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2017年1月 7日 (土)

駒岡我天

元住吉から東横線各駅停車に乗り綱島に移動。駅前からバスに乗り陸の孤島駒岡へ向かった。昨年19日に開店した新店『麺屋我天』が狙い。実は年末行ってみたのだが既に年末休暇だった。そのリベンジ。途中バスが目的の場所から離れている事に気づき、バスを降りて6分ほど歩いた。以前『大黒家製麺』だった場所の跡地。今日は営業しているね。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人。もう一人いたが食事中だったのか表には出てこなかった。厨房周りにL字型カウンター8席と、窓側に2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル2卓。先客1人後客4人。

170107gaten00 170107gaten01 麺屋 我天 『らーめん』 780円

オススメは塩らーめんらしいが、先程塩を食べた為筆頭のラーメンを注文。他に中華そばというメニューがあった。麺は多加水ちぢれ太麺。具は薬味ネギとほうれん草、海苔1枚。その海苔の上に魚粉たっぷり。そしてチャーシュー2枚。家系とは異なる豚骨醤油。醤油が結構濃いめ。最近この手の豚骨醤油食べてなかったなーという昔よくあった野暮ったい味わい。後半は魚粉で味変が出来る。労働者向けラーメン。まあ満足。

バスで鶴見まで出て京浜東北線で横浜に出て買い物をした後、市営地下鉄で阪東橋駅に移動、横浜橋商店街で買い物をして帰宅した。

2016年11月30日 (水)

霜月末楓

多忙だった11月も今日で終わり。明日からは師走に突入。更に忙しくなってしまうのだろうか?今日はトドメの突発的多忙さに見舞われてストレスが溜まってしまった。その解消のために平日だけどラーメン店に入る事にした。どうせ行くなら新店…というのは変わらないなー我は。鶴見にまで繰り出した。JR鶴見駅から徒歩5分ほど歩く。京急ガード下、以前『麺屋うずまき』という店があった対面あたりに出来た『北海道らーめん楓』だ。本店は蒲田にあり平和島や雑色にも店を構えているそうだ。この鶴見店は今月25日に開店したばかり。到着したら中に空席待ちの先客2人。1分ほどの待ちで着席出来た。この立地で結構客が入るね。住宅街に近いからかな?厨房には男の店員3人女の店員1人。一列のカウンター7席くらいと4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。料金後払い。

161130kaede00 161130kaede01 北海道らーめん 楓 鶴見店

『味噌らーめん(麺かため)』 790円+『小ライス』 100円=890円


筆頭は塩だったが店一押しの味噌を注文。10分以上待たされた。まだ店員の連携が上手くまわっていないよう。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、もやし、メンマ、チャーシュー1枚と海苔1枚。味噌の味が濃厚なこってりスープ。これと言った特徴はないが、馴染みの安定の路線をある一定のレベルで提供している感じ。ラーメンを食べている幸せを感じられた。満足。

2016年5月14日 (土)

岸谷蔦重

まだ咳が止まらないようだったので朝薬を飲んだ。そうしたらやはり眠たくなってついウトウトとしてしまい気がつけば昼のいい時間になっていた。それにしても治りが遅くなった。「一週間経ったからいい加減治っただろう」などという常識が通用しなくなってしまった。過信せず慎重にしておこう。

空気も爽やかで良い天気の土曜休日だが、出遅れたし、慎重にしたいと近場の新店訪問に留めておく。生麦駅前に店を構えた二郎系の店『麺屋蔦重』が岸谷に2号店を出店したというので行ってみた。生麦かぁ。利便性が悪いんだよな。しかも場所は昨年の仕事納めの帰りに強引に入店した記憶がある横浜タンメンを名乗った『麺屋海一』の跡地。駅から徒歩10分ほど上り坂を上ったところにある。面倒なところだ。ようやく辿り着いた時ちょうど先客が2名いた。順番を待ち券売機で食券購入。厨房には若い男の店員1人。内外装はほとんど『海一』時代と変わらず暗い。後客ゼロ。
160514tutajyuu200 160514tutajyuu201 麺屋 蔦重 岸谷店 『魚豚らーめん(麺かため)』 800円

店主は『介一家』出身らしく、この岸谷店は家系メインの店になっているらしい。でもわざわざ辿り着いてありきたりの家系ラーメンを食べるのは不満が残りそうだったので、魚豚らーめんというのを選択。好みの油多めは通らなかったので麺かためのみになった。麺は太ちぢれ麺、具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、丁寧にオープンされた肉厚チャーシュー。スープは白い豚骨で醤油味は薄い。そこに魚粉が大量に投入されているのでその味に支配されている。先客は1号店の常連らしく店主と親しそうに話していたのを横から聞いていると、この店舗の設備では火力が弱くスープは1号店で作ってちょっと手を加えている程度らしい。現時点では客入りは良さそうらしい。こんな陸の孤島のように見える場所が…。
帰りはまた急行待ちが著しい生麦駅に戻るのが億劫だったので、大通りに出て横浜行きのバスを待ち乗車し帰路についた。

2016年4月30日 (土)

陽輝鶴見

今日も特に予定なし。空はうっすら薄い雲がかかっているのか白っぽいけど何故だが陽の光が輝いて見える。連休で工場が休みだから空気が澄んでいるのだろうか。我にとっては涼しい、やや強めの風が吹いている。心地よい休日だ。

160430sora01 いつも参考にさせていただいているブログに、鶴見の新店が紹介されていたのでその店に行ってみる事にした。鶴見の郊外にあった貝出汁の効いた塩ラーメンをメインに提供していた『麺丸』が閉店して、その跡地に今月1日新店が開店したというものだ。その店は『吉田商店』という。早速暖簾を割る。入口脇に券売機。厨房には中年男の店主1人のみ。客席は厨房前に一列7~8席のカウンター席のみ。先客3人後客は8人くらいいて座りきれず壁側の待ち席に座っていた。

160430yoshidasyouten00 160430yoshidasyouten01 吉田商店 『中華そば』 700円

つけ麺がメインのようだが、我はいつもの通り中華そばを注文。麺は四角い細麺ストレート。具はわけぎと薬味ネギ、平メンマ、海苔1枚、チャーシュー1枚。濃厚煮干豚骨になるのかな。なかなか美味しい。それにしても煮干し豚骨増えてきたね。形を変えた魚介豚骨系だけど、あちらほど飽きはこないね。満足。

その後京急鶴見駅の方に戻った。今日も連食。以前この辺りに来た時気になっていた店があった。それは「あんかけ焼きそば」をメインに据えた『ちぇん麺』という店だ。そんなものをメインに据える店というのは珍しいね。早速入店。厨房には男女2人の店員。厨房を囲むような変形コの字型カウンターが計11席。先客4人後客4人。口頭注文かと思ったら奥の壁側に券売機。

160430chenmen00 160430chenmen01 あんかけ焼きそば ちぇん麺 『支那そば(醤油)』 590円

メインがあんかけ焼きそばでも我はラーメン食べ歩きをしているので、メニューの後半に書かれていた支那そばを注文。醤油か塩を選べる。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギと揚げネギ、ワカメ、ナルト1枚、チャーシュー1枚。スープややや甘い。でもワカメがしょっぱい。揚げネギが香ばしい。ラオタがどうこういう類の一杯ではないけどこの価格としては良い線いっているんではないかな。

JR鶴見駅から電車にのり関内駅で下車し伊勢佐木モールを抜けて徒歩で帰宅した。

2015年12月28日 (月)

夕刻海一

151228namamugi01 本日で仕事納め。毎年思うが1年が早い。昨年の仕事納めの事を覚えているくらい。ともかく大掃除も務め上げ午後3時半頃退社。日が昇っている時に退社するのは新鮮だ。毎年仕事納めの時新店開拓しているが、今日狙いを定めたのは第二京浜近くに先月14日に開店したタンメン専門の『麺屋海一(ひろいち)』。電車だと京浜急行の生麦駅。生麦は各駅停車しか止まらないので急行通過待ちが鬼のようにあり着くまでに時間がかかるので嫌なんだよな。ようやく辿り着いた駅から路地を進み歩くこと約10分で到着。これまた入りづらい雰囲気を醸しだした店構えだなあ。時刻は夕方4時40分頃だったか。提灯も出てるし中も灯りがあったので営業しているだろうと引き戸を空ける。すると店主がカウンターで驚いたような顔をしてこちらを見た。えっ!中休み?この店中休みあったのか?でも店主は厨房に入ってくれ準備してくれた。無駄足にならず良かった。厨房前にカウンター5席と4人がけテーブル2卓。前後客ゼロ。タイミングも悪かったが店の雰囲気が輪をかけていなたい。居づらい。

151228hiroichi00 151228hiroichi01 横浜タンメン 麺屋海一 『タンメン』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺は太麺ストレート。具はもやしとキャベツ、白菜、蒲鉾、ゲソ、豚肉。一番上に刻み生姜と胡椒がかかっている。そして巨大な海苔が一枚。スープは乳白色の塩豚骨で野菜などの旨味が溶け込んでいる。なかなか美味しい。でもひとつ突っ込みたくなってしまった。これって長崎ちゃんぽんでしょ。横浜タンメンではないでしょ。なかなか線引は難しいけどさ。普通にちゃんぽんとして美味しかった。満足。

帰りはいいタイミングで乗れて神奈川新町から急行に乗れて横浜にスムーズに出られた。買い物をしてから帰路に着いた。明日から年末休暇となる。

2015年11月 7日 (土)

鶴見食堂

川崎から横浜へ戻る途中の午後5時くらい、鶴見で途中下車。一昨日鶴見に寄った時、気になる大衆食堂の店が営業しているのを発見し気になっていたので夜営業の時間帯を狙って訪問。今までも存在は知っていたが営業しているのを見たことがなかったので、この時間帯を狙ったわけだ。屋号は『タイガー』という。店構えは内外装とも昭和を感じさせるいなたい雰囲気。これは完全に我の好みの店だ。厨房は奥にあり見えないが親父さん店主が1人鍋を振るっているんだろう。割烹着を着たおばさん店員は客席に座り本を読んでいた。店内はガランとした印象でテーブル席のみ。テーブルにはテーブルクロスがかかっている。メニューは色紙にマジックで書かれたものが短冊となって壁に貼られている。メニューにはかつ丼、味噌汁などもあり、全てが昭和の大衆食堂を感じさせる。日本そばもやっていたようだが、今は提供していないようだ。2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席が8卓。先客3人後客2人。もちろん口頭で注文。

151108tiger00 151108tiger01 中華そば 生そば タイガー

『ラーメン』 450円+『半焼飯』 300円=750円

黄金のコンビ、ラーメン&半チャーハンを注文。屋号を掲げた「タイガーメン」というメニューがあり気になったが、どうやらもやしあんかけラーメン、つまり俗にいうサンマーメンの事らしいのでスルー。値段の手頃感も昭和を感じさせる。出てきたものもこちらが想像していたものと全く同じものが出てくるところも昭和の安心感。見た目そのものの正油ラーメン。ややスープに甘さを感じるが、それも逆にらしくて良い。そして半焼飯だが余計な事はせず、ただ香ばしさだけは間違いない正統派の美味しさ。半チャーハンとしても値段相当以上のもの。次はチャーハン単品で頼むかもと思わせる美味しさだった。全肯定するしかないや。満足だ。

腹はキツくなったけど、『タイガー』の裏手にも気になる店があったので行ってみた。『いろは』という店で、こちらは大衆食堂というより町中華って感じ。暖簾を割って入店。こっちも絵に描いたような昭和のラーメン店って感じで、照明が暗く雰囲気あるなあ。厨房には店主夫婦と思しき年配の男女2人。L字型カウンター14席。先客4人後客ゼロ。先客は常連らしく店主と世間話に花を咲かせていた。

151108iroha00151108iroha01 中華のお店 ラーメンいろは 『ラーメン』 480円

ここでも半チャーハンとのセットを楽しみたかったが、腹が限界に近いので基本のラーメンのみを注文。メニューには(昔ながらの)という但し書き付き。全くその通りだった。細かく評論するのが馬鹿に思えるほどの昔ながらの、特徴もない正油ラーメン。でも今やこういうのが珍しい時代に入ってきてるからな。ここでもチャーハン食べてみたいぞ。早めの晩飯、ごちそうさまでした。

2015年11月 5日 (木)

木曜木村

鶴見の麺屋こうじグループの店『鶴嶺峰』が定休の木曜日限定で、店員が厨房を借りて別ブランドの店を週一でやっている。以前は『かくれ麺匠TOMOKI』だったが、店員が変わったのか、いつの間にか別のブランドになっていた。『鶴嶺峰のにぼとん木村です』という店だ。調べると今年の4月9日から開始したようだ。普通に夜営業もしているようなので、会社帰り立ち寄ってみることにした。夜8時前ぐらいに到着。店前に行列なし。早速暖簾を割る。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客7人で空席がひとつだけ空いていた。しかし我が入店後次々と先客は退店。後客3人。

151105nibotonkimura00 151105nibotonkimura01 鶴嶺峰のにぼとん木村です

『にぼとんら-麺(並)』 700円+『特製トッピング』 200円=900円

基本メニューに特製トッピングを付けた。特製トッピングは味玉丸1個とチャーシュー2枚、海苔3枚増量。本当は味玉だけ追加しようと思ったが100円プラスなら…と店の戦略に負けた。麺はかために茹でられた四角い細ストレート。煮干系はこれが正解だね。具は青ネギの小分け切り、玉ネギのみじん切り、細切りきくらげ、メンマ数本、海苔4枚、黄身しっとりの味玉丸1個。スープは濃厚な豚骨濃度でありながら、煮干しの香ばしさ、苦味もたっぷり。このスープの色を見れば一目瞭然だ。具も全て美味しい。海苔4枚はご飯なしでは持て余したけど、その誘惑には負けなかった。汁一滴残さず完食。大満足の一杯だった。

2015年3月27日 (金)

生麦蔦重

用事が済み横浜へ移動し銀行へ行ったり買い物をした後、京急に乗り生麦駅で下車。目的は今月10日に開店した二郎系の新店『麺屋蔦重(つたじゅう)』。駅前の商店街の路地を入った場所にあった。到着したのは午後6時くらい。黄色地に黒文字の二郎を表す危険色の看板がライトアップされている。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の子の店員1人。L字型カウンター7席。かなり小ぢんまりした店内。この雰囲気も二郎っぽい。先客1人後客ゼロ。

Menyatsutajyuu15032700 Menyatsutajyuu15032701 麺屋 蔦重 『ラーメン(ニンニク入)』 700円

好みはニンニク入のみ。麺はかために茹でられたブリブリのちぢれ極太麺。茹で野菜は最近にしては珍しく標準でも相当なボリューム。チャーシューは二郎にしては大人しめだが、丁寧に炙られれている。スープは乳化していないタイプ。きざみニンニクが効いている。なかなかなレベルの二郎インスパイアだとは思うけど、我はジロリアンではないから正直良くわからない。

帰りはニンニク臭抜きと腹ごなしを兼ねJR新子安駅まで歩いた。結構距離はあったな。今日は平日にも関わらず昼に大和でド豚骨とド煮干し、夜に二郎系と3杯のラーメンを食べてしまった。明日は麺休日としよう。

2015年3月 7日 (土)

鶴見神龍

昨日iphone6に機種変更したのだが、今日も朝から諸々の設定などに追われた。シンプルに機種変更出来ればいいのに、いくつものいらないサービスが付けられている。加入当月は無料だが、そのままにしておくと翌日から有料になっていて累積でとんでもない事になっていくという罠。契約の際に説明があったので忘れない内に翌日に解約手続きをしておく。そんなこんなで気がつけばいい時間になってしまったので出かける事にした。小雨が降り若干寒いので外出したくなかったのが本心だが、食料品の買い出しはどちらにしろしなくてはならないので傘を持って家を出る。こんなゆっくりめのスタートだったので市内の新店開拓に留める。ちょっと前に鶴見市場付近に新店が出来たというのでそこへ行こうと調べてみると結構駅から離れている。ならば面倒なので鶴見駅から歩いて行く事にした。散歩の距離も稼げるというものだ。

Tsurumi15030700 小雨の降る中、鶴見駅からてくてくと歩を薦め芦穂橋を渡って鶴見川を越える。下流にもなると川幅も広いんだな。更に歩を進めてようやく店に到着。『支那そば神龍(しぇんろん)』、今年1月10日に開店した店だ。暖簾を割り入店すると入口脇に番号入力式の旧式券売機。厨房には中年オヤジ店員2人。厨房周りにL字型カウンター10席。ちょうど昼過ぎくらいの時間帯だったこともあり、先客は7人後客は5人。

Shenron15030700 Shenron15030701 支那そば 神龍 『支那そば』 850円

筆頭メニューを注文。特製白だし醤油なのだそうだ。なかなか美しい顔をした一杯。麺はややかために茹でられたちぢれが強い細麺。薬味ネギ、長く切られたナルト、太めのメンマ数本、海苔1枚、炙りチャーシュー1枚。名古屋コーチンで作ったという白醤油スープ。なかなか美味しいじゃん。丁寧に作っているのもわかるし。但しちょっと値段に難あり。それは小ライスが150円という値段にも現れている。

芦穂橋たもとにあるイトーヨーカドーで食料品を買った後、駅の方に戻り本日の2軒目へ。京急鶴見駅下にある『せたが屋』が今月で閉店するというので入店してみた。理由は高架耐震工事の為の立退きらしいが、かつて環七の覇者として有名だった店も今は大人しくなってしまった気がする。店入口脇に券売機があるが、故障中でしばらく待たされる事になった。その間に来客は続いた為プチ行列が生じてしまった。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター16席。前客9人後客10人。

Setagayatsurumi15030700 Setagayatsurumi15030701 らーめんつけめん せたが屋 京急鶴見駅店

『せたが屋らーめん』 1030円

基本の味を思い出したかったので、屋号を冠した筆頭人気No.1のメニューを選択。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、あおさ?、平メンマ、ナルト1枚、海苔3枚、チャーシュー2枚、半分に割られた味玉1個。魚粉のざらつきを感じるほどの魚介醤油ラーメン。結構脂っぽい。なんか懐かしい気持ちにもなった。ラーメン業界全体の派手さが無くなり落ち着いてきたんだなと思う半面、店側もラオタと言われた人々も明らかに減って熱が冷めてしまったのを実感し寂しい気持ちになってしまった。

雨はまだ降り続いていたので早々に帰路へついた。

2014年12月13日 (土)

鶴見海老

昨夜は忘年会だった。別に二日酔いにはならなかったのだが、朝は7時くらいに起きてそのままダラダラと何となく過ごしてしまった。気がつけばもう10時をまわっていた。窓の外をみると雲ひとつ無い冬の日の晴天。慌てて身支度をして家を出る。このところ行っていた東京遠征だが、もう立川まで行ったので一旦区切り。久々に市内の新店巡り。京浜東北線に乗り鶴見で下車。駅から鶴見川に向かって住宅街の中を歩くこと約10分ぐらい。最近多くなってきたけどまだ少ない海老ラーメンを出す店が出来たらしい。『麺や海老庵』という。元々『ココサップ』という洋風居酒屋らしい。道路に看板が出されているが、店前には車が止まっていて様子が伺えない。車を回りこんで中を覗くと雑然としていてかなり入りづらかったが、明かりが点灯しているので思い切って中に入ってみた。すると大型テレビに映像が写っていて、店内中央に店主と思しき若い男が立っていた。「いらっしゃいませー」と言ってくれたので厨房前のカウンター席に座る。一列のカウンター6席と6人がけテーブル席3卓。店内は白で統一され天井にはサーフボードが飾れれていた。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

Ebiantsurumi00 Ebiantsurumi01 麺や海老庵 『海老らーめん』 750円

筆頭基本らしいメニューを注文。他に「鶏塩らーめん」があった。スープ量が少なく麺の感じからビジュアルが角館『伊藤』のそばを思い出してしまった。あちらは煮干しでこちらは海老だけど。麺はかために茹でられた中細ストレート。具は薬味ネギ、白髭ネギ、糸唐辛子、半味玉、低温調理チャーシュー1枚。結構濃度があるスープ。鶏白湯ベースだとか。海老の風味はくどくなる手前のギリギリのバランスを保っており、エビ風味の旨さが味わえる。これは確かに美味しい。店主がラーメン店にしてしまおうという気持ちは理解出来る。店に入りづらい感じ以外は良かった。

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