉台の『北村家』には訪問してしまったしこれと言って行ってみたい店が思い浮かばない。仕方がない、日曜日フラれた戸塚の『麺’s浜太郎』に行ってみるか。町田から小田急に乗って湘南台乗り換えのブルーラインで戸塚駅に到着したのは18時半くらいだったかな。駅には短冊が吊るされた笹が飾られていた。そう言えば今日は七夕だった。昨年の七夕の日も我は戸塚に来ていた。意図しない偶然だ。タイトルは「戸塚七夕」でいいや。トツカーナの1階へ歩を進め店に到着。あまり人気は感じなかったが営業中ではあるらしい。早速入店。この店はすぐ近くにある元『寺田家』から別れた『浜風』と同じグループの経営だとか。内装は白。入口脇に券売機。厨房には髭の店主と女の子店員が1人。寸胴が4つも並んでいる。一列のカウンター10席。先客ゼロ後客2人。

170707menshamatarou00 170707menshamatarou01 横浜ラーメン 麺’s浜太郎

『ラーメン(麺バリカタ・油多め)』 650円

筆頭基本メニューを注文。この店は麺バリカタ選択も出来るんだね。面白そうだなのでバリカタ注文してみた。ほどなく提供された一杯は青磁の丼で定冠詞付きの家系といった一杯。ただし麺は家系にしては細く、中太でほぼストレート麺。本当はやや縮れだけど。バリカタ具合はなかなか凄い。ボキボキだ。具も家系標準だが炙られた巻きバラチャーシューが特徴的。スープは油多め選択だったので鶏油がたっぷり。これでこそ家系ラーメンだ。醤油ダレも効いていていい感じ。正直入店するまで期待はしていなかったが満足の一杯だった。本当はネギチャーシュー丼とかサイドメニューも頼むつもりだったが提供されていなかった。

今日は連食しちゃおうか。ちょっと前に『鳥虜』山手店に訪問した時、同時期に戸塚店も開店していたという情報を思い出した。といっても戸塚駅から徒歩20分弱かかる辺鄙なところにあるらしい。夏の夕暮れを感じながら歩いてみるか。最近歩いてなかったし。アピタ戸塚の横の道をひたすら真っすぐ歩く。すると緩やかな上り坂が真っ直ぐ続く場所にでた。これは長いな。周りには大きなマンションが連なっている。結構壮観な風景だ。真っ直ぐ続く長い上り坂をようやく登り切ったところに目的の店はあった。『鳥虜』各店舗に共通した手作り感が前面に出たチープ感が拭い去れない店舗。店外に券売機が設置されているので食券を買い入店。厨房には小太りの若い男の店主一人のみ。厨房前に一列のカウンター5席。あとは4人がけテーブル1卓。先客は赤子を抱えた女性が一人。店主と親しげに話して我が退店してもまだいたので店主の家族かも知れない。他に客はゼロ。

170707toriko00 170707toriko01 ラーメン 鳥虜 戸塚店

『汁なし鶏そば』 680円+『ネギチャーシュー丼』 300円=980円

今まで『鳥虜』各店舗でメインの塩は食べている。醤油は関内店で食べて残念だった記憶がある。なので別のメニューを試したくて「汁なし鶏そば」を注文。また「麺’s浜太郎」で食べる事が出来なかったネギチャーシュー丼もあったので合わせて注文した。麺は中太縮れ麺。具はほうれん草と千切りネギとフライドオニオン、玉ネギの角切り、鶏肉チャーシューの角切り、味玉1個。唐辛子のきざみが結構入っている。鶏そばというから鶏白湯系の味かとおもったら、しっかりした油そばだった。鶏肉が入っているから鶏そば?唐辛子が入ってピリリとする。夏向きの食べやすい一杯。ネギチャーシュー丼もごま油で味付けされて美味かった。満足。

店を出て反対側の地下鉄舞岡駅を目指す。今度は長い下り坂。左側は植物で覆われたがけ、右側にも緑で覆われた小山。道路を照らす街灯だけで人家の灯りも近くにはない。戸塚の原風景を見た気がした。小山には月が煌々と照っていた。

170707maioka01

2017年7月 2日 (日)

文月戸塚

昨日と同じように雲で覆われた空だが、やや薄いのか陽光が強く結構厳しい暑さの日曜日。今日の目的地は戸塚。昨日開店したという新店『しんたけ』に訪問。元々は大和の郊外にあった店で我も2008年11月末に訪問した事がある。確か駅前に2号店も出していたくらいだったのに、その後色々あったのだろう。それが昨日1年位のブランクがあった後、戸塚駅東口の川沿いに近い場所に移転オープンとの事。他の飲食店が入った2階建て建物の一角にある。11時過ぎに店に到着したが営業中の札が出ていなかった。なのでアピタ戸塚に寄って買い物をしてから11時半くらいに再訪問。厨房には店主1人に先客1人。店内隅に券売機。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

170702shintake00 170702shintake01 ラーメン専門店しんたけ 『しょうゆラーメン』 680円

筆頭基本メニューを注文。他は塩ラーメンがあった。あとはトッピングのせ。柚子の有無を聞かれる。面白いのは柚子入れているのは醤油だけで塩には入っていないらしい。ちょっと待たされてから着丼。麺はやたら短く柔らかい中太縮れ麺。具は青ネギの小分け切り、白髭ネギ、メンマ数本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。クリーミーな豚骨醤油に背脂が結構入っている。背脂と柚子と味玉が特徴と言えば特徴か。9年前大和で食べたものとそう変わっていない。長いブランクがあっての移転オープンとあって失敗と苦労が多いらしく営業時間がまだかたまっていないと他客と話していた。

2016年9月15日 (木)

戸塚豚骨

町田で目的の店にフラれたので釈然とせず、禁断の平日連食へ。そのまま横浜に帰る予定だったが、小田急線に乗り湘南台に出て市営地下鉄に乗り換え戸塚へ。市内新店を狙った。今月10日に開店した『麺場 絆1048』という店で「釜焚きとんこつラーメン」を名乗る。店主は大分らーめん『たまがった』出身との噂。駅から徒歩5分くらいに店を発見。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年の男女2人。L字型カウンター9席。先客2人後客ゼロ。店主に食券を渡し麺の好みを伝えた。

160915kizuna00 160915kizuna01 釜焚きとんこつラーメン 麺場 絆1048

『らーめん(粉落とし)』 680円


筆頭基本を粉落としで注文。麺は小麦の味がしっかり味わえる細麺ストレート。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、海苔2枚。炙りチャーシュー2枚。豚骨濃度濃いめで豚骨の甘みもありながら醤油ダレもしっかりしていて味がハッキリしている。上質の豚骨ラーメンだ。『たまがった』出身者は茅ヶ崎の『ヌードルワークス』など最近質の良い豚骨ラーメン店を生み出している。こちらもそんな店になりそうな予感がする。満足だ。

東海道線で横浜に帰り買い物をして帰宅した。

2016年8月11日 (木)

戸塚神風

初の山の日。祭日。今日から4連休に入ったが今年は旅行などの予定は皆無。何の予定もない。ただの休暇。これが意外と良いもんだ。いつものように早朝に起きてちょっと家の荷物の片付けとかした後2度寝してしまった。気がつけば11時をまわっていた。今日はどの店にしようかなと今頃考える。そう言えば最近話題になっている新店が戸塚に開店したという事を思い出した。屋号は『カミカゼ』という。場所は先日訪問した『まるもり製麺』の隣。実はその『カミカゼ』の店主は『まるもり製麺』の店舗で以前営業していた『中華そば尋』の店主。更に遡ると元々泉区中田でこの屋号で出店し結構な評判を集めていたらしい。その後藤沢市善行に移転後閉店してしまったらしい。それがいつの頃の話だかわからないが、食べ歩き歴10年になる我が知らないのだからそれ以前の話だろう。


また駅から離れた場所だ。地下鉄で戸塚に出た後ドリームハイツ行きのバスに乗り大坂上で下車した。坂を上がって店に到着したのは12時半過ぎだったな。話題の新店だし時間が時間だし、行列覚悟で来たのだが、店前は静かな感じ。臨時休業喰らったかな?とも思ったが、青い暖簾が出ていたし三角コーンに営業中の札が出ていた。早速入店。入口に券売機。店内は空間が程よく取られ開放感があり、大村崑のホーロー看板やゾウのサトちゃんの人形などが飾られレトロ感を演出している。中に入ると奥の厨房に店主夫婦と思しき男女2人。L字型カウンター9席と2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客7人。

160811kamikaze00 160811kamikaze01 自家製麺 カミカゼ 『塩ラーメン』 750円

筆頭が塩だったのでそれを注文。自家製の麺は白い細麺ストレート。具は薬味ネギとメンマ数本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚と切れ端みたいなチャーシュー細切れが少々。透明度の高い塩スープは平成塩ラーメンという感じで魚介出汁がじんわり美味い。今回特に関心したのは自慢の自家製麺ではなく、メンマ。食感と味付けが秀逸だった。

2016年7月 7日 (木)

七夕戸塚

七夕の日。今日は会社を休んだ。自主的リフレッシュ休暇だ。先週事前申請済。夏らしい暑い日となった。休養が最優先の為遠出はしない近場の、週末では行けない店に行ってみる事にした。戸塚上矢部インター近くに昨年6月に開店した『らぁめん藤浪』という店だ。戸塚駅東口から三ツ境行きのバスに乗り上矢部インターというバス停で下車。バス停から店は見えたので迷うことは無かった。この店も「はまれぽ」で紹介されていて店主は近くで居酒屋をやっており、このラーメン店は半ば趣味が高じての副業のようなものなので、本業に影響が出ないよう、平日昼2時間だけの営業で、土日定休という高いハードルを持つ店となっている。開店5分前くらいに到着したので暖簾が出されるのを待つ。予定1分過ぎた辺りで店主が暖簾を出したので1番乗りで入店。店舗は元蕎麦屋だったのを改装しているようでカウンター席は無く、4人がけテーブル3卓と座敷に4人テーブルが2卓設置されている。厨房には店主と女店員がいた。女店員は冷たい麦茶をコップに注いで麦茶入ポットごとテーブルに置いてくれた。それにおしぼりも。こう暑い日だととてもありがたい。口頭で注文。注文した直後に後客が3人。

160707fujinami00 160707fujinami01 らぁめん藤浪

『塩らぁめん』 650円+『煮たまご』 50円=700円


メニュー筆頭には塩があったのでそれを注文してみる。他にはしょうゆや味噌、にんにく等があった。麺は中細ややちぢれ麺。「はまれぽ」によると店主は『支那そばや』のらぁ麺が好きらしく、麺も同店から仕入れているとか。具はきざみネギとあおさ、水菜、豚チャーシューと、蒸し鶏と書かれた鶏チャーシュー3枚、さらにエビの剥き身。結構贅沢感を出している。トッピングの煮たまごは別皿で提供され、こちらは黄身がホクホクの普通のゆで玉子だった。塩スープはいわゆる普通のものだけど出汁の味わいがある。貝出汁ではなく昆布出汁なのかな?流石は現役料理人が趣味が高じて作っているだけある。美味かった。

バスに乗り戸塚駅に戻り、今度は駅西口バスターミナルに移動しドリームハイツ行きのバスに乗車。せっかくの平日休暇。有効に使うべく未訪問店の連食。『中華そば尋』が今年2月いっぱいで閉店し、その跡地に6月29日、同じ戸塚区にある『らーめん森や』の2号店という位置付けで開店した『まるもり製麺』が次の目的店。それにしても戸塚区のラーメン店は交通の便が悪いところばかりにあるなあ。バスに乗ってばかりだ。大坂上というバス停で下車し、2分ほど歩いて店に到着。生憎直前に入った先客で満席。でも1分程度で先客が席を立ったのですぐ入店出来た。入口に券売機。L字型カウンター8席。ほぼ『尋』時代と変わらず。厨房にはおばさん店主とおじさん店員の2人。後客は外待ち。

160707marumoriseimen00 160707marumoriseimen01 まるもり製麺 『正油らーめん』 690円

筆頭メニューを注文。大盛無料だが連食なので並盛りで注文。麺は平打ちストレート細麺。具は薬味ネギ、水菜、メンマ数本、海苔1枚、豚と鶏のチャーシュー各1枚づつ。醤油と鶏油が強めに出ているスープ。確かに最近よくあるタイプなのであまり心に引っかかるものは感じなかった。自家製麺も喉越し重視で良いとは思うが、我がラーメンに求めているものとは微妙に違う。ある一定以上のレベルではあるとは思うが残念ながら満足感を得ることは出来なかった。

バスを待ち戸塚駅に戻って地下鉄に乗り帰路についた。

2015年10月 4日 (日)

秋日戸塚

今日も好天に恵まれた朝。日の出と一緒に根岸森林公園へのウォーキングへ出発。帰宅後しばらくして戸塚へ向かう。戸塚駅から離れた蔵坪という場所にあった家系ラーメン店『黒一番』。開店当初から営業が不安定であったが案の定早期閉店。その跡地に8月2日新たな店が開店した。屋号は『くろ㐂゛』。内外装とも前の店と変わらず居抜き。暖簾が出されたと同時に入店。券売機が起動しておらず。起動を待って食券を買い着席。店員は太った男の店員2人。ウル覚えだけど前の店員と同じな気がする。もしかしたら屋号変えただけ。食券を渡すが、好みを聞いてこなかった。壁には好みが貼ってあったのに。なので追い打ちで好みを伝えた。後客1人。

151004kuroki00 151004kuroki01 らぁ麺 くろ㐂゛ 『醤油とんこつ(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを注文。家系に準じた豚骨醤油ラーメン。ちょっとしょっぱい。味もよくある感じ。他のメニューで野菜盛りとして茹でもやしとキャベツが大量にのった二郎スタイルのラーメンがウリにしたようだ。

店を出て駅に戻る。髪が伸びてきたので地下のQBハウスに寄ろうとしたら赤ランプ点灯。諦めて地下鉄で関内に出る。関内の地下のQBハウスは青ランプだったので待たずには入れた。これはラッキー!おかげでさっぱりした。伊勢ブラした後徒歩で帰宅した。

2015年8月22日 (土)

鶏豚大将

台湾出張から無事帰ってこれたのだが、その間ウォーキングもせず三食食べさせられたので体重が2kgも増加してしまった。なので今朝夜明け前からウォーキング再開。歩いているともう秋の虫の音も聞こえてきた。日中感じられないことも早朝だと感じられるから早朝という時間帯はいいね。日が昇ってくるとやはり夏の暑さが戻ってきた。

今日はさすがに休養に充てたい。でも休みの内にお金を下ろしたり買い物としたいこともあるので朝9時半に家を出て横浜に向かう。そう言えば出張中にマウスを落として壊してしまったので買い替えが必要だった。買い物を済ませ横須賀線に乗り久々の東戸塚へ。今日の目的店は以前『空海』があった場所に8月10日に開店した『鶏豚大将』という店。本店は中野にあるそうだ。早速入店する。入口に券売機。厨房には男女の店員2人。厨房の前に一列のカウンター9席。先客3人後客10人。後客は後ろの待ち席に座る。入店のタイミングが少しずれたら待たされるところだった。
150822toributataisyou00 150822toributataisyou01 麺家 鶏豚大将 横浜東戸塚店
『鶏らーめん醤油(麺かため・油多め)』 680円
こちらのウリは100%鶏骨醤油スープ。港南中央の『ちゃっちゃか』という店と同じだ。鶏骨家系という新しい潮流が生まれ始めているのだろうか?屋号通りに家系に準じた豚骨醤油や担担麺なども取り揃えている。ここは基本の鶏らーめんを抑えておきたいので注文。好みはいつもの家系に準じた。大分待たされて出てきた一杯は、鶏肉チャーシューがのっているのとほうれん草の量がやや多い以外は家系ラーメンのよう。味も家系とほぼ一緒。若干味が違う気がするけども。鶏骨だけでもここまで濃厚になるんだね。なかなかいいんじゃないですか。
それにしても朝食抜いたのにこの標準の一杯だけお腹いっぱいになってしまった。日本に帰ってきた翌日も強烈な猛暑日になったせいだろうか?無理せず帰宅して静養する事にした。

2015年8月 9日 (日)

御花戸塚

今朝4時頃目が覚めそのまま根岸森林公園へウォーキングへ出発。日の出前だと若干涼しいからね。帰宅後朝食を食べて部屋の涼しいところで横になった。朝早く起きすぎたせいか簡単に眠りの世界に落ちていた。こうなると外へ行くのは面倒くさい。今日は家でゆっくり過ごすか…とも思いかけたが、気持ちを振りきって家を出たのが午後1時過ぎ。我としてはかなり遅い出発。市営地下鉄に乗って戸塚へ移動。いつの間にかブルーラインに快速が出来ていて驚いた。すぐ戸塚駅に到着。本日の目的店は関内からこちらへ移転してしまった『おはな商店』改め『ラーメンOHANA』だ。今月2日にオープン。トツカーナから商店街へ入ってすぐ、ゲームセンターの横に店はあった。暖簾を割り入店。入口に万札が使える券売機。奥行きがある白い内装の店舗。厨房には若い男女の店員各2人づつ計4人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。先客9人後客3人。

150809ramenohana00 150809ramenohana01 らーめんOHANA  戸塚店 『特選豚骨らーめん』990円
連食予定はないし休日大開放で特選豚骨らーめんを注文。もやしの量を倍に出来るらしいが普通にしておいた。麺は平打中太麺。具は青ネギの小分け切り、もやし、細メンマ、チャーシュー4枚と海苔1枚、味玉丸1個。背脂が浮く豚骨スープ。5重スープや明太子、太麺や細麺が選べるなどの個性的な展開は止めてしまったようでシンプルな一杯へ変更。その代わり赤らーめんや黒らーめんなどかつてのケンコーグループの店を思い出すようなラインナップとなっている。関内時代、周りが家系の店ばかりでつまらないと思った時にちょうどいい塩梅に位置していたので結構利用させてもらった。このところご無沙汰してしまっていた。戸塚への移転は今更ながら残念だ。

2014年12月14日 (日)

大坂上尋

昨日の朝はノロノロと動き出してしまったが、今日は9時半前に家を出て、近所の投票所に立ち寄り投票した後戸塚へと向かった。今度の店は所謂噂の新店というやつ。屋号は『中華そば尋(ひろ)』といい今月6日に開店した。店主は以前泉区で『カミカゼ』という店をやっていて結構評判が良い店だったそうだ。我が食べ歩きを始める前に閉店してしまっていたのでどういうラーメンだったかも判らない。店の場所は戸塚駅からバスで10分ほど離れた東海道沿線の大坂上という、交通の便の悪い場所だ。バスの運行時刻より開店予定時刻の15分も前に到着してしまった。店前には広い共同駐車場があり車が何台も停まっていたが人はいなかった。開店5分前にもなると流石に行列が生じてきた。店主が暖簾を出し入店。入口脇に券売機。厨房には店主と女店員の2人。L字型カウンター8席。店外には待ちの行列が続いていた。

Chyuukasobahiro00 Chyuukasobahiro01 中華そば 尋

『中華そば』 650円+『かたゆで味付卵』 100円=750円

筆頭基本のメニューに味付玉子をプラスして注文。麺は中細ストレート。やや柔らかめに茹でられたもちもちした食感。具は細かくきざまれた薬味ネギ、柔らかい穂先メンマ2本、海苔1枚、脂身の多い柔らかいチャーシュー2枚。味玉はかた茹でをウリにしている。なるほどホコホコしていて味もしっかりして美味い。スープは節系の出汁が効いたキリッと醤油の味が伝わり美味しい。懐かしくも新しいといった感じで流石名店と言われただけはあると思う。でもこれは完全に個人の好みなのだが、こういうキリッと醤油が引き立つスープには、かために茹でられた麺の方がいいなあと思ってしまった。

坂を降りてバス停で8分程度待ってバスに乗り戸塚駅へと戻った。

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