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2017年9月13日 (水)

新横舎鈴

定時退社日。水曜日だけど食べて帰る事にした。狙いは新横浜駅の駅ビル、キュービックプラザ1階にある『舎鈴(しゃりん)』。つけ麺店の中である意味伝説になった『六厘舎』の関係店だ。公式サイトを読むと「毎日食べられるつけめん」を目指したとある。要するに『六厘舎』の量産型という事だろう。つけめんメインだし我としては特に期待せず店へ向かった。

新横浜駅で店を見つけるまで結構時間を費やした。新横浜駅には乗り換えかラー博くらいしか用がなかったので、自分は新横浜駅の知識がないことを改めて思い知らせれた。新横浜の1階はこんなふうになっていたのか。ココイチとか吉野家とか丸亀製麺とか名の知れたチェーン店が集結したような飲食店街が形成されている。その奥の方に『舎鈴』を見つけた。珍しくショーケースにサンプルが飾られたりする。厨房は見えにくいが男の店員3人くらいと女の店員2人。客席はL字型カウンター8席と、壁向かいに一列のカウンター6席。2人がけテーブル席4卓と6人がけテーブル1卓。午後7時前で客の出入りは激しいけど7割以上の席は常に埋まっている様子。接客は丁寧。口頭で注文。料金後払い。

170913syarin00 170913syarin01 舎鈴 キュービックプラザ新横浜店

『得製つけめん(中盛)』 980円

連食の予定はないので得製注文。味玉とほぐし肉が別皿で付く。100円増しだが中盛にしておいた。太麺ストレートで麺側には平メンマ数本とチャーシュー1枚、海苔1枚。つけ汁側にはきざみネギとナルト1枚。どうってことないごくごく普通の魚介豚骨つけ麺。量は中盛と我にはちょうどいい塩梅だった。特に不満もないけど実に量産型つけめんだなーと感じた。

2017年8月18日 (金)

新羽超越

金曜日の午後半休を取り昼に退社することにした。用事もあったからだが仕事の山場を超えられた事もある。用事の前に昼飯。そのまま市営地下鉄ブルーラインの新羽駅に降り立つ。駅から徒歩1分程度のビルの奥まった場所の一階に本日開店した『ハイパーファットン』が目的の店。六角橋『ファットン』のセカンドブランドにあたるのかな?本日はラーメンのみの限定100食との事。到着したのは午後1時前。豚の鼻と思しき模様が描かれた青い暖簾が目を引く。既に20人近い行列が出来ていた。並び始めてから1時間待ちで入店出来た。入口の左手に券売機と給水器、右手に黒烏龍茶が並ぶ自動販売機が設置されている。店内は横長で内装は白。厨房は更に隣の部屋を使い広そう。厨房には青いTシャツを着た男女2人と黒Tシャツを着た男の店員2人がいた。厨房前に一列のカウンター9席と2人がけテーブル席と4人がけテーブル席が各々1卓づつ。卓上に箸が無いなと思ったら給水器の近くまで取りに行かなくてはいけないシステム。水を注いだタンブラーの上に箸を置きラーメンの到着を待つ。

170818hyperfaton00 170818hyperfaton01 ハイパーファットン 『小ラーメン(ニンニクマシ・ヤサイマシ)』 800円

提供直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれるのでニンニク、ヤサイの量と味のカラメを聞かれる。アブラの選択肢は無い。出てきた一杯は、モヤシ主体の茹で野菜が山となった見慣れた一杯。六角橋の店は好みのコール無しで茹で野菜はキャベツという個性があったが、こちらは一般的な二郎系のラーメンになってしまっていた。麺は平打ち極太麺でスープを吸って柔らかめ。うどんのよう。チャーシューは肉厚で巨大、何より柔らかい。スープはやや乳化した、うっすら背脂が入ったもの。ヤサイマシで薄まってしまったのか味はやや弱めに感じた。カラメを指定すれば良かった。量は大ボリュームなのでお腹はいっぱいになれたが、基本に忠実な二郎系という感じであまり面白みは感じられなかった。比較するなら六角橋の『ファットン』の方が好きかな。やっぱり我はジロリアンにはなれないなあ。スープは残して店を出た。

2017年5月17日 (水)

菊名鶴壱

久々に家系欠乏症。水曜日だけど外食して家系ラーメンを食べる事にした。ちょうどいい具合に菊名駅西口近くに家系の新店が開店したというので行ってみる事にした。菊名駅は改装工事でホームも狭く移動するのも一苦労。横浜駅と同じくらいに移動しづらい状態。臨時通路を抜け西口に出るとすぐ目的の店が見えた。屋号は『鶴壱家』という。どこかで聞いた事がある屋号だと思ったら、横浜駅西口に近くにある一文字違いの『鶴一家』だった。そちらとは関係はないように思える。だって看板に「横浜らーめん」と書いてあるし、店の内外装が『壱八家』系とそっくりだ。早速入店。店内隅に券売機。千円札入れたら何回も戻ってくるので店員を呼んだ。厨房には男の店員3人。新店とは思えぬ手際の良さを感じた。コの字型カウンター10席と一列のカウンター2席。先客7人後客8人。好みを聞かれたのでいつもの返答をした。

170517tsuruichiya00 170517tsuruichiya01 横浜らーめん 鶴壱家

『らーめん(麺かため・油多め)』750円+『半ライス』100円=850円

筆頭基本メニューをいつもの好みで。あと半ライスを付けた。半ライスには卓上から豆板醤と生おろしにんにくをたっぷり投入。ラーメンは麺は家系としては細い中太平打ちストレート。具は薬味ネギとほうれん草、ノリ3枚。薄ペラミニチャーシュー1枚と半茹で玉子が『壱八家』系統だと如実に示していた。悪くはないし家系欠乏症は収まったけど、同じ家系でも店によってこれだけ違うのかとよく分かる一杯。750円ではちょっと割高だなと思わざるを得ない。我だったら無理にでも東口に出て『武蔵家』に行ってしまうだろう。

あー疲れた。とっとと帰宅しよう。

2017年4月23日 (日)

日吉川内

『HI、HOW ARE YOU』を出て階段を降りて一階に降りて右を向くとそこには今月1日に開店したばかりの『せんだい』日吉店があった。『せんだい』は個人的に苦手意識があるのだが、これは入らねばなるまいとそのまま入店。入口脇にタッチパネル式券売機。厨房には男の店員ばかり2人。後に1人追加。厨房周りにL字型カウンター12席。先客2人後客1人。

170423sendai00 170423sendai01 ラーメン家 せんだい 日吉店

『ラーメン 小 味噌味(麺かため・油多め)』 600円+『ライス小』(サービス)

『せんだい』に限っては味噌に限る。これは学習済。連食には嬉しい麺100gの小を注文。ブリブリの縮れ太麺に豚骨濃度高めスープは濃いめの味噌味。豚骨味噌としては我の中でも上位に食い込むレベル。そして『せんだい』も日吉ルールが適用されておりライスが大盛りまで無料。我はカレーライスを食べたばかりなので小にしておいたけど。気がつけばここ日吉も家系乱立状態。王者『武蔵家』の牙城に何処まで迫れるか?

東横線で横浜に出て買い物をしてから帰路についた。

2017年3月16日 (木)

鮪骨拉麺

2週間前の『味楽』に続いて新横浜ラーメン博物館にまたもや新店が本日開店。今度は海外戦略の店。アメリカ・ブルックリンからやって来た『YUJI RAMEN』。屋号から分かる通り日本人店主の店だ。向こうで魚の卸しの仕事をしていて、日本人から見ればぞんざいに扱われていた魚を使って『モッタイナイラーメン』を作るところから始まったとか。

新横浜駅で途中下車し徒歩7分ほど、新横浜ラーメン博物館に到着し、この前買ったフリーパスで入館。真っ先に目的の店へと向かう。『名島亭』だった店舗だね。到着は6時半頃だったが並びは無くすぐ入店出来た。男の店員3人と女の店員3人くらい。客入りは8割以上。

170316yujiramen00 170316yujiramen01 YUJI RAMEN 新横浜ラーメン博物館店

『ツナコツラーメン』 900円+『マグロの大トロチャーシュー』 300円=1200円


筆頭基本メニューに、マグロ感を強化する為マグロ大トロチャーシュー2枚を追加。麺は中細ストレート。具はきざみ海苔、白髭ネギ、マグロのハラミという部位を使ったチャーシューと、追加トッピングの大トロチャーシュー2枚。マグロのアラを昆布出汁に入れて白濁するまで強火で炊き上げたというスープ。結構マグロの魚臭さを感じる。そこに胡椒のスパイシーさが加わる。札幌の『あらとん』を思い出す。これがアメリカから来た店というのが意外だった。面白いね。

今日は連食せず博物館を出た。

2017年3月 1日 (水)

味楽開店

本日新横浜ラーメン博物館に久々新店が開店するという。北海道利尻島に本店を構える『味楽(みらく)』という店。地麺巡りをしていた時には我のアンテナには引っかかってこなかったので、地麺というわけでもないだろうし、そんな有名店でもないだろう。…と思ったらミシュランガイドにも紹介されている店だとか。ミシュランガイドに紹介されたからどうだって事もないけど。よりにもよって全国地麺巡りを終えた我が行ったことがない店を引っ張ってくるというのはラー博さすがだね!とか上から目線で思ってしまった。

定時退社日だったので退社後新横浜ラーメン博物館に直行した。ラー博なんか久々だなあ。あとで調べてたら1年9ヶ月ぶりだった。年間フリーパスを毎年無駄にしているわけだよな。と言いつつまた年間フリーパスを買って入館。すぐ店に向かったが20人くらいの列が生じていた。以前はイタリア人店主の『カザールカ』があった店舗だ。20分待って着席した。4人がけテーブル席に他客と相席。更に10分待ってラーメン到着。

170301miraku00 170301miraku01 利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店

『焼き醤油らーめん』 900円+『とろろ昆布』 100円=1000円


基本で看板メニューを注文。トッピングの「とろろ昆布」も定番らしいので合わせて注文。麺は北海道らしい黄色い中太ちぢれ麺でややかために茹でられている。具はザンギリ葱ともやし、メンマ、味付け利尻昆布3枚くらい、やや大きめのチャーシュー1枚。スープは豚骨鶏ガラ、そして利尻昆布で出汁を摂ったという醤油スープ。焼き醤油と言われると香ばしさを期待してしまうがそれほどの香ばしさを感じなかった。利尻昆布の出汁も期待していたほど感じなかった。でも不満かと言ったらそうではない。このかための縮れ麺と醤油スープはラーメンを食べている幸せを感じる事が出来た。半分ほど食べてからトッピングのとろろ昆布を投入。するととろみが加わり食感の変化もあるが、望んでいた昆布の出汁感が出てきた。結果的に満足。最初のインパクトが欠けたのは開店当日だからから仕方ない。現地とは違う水や諸々の材料だけではなく、作業ペースも全然違うからね。勝手が違うというやつだ。そしてそれこそが我が現地に赴いて食べ歩いた原因でもあるし。

平日ということで一杯だけで退館するつもりだったが、ちょっと量的にも不満が残ったので家に帰って何か食べてしまう事が予想されたので2店目行ってしまおう。色々悩んだ結果決めたのが『居酒屋りょう次』。いつの間に昼には『琉球新麺 通堂』として営業をはじめているらしく、夜の居酒屋営業の時もラーメンメニューは提供され続けていた。我が初めて訪れた際はそんな事はしておらず、沖縄そばが提供されていた。やはりラー博で居酒屋営業はキツかったんだな。そんなことを思って待ちナシだったので食券を買って即入店。すると客入りは5割程度だったけど結構店内は賑わっている。女子6人組とかどんちゃん騒ぎっぽいことをやっている。常連らしい初老の客も入ってきたり。近くの会社勤めの人は年間パスさえあれば沖縄居酒屋として待ちなしで普通に利用出来るという事か。予想は外れていた模様。

170301tondou00 170301tondou01 琉球新麺 通堂(居酒屋りょう次) 新横浜ラーメン博物館店

『通堂うま塩ラーメンおんな味』 780円


焦がし黒醤油らーめんなどもあったが、醤油続きではかぶるので、塩味である「おんな味」を選択。おとこ味は何故か提供されていない。『通堂』沖縄小禄本店で「おとこ味」は食べているので未食だった「おんな味」で本望。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、玉ネギのきざみ、細切り昆布、海苔2枚、チャーシュー2枚。スープはげんこつ鶏ガラ野菜で摂ったあっさり塩スープ。飲んだ後の〆に合いそうな一杯だった。

階段を上がったらド派手な暖簾が飾られていた。よく見ると「東洋軒」と書いてある。これはラー博誘致を蹴ったという噂がある小倉の『東洋軒』か!?店に訪問したのはもう6年半も前だけど見覚えがあった。美しいね。でもなんでここで飾られているのかな?

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2017年1月13日 (金)

新北丹行

『丹行味素(たんぎょうみそ)』という変わった屋号の店に初めて訪問したのは開店直後の2011年4月(『港北珍名』参照)。市営地下鉄ブルーライン「北新横浜」なる聞きなれない駅に降り立ち、あまり生活臭が感じられない駅前から鶴見川方面へ徒歩10分というとんでもない立地にその店はあった。プレハブみたいな建物で入口に家具が置いてあったり異様な店構えだった。結局その時1回きりの訪問だったが、菊名駅近くに2号店を出したので、そちらは2,3回訪問したっけかな?(『丹行菊名』『丹行醤油』『記念浸麺』参照)。その2号店もいつの間にか閉店し我の記憶から忘れ去られようとしていた。そんな時に本店が北新横浜駅前に移転したというので定時退社日の金曜の夜に寄ってみる気になった。木金土だけは夜営業をしているとの情報だったから。店に到着したのは夜7時10分前くらいだったか。ロータリー周辺のビルの1階にその店を発見した。異様さは以前より大分影を薄めた。ビルに入り正面に店の入口がある。その店外の隅に券売機が設置されていた。食券を買い店内に入店。その時後ろから「いらっしゃい」と声をかけられた。店主は外に出ていたらしい。食券渡し口と書かれた紙が貼られた場所に向かうと、先の店主が回り込んで食券を受け取った。引き換えに「15」と数字が書かれた番号札を渡された。厨房には店主1人しかいない。完全セルフ方式になったようだ。2人がけ丸テーブル3卓と4人がけテーブルが2卓、8人がけテーブル席1卓。先客9人後客7人。

170113tangyoumiso00 170113tangyoumiso01 丹行味素 『特大がっつり野菜盛淡麗タン麺』 1140円

移転前の初訪問時本店でタン麺、菊名店で醤油と味噌は食べていた。移転後の本店再訪問ということで再びタン麺を贅沢に特大ガッツリで注文。珍しく野菜が食べたい気分になっていたしね。麺は平打ち太麺。具はもやし、キャベツ、きくらげ、人参などの茹で野菜。大きな燻製焼豚1枚と、拳くらいの巨大唐揚げ1個。スープは出汁が効いた塩スープ。この店の味付けは我からするとやや薄いという印象があったが、今回は満足の味。野菜のシャキシャキ感も我が望んでいたものと合致する。そして何と言っても巨大唐揚げだ。ジューシーな唐揚げというヤツだ。味もカリカリな食感もボリュームも大満足の1品だ。不満だったのは別皿で用意された冷たい殻付きゆで卵。そして燻製焼豚の香りも我の好みではなかった。でもこの一杯で腹いっぱいになれたし味もトータルで満足以上のものだった。

途中横浜で買い物をした後帰宅した。今日までそれほど寒さを感じなかったが明日から冷えるそうだ。

2016年12月11日 (日)

大倉鶏白

抜けるような青い空が広がった日曜日。今日も近場に出かけて早々に帰宅したい感じ。東急大倉山駅近くにあった煮干しラーメン店『らーめん神』の跡地に今月3日に開店したという鶏白湯ラーメン店『麺屋ゆるり』が今日の狙い。最近JINグループはどうしちゃったのかね?閉店が相次いでいる。横浜から東横線に乗り換え大倉山へ。店に到着した時は先客が1人待っていたのは見えたが女店員が出てきて暖簾をかけるところだった。ちょうどいいやと続いて入店。綺麗な内装。入口に券売機。厨房にはメガネをかけた中年店主。脱サラ店主らしい。あとは女店員が1人。L字型カウンター7席のみの小さな店だ。先客1人後客4人。

161211yururi00 161211yururi01 濃厚鶏そば 麺屋ゆるり。『濃厚鶏白湯そば』 750円


筆頭の基本メニューを注文。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと、玉ネギの角切り、穂先メンマ1本と海苔2枚、鶏チャーシュー2枚と鶏つみれ。スープは自然な旨味を感じる。鶏白湯にありがちの鶏の臭みやインスタントラーメンっぽさは微塵も感じなかった。脱サラで奮起して店立ち上げたんだもの。渾身のラーメンだと思うからね。美味しかったし頑張って欲しいと思う。

商店街とスーパーで買い物をして早々に帰路についた。

2016年11月18日 (金)

秋夜高田

『煮干し中華そばJIN』。本店は世田谷線松陰神社前駅近くにあるらしいが、綱島(高田)、センター北、あざみ野、大倉山など横浜市内に支店を展開していた。その中でも綱島店は市内出店第一号であり2012年夏に開店した。我はその開店直後の8月3日に訪問している。その後ダイニング形式をとっていたあざみ野店がこの店舗に移転してきたというややこしい経緯があるらしいが、とうとう閉店。そして今月に入り同店舗に札幌ラーメンの店が開店したという。同じ経営でリニューアルという情報もあるが現時点で真偽の程はわからない。入店すると内装は黒。入口脇に券売機。厨房には男2人。厨房周りにL字型カウンター9席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客1人。

161118mametei00161118mametei01 札幌ラーメン 豆亭 『焼き味噌ラーメン』 850円

焼き味噌をメインに、辛味噌、熟成醤油、鶏塩、タンメンというラインナップ。我はメインのメニューを注文。麺は黄色い中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、モヤシ、メンマ、崩れかけたチャーシュー1枚。味噌の粒粒を感じるす濃厚な味噌スープ。但し、ラードがあまり感じられないし麺もインパクトが弱い。コリコリでもモチモチでもない。焼き味噌と聞くと我にとっては近場の『みずき』を思い浮かべ比較してしまうのだが、そうなるとやはりj正当な純連すみれ系である『みずき』に軍配が上がる。

久々に平日ラーメン2連食。ラーメンデータベースというサイトで近場に未訪問の店があったので続いて入店することにした。大通りからやや細い路地に入っった場所にある黒い店構えの店。『ラーメンオオコシ』という。入店すると厨房に老夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列のカウンター6席、背中合わせに一列のカウンター6席。口頭で注文。前後客ゼロ。テレビで注文。

161118ookoshi00161118ookoshi01 ラーメン・ギョーザ オオコシ 『ラーメン』 500円


筆頭基本メニュー注文。前後客ゼロなのに10分以上待たされた。何なんだ?麺は中細縮れ麺。短い麺屑が多く入っている。具は薬味ネギ、メンマ、水菜、海苔1枚、くたびれたチャーシュー2枚。スープはあっさり正油味。500円に見合う値段と内容だったとしか言いようがないね。

2016年9月21日 (水)

大倉鶏絞

相変わらず雨が降ったり止んだりの1日。朝はひんやりしていて驚いた。会社帰り東横線各駅停車に乗り換え大倉山に降り立った。明日は祭日という事で今日も新店開拓。今月16日、家系ラーメン『真心家』だった店舗に新しく入った『麺や鶏しぼり こころ』という店だ。早速入店。時刻は夜7時半くらいだったか。厨房には男の店員ばかり4人。厨房前に一列のカウンター7席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。先客11人後客1人。券売機は無く口頭で注文。

160921kokoro00 160921kokoro01 麺や鶏しぼり こころ 大倉山店

『究極の鶏しぼりラーメン』 890円

筆頭看板メニューを注文。他にカレーラーメンや塩、正油、味噌などがある。アルコールメニューが豊富で、合わせて餃子やおつまみなどのサイドメニューも豊富だ。ラーメンメインの居酒屋って感じかな。喫煙可だったし。麺は中太強ちぢれ麺。かなりかために茹でられている。具は薬味ネギ、玉ねぎスライス、ワカメ、きくらげ3枚、極太メンマ2本、海苔1枚、鶏そぼろ、脂身の多い炙りチャーシュー1枚。スープはいわゆる鶏白湯という感じではない。感じとしては塩とんこつのよう。塩鶏骨か。麺ゴワゴワが印象に残った。悪くはなかったけど値段が少々難。

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