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2017年1月13日 (金)

新北丹行

『丹行味素(たんぎょうみそ)』という変わった屋号の店に初めて訪問したのは開店直後の2011年4月。市営地下鉄ブルーライン「北新横浜」なる聞きなれない駅に降り立ち、あまり生活臭が感じられない駅前から鶴見川方面へ徒歩10分というとんでもない立地にその店はあった。プレハブみたいな建物で入口に家具が置いてあったり異様な店構えだった。結局その時1回きりの訪問だったが、菊名駅近くに2号店を出したので、そちらは2,3回訪問したっけかな?その2号店もいつの間にか閉店し我の記憶から忘れ去られようとしていた。そんな時に本店が北新横浜駅前に移転したというので定時退社日の金曜の夜に寄ってみる気になった。木金土だけは夜営業をしているとの情報だったから。店に到着したのは夜7時10分前くらいだったか。ロータリー周辺のビルの1階にその店を発見した。異様さは以前より大分影を薄めた。ビルに入り正面に店の入口がある。その店外の隅に券売機が設置されていた。食券を買い店内に入店。その時後ろから「いらっしゃい」と声をかけられた。店主は外に出ていたらしい。食券渡し口と書かれた紙が貼られた場所に向かうと、先の店主が回り込んで食券を受け取った。引き換えに「15」と数字が書かれた番号札を渡された。厨房には店主1人しかいない。完全セルフ方式になったようだ。2人がけ丸テーブル3卓と4人がけテーブルが2卓、8人がけテーブル席1卓。先客9人後客7人。

170113tangyoumiso00 170113tangyoumiso01 丹行味素 『特大がっつり野菜盛淡麗タン麺』 1140円

移転前の初訪問時本店でタン麺、菊名店で醤油と味噌は食べていた。移転後の本店再訪問ということで再びタン麺を贅沢に特大ガッツリで注文。珍しく野菜が食べたい気分になっていたしね。麺は平打ち太麺。具はもやし、キャベツ、きくらげ、人参などの茹で野菜。大きな燻製焼豚1枚と、拳くらいの巨大唐揚げ1個。スープは出汁が効いた塩スープ。この店の味付けは我からするとやや薄いという印象があったが、今回は満足の味。野菜のシャキシャキ感も我が望んでいたものと合致する。そして何と言っても巨大唐揚げだ。ジューシーな唐揚げというヤツだ。味もカリカリな食感もボリュームも大満足の1品だ。不満だったのは別皿で用意された冷たい殻付きゆで卵。そして燻製焼豚の香りも我の好みではなかった。でもこの一杯で腹いっぱいになれたし味もトータルで満足以上のものだった。

途中横浜で買い物をした後帰宅した。今日までそれほど寒さを感じなかったが明日から冷えるそうだ。

2016年12月11日 (日)

大倉鶏白

抜けるような青い空が広がった日曜日。今日も近場に出かけて早々に帰宅したい感じ。東急大倉山駅近くにあった煮干しラーメン店『らーめん神』の跡地に今月3日に開店したという鶏白湯ラーメン店『麺屋ゆるり』が今日の狙い。最近JINグループはどうしちゃったのかね?閉店が相次いでいる。横浜から東横線に乗り換え大倉山へ。店に到着した時は先客が1人待っていたのは見えたが女店員が出てきて暖簾をかけるところだった。ちょうどいいやと続いて入店。綺麗な内装。入口に券売機。厨房にはメガネをかけた中年店主。脱サラ店主らしい。あとは女店員が1人。L字型カウンター7席のみの小さな店だ。先客1人後客4人。

161211yururi00 161211yururi01 濃厚鶏そば 麺屋ゆるり。『濃厚鶏白湯そば』 750円


筆頭の基本メニューを注文。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと、玉ネギの角切り、穂先メンマ1本と海苔2枚、鶏チャーシュー2枚と鶏つみれ。スープは自然な旨味を感じる。鶏白湯にありがちの鶏の臭みやインスタントラーメンっぽさは微塵も感じなかった。脱サラで奮起して店立ち上げたんだもの。渾身のラーメンだと思うからね。美味しかったし頑張って欲しいと思う。

商店街とスーパーで買い物をして早々に帰路についた。

2016年11月18日 (金)

秋夜高田

『煮干し中華そばJIN』。本店は世田谷線松陰神社前駅近くにあるらしいが、綱島(高田)、センター北、あざみ野、大倉山など横浜市内に支店を展開していた。その中でも綱島店は市内出店第一号であり2012年夏に開店した。我はその開店直後の8月3日に訪問している。その後ダイニング形式をとっていたあざみ野店がこの店舗に移転してきたというややこしい経緯があるらしいが、とうとう閉店。そして今月に入り同店舗に札幌ラーメンの店が開店したという。同じ経営でリニューアルという情報もあるが現時点で真偽の程はわからない。入店すると内装は黒。入口脇に券売機。厨房には男2人。厨房周りにL字型カウンター9席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客1人。

161118mametei00161118mametei01 札幌ラーメン 豆亭 『焼き味噌ラーメン』 850円

焼き味噌をメインに、辛味噌、熟成醤油、鶏塩、タンメンというラインナップ。我はメインのメニューを注文。麺は黄色い中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、モヤシ、メンマ、崩れかけたチャーシュー1枚。味噌の粒粒を感じるす濃厚な味噌スープ。但し、ラードがあまり感じられないし麺もインパクトが弱い。コリコリでもモチモチでもない。焼き味噌と聞くと我にとっては近場の『みずき』を思い浮かべ比較してしまうのだが、そうなるとやはりj正当な純連すみれ系である『みずき』に軍配が上がる。

久々に平日ラーメン2連食。ラーメンデータベースというサイトで近場に未訪問の店があったので続いて入店することにした。大通りからやや細い路地に入っった場所にある黒い店構えの店。『ラーメンオオコシ』という。入店すると厨房に老夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列のカウンター6席、背中合わせに一列のカウンター6席。口頭で注文。前後客ゼロ。テレビで注文。

161118ookoshi00161118ookoshi01 ラーメン・ギョーザ オオコシ 『ラーメン』 500円


筆頭基本メニュー注文。前後客ゼロなのに10分以上待たされた。何なんだ?麺は中細縮れ麺。短い麺屑が多く入っている。具は薬味ネギ、メンマ、水菜、海苔1枚、くたびれたチャーシュー2枚。スープはあっさり正油味。500円に見合う値段と内容だったとしか言いようがないね。

2016年9月21日 (水)

大倉鶏絞

相変わらず雨が降ったり止んだりの1日。朝はひんやりしていて驚いた。会社帰り東横線各駅停車に乗り換え大倉山に降り立った。明日は祭日という事で今日も新店開拓。今月16日、家系ラーメン『真心家』だった店舗に新しく入った『麺や鶏しぼり こころ』という店だ。早速入店。時刻は夜7時半くらいだったか。厨房には男の店員ばかり4人。厨房前に一列のカウンター7席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。先客11人後客1人。券売機は無く口頭で注文。

160921kokoro00 160921kokoro01 麺や鶏しぼり こころ 大倉山店

『究極の鶏しぼりラーメン』 890円

筆頭看板メニューを注文。他にカレーラーメンや塩、正油、味噌などがある。アルコールメニューが豊富で、合わせて餃子やおつまみなどのサイドメニューも豊富だ。ラーメンメインの居酒屋って感じかな。喫煙可だったし。麺は中太強ちぢれ麺。かなりかために茹でられている。具は薬味ネギ、玉ねぎスライス、ワカメ、きくらげ3枚、極太メンマ2本、海苔1枚、鶏そぼろ、脂身の多い炙りチャーシュー1枚。スープはいわゆる鶏白湯という感じではない。感じとしては塩とんこつのよう。塩鶏骨か。麺ゴワゴワが印象に残った。悪くはなかったけど値段が少々難。

2016年9月19日 (月)

横浜敗北

連休最終日。相変わらず降ったり止んだりの空模様。まーた強引過ぎるコースで今週台風直撃だとか。いい加減にして欲しい。それはそうと我は4日連続ラーメン二連食をしてしまっている。ストレスをラーメンを食べる事で発散しているのが如実にわかる。これは良くない。という事で今日は麺休日とする。でも結局外食するんだけどね。横浜で買い物をした後日吉に向かった。『日の出らーめん』の系列で『肉を喰らえ!』という店があった場所に『横浜家系カレー』を名乗る『壱番家』なる店が出来たというのでそこに行ってみる事にした。経営は同じなのだろうか?判明しない。で開店予定時刻11時半前に到着し開店を待っていたが準備中の札が出されたままで店員の姿が見えない。店内照明は点灯しているのに。10分近くウロウロしてみたが営業する気配がないので諦めた。朝から何も食べていないので空腹に耐えられず麺休日返上。『武蔵家』で家系ラーメンを食べる事にした。店に到着すると入口に8人待ち。ラーメン激戦区の日吉駅前で常に行列を作っている日吉最強店。しかも横浜では珍しくもない家系ラーメンで。これは改めて実食して確かめてみたい。入口の券売機で食券購入。回転が良いので6分程度の待ちで着席出来た。うなぎの寝床のように幅が狭く奥に伸びる店内。厨房には男の店員ばかり3人。L字型カウンター14席。後客も次々来店し常に空席待ちが生じていた。

160919musashiya00 160919musashiya01 横浜ラーメン 武蔵家 日吉店

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 650円+『ライス』サービス


筆頭基本メニューを我のいつもの家系好みでオーダー。日吉ラーメン店ルールでライス無料。しかも大盛まで可。普通にしておいたけど。スープがやはり独特の色をしている。豚骨濃度が濃いのだ。そして醤油ダレも十分効いている。露骨に工場生産になって個性が失われつつある昨今の家系系列ばかり目にしているからか、この東京育ちの家系『武蔵家』の個性が際立って感じるんだよ。はっきり言って我の好みの味。そしてこの値段でライスサービスだからね。本場横浜の家系店が東京家系店に負けているのは悔しい気持ちがあるけど、これは認めざるを得ない感じがする。是非横浜家系店は奮起してもらいたいなと勝手に言いたい放題したくなってしまった。

また雨が激しくなってきたので早々に帰宅した。

2016年5月21日 (土)

北綱島幸

160521kitatunashima00 爽やかな風がそよぐ晴れた休日土曜日。今日も市内新店開拓。綱島付近の郊外に新店が出来たというので行ってみた。今までは綱島駅から降りると鶴見川を渡る橋の方向に行っていたので、逆方向のこの辺りは初めてで新鮮だ。新鮮と言っても普通の住宅街と畑が半々に広がる景色。天気が良いから輝いて見える。そんな路地を抜けて大通りに出る手前あたりに目的の店を発見した。『らぁめん こう』といい3月9日に開店していたらしい。行ってみると店前に3人待ちの状態。5分ほど待たされて入店。内外装とも白を基調にしていて清潔感がある。厨房には初老の店主と女店員1人。店内奥の厨房前にカウンター一列5席。手前のスペースに4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。ちょうど昼時とあってか後客も来て店前に待ちが続く。

160521kou00 160521kou01 中華食堂 らぁめん こう 『らぁめん(醤油)』 650円

筆頭メニューを注文。他につけめん、味噌、担々麺などの麺類メニューが続き、野菜炒めや麻婆豆腐などの一品料理もある。混み合っていたので結構待たされた。10分位で着丼。イイ顔をした一杯だ。麺は中細ストレート。具はきざみネギ、ほうれん草、平メンマ、ナルト1枚、角煮みたいな脂身の多いバラチャーシュー1枚。スープは煮干しが香る甘口醤油。シンプルな中にも個性があって、しかも我の好みと通じる。このチャーシューは美味しかった。評判らしく直後のチャーシュー麺は売り切れになっていた。後客はベビーカーを押している家族連れなどが続き、この住宅街に住む人達にとって使い勝手が良さそう。実際良い店のようだし長続きしそうな雰囲気。

帰りに東急ストアで買い物をした後横浜に出て帰路についた。

2016年5月20日 (金)

大倉山裏

週末金曜日。定時退社日なので早々と退社。会社帰り恒例の新店訪問。今日は大倉山駅近くに今月3日に開店したという『らーめんshigetomi』に狙いを定めた。菊名から東横線各駅停車に乗り換え一駅目。駅改札から本当に1分かからない。それなのにもう閑静な住宅街入口。店はとてもラーメン店とは思えない小洒落た喫茶店のよう。こういう感じの店が好きなお洒落店主としたら理想の立地、店舗だろう。女性向けといった雰囲気で我からすれば多少入りづらい。全然ラーメン屋らしくないんだもん。意を決して扉を開け入店。中も白を基調にしたお洒落な感じだ。厨房には店主らしい男の店員と女店員2人。厨房前に一列5席のカウンター席。テーブル席は仕切りの向こうのブロックにあり見えなかったが4人がけテーブル席が2卓くらいだろう。先客2人後客6人。メニューは木のカバーの細長い小冊子になっている。口頭で注文。

160520shigetomi00 160520shigetomi01 らーめんshigetomi 『らーめん(醤油)』 800円

筆頭基本メニューを注文。醤油か塩を選べるが、店内には「柴沼醤油醸造」のポスターと小さな幟があり明らかに醤油推し。他にタンメンなどがメニューにあった。セットメニューをウリにしていてとアルコール類もあった。出てきたシンプルに見える醤油ラーメン。麺は中細ちぢれ麺。具は白髭ネギ、かいわれ、水菜、大きめのチャーシュー1枚。800円と我の感覚では多少お高めに感じてしまうが、今の時代、質を落とさないようにするとこれくらいが限度なのかとも思う。ラーメン一杯600円が普通だった経験の長い我が昔のままの意識ではいけない。スープは出汁というより醤油の旨味に力を入れた印象が残った。かなり地味だけど美味しい一杯だった。大倉山という土地にあった店のように感じた。

2016年3月25日 (金)

新横千晃

会社も期末ということで何となく仕事も慌ただしい感じだ。それでも週末金曜日。帰宅途中、新横浜駅で途中下車。駅近くにあった『伏龍』の跡地に今月14日に開店したというので寄ってみた。『麺家 千晃(ちあき)』という店で、他の飲食業界からの転業らしい。横浜家系ラーメンとしびれまぜそばの2本立てのメニュー構成だとか。早速入店。入口すぐに券売機。厨房は奥にあり見えにくいが、男の店員3人と若い女の店員1人。一列6席のカウンター席と2人がけテーブルが16卓もあり4人卓に組合させてたりする。席は予め指定された。先客1人後客2人。

160325menyachiaki00 160325menyachiaki01 麺家 千晃

『ラーメン並(麺かため・油多め)』780円+『小ライス』 100円=880円

普通ラオタと言われる人達はしびれまぜそばに流れるのだろうが、我は家系ラーメンの方だと入店前から決めていた。いつもの好みと小ライスを付けて注文。それにしても家系ラーメン基本780円というのはなかなかの強気価格。でもいくらなんでも店主も自覚しているはず。質にこだわったって事かな?麺は平打気味のストレート太麺。具は家系標準。でもチャーシューが大きく厚い。スープは感動はしないが普通に美味しい。久々に満足する食事になった。でも店を出た後やはり胃もたれ気味になってしまった。

2015年10月26日 (月)

月限二星

151026yokohama01 今日は久々に有給休暇を使用した。一週間前に申請済みなので問題ない。運良く昨日に続いて好天に恵まれ、根岸森林公園への早朝ウォーキングも実施。9時半頃再度家を出て横浜に出る。銀行に寄るなど雑務を行い、地下鉄に乗って新横浜へ。せっかくの平日休暇、今日は麺活として有効に使いたい。新横浜ラーメン博物館並びの中国家庭料理店『YI-CHANG』が月曜の昼のみ、ラーメン店『MENYA☆☆フタツボシ』として営業しているのは前から知っていたが、ようやくそのタイミングが合ったという感じ。開店時間とほぼ同時に入店。ビルの2階の店舗だ。照明がおとなしめで暗く、焦茶色の椅子やテーブルが中国南部っぽい雰囲気を醸し出している。店内はジャズが流れている。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房前に一列6席のカウンター席、2人がけテーブル席5卓、4人がけテーブル席4卓…ぐらいだったと思う。前後客ゼロ。口頭で注文。

151026futatuboshi00 151026futatuboshi01 MENYA☆☆フタツボシ 『ニボシソバ』 780円

筆頭メニューを注文。他に「ニボシ和え麺」、「ニボシつけ麺」というのがあった。☆☆フタツボシというのはニボシ(煮干し)にかけて、という事だろう。10分以上待って着丼。麺は細麺ストレート。具は刻みネギ、揚げネギ、青梗菜、ナルト1枚、脂身の多いチャーシュー3枚。スープは卓上の薀蓄によると「浸漬スープ」なのだそうだ。一切火を入れず漬け込むだけで出汁を摂ったのだそうだ。煮干し風味はあるものの、近年流行りの煮干スープにある苦味のようなものはない。印象だと『麺屋空海』の醤油に近い印象を受けた。揚げネギが合うスープなのでなかなか美味かった。満足。

帰りはJR横浜線に乗った。

2015年10月 3日 (土)

日吉佐藤

久々に晴れた朝を迎える事が出来た。朝の根岸森林公園へのウォーキングも日の出過ぎの出発になったけど、この涼しさではむしろこのくらいの時間が気分が良い。

151003hiyoshijinjya00 今週も市内の新店開拓。正午過ぎくらいに日吉駅に到着。珍しく東口に出る。こちらは慶応日吉キャンパスが広がるので一般人には用がない。なので我も初めて見る景色が多い。慶応日吉キャンパスから少し離れて矢上キャンパスというのがあり、その中間の住宅街に先月26日にラーメンとカレーを提供する店『佐藤』が開店した。早速入店。至って普通の店舗なので入りやすい。厨房には店主と思しき男の店員とおばちゃん店員の二人。厨房前に一列のカウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客2人と後客は学生ばかり8人。でおばちゃん店員は冗談交じりに接客して学生自身に注文を書いてもらっている。若者が食べているところを見るのが好きそうな定食屋のおばちゃんらしい。昔学生の時にそういう定食屋のおばちゃんがいたことを思い出し懐かしく思った。口頭で注文。
151003sato00 151003sato01 ラーメン・カレー 佐藤 『野菜盛りラーメン』 600円
筆頭の醤油ラーメンを注文したら、店主が「野菜盛りが出来ますけどどうしますか?」と薦めてきたのでそちらをお願いした。料金は一緒。良心的。麺は縮れ細麺。具はもやしとキャベツ、チャーシュー1枚と二郎っぽくある。でもスープは魚介醤油。所々に削り節がのぞく。さっぱりしていていいんじゃないかな。カレー好きとしてはカレーも食べてみたかった。チキンとキーマがあり大盛り無料。学生たちが喜びそうだ。新店だけど長く続きそうな予感がした。
爽やかな気候だったから、近くの高台にある日吉神社に寄ってみた。人気がないけど高台は更に爽やかで気分が良かった。
151003hiyoshijinjya01

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