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2018年4月30日 (月)

生麦特別

ゴールデンウィーク前半最終日。今日も好天に恵まれ暑いくらいだ。

さて、今日はどうしようかな?『ばーく』営業していたら行くんだけどなー。とも思ったけど先週行った『さつまっ子スペシャル21』のスペシャルラーメンとキムチ納豆ライスが頭の中で尾を引いていた。そういえば『さつまっ子』生麦店でもスペシャルラーメン出していたはず。キムチ納豆入りライスも提供していたので関係はあるはず。たぶん中山店で修行された人が生麦店に移ったと推測する。我は2008年10月11日に訪問している。もう少しで10年越しになるが再訪問というわけで行ってみた。以前は24時間営業だったが、今は違うようだ。食べログやRDBを見ても朝11時半から営業と書いてあった。あんな場所で時間は潰せないので、慎重に11時半に到着出来るように調整した。生麦駅に11時20分過ぎに到着したので店に到着したのは11時28分くらいに到着。既に営業中の札が出ていた。というよりテント屋根が新調されたのだが真っ白で屋号などどこにも書いていない。店内は入口に動いていない扇風機が置いてあったり、ラード缶がうず高く積まれていたり、整理されているが場所柄もあり強烈な場末感がある。客としては威圧感があり一見客は入りづらい。しかも先客無し。でも我は入店。厨房には親父店主1人。メニューは壁に紙で貼られている。L字型カウンター12席。口頭で注文。後客は5人くらい。店主は常連らしいおばちゃん客とずっと世間話をしていた。

180430satsumakkonamamugi00 180430satsumakkonamamugi01 ラーメンショップ さつまっ子 生麦店

『スペシャルラーメン(麺かため)』 750円+『スペシャルW』 50円

もちろんスペシャルを注文したが、中山店では思ったより揚げネギの印象が弱かったのでスペシャルWで追加した。そうしたらまるで火事場跡地のようなビジュアルの一杯が到着した。正直やり過ぎてもやしとワカメの存在感が弱まってしまった。やはり中山店の方が丁寧な感じがする。比較するとひとつの違いはこちらは中細縮れ麺。ただでさえ柔らかめになってしまうので麺かためを指定した。そしてチャーシューは厚さ5mm程度の普通の大きさのヤツが2枚入っていた。そして海苔は入っていない。W効果で油ギトギトラーメンだ。

180430satsumakkonamamugi02 +『ライス』 200円=1000円

そしてライスはサイズ指定なし。キムチ納豆入りかは注文時確認してくれた。タマネギ入りで味もそれほど変わらない。いいなあ。中山店と比べるとよりルーズ、よりラーメンショップ感があり、これはこれで良かった。

2018年3月25日 (日)

矢向昼行

180325shinrinkouen01 久しぶりに夜明け前に根岸森林公園へウォーキングに出かけた。もちろん桜の開花状態を確認する為だ。ところどころ街路樹では桜が満開状態だったので出かけたのだが、こちらはまだまだのようだった。来週末くらいかなー。

先日『絶の味』に訪問した際矢向駅周辺のリサーチをしたらもう一店未訪問の店を見つけたので再び矢向へやってきた。その前にひとつ手前の尻手駅に降り立ち駅前のサミットで買い物をしてから矢向駅へ。駅前から徒歩1分もかからない場所に目的店を発見。こちらも横浜家系ラーメンの『龍源(りゅうげん)』という。以前『麺匠』という店があった場所に2015年6月22日開店。池上にも同名の店がある。ここは矢向店ということになる。開店直後に入店出来たが前を歩く2人組が先に入店。店中央に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。中国系のようだ。男の店員の1人は新人のようで指導をされていた。厨房周りにL字型カウンター14席と4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。後客は8人来店し人気のようだ。

180325ryugen00 180325ryugen01 横浜家系らーめん 龍源 矢向店

『醤油豚骨らーめん(麺かため・油多め)』 680円+『ライス』 100円=780円


筆頭基本を我の家系定番の好みで注文。10分以上待たされてようやく着丼。麺はシコシコした縮れ太麺。麺量が多く感じる。具は家系標準。比較的肉厚のチャーシューはバーナーで炙っている。デフォルトで茹で卵が半個入っているというのは『壱八家』系統かな?スープはメニュー名とは逆に豚骨寄りなので豚骨醤油。だけど意外と美味しかった。ライスも適量あり、卓上からおろし生にんにくと豆板醤を投入。ライスを巻いて胡椒を振って食すともう家系ラーメンを食べた満足感に包まれた。満足だ。

南武線はいつのまにか快速が出来ていて矢向駅は止まらくなっており、結構電車を待つ事になって帰路についた。

2018年3月24日 (土)

鶴見深探

180324tsurumi01 先日雪が降ったというのに翌日から暖かくなってきた。桜は本日満開ではないかという予報が出ていた。今日は鶴見に出来たという新店を狙ってやって来たのだが、事前チェックしている内に面白い店を見つけたのでまずそちらの店に行ってみる事にした。テールスープラーメンをウリにする『光亭』という店だ。場所は鶴見駅から鶴見川を渡り、遥か向こうの海の工場地帯へ入る直前の首都高がある場所付近。奥に進むに連れディープで特殊な様相を呈してきた。生活感希薄で業務用感増しのような。ようやく店に辿り着いたのは正午前あたり。鶴見最深部然として雰囲気を持った店構えだ。店前に椅子に座らせたゴリラのぬいぐるみが逆に危険な雰囲気を醸し出している。でも我はこういう店に入るのはすっかり慣れているので暖簾を割り入店。厨房にはおばちゃん店員が1人だけ。我はちょっと警戒したんだけど普通のおばちゃんっぽいので安心した。厨房前に一列のカウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客は作業着のおじさん2人で後客ゼロ。口頭で注文。

180324hikaritei00 180324hikaritei01 テールスープの店 光亭

『Aセット テールスープラーメン・ミニキムチチャーハン』 750円


基本のテールスープラーメン 500円を注文するつもりだったが、セットメニューがあったのでそれにしてみた。最初にミニサラダの小皿が出された。ほどなく提供されたラーメンは通常のラーメンより少なめの量。麺はツルツルした食感の白っぽい縮れ中細麺。具は薬味ネギとワカメ、茹で卵1/4、ミニチャーシュー1枚。透明なスープは確かに牛骨独特の甘みを感じる。そこにいい塩梅の塩味がきいている。ワカメがのっていてチープ感が出ているのは否めないが、このテールスープならばいいだろう。

180324hikaritei02 ミニキムチチャーハンは手作り感ありありの一品。白菜が大きめ。程良い辛さが効いて美味かった。ちょっと残念だったのが1/4玉子に僅かながら殻が残っていて食べた時不快感を感じてしまった事だ。

今度は真っ直ぐ延びる仲通り商店街を一気に進む。かなり寂れた感じだが、ところどころに沖縄料理の店やブラジル料理の店が姿を現す独特の町並みになっている。更に進むとようやく鶴見本町商店街に突き当たった。その突き当り付近に当初目的としていた新店を発見した。『鶏ガラとんこつ しまもと』だ。先月12日には開店していたらしい。店主は池辺町にある『順吉家』の店主を務めたという噂もある。連食を迷ったけど、ここまで来たので暖簾を割る事にした。店内は定食屋のような構造で意外と広く明るい雰囲気。入り口脇に券売機。厨房は奥にあり男の店員と女の店員の2人。窓際に一列のカウンター6席。4人がけテーブル席2卓。座敷にテーブルが3卓あった。先客5人後客ゼロ。

180324shimamoto00 180324shimamoto01 鶏ガラとんこつ しまもと 『鶏とんしょうゆラーメン』 680円

基本メニューっぽいものを注文。好みは特に聞かれなかった。他に味噌、辛味噌、あっさりしょうゆとあっさり塩等があった。麺は中細やや縮れ、具は青ネギのきざみと豆もやし、平メンマ数本、チャーシュー1枚。スープはまろやかな豚骨醤油。家系のものとは違い鶏油は入らず、うっすら背脂がのっている為やや甘口になり、それを抑えるためか赤い唐辛子粉みたいなものが僅かに混じっていたりする。何だか懐かしいラーメンだ。豆もやし等の具の構成からちょっと広島ラーメンを連想させた。地元の人に支持されそうな雰囲気もあり期待したいところだ。

鶴見本町商店街を抜けJR鶴見駅に戻った。なかなか面白さは感じたのでまた鶴見線沿線をブラブラと散策したいなと思った。

2018年3月23日 (金)

矢向夜行

このところ一週間の内にラーメンを食べる回数が増えたなー。連食を止めても元の木阿弥だ。いかんなーといいつつ今夜も未訪問店を開拓してしまった。いつも参考にさせていただいているブログに紹介されていた『絶の味(ぜのあじ)』という店。場所は南武線矢向駅から踏切渡って徒歩2分弱のところにある。以前訪問したことがある『柳麺』という店があった場所だ。でも何か聞いたことがある屋号なので既に訪問済の店かと思いこんでいた。自分の日記を読み返すとそれは日吉駅近くにあった同名の店だという事がわかった。同じ家系を模した醤油豚骨の店だし、関係はあるのはあるだろうが、移転したのか、別の店舗なのかはわからない。夜に来たせいだが店前の照明が暗く店が発見しにくかった。早速入店。入り口脇に券売機。厨房には男の店員1人。厨房周りにL字型カウンター8席。先客2人後客ゼロ。

180323zenoaji00180323zenoaji01 横浜家系 絶の味 矢向店

『絶の味らーめん(麺かため)』 650円+『ライス』 50円=700円


屋号を冠した基本メニューとライスのセットを注文。ご飯もののサイドメニューはなかったけど、家系風ラーメンには白飯が一番合うのでこれでいい。しかも本当に茶碗一杯分の量でこのお値段だからそりゃ頼むよ。さてメインの方。好みは聞かれなかったが麺かためは指定出来た。見た目はバッチリ家系っぽい。でもチャーシューが3枚くらい入っていた。麺は結構なボリュームがあったが、我の苦手なストレート平打麺。スープは完全醤油寄りの醤油豚骨。結構味濃いめ。労働の後なので美味しくいただけた。満足。

予報では深夜雨が降ると言っていたがもう雨が降り出した。家路を急いだ。

2018年2月24日 (土)

駒岡背脂

もう2月最後の土曜日となる。この前正月が終わったと感じていたのに。本当に異常な時の流れの速さだ。ここ最近寒さが和らぎ温かい日が続いている。今日もそうだった。9時半頃布団を干して、コートの内側を外して家を出た。地下鉄ブルーラインに乗って新横浜に出て鶴見駅行きのバスに乗る。最近このコースを多用している気がする。今回向かうのは鶴見区駒岡。我にとっては縁遠く足の便も悪い地域なのだが、先月『心家』『風々風』に訪問したばかり。そんな駒岡を目指すのはまた新しいラーメン店が出来たという情報を聞きつけたから。何だかんだ言ってもラオタの癖は抜けない。自分でもよく行くなぁと思ってしまう。でも今回の店は我の好きな、今や貴重になってしまった背脂チャッチャ系の店と聞いたので、というのが一番の理由。場所は『風々風』より更に三ツ池公園寄りの街道沿い。駒岡車庫前というバス停で下車する。黒い外観で開店祝いの花が立てられていたからすぐ発見出来た。屋号は『ひろたけ』。この屋号で背脂チャッチャ系と言えば千葉に本拠地がある名店『なりたけ』を連想させる。店主はそちらで修行した可能性が高いとみた。これは期待が高まる。

11時頃到着したのだがまだ開店する様子がない。なので一旦トレッサ横浜に入り時間を潰した後11時半頃再び店に向かった。そうしたら行列が店内へ進んでいるのが見えた。急いで後に続く。入口脇に券売機。内装にはトタンが張られ、黒いコの字型カウンター席が中央にある。脇にはこれ見よがしに「浅草開化楼」の麺箱が置かれていた。客席は向き合う形で5席づつ。厨房には店主と思しき男の店員1人と、女の店員1人。女の店員は元ヤンキー感が拭えない風貌をしていたが、接客は丁寧でテキパキと働いている。結局我は席待ちの6番目として席に座って待った。着席出来たのは30分後だった。

180224hirotake00 180224hirotake01 ラーメン ひろたけ 『正油ラーメン(こってり)』


メニューは筆頭背脂チャッチャ系の正油を筆頭に、濃厚味噌、煮干し、かつお、つけ麺と多彩。サイドメニューも餃子・炒飯、その他丼メニューと豊富だ。我は正油と半チャーハンのセットを注文。基本料金は正油ラーメンが650円、半チャーハンが350円。セットだと100円安い900円だった。正油ラーメンでは背脂の量が聞かれたるので「こってり」を指定。すると「かなりの背脂の量になりますがよろしいでしょうか?」と先程の女店員に確認される。更に卓上には「当店ではあえて味をしょっぱめにしています。」と書かれている。これは本格的に『なりたけ』っぽいな。ほどなく登場した一杯は正に『なりたけ』に酷似したラーメンだった。麺は縮れ太麺。具は大きめに切られた葱、もやしとメンマ数本、大きめの巻きバラチャーシュー1枚。スープ表面は完全に背脂で覆われている状態。スープは澄んだ茶色でたしかにしょっぱい。でもこってりなのでちょうどいい感じもする。久々に上質の背脂チャッチャ系にありつけて嬉しい。満足だ。
180224hirotake02
+『半チャーハン』 =900円

続いて半チャーハン。こちらも味付けが濃いめ。我の好きなチャーハンだ。アツアツで美味いな。ラーメンと合わせてかなりの塩分濃度と思われる。肉体労働者向けのラーメン店のラインナップ。この立地では狙いは正しく、土曜日なのに作業着を着た男達の客の割合が高かった。でもこれは我のわがままだが、出来ればもうちょっと足の便の良い場所にあれば再訪がし易いのにと思ってしまった。煮干しはともかく、かつおラーメンというのは興味惹かれるなー。満足で退店した。店の内外に席待ち客は生じていた。

帰りはまたバスで新横浜まで戻り、地下鉄に乗って関内に出た。買い物をしながら伊勢佐木町を抜け帰路についた。

2018年2月17日 (土)

生麦家系

昨夜は会社の送別会で帰宅が遅くなり今朝の起床も若干遅くなった。ちょっと耳周りが気になったので安床屋に行くため9時半頃家を出た。それでも開店前に行列が出来ていて20分待ちで着席。少しサッパリ出来た。

横浜から京急各駅停車に乗り生麦へやって来た。更に8分ほど歩いて大黒町へ。我からすれば来ようとしなければ絶対来ないようなところだ。大黒ふ頭の入口で大型トラックが行き交う大通り。ここにはまだ肉体労働系の腹をすかせたおっちゃん達を良心的な値段で腹を満たす感じの「正しいラーメン店」といった感じの店が3店並んでいる。その中で今日の目的店に選んだのが『ラーメン大黒家』生麦本店。店主は『千家』で修行して1998年にこの店を開店した。家系にこだわらず早い時期から二郎系ラーメンも積極的に提供している。そしてイメージカラーも黄色と黒という二郎系。地味に支店もいくつか展開している。県央に展開している『ぎょうてん屋』と共通点が多いんだけど関連があるのかは不明だ。我は2008年3月9日に訪問して以来の約10年越しの再訪問。掘っ建て小屋のような店構え。入店すると内装も同じ感じ。入口に券売機。黄色いカウンター席が目を引く。壁には写真とマジック書きのメニューがベタベタと貼られている。厨房には男の店員2人とおばちゃん店員1人。家族経営だそうだ。厨房周りにL字型カウンター10席。仕切りの向こうに4人がけテーブル席4卓。テーブル席側は明らかに後から増築した風。先客6人後客4人。

180217daikokuya00 180217daikokuya01 ラーメン 大黒家 生麦本店 『ラーメン(麺かため・油多め)』


こういうお店では労働者は深く考えず日替わりランチメニューだ。麺かため指定の中太縮れ麺は歯ごたえがよく我の好みだ。具は家系標準。チャーシューは大きめでボロボロになっている。スープは醤油が強くしょっぱい。いい塩梅よりちょっとしょっぱい程度。でもこのしょっぱさが疲れた体に元気をくれるんだよな。満足の一杯。

180217daikokuya02 +『半炒飯』 =800円

そしてセットの半炒飯は小皿炒飯。通常だと1000円だけどランチセットなのでこの値段。良心的だね。小さいながらに具のバランスが良くパラパラ。紅生姜がよく合う。味も量も満足した。

再び京急で横浜に出て買い物をして帰路についた。

2018年2月12日 (月)

福笑味変

建国記念の日代替休日月曜日。天候は朝から良かったが風が強くて布団干しが困難だった。干したけどね。

今日はなかなか行くべき店を決められなかった。スーパーには行かなくてはいけないし…と思っていたら、南武線尻手駅前にもサミットがあるのか。特にサミットが好きというわけではないのだが、メンバーズカード持っているし、こちらで買い物してから滅多に来ないこの辺りのラーメン店を訪問してみようという事に決めた。まずは尻手駅前のサミットで買い物をしてからひと駅先の矢向駅へ向かう。駅改札から徒歩2分くらいの場所に昨年末12月7日に開店し未訪問の店『麺やふくわらい』に到着。この辺りはギリギリ横浜市なんだよな。開店3分前くらいだったので周りを散策してから最初の客として入店した。入口脇に券売機。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。客席は厨房前の一列のカウンター7席のみ。壁側にハンガーと荷物掛けがあるのが嬉しい。コートとスーパーの買物袋を下げた。ほどなく来客が相次ぎ満席となり更に店外待ちまで生じた。

180212fukuwarai00 180212fukuwarai01 麺や ふくわらい 『ラーメン』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺はモチモチした食感の丸い中太ストレート麺。具は薬味ネギ、きざみ水菜、穂先メンマ1本、炙り巻きバラチャーシュー1枚。スープは鰹と豚骨の正統派?魚介豚骨スープ。まろやかな甘さを感じる。

180212fukuwarai03 この店は積極的に卓上の調味料による味変を推奨していて、それに使う丼を出してよいか尋ねられる。お願いしますというと先に茶碗が渡される。そこに麺とスープを少量分けて卓上から調味料を追加した。我が選択したのは柚子酢と胡椒、天かすを合わせた。あー、こういうのも悪くないね。「よくある味」の魚介豚骨ラーメンをこのように変化させるという工夫も面白い。ただあまり落ち着いた気持ちで食べられないのでそこが難点かな。

180212fukuwarai02 +『削りたてぶしごはん』 300円=1000円

連食予定ではないのでサイドメニューも注文。これは見るからに美味そう。鰹節の爽やかさとねっとりと濃厚な黄身が相まって美味かった。値段も手頃で満足だ。満足して退店する事が出来た。

2018年1月27日 (土)

風々味噌

180127komaoka01 『心家』を出たその足でトレッサ横浜方面へ向かう。トレッサ横浜ってトヨタグループの商業施設だったんだね。今までてっきり日産かと勘違いしていた。我は二度ほど入った事があるけどよくある郊外型商業施設で何の印象も残っていない。なのでここはスルーして先に歩を進めた。本日2店目として選んだのは『風々風』だ。2008年3月16日開店。店主は今は無き『円満家』蒲田店で修行したという。その店は我が蒲田通勤時代良く通った店なので思い出深い。そしてこの店は開店間もない2008年5月18日に初訪問している。何故かサンタクロースがラーメンをフーフーしているイラストをトレードマークにしていて独特のセンスを感じたのを覚えてみる。二度目の訪問として店に到着したのはちょうど開店時間で営業中の札が出されていたが、店員が1人店前を水撒きしていた。「先に中でお待ち下さい」と言われたので入店。しかしまだ店内は外に出す看板などが置かれている状態。直後もう一人客が入ってきた。入口脇に券売機。L字型カウンター14席。後客4人。

180127fufufu00 180127fufufu01 らーめん 風々風 『濃厚味噌とんこつ(麺かため・油多め)』 820円

久々に『円満家』直伝のラーメンを食べようかと思い基本メニューを注文するつもりだったが、先に食べた『心家』のラーメンがヘビー級だったので同じ醤油豚骨はちょっとキツイなと思ってしまった。なのでこの店のもうひとつの看板メニューとして評判の味噌とんこつを注文する事にした。近頃寒くなって味噌が合う季節になってきたからね。ところがこの選択が間違いだった…。サービスでライスか玉子が付くらしいのでライスをお願いした。この店の味噌は本場札幌風を謳っている。基本メニューの家系ラーメンとは全く別という事か。そう思っていると厨房内で店員が大鍋をふるいはじめた。家系ラーメン店としてはあまり見ない光景だ。程なく提供された一杯は熱々で湯気がもうもうと立っている。もやし、人参等の炒め野菜はクタクタだけど、逆にそれが良く見えた。麺は平打ち太麺。具は先の炒め野菜と海苔1枚とチャーシュー1枚。そしてスープは味噌の粒粒がわかり視覚的にも濃厚だとわかるレベル。まずは一口。…強烈にしょっぱい!食べ進める内に、ではなく一口目でこれはなかなかない。新潟の濃厚味噌ラーメンより強烈な気がする。身の危険を感じるレベル。大汗をかきながらなるべくスープは飲まないようにして麺と具を食した。ライスで中和する事が出来て良かった。久々キツかったなー。労働者向けで我の好きなタイプの味噌ラーメンではあったんだけど濃厚過ぎた。

店を出て鶴見駅行きのバスに乗る。鶴見駅から京浜東北線に乗り帰路に着いた。

2017年8月25日 (金)

低級一竜

会社帰りに新店開拓。京急鶴見駅からほど近い場所に今月18日に開店したという元祖博多中洲屋台ラーメンを名乗る『一竜』なる店。全国にチェーン展開しているらしい。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター6席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席2卓。先客10人後客は続々来店し外待ちも出ていた。

170825ichiryu00 170825ichiryu01 元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 鶴見東口店

『一竜セット(麺ハリガネ・焼き餃子)』 1080円


券売機左端の大きなボタンで表示された半チャーハンと餃子のセットを注文。日本語が不安定な若い男の店員でこちらもちょっと不安になったが予想が的中。20分待っても出てこないばかりか明らかに後客の方に先に提供している。呼びつけて注意したが厨房に「○番さんのお客さん急ぎ希望でーす」みたいなことを言うだけでまた後客優先。何も出てこない。埒が明かないので厨房に行って日本人店員に直接注意しに行った。筆頭セットメニューなのに全品が揃ったのは入店35分くらいしてから。こうなると味も何もないよ。こんな店早々に後にしたいだけを考え食事をした。せっかくの食事の時間をこんな不愉快な気持ちにさせる店なんて。接客・値段・味の全てが低評価。貴重な時間を無駄にさせられた。こんな事書くのは自分をもう一度不愉快にさせてしまう事につながるが、せめて事実は公表しないと気が済まない。久々に地雷踏んでしまった。

2017年7月15日 (土)

文月駒岡

鶴見駅西口バスターミナルから臨港バスに乗り揺られること約20分、トレッサ横浜に到着。強い日差しが照りつける中歩くこと3分ほど。今月9日オープンした『マエケン99Ramen』という店に到着。年明けに訪問した『我天』と同じビルで入口が向かい合っている。内外装共黒い。早速入店。入口脇に券売機。店内の照明がやや暗め。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター6席と窓際に2人がけテーブル席6卓。ちょうど正午くらいの訪問になったが先客6人後客3人。いずれも作業着を来た近隣の工場の工員といった感じの客だった。

170715maeken00 170715maeken01 マエケン99Ramen 『黒P豚骨醤油(麺かため)』 780円

筆頭メニューを注文。他に「黒P豚骨塩」、各々のチャーシュー盛りがあった。あまり待つ事なく着丼。変わったラーメンだね。看板には「自家製麺と無化調だしスープにこだわり」とあるけどどうだろうか。麺は博多ラーメンのような細麺ストレート。具はネギ、水菜、車麩2個に海苔1枚。チャーシューが変わっていて、レバーみたいなチャーシュー1枚と角煮みたいに味付けされた豚バラ肉で軟骨も入っている。スープはやや透明度もある、甘さを感じる醤油スープ。メニューには豚骨醤油スープとなっているが、牛骨スープを連想させるような味だ。変わったラーメンだなー。「○○系かな」とか「○○店出身者かな」とかいったものが全く頭に浮かばない。店内に置いてあった名刺を見るとミャンマーを中心に出店をしている外食グループの日本出店らしい。奇妙な場所にある奇妙な店。印象に残った。

綱島行きのバスに乗り帰路についた。

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