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2017年9月15日 (金)

中山進化

中山駅から徒歩7分ほどのところにあった『麺処七〇八』。ナイトクラブみたいな夜の雰囲気を醸し出す派手な内装のラーメン店だったが、2年保たずあえなく閉店。結局一度訪問しただけに終わってしまった(夜七百八)。その跡地に今月7日開店したのが町田に本店を持つ塩ラーメン専門店『進化』の中山店。『進化』店主は『せたが屋』系列の塩ラーメン専門店『ひるがお』の元店主。本店には約10年前(町田遠征)、町田駅前店には約2年半前(町田煮干)に訪問済。いずれも満足のいく一杯を提供してくれた。それがいよいよ神奈川、横浜へ進出。まあ町田は神奈川の北方領土みたいなもんだから、そんな大それたもんでもないけど。

到着したのは夜6時半くらいかな。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員ばかり4人。内装はほとんど『七〇八』時代と変わっておらず黒い内装でカウンターの金銀のラメが派手。厨房周りに変形L字型カウンター9席。奥に2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客4人。

170915shinka00 170915shinka01 町田汁場しおらーめん進化 中山店

『伊吹いりこの塩煮干』 800円+『塩味玉』 100円

170915shinka02 +『鶏塩飯』 350円=1250円

この店は支店オリジナルメニューがあるのが良いね。町田駅前店は「鯵煮干しの塩そば」だった。中山店は「伊吹いりこの塩煮干」だそうだ。麺は中細やや縮れ。小さな粒粒が見える。具は我の好きな玉ネギのきざみ、かいわれ、穂先メンマ、低温調理チャーシュー枚。追加した味玉は塩味玉となっているが普通の味玉とそう変わらず黄身しっとりタイプ。スープ表面には僅かに魚粉がキラキラ光っている。味はいりこ煮干しの苦味と塩スープがいい塩梅で素晴らしい。本店支店含め過去食べたものの中で一番美味いかも知れない。ついついレンゲで啜って中々止める事が出来なかった。今夜は連食しないのでサイドメニューのご飯もの、鶏塩飯も注文。胡麻油の味わいがばっちり効いて、ハムのようなレアチャーシューの切り身と胡麻と葱が絡みついてこちらも負けない良い塩梅な一杯。最後もちろんラーメンのスープは飲み干し一滴残らず完食マークを出した。もっと良い立地だったら定期的に訪問しただろうに。

帰りは近くのバス停から横浜駅行きのバスに乗り1時間かけて横浜に戻った。

2017年7月14日 (金)

白山旨辛

再び中山駅に戻り横浜駅行のバスに乗る。10分ほどバスに揺られ緑車庫というバス停で下車。戸塚から移転した『阿羅漢』、野毛にあった『麺屋野毛八』の2号店として開店した『さざ波』という店等があった店舗に先月21日ニュータンタンメン系の店が開店したというのでやってきた。店名は『本家旨辛タンタンメン』。この系統も本家やら本店やら名乗る店も多い仁義なき戦いみたいになってきた。早速入店。店の構造が以前とほぼ変わっていない。内外装共ちょっと手を入れているかな。券売機は無し。厨房とは暖簾で仕切られていたのでよく見えなかったが、おそらく店員は男の店員2人と女の店員1人。コの字型カウンター9席と6人がけテーブル席2卓。口頭で注文。先客ゼロ後客2人。

170714umakaratantan00 170714umakaratantan01 本家 旨辛タンタンメン 横浜鴨居店

『タンタンメン(中辛)』 750円
筆頭基本メニューを注文。辛さは一番人気と書かれた中辛を注文。麺はツルツルした中太ストレート。卵と挽肉と強めのニンニク味。ニュータンタンメンの系統はそれほど個性は感じない。この店もそう。わざわざ便の悪いこんな場所にまで足を運ぶ事はない。…とはいいつつ店が代わる度にこんなところまでやって来てしまう我。もの好きもいいところだ。
帰りはまた緑車庫バス停で急行横浜行きのバスに乗ってそのまま横浜駅へ移動した。

台村味噌

週末金曜。定時退社日。三連休前も重なって気分は開放的。今週も色々あったけど何とか乗り越えられた安堵感もある。会社帰りに未訪問店開拓を決行。横浜線中山駅で下車し南口から十日市場方面へ歩くこと約6分くらい、緑警察署の斜向いに5月11日開店したという新店『麺酒坊 林』という店へ訪問した。早速入店。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。厨房は奥にある。その手前にL字型カウンター6席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客1人。口頭で注文。

170714hayashi00 170714hayashi01 麺酒坊 林 『特製みそらーめん(こってり)』 800円

卓上の冊子メニューをみると醤油や塩もあるが、店としては味噌がウリらしい。通常のみそより50円高いだけの特製みそを注文。ノーマルとこってりが選択出来たのでこってりを注文。やってきた一杯は『ど・みそ』によく似た背脂が浮いた濃い味の味噌。こってりというのは背脂の事だったか。麺は平打ち中太縮れ麺。具はニラ、もやし、コーンと海苔2枚、チャーシュー2枚にゆで卵丸1個。具沢山でボリュームもある。やや味付けが濃過ぎるかなという印象だったが、総じて美味かった。満足。

2016年4月27日 (水)

中山夕麺

いつも情報を得ているラーメンの掲示板に新店情報があったので定時退社日を利用して会社帰り寄ってみる事にした。JR横浜線中山駅北口から徒歩1分の場所のビルの二階に、今月14日に開店した『しなそば季(すえ)』、夜は『麺酒場 季』として営業しているとか。本当は連休前の明日行きたかったのだが、明日木曜は定休日らしいのでね、繰り上げ訪問した。訪問時は夜営業開始直後だったので前後客ゼロ。厨房には大柄な男の店主1人。厨房前に一列3席、壁側に1列6席のカウンターがあり、奥に4人がけテーブル席3卓。城壁には客が好き勝手に描いたらしい落書きがたくさん。口頭で注文。

160427sue00 160427sue01 麺酒場 季 『らぁめん(しょうゆ)』 680円+『たまご』 サービス
入口に置いてある券を見せると大盛りorたまごをサービスとのことだったので、たまごを選択。味はしょうゆorしおが選べた。 ややかために茹でられたシコシコ中細ちぢれ麺。具はみじん切りのネギとほうれん草、崩れた穂先メンマ、チャーシュー1枚、サービスで付いた味玉は半分に切られた状態。最近の鶏油を効かせた上品なヤツではなく、昔ながらの何てことはない醤油ラーメン。でもね、味は薄過ぎず濃過ぎず、麺の硬さもいい塩梅。シンプルな美味さといったところか。ほぼ完食。満足。ビルの二階なのでちょっと厳しい感じだけどね。

2016年2月12日 (金)

小波夜訪

金曜夜の会社帰り、鴨居で途中下車。駅から15分近く歩いて新店訪問。我ながらもの好きにもほどがあると思う。今週は水曜日から毎日ラーメン食べているな。以前戸塚から移転してきた『阿羅漢』があった場所に今月1日に開店したという『麺処 さざ波』というのが本日の目的店。この店は野毛のおでん屋が昼だけやっているラーメン店『野毛八』の2号店だとか。そういえば開店当初行ったきり再訪問していなかった。支店を出すとはなかなか攻めてきている。早速暖簾を割る。外装は白に変えているが、中は『阿羅漢』の時と同じに思える。店内隅に券売機。厨房は奥にあり暖簾がかかっているので見えにくいが、男の店員1人、女の店員1人。コの字型カウンター10席と4人がけテーブル席3卓。先客2人後客2人。

160212sazanami00 160212sazanami01 麺処 さざ波 『さざ波らぁ麺(汐)』 950円

屋号を冠した特のせメニューを注文。醤油と汐から味を選択出来る。店のオススメは本店と同じく汐なのでそちらを選択。チャーシュー2枚、ワンタン3個、味玉丸1個が入っている。薬味ネギと細メンマと揚げネギ。本店のようなちくわは入っていない。麺はかために茹でられた白い中細縮れ麺。揚げネギが香ばしい魚介出汁塩スープ。これと言って個性があるわけではないが、ここは駅から遠いラーメン過疎地域。駅から歩いてきたからわかるが、この辺りは団地やマンションが多く、会社も多いよう。駐車場も有り良い立地に見えるけどなー。何で『阿羅漢』は半年くらいしか保たなかったのか?飲食店は難しいね。今回の店はラーメン以外にも中華定食メニューも揃えているので、長く営業出来るといいね。

駅まで再び戻る帰り道。途中よっぽど横浜行きのバスに乗ってしまおうかとも思ったけど、バスだと横浜駅まで1時間超えになるのは経験済み。乗り換えは面倒でも電車で戻る方を選択。スムーズに帰れた。

2015年9月30日 (水)

夜七百八

9月最後の日。水曜だが訳あって外食することにした。どうせなら新店開拓。そんなわけで会社帰り、JR中山駅で途中下車。一昨日の9月28日に開店したばかりだという新店『麺処708』に訪問。「なおや」と読むんだろうなー。新店過ぎて営業時間が不明だったので賭けだったが無事開店していた。以前『太平』という店があった店舗らしい。我は6年半前に訪問した事があるが、随分前に閉店していたような記憶がある。普通の町のラーメン屋さんという感じだった。それが…。店前は花が沢山飾られていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。1人は配膳と接客だけをしているようだ。内装は黒を基調にしていて天井にはシャンデリアが吊るされ、カウンター席にはラメ入りのタイルが嵌めこまれている。まるでナイトクラブのようなある意味悪趣味といっていい豪華絢爛さ。ここまで夜仕様の内装のラーメン店は初めてだ。厨房周りに変形コの字型カウンター席が12~13席くらいだったと思う。てっきりカウンター席だけの店かと思ったら、壁がスライドして奥にテーブル席がチラッと見えた。席数はわからなかった。カウンター席だけで先客は8人くらいで後客は5人。

15093070800 15093070801 麺処 708 『とんこつ醤油』 700円+『味玉』100円=800円

豚骨の醤油と塩、鶏塩の濃厚と淡麗の4種類が基本メニュー。迷った時は筆頭メニューなのでそれと味玉をトッピングした。特に好みは聞かれなかったのでそのまま。歪んだ丼で登場。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ネギ、穂先メンマを短く切ったようなメンマともやし、炙りチャーシュー。トッピングの味玉は黄身とろり。豚骨濃度は結構高めの豚骨醤油スープはとろみがあり結構美味かった。空腹だったせいも多分にあるけど。メニューに合った「ラーメン屋さんのチーズリゾット」というのが気になったけど平日だから我慢した。それにしてもこの店は内装に驚かされたよ。前の店の面影など皆無だ。

2015年5月20日 (水)

緑区頑固

久々に平日水曜に新店開拓。その分ウォーキング距離稼いだけどね。横浜線長津田駅近くに今月10日『元祖一条流がんこ』分店が開店したというので行ってみた。「元祖一条流がんこ」。真っ黒いドア、黒い壁に角材で☓をつくり、骨のオブジェをぶら下げ看板は無し。客を拒むような店舗。厨房には無愛想な親父が黙々とラーメンを作り、撮影禁止の場合が多い、独特の敷居の高さを感じる系列だった。そんな「がんこ」の系列だが、我の知る限り、店舗がどんどん閉店or鞍替えをして、勢力が縮小傾向にある印象を受けていた。それが長津田駅近くで「分店」として看板ならぬ骨を掲げる事になったというので興味をひかれた。ある種懐かしささえ感じてしまった。店到着時運悪く店外に2人待っていた。店前の椅子に座って待つ。店の外装は先に書いた「がんこ」そのものな感じで骨がぶら下がっていた。但しドアはガラスが黒塗されているものの屋号が書かれており、中の様子が伺えるようにしてある。駅前の大通りにあり、帰宅途中の人が興味深げに様子を見に来るので店前で待っているのが若干恥ずかしくなる。10分弱くらい待ってようやく入店。店内には一列のカウンター4席のみという、「がんこ」系らしいハードルが設定されていたが、それ以外は内装はレンガづくりにしてあったり明るい感じ。入口脇に券売機。そして厨房には男女二人の店員がいた。女性店員が柔らかい物腰で接客してくれたので、「がんこ」というだけで高くしていたガードを一気に緩める事が出来た。先客6人後客1人。

Gannkonagatsuta15052000Gannkonagatsuta15052001 元祖一条流がんこ 長津田分店

『醤油(がんこ・モモチャーシュー)』 800円

メニューは醤油と塩のみ。後は有料トッピング。ただしょっぱさの加減が選択出来、がんこがしょっぱい味という意味で、がんこorマイルドとなる。さらにチャーシューが豚バラ肉、豚もも肉、鶏肉から選べた。このあたりはこの分店のオリジナル要素なのかな?カウンターの見えるところに「当店の使用食材」が貼りだされている。調理の仕方を見ていると麺上げから湯切りまでたっぷり時間をとっていた。重力で湯切りの精度を上げているのだろうが、「がんこ」という屋号だけで「オー職人だー」とか思っちゃう我は単純な古株のラオタだ。美しい顔をした一杯登場。黄色い縮れ細麺と茶褐色のスープ。具は青ネギの小分け切りと薬味ネギと穂先メンマ2本、それともも肉チャーシュー1枚。がんこ味を選択したけど、我の記憶の中の「がんこ」はもっとしょっぱかったはず。当時「これは一般向けしないな」とか思ったくらい。でもそれは「がんこ」らしさの話であって、美味いマズイとは別の話。結果的にほぼ完食した。ややお高く感じたが、それでもこのシンプルな醤油ラーメンは食後「ラーメン食べた幸福感」に満たされる感じだ。店主のツイッターを見ると馬車道の『麺や勝治』と関係があるみたい。そういえばよく似た一杯だった気がする。何にしても長い間ラーメン過疎地帯だった長津田駅周辺にやっと出来た本格的ラーメン店。小さい店舗だけど頑張って欲しいと思った。

2014年5月23日 (金)

阿羅漢移

一昨年の年末に訪れた戸塚の原宿にあった『阿羅漢』が、今月15日に突如鴨居と中山の中間辺りに移転オープンしたというので、会社帰りに行ってみる事にした。鴨居駅から約1kmほど離れているが駅から歩いて向かった。今日は暑かったがまだ5月なので夜風は涼しい。10分ほど歩いてようやく到着。戸塚にあった時も駅からわざわざバスに乗っていったが、移転先も辺鄙なところにある。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。コの字型カウンター10席4人がけテーブル3卓。先客3人家族後客1人。

Arakankamoi00 Arakankamoi01 Arakankamoi02 らーめん 阿羅漢
『塩らーめん(麺かため)』 700円+『ミニチャーシュー丼』 250円=950円
戸塚時代に醤油を食べたので塩を麺かため選択。ミニチャーシュー丼も頼んだ。麺は我好みのかために茹でられた中細縮れ麺。具はほうれん草、揚げネギ、白髭ネギ、脂身の多い柔らかチャーシュー1枚。スープは鶏白湯塩。麺の食感が良いので平均以上。でもスープの味自体は「いつか食べた味」。感動は薄かった。それでもこのレベルならこの近辺に住む人達からすれば嬉しい存在になるに違いない。チャーシュー丼は香ばしくタレの味も良く満足した。
店の近くが市営バスの車庫になっていて、その前のバス停から横浜西口行きのバスに乗った。駅に歩いて戻って電車を待って乗って乗り換えて…が面倒だったから。45分ほどで横浜駅に到着、帰路についた。

2014年5月 2日 (金)

火鍋浸麺

連休前の週末金曜日。今日も会社帰りに市内未訪問店開拓。横浜線中山駅で途中下車し、駅前のバス停にちょうど止まっていた鴨居行きのバスに飛び乗った。中山-鴨居のちょうど中間辺りに先月22日に開店したという『つけ麺工房 真面目』が本日の狙いだ。それにしてもこの屋号は…。名付ける時にもうちょっと考えなかったのだろうか。名前負けしていくのはわかりきっているというのに。そしてこの店、調べてみると北浦和に同名の店がある。そして大手資本の臭いがする。この店舗には以前『ばりかた屋』が入っていたというのでケンコーグループ傘下の店なのかな?と疑ったが、同グループのオフィシャルHPを見てもその名は無く、どうもハッキリしない。国道沿いにある大きな店舗には広い駐車場完備。早速入店。入口に券売機。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。「いらっしゃいませ」の声が聞こえたのは、我が発券してお釣りが出た音が出た時。それまで無言。先客ゼロ。イントネーションからおそらく皆大陸系。厨房周りにL字型カウンター9席と、2人卓、4人卓、6人卓合わせて10卓以上あったからおそらく50席はあっただろう。後客7人。

Majimekamoi00 Majimekamoi01 Majimekamoi02 つけ麺工房 真面目 横浜店

『火鍋つけ麺(胚芽麺大盛 魚介豚骨/シビカラ 具ノーマル)』 880円

横浜店かどうかは知らないが勝手にそう呼ばせてもらう。そしてこの店の看板メニューが「火鍋つけ麺」。「火鍋」、大陸に行けば一度は食すことになる、漢方食材がたくさん入った見た目も実際も激辛なしゃぶしゃぶ鍋みたいなもの。だいたい真ん中で波型の仕切りで仕切られ白と赤の白湯が入っている。火鍋はあまり中華街では見ないような気がするが、馬車道の方に本国から出店した専門店を見た事がある。この店はそれをつけ麺化したというものだ。つけ汁は魚介豚骨、ベジポタ、合わせ味噌、シビカラの4種類の中から2種を選択出来る。今回は火鍋らしくシビカラと、つけ麺らしく魚介豚骨を選択。麺も胚芽麺ともちもち麺の2種から選択出来る。我は小麦の香りがするという胚芽麺を選択。大盛り無料。具はノーマル、スタンダード、スペシャルと格付けされていた。我は一番安いノーマルを選んだ。薬味ネギとメンマとチャーシュー1枚。出てきたものはつけ汁が固形燃料でグツグツ煮られた状態で提供された。これはほんとに火鍋のよう。煮られる内に水分が飛んでつけ汁が濃くなるのを防ぐ為あらかじめ割りスープが付いている。シビカラの方は本場のように薬膳食材ははいっていないが、我にとってはこの辛さはかなり本物に近い気がする。辛いもの好きの人にはいいのではないか。それに対する魚介豚骨の甘みがいい感じ。これはなかなかのアイデア商品だ。食べる時に2種のつけ汁を交互に味わったり、割りスープで濃度を調節したりと、食べている間は忙しかった。それでも満足した。

帰りは横浜駅行きのバスが来たので、面倒だったのでそれで横浜駅まで乗った。1時間近くかかった。横浜で買い物をしてから帰宅した。

2014年4月22日 (火)

家系値上

先週は平日にラーメンをたくさん食べてしまったので、土日は控えた。だけど今週も同様の展開になりそうだ。同じ店に行くのはつまらないので思い切って鴨居で途中下車し駅前の『大岡家』に約2年ぶりに訪問。入口に券売機。厨房に男の店員2人。先客ゼロ後客2人。

Oookayakamoi03 Oookayakamoi02 横浜家系ラーメン 大岡家
『塩ラーメン(麺かため・油多め)』 680円
再訪なので塩を選択した。家系も普通に基本が680円の時代を迎えたか。ラーメンは『町田商店』に準じたもの。卓上の玉ネギまで無くしたのか?なんか悲しいな。

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