カテゴリー

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2019年3月 6日 (水)

拉博八油

ラー博に平成最後に参戦する新店が本日オープンとなった。博多・薬院に本店を持つ『八っちゃんラーメン』という博多ラーメンの店で1986年創業の老舗店。ラー博オープンの1年前から口説き続けて、25年越しに実った出店だそうだ。タイミングが合ったので会社帰りに立ち寄ってみた。あーまた入館証忘れたよ。なのでまた半年間パスを買ってから入店。スマホチケット化してくれないかな。入館して目的の店へ向かう。場所は上の『すみれ』が入っていた店舗。流石に開店初日だけあって長蛇の列。入館まで50分かかって入店。食券は券売機で購入済。入店すると『すみれ』時代とかなり内装を変えている。厨房は入口左側に集約され、下の階が見下ろせる窓の前に一列10席のカウンター席。4人がけテーブル席4卓。白い内装でシンプルな感じ。人員の都合か、空席をあえてつくって案内している。博多ラーメンなのに回転が遅いなと思っていたんだよ。

190306haccyan00_2 190306haccyan01 博多・薬院 八っちゃんラーメン 新横浜ラーメン博物館店

『ラーメン(バリカタ)』 750円

メニューにおにぎり150円というのがあったので頼もうと思っていたら券売機に✗がついていた。仕方ないので基本のラーメンをバリカタで注文。もう見た目がこの辺で食べられる博多ラーメンとは異なる。スープ表面が若干泡立っていて茶色い。麺はやや平打された極細ストレート。薬味ネギとチャーシュー2枚。そしてスープはかなり油っぽくアツアツ。豚骨濃度は高いけど、最近の濃厚豚骨と比べるべくもない。でもやり過ぎない、ちょうどいい感じ。ただこのアツアツラードは想定外。結構腹に溜まってしまい、替え玉もしないのに博多ラーメン一杯でお腹いっぱいになってしまった。食べ終わって2店目にも寄らず博物館を後にした。大丈夫か、我?

そのまま地下鉄で横浜に移動し横浜ヨドバシへ。タブレット端末の我の希望機種が入荷したというので来たのだが、たかが機種変更なのに1時間弱もかかった。勘弁してくれ。帰宅は10時をまわっていた。

2019年1月30日 (水)

太豚統合

会社帰り市営地下鉄ブルーラインに乗り換え新羽まで出て『ハイパーファットン』に立ち寄ることにした。2017年8月18日に訪問以来の二度目の訪問。何でもここの本店にあたる六角橋の『ファットン』が人手不足の為一時休業して、こちらの店舗に集中するのだとか。これからそういう店が増えてくるよね、例え大人気店でも例外なく。そうなってしまうことを食い止めようとするより、今を楽しんでおいた方が良いのかもね。6時半くらいに店に到着すると店前には行列なし!早速入店。券売機で食券を購入し、ちょうど1席空いていたのですんなり着席。前回訪問時は1時間待ったというのに。平日夜の強みだね。それでも我の後から来た客は店外で待つよう指示されていた。厨房には店員3人。

190130hyperfaton00 190130hyperfaton01 ハイパーファットン 『FBラーメン小(ニンニク)』 850円

再訪問なので別のメニューを…と探すと限定メニューがあった。FBラーメンとFBそば。FBとはなんぞ?後で調べるとファットンブラックの意味だとか。FBそばの方は追い飯付きと書いてあったので台湾混ぜそばインスパイアなのだろう。我は通常汁無しよりは断然汁有り派なのでFBラーメンの方を注文。いくつか制限があって、大盛り不可でミニor小の選択のみ。またニンニク、カラメは選択できるがヤサイ増しはない。出てきた一杯はヤサイ抜き二郎のような感じだった。麺はうどんのような平打太麺。でもうどんとは違い密度のある麺なので噛みごたえがあり腹にたまる。大盛り不可が納得の麺量だった。具はメンマと豚3つ?見た目はブラックな感じはしないスープだが、飲んでみると醤油ダレがかなり強めで結構なしょっぱさ。豚骨濃度が高いから黒くならないのか?このボリューム、この塩分濃度。さらに追い打ちをかけてくるおろしニンニクパワー。目一杯働いた後には満足度が高い一杯。そうではないと少しキツイ一杯。我は麺と具は平らげたがスープは飲み干せなかった。

2019年1月19日 (土)

北新横戻

190119fuji01 快晴の週末が続く。ここ横浜からでも雄大な富士山が望める。存在感がある山だなーと改めて思った。

横浜で買い物した後、市営地下鉄ブルーラインに乗り北新横浜へ。駅前近くにあった『丹行味素』が、今月5日、屋号を変えて創業の地でリニューアルしたというのでやって来た。今度の店名は『自家製麺鍛錬場 瀧ざわ』という。実は先週末会社帰りに来てしまったんだけど、移転後は昼営業のみだったのでフラれたんだよ。駅から鶴見川方面に向かって8分くらい歩く。到着したのは開店3分前くらいだったか。既に二人待っていた。でも先客が後から来た客と知り合いだったらしく我に譲ってくれた。開店から2分ほど遅れて店主がシャッターを上げた。入口に券売機。厨房は奥にありおじさん店主とおばさん店員の2人がいるので食券を渡すと番号札を手渡される。駅前の時と同じセルフ配膳なんだね。

190119takizawa00 190119takizawa01 自家製麺鍛錬場 瀧ざわ 『吟醸味噌麺(惣菜ビュッフェ付)』 1090円

この店のメニューは開店から13時迄と、それ以降で値段が200円下がる。それは店主手作りの惣菜ビュッフェが食べ放題タイムだからだ。13時以降惣菜の追加がストップするので安くなるという。

190119takizawa02 ラーメンが出てくるまでそれを取り皿に取っていただいた。鶏カラとか煮物とか揚げ豆腐とかマカロニグラタンとか。美味そうなのでついつい取りすぎてしまった。食べている内に番号が呼ばれラーメンをトレイごと受け取る。以前の焦がし味噌麺とはけっこう変えてきている。以前は乳白色した豚骨寄りのスープで肉味噌の玉が乗っていた。今回は黒味噌ラーメン。むしろ以前より焦がし味噌感が増している。麺もピロピロと縮れが強い平打麺。具は薬味ネギ、メンマ、もやし、コーン、鶏肉チャーシューの塊2つ。そこに先程の惣菜から味玉とか豚の角煮なんかも投入しちゃって豪華盛りに。今回は味噌の味がハッキリしていて我好みに変わっている。プラス我の好きな縮れの強い自家製麺。プラス美味い各種惣菜。どんどん食べ進んでお腹いっぱいで満足した。食べ終わったらトレイごと棚に戻して退店だ。

駅前のスーパーに寄って買い物をしてから地下鉄に乗り帰路についた。

2019年1月12日 (土)

乾酪味噌

190112tree00 どんより曇った三連休初日。夜には雪が降るかもしれないとの予報。横浜に出て買い物を済ませた後東横線に乗り日吉へ。狙いは『ひよし家』。昨年9月7日に再訪問して改めてこの店の実力を知る事が出来た。その時冬になったら食べにこようと注文しようと決めていたメニューがあったのだ。開店まで時間があったので日吉駅前をぶらぶらした後、開店7分前くらいに店に到着。すると暖簾がかかり営業中の看板も出ていた。開店時間早まったのかな?厨房は見えなかったが相変わらず店主夫婦二人。口頭で注文。前後客ゼロだった。

190112hiyoshiya00 190112hiyoshiya01 らー麺ひよし家 『味噌チーズらー麺』 1150円

目的のものを注文。味噌注文時のみ太麺に変わる。やや太い程度だけど。スープは味噌汁か?と思わせるほどとても飲みやすい。でもちゃんと油も感じるしラーメンの味噌スープなんだよ。これは温まる。具は薬味ネギとチャーシュー3枚とシンプルだけど、中央にバーナーで丁寧に炙られたとろけたチーズ。「チーズらー麺」という名に恥じない、チーズ好きをしっかり満足させる結構な量だ。箸でつかめば伸びる。飲みやすい味噌スープと香ばしさを感じるチーズ。やっぱりここの店主、料理人としてセンスが良いんだろうなー。これで醤油、塩、味噌を食べたけどどれも美味い。日吉という安さとボリュームが求められる学生街なので賑やかな食べ物店が多く、この店はどうしても地味に見えてしまうけど、相当な実力店なんだよ。それにこの街だって学生だけ居るわけではない。この街の大人にはここは重宝される店なんだろうな。

2018年12月22日 (土)

日吉再丼

連休初日。だからといって無理矢理予定を入れていなかった我は正解。昨夜は早めに帰宅しすぐ寝たのに、朝目覚めたのは8時前。朝遅くまで寝ていられる休日の醍醐味を久々に味わう事が出来た。疲れが溜まっていたのだ。

181222sora01 空は雲が多く、昼前には雨が降るという予報。早めに出かけて早めに帰宅しゆっくりしよう。横浜で買い物をした後東横線に乗り日吉へ。訪問した店は『ラーメンどん』。日吉駅改札から徒歩1分程度の場所にある。開店したのは2008年9月。激戦区日吉で10年以上営業を続けている店だ。我は開店直後の2008年10月17日に一度訪問した事がある。昨日食べた二郎インスパイアに納得が出来なかったので、もうひとつの10年越しの二郎インスパイア店訪問を狙ったのだ。店に到着したのは開店から5分をまわった頃だったけど、中を覗くと結構客が入っているのが見えた。営業中の札もあったのでドアを開け入店。「いらっしゃいませー」と親父店員の声。厨房には親父店員が3人。店内はかなり狭く厨房周りに一列のカウンター7席と2人がけテーブル席3卓。先客5人。その後も来客は相次ぎ店外で待ち客も生じ始めた。危なかった。食券を渡す時、ヤサイ、ニンニク以外に家系に準じた好みも聞かれるのでお願いした。

181222don00 181222don02 ラーメン どん

『ラーメン(ヤサイ増し・ニンニク増し・麺かため・脂多め)』 680円+『こま切れチャーシュー』 100円=780円


筆頭基本のラーメン(麺200g)に、オススメ品と書かれていたこま切れチャーシューをトッピング。ヤサイもニンニクも増しで二郎感を増し昨夜の雪辱を狙う。また、家系好みも定番で。味がもの足りなかったら、卓上のラーメンたれを追加すれば良いのでカラメ指定は不要だ。こま切れチャーシューと脂多め指定が効いたのかなかなか凶暴な顔になった二郎インスパイアな一杯。ニンニクも増しで大量のきざみニンニクが入っており味の方もワイルド。麺は昨夜と同じ平打太麺だけどしっかりとコシが味わえる。スープは非乳化で醤油豚骨。卓上のラーメンタレを何度か追加し更にワイルドな味に仕上げた。

181222don01 本家ではない二郎系の店では珍しく、後半ちょっとだけ「へこたれそう」になったけど、それを含めて二郎系に対する欲求は満たされ、満足顔で店を出る事が出来た。店を出ると小雨が降っていた。食べた後汗をかいたのでなかなかコートを着る事が出来ず参ったけど、駅が近いし便利だな。12時半には帰宅。外の雨音を聞きながら家の中でくつろいで休養に充てた。

2018年11月30日 (金)

純連卒業

『すみれ』が新横浜ラーメン博物館から来月2日に卒業してしまうらしい。ラー博在籍店の中でもひときわ存在感があって、平日の夜行ってもいつも行列が出来ていたからなあ。結構長い間営業してくれていた記憶がある。オフィシャルサイトを見たら1994年3月から2004年10月までと、2012年8月から現在までだから通算17年近く在籍していたのか。最近でこそ「純連すみれインスパイア」の店が増えてきたので存在感はやや薄まったけど、それでも「本家」は札幌以外ではここラー博でしか味わえない貴重な存在だった。そう思ったら最後に味わっておくチャンスは今しかない!と当初の予定を変更して帰宅途中ラー博に向かっていた。

181130rahaku00 先日の長崎旅行の時財布に旅には不要なものを抜いていた為入場パスを忘れてしまった。何やってんだよ我は!という訳で入場料金を支払い入館。脇目もふらず『すみれ』店舗に向かったが行列が延々と続いていた。最後尾は駄菓子屋の前だった。1時間待ちと言われたけど入店出来たのは50分でラーメンにありつけたのは本当に1時間後だった。ラー博でこれほど並んだのはいつくらいだろうか?しかも平日夜に…。

181130sumire00 181130sumire01 札幌 すみれ 新横浜ラーメン博物館店

『味噌チャーシューメン大盛』 1230円


もう最後だから堪能するよ!2000円超えの注文。やっぱりこの香ばしい油に覆われた味噌と、かために茹でられた縮れ麺は美味いよなー。そこにタマネギとチャーシューのきざみの甘みと食感が加わる。これが最後になってしまうかー。残念だなー。

181130sumire02 +『チャーハン』 820円=2050円

チャーハンはこれといった特徴はなく至ってスタンダードだけど、出来たて炒めたてのチャーハンは美味い。チャーハンにスープはついたがいらなかったなー。味噌スープを忘れないよう名残惜しんで飲んだもの。満腹となって満足の退店となった。12月以降ラー博に空いた穴は大きい。どーするんだろう?

2018年11月14日 (水)

水曜北挫

定時退社日を利用し市営地下鉄センター北駅近くに出来た新店を狙ったが、何たることか「スープ調整の為」と理由で臨休を喰らってしまった。仕方ないから『センター北郎』を訪れるとこちらは定休日だった。これまた何たることかだ。くだらない時間を最小限に抑える為、駅に戻って近くの『青森煮干中華そば JIN 海老の陣』へ2013年1月18日以来の再訪問。この店は高田大倉山にもあったけど今残っているのはここだけじゃないのかな。入口はデカそうだが、中に入ると奥行きがなく横に伸びた板のような空間。入口脇の券売機を見る。何だかやたらメニュー数が多い。絞りきれない感がある。厨房は仕切りがあり見えないが、子供の声が聞こえる。店主の子の兄妹のようだ。客席は一列2席と5席のカウンター席。奥に4人がけテーブル席が2卓。先客4人家族後客ゼロ。

181114jin00 181114jin01 青森煮干中華そば JIN 海老の陣

『ニボガッツ』 820円+『小ライス』 100円=920円

フラれ失意の状態だったので景気良くガッツリと喰って元気だそうと思い、二郎インスパイア風と思われるメニューを選択。麺は黄色く四角い極太ストレート。具は茹でもやし、きざみ玉ねぎ、きざみニンニク、海苔3枚、薄めの炙り巻きバラチャーシュー1枚。スープは最初の一口目は「おっ煮干し」と思ったがそれは一瞬の事で、後から濃くてしょっぱい醤油の味が圧倒した。黄色い麺が黒く染まってくるほどの濃さ。ニンニクの味も相まって濃い口二郎ラーメンとなった。確かにガッツリはいけたけど煮干二郎を期待すると目が線になる。小ライスが良い口休めとなった。

2018年11月 2日 (金)

味楽味噌

もう11月突入。2018年もあと2ヶ月でおしまい。会社帰り、疲れた体を引きずって、一昨日に続いてラー博詣でしてしまった。その時食べた『利尻らーめん味楽』の塩が美味かったので、週末は味噌を食べようと狙っていたからだ。

到着出来たのは夜7時半をまわったあたり。一昨日よりかは若干客入りは多いとは思ったけど行列までは生じていない。券売機で食券を買い入店。客入りは5割り程度。英語での話し声が聞こえる。

181102miraku00 181102miraku01 利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店

『焙煎焼き味噌ラーメン』 950円+『ごはん』 150円=1100円

焼き味噌の上に焙煎という文字まで入れた『味楽』の味噌。麺は塩と同じレモン色の黄色い縮れ麺。具は昆布が細切りきくらげ、チャーシューがブロックに変わって、生姜の千切りと糸唐辛子が加えられている。塩同様『純連』『すみれ』系に近い印象を受ける。利尻らーめんを謳うような素朴さ加減は失われているが、しっかり美味い北海道味噌ラーメン。スープは残さずライスにかけて食した。満足の食事となった。

ごはんも食べたし今日は一杯だけにして帰ろうかと思ったけど、明日は休み、新横浜ラーメン博物館に来ているという状況で魔が差して「ミニラーメン」を追加で一杯と思ってしまった。来月2日に卒業する『すみれ』は味噌で味が被るし行列が出来ていたので、『支那そばや』の醤油ならスルッと食べられそうと思い入店。行列は無かったのですぐ座れたが15分くらいミニラーメンを待たされた。

181102miraku00_2 181102shinasobaya01 支那そばや 新横浜ラーメン博物館店 『ミニ醤油らぁめん』 570円

ミニとはいえ整っている一杯。考えれば今回みたいな魔が差すとこの『支那そばや』のミニ醤油を注文していた気がする。麺の喉越しがよく、贅沢だけどシメとして最適な一杯だった。気分も落ち着いて家路につくことが出来そうだ。明日ようやく休めるよー。

2018年10月31日 (水)

味楽焼塩

181031ramenmuseum00 約1年半ぶりのラー博訪問。やはり年間パスは有効期限が切れていた。今回は半年間パスを新たに購入し入館。平日の夜は空いている。インバウンド向けで英語表記が増えてるね。地下に降りる階段に丼が飾られていた。今日の目的はこのところ我の中で関心が高まっている『利尻らーめん 味楽(みらく)』。我は開店当初の2017年3月1日に初訪問している。その時メニューは焼き醤油しかなかったけど、今は焼き塩や焼き味噌が追加されている。店外の券売機で食券を買い待つことなく入店。客入りは6割り程度だったかな?

181031miraku00 181031miraku01 利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店 『焼き塩らーめん』 900円

出汁の味が一番味わえそうと思い今回は焼き塩を選択。今風の整った顔をした一杯が登場。麺は北海道系らしいレモン色した黄色い縮れ麺。具は薬味ネギと白髭ネギ、メンマ数本、利尻昆布2切、チャーシュー1枚。スープはラードが表面を覆い熱々。今回も醤油同様、利尻昆布の旨味というものは表には出てきていないが、シンプルな塩の旨味、『すみれ』・『純連』に通じる北海道のラーメンの良さを感じた。これ、塩ラーメンとしてはなかなかのもの。とても美味かったのでスープ一滴残さず完食した。

久々のラー博、よって禁断の平日連食。今月17日『YUJI RAMEN』と入れ替わる形でオープンした『RYUS NOODLE BAR』。今度はカナダ流鶏白湯をキャッチコピーにしている。トロントにある店らしいが日本人店主の店だね。店外入口の券売機で食券購入。訪問時は客席にはほとんど客はいなかった。

181031ryusnoodlebar00 181031ryusnoodlebar01 RYUS NOODLE BAR 『RYUS鶏白湯ラーメン』 900円

筆頭メニューを注文。麺は中細ストレート。全粒粉使用。ラー博のラーメンとしては麺量が多い。具は水菜、ルッコラ、白キクラゲ、メンマ、鶏と豚の2種のチャーシュー各1枚。豚はしっかり炙られたやつで、鶏はしっとり柔らかいという対象的なもの。その上にちょこっとのっているのがレモンゼスト(レモンの皮を擦ったもの)。スープは鶏と野菜を長時間煮立ててから1日熟成して作っているとか。トロリとしているけど匂いも味もサッパリしている。スープの中にかなり細かい繊維状のものを舌が捉え、ちょっと粉っぽくも感じた。表面には白ゴマがたくさん浮いている。他の鶏白湯とは少し違う事が伺えた。満足出来た。

いくらストレスが溜まっているからって一杯900円のラーメンを連食するという暴挙に出てしまった。お腹いっぱいになって館外に出た。今日で10月もおしまいだ。

2018年9月 7日 (金)

日吉家塩

『らー麺 ひよし家』。2003年創業。学生街である日吉では珍しいあっさりじんわり支那そば系を提供している地味な店だが、この激戦区で15年営業を続けている。我は2007年10月19日に一度訪問したきり。印象は良かったので2回くらい訪問しているつもりだったが。11年越しの再訪となる。店前を観察してから暖簾を割ろうと思ったら、直前に人が暖簾を割った。何なんだよ。続いて入店。女将に「2名様?」とか聞かれてしまったよ。厨房は奥にありゴマ塩頭の職人の雰囲気を漂わせる店主がいた。2人がけテーブル席10卓。先客4人後客3人。いい具合の客入りだ。口頭で注文。

180907hiyoshiya00 180907hiyoshiya01 らー麺 ひよし家 『塩らー麺』 750円

塩ラーメン目当ての再訪シリーズなので迷うことなく注文。麺はかために茹でられた縮れ細麺。具は薬味ネギ、ワカメ、ほうれん草、平メンマ数本、チャーシュー1枚、茹で卵半分。澄んだスープは鶏と魚の出汁がじんわり効きながらしっかりとした塩味。「塩ラーメンが一番その店の実力が判る」なんていう都市伝説じみた説があるが、この一杯を食べるとその説を信じたくなる。美味い。満足の再訪。気になるメニューも見つけたので、もう少し涼しくなったら三度目の訪問を敢行したい。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>鎌倉市) ラーメン(神奈川県>藤沢市) ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) ラーメン(神奈川県>平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき