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2018年2月17日 (土)

生麦家系

昨夜は会社の送別会で帰宅が遅くなり今朝の起床も若干遅くなった。ちょっと耳周りが気になったので安床屋に行くため9時半頃家を出た。それでも開店前に行列が出来ていて20分待ちで着席。少しサッパリ出来た。

横浜から京急各駅停車に乗り生麦へやって来た。更に8分ほど歩いて大黒町へ。我からすれば来ようとしなければ絶対来ないようなところだ。大黒ふ頭の入口で大型トラックが行き交う大通り。ここにはまだ肉体労働系の腹をすかせたおっちゃん達を良心的な値段で腹を満たす感じの「正しいラーメン店」といった感じの店が3店並んでいる。その中で今日の目的店に選んだのが『ラーメン大黒家』生麦本店。店主は『千家』で修行して1998年にこの店を開店した。家系にこだわらず早い時期から二郎系ラーメンも積極的に提供している。そしてイメージカラーも黄色と黒という二郎系。地味に支店もいくつか展開している。県央に展開している『ぎょうてん屋』と共通点が多いんだけど関連があるのかは不明だ。我は2008年3月9日に訪問して以来の約10年越しの再訪問。掘っ建て小屋のような店構え。入店すると内装も同じ感じ。入口に券売機。黄色いカウンター席が目を引く。壁には写真とマジック書きのメニューがベタベタと貼られている。厨房には男の店員2人とおばちゃん店員1人。家族経営だそうだ。厨房周りにL字型カウンター10席。仕切りの向こうに4人がけテーブル席4卓。テーブル席側は明らかに後から増築した風。先客6人後客4人。

180217daikokuya00 180217daikokuya01 ラーメン 大黒家 生麦本店 『ラーメン(麺かため・油多め)』


こういうお店では労働者は深く考えず日替わりランチメニューだ。麺かため指定の中太縮れ麺は歯ごたえがよく我の好みだ。具は家系標準。チャーシューは大きめでボロボロになっている。スープは醤油が強くしょっぱい。いい塩梅よりちょっとしょっぱい程度。でもこのしょっぱさが疲れた体に元気をくれるんだよな。満足の一杯。

180217daikokuya02 +『半炒飯』 =800円

そしてセットの半炒飯は小皿炒飯。通常だと1000円だけどランチセットなのでこの値段。良心的だね。小さいながらに具のバランスが良くパラパラ。紅生姜がよく合う。味も量も満足した。

再び京急で横浜に出て買い物をして帰路についた。

2018年2月12日 (月)

福笑味変

建国記念の日代替休日月曜日。天候は朝から良かったが風が強くて布団干しが困難だった。干したけどね。

今日はなかなか行くべき店を決められなかった。スーパーには行かなくてはいけないし…と思っていたら、南武線尻手駅前にもサミットがあるのか。特にサミットが好きというわけではないのだが、メンバーズカード持っているし、こちらで買い物してから滅多に来ないこの辺りのラーメン店を訪問してみようという事に決めた。まずは尻手駅前のサミットで買い物をしてからひと駅先の矢向駅へ向かう。駅改札から徒歩2分くらいの場所に昨年末12月7日に開店し未訪問の店『麺やふくわらい』に到着。この辺りはギリギリ横浜市なんだよな。開店3分前くらいだったので周りを散策してから最初の客として入店した。入口脇に券売機。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。客席は厨房前の一列のカウンター7席のみ。壁側にハンガーと荷物掛けがあるのが嬉しい。コートとスーパーの買物袋を下げた。ほどなく来客が相次ぎ満席となり更に店外待ちまで生じた。

180212fukuwarai00 180212fukuwarai01 麺や ふくわらい 『ラーメン』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺はモチモチした食感の丸い中太ストレート麺。具は薬味ネギ、きざみ水菜、穂先メンマ1本、炙り巻きバラチャーシュー1枚。スープは鰹と豚骨の正統派?魚介豚骨スープ。まろやかな甘さを感じる。

180212fukuwarai03 この店は積極的に卓上の調味料による味変を推奨していて、それに使う丼を出してよいか尋ねられる。お願いしますというと先に茶碗が渡される。そこに麺とスープを少量分けて卓上から調味料を追加した。我が選択したのは柚子酢と胡椒、天かすを合わせた。あー、こういうのも悪くないね。「よくある味」の魚介豚骨ラーメンをこのように変化させるという工夫も面白い。ただあまり落ち着いた気持ちで食べられないのでそこが難点かな。

180212fukuwarai02 +『削りたてぶしごはん』 300円=1000円

連食予定ではないのでサイドメニューも注文。これは見るからに美味そう。鰹節の爽やかさとねっとりと濃厚な黄身が相まって美味かった。値段も手頃で満足だ。満足して退店する事が出来た。

2018年1月27日 (土)

風々味噌

180127komaoka01 『心家』を出たその足でトレッサ横浜方面へ向かう。トレッサ横浜ってトヨタグループの商業施設だったんだね。今までてっきり日産かと勘違いしていた。我は二度ほど入った事があるけどよくある郊外型商業施設で何の印象も残っていない。なのでここはスルーして先に歩を進めた。本日2店目として選んだのは『風々風』だ。2008年3月16日開店。店主は今は無き『円満家』蒲田店で修行したという。その店は我が蒲田通勤時代良く通った店なので思い出深い。そしてこの店は開店間もない2008年5月18日に初訪問している。何故かサンタクロースがラーメンをフーフーしているイラストをトレードマークにしていて独特のセンスを感じたのを覚えてみる。二度目の訪問として店に到着したのはちょうど開店時間で営業中の札が出されていたが、店員が1人店前を水撒きしていた。「先に中でお待ち下さい」と言われたので入店。しかしまだ店内は外に出す看板などが置かれている状態。直後もう一人客が入ってきた。入口脇に券売機。L字型カウンター14席。後客4人。

180127fufufu00 180127fufufu01 らーめん 風々風 『濃厚味噌とんこつ(麺かため・油多め)』 820円

久々に『円満家』直伝のラーメンを食べようかと思い基本メニューを注文するつもりだったが、先に食べた『心家』のラーメンがヘビー級だったので同じ醤油豚骨はちょっとキツイなと思ってしまった。なのでこの店のもうひとつの看板メニューとして評判の味噌とんこつを注文する事にした。近頃寒くなって味噌が合う季節になってきたからね。ところがこの選択が間違いだった…。サービスでライスか玉子が付くらしいのでライスをお願いした。この店の味噌は本場札幌風を謳っている。基本メニューの家系ラーメンとは全く別という事か。そう思っていると厨房内で店員が大鍋をふるいはじめた。家系ラーメン店としてはあまり見ない光景だ。程なく提供された一杯は熱々で湯気がもうもうと立っている。もやし、人参等の炒め野菜はクタクタだけど、逆にそれが良く見えた。麺は平打ち太麺。具は先の炒め野菜と海苔1枚とチャーシュー1枚。そしてスープは味噌の粒粒がわかり視覚的にも濃厚だとわかるレベル。まずは一口。…強烈にしょっぱい!食べ進める内に、ではなく一口目でこれはなかなかない。新潟の濃厚味噌ラーメンより強烈な気がする。身の危険を感じるレベル。大汗をかきながらなるべくスープは飲まないようにして麺と具を食した。ライスで中和する事が出来て良かった。久々キツかったなー。労働者向けで我の好きなタイプの味噌ラーメンではあったんだけど濃厚過ぎた。

店を出て鶴見駅行きのバスに乗る。鶴見駅から京浜東北線に乗り帰路に着いた。

2017年8月25日 (金)

低級一竜

会社帰りに新店開拓。京急鶴見駅からほど近い場所に今月18日に開店したという元祖博多中洲屋台ラーメンを名乗る『一竜』なる店。全国にチェーン展開しているらしい。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター6席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席2卓。先客10人後客は続々来店し外待ちも出ていた。

170825ichiryu00 170825ichiryu01 元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 鶴見東口店

『一竜セット(麺ハリガネ・焼き餃子)』 1080円


券売機左端の大きなボタンで表示された半チャーハンと餃子のセットを注文。日本語が不安定な若い男の店員でこちらもちょっと不安になったが予想が的中。20分待っても出てこないばかりか明らかに後客の方に先に提供している。呼びつけて注意したが厨房に「○番さんのお客さん急ぎ希望でーす」みたいなことを言うだけでまた後客優先。何も出てこない。埒が明かないので厨房に行って日本人店員に直接注意しに行った。筆頭セットメニューなのに全品が揃ったのは入店35分くらいしてから。こうなると味も何もないよ。こんな店早々に後にしたいだけを考え食事をした。せっかくの食事の時間をこんな不愉快な気持ちにさせる店なんて。接客・値段・味の全てが低評価。貴重な時間を無駄にさせられた。こんな事書くのは自分をもう一度不愉快にさせてしまう事につながるが、せめて事実は公表しないと気が済まない。久々に地雷踏んでしまった。

2017年7月15日 (土)

文月駒岡

鶴見駅西口バスターミナルから臨港バスに乗り揺られること約20分、トレッサ横浜に到着。強い日差しが照りつける中歩くこと3分ほど。今月9日オープンした『マエケン99Ramen』という店に到着。年明けに訪問した『我天』と同じビルで入口が向かい合っている。内外装共黒い。早速入店。入口脇に券売機。店内の照明がやや暗め。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター6席と窓際に2人がけテーブル席6卓。ちょうど正午くらいの訪問になったが先客6人後客3人。いずれも作業着を来た近隣の工場の工員といった感じの客だった。

170715maeken00 170715maeken01 マエケン99Ramen 『黒P豚骨醤油(麺かため)』 780円

筆頭メニューを注文。他に「黒P豚骨塩」、各々のチャーシュー盛りがあった。あまり待つ事なく着丼。変わったラーメンだね。看板には「自家製麺と無化調だしスープにこだわり」とあるけどどうだろうか。麺は博多ラーメンのような細麺ストレート。具はネギ、水菜、車麩2個に海苔1枚。チャーシューが変わっていて、レバーみたいなチャーシュー1枚と角煮みたいに味付けされた豚バラ肉で軟骨も入っている。スープはやや透明度もある、甘さを感じる醤油スープ。メニューには豚骨醤油スープとなっているが、牛骨スープを連想させるような味だ。変わったラーメンだなー。「○○系かな」とか「○○店出身者かな」とかいったものが全く頭に浮かばない。店内に置いてあった名刺を見るとミャンマーを中心に出店をしている外食グループの日本出店らしい。奇妙な場所にある奇妙な店。印象に残った。

綱島行きのバスに乗り帰路についた。

2017年5月26日 (金)

鶴見赤丸

週末金曜日。昨日もラーメンを食べたが、今日も週末開放感で新店開拓してしまった。帰宅途中鶴見まで足をのばした。小雨が降っている。『鶴嶺峰』の近くに今月18日に開店した『辛麺屋 赤丸』が本日の目的店。辛麺というのは宮崎の地麺のひとつ。こんにゃく麺と言う蕎麦粉と小麦粉を使った特殊な麺なのでラーメンのカテゴリーに入るか微妙ではあるんだけど。早速暖簾を割った。厨房には店主。接客の女店員1人。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル3卓。先客1人後客3人。口頭で注文。料金後払い。

170526akamaru00 170526akamaru01 辛麺屋 赤丸 鶴見本店

『辛麺 五辛(コンニャク麺)』 750円

辛さに段階があり、それによって値段が違う。カレーもそうなんだけど、具やスープ、麺量で値段が変わるのが納得できるが、辛さで価格が異なるというのは個人的に納得が出来ない。でも辛麺で辛くないのは物足りないだろうと50円増しで5辛にしてみた。あと麺が基本のコンニャク麺とうどん麺が選択出来るようだ。唐辛子、ニンニク、掻玉、挽肉まで揃っていると、神奈川県民としては「イソゲン系ニュータンタンメン」と同じに感じる。辛さも結構ある。違いは弾力が強く縮れも強いコンニャク麺の食感。それとこの店のオリジナルだろうが、宮崎名物の鶏の炭火焼きが入っていること。我はこの鶏の炭火焼が好きなのでテンションが上がった。でも更に我のテンションを上げたのが、店内のテレビで「ドラマ孤独のグルメ」の映像が流されていたこと。あのBGMを聞きにしながら食べるという機会は初めての事。箸が進んだね。

鶴見駅周辺で買い物をしてから帰路についた。

2017年3月29日 (水)

夜花月園

定時退社日の帰宅途中、恒例の新店開拓。今日の目的店は京急花月園前駅近くに今月24日開店した『このはずく』という店。以前も鶴見で営業していたらしいが、我は訪問した事がない。我がラーメン食べ歩きをはじめた頃には既に無かったのではないかな。10年以上のブランクはあるはず。

それにしても京浜急行の各駅停車しか停車しない駅か。途中駅で何本もの急行通過待ちの停車があって遅々として進まないのでストレス溜まるんだよな。周辺の家賃とかは安いんだろうけど我は絶対住みたくないと思ってしまう。鶴見のひとつ手前の花月園前駅はその最もたるものだ。京浜工業地帯の労働者の町としての面影を残しつつ、寂れた感じ。街灯だけが明るく他は闇に包まれているような入り組んだ細い路地。その路地から更に一歩入ったところに目的の店を発見。潰れた場末の小さなスナックのほぼ居抜きだとわかる、かなり入りづらい店構え。屋号が書かれた提灯だけがこの店がラーメン店であることを示している。意を決して入店。ラーメン店としては限界のような狭い厨房に、かなり年齢がいっているような老人店主一人。厨房周りにL字型カウンター7席と3人がけテーブル席が2卓。我の直前に入った先客2人。後客は5人も来た。飲食店があまりないこの地に開店したラーメン店の噂を聞きつけやって来た地元の人々だと思われる。口頭で注文。ラジカセで洋楽流しているのが場違い感がある。

170329konohazuku00 170329konohazuku01 らーめん このはずく 『煮干しらーめん』 800円

自分で「横浜淡麗系」と謳ってしまっている。筆頭は塩、次は正油で各々680円。おすすめと書かれた3番目の煮干しを選択。狭すぎる厨房では2づつ、しかも同じスープのメニューか作れないらしい。そのおかげで我は先客を抜かして提供された。麺は固めに茹でられた四角い中細ストレート。具はザンギリ葱と糸唐辛子、海苔1枚、極太メンマ3本、柔らかチャーシュー1枚。表面に煮干粉であろうものが浮かんだ正油スープ。昨今流行りの煮干し豚骨ではなく、苦味と旨味を感じる煮干し醤油だ。ややかために茹でられた麺もこのスープに合っている。高齢の店主だったので不安だったが腕は確からしい。煮干し選んで正解。満足の一杯だった。この日はチャーシューが十分に準備出来ていないようで、スペシャルやおつまみセットを注文されると店主は詫びを入れながら断っていた。でもこの立地なので一杯やりつつ、ラーメン食べつつ、つまみをつつきつつ、というのをしたくて来た他客達は、「じゃあチャーシュー抜きでいいからおつまみセット!」とか言って店主を困らせていた。

帰りは20分かけて日ノ出町まで京急各駅停車に乗ってから家路についた。

2017年3月17日 (金)

鶴見伊新

金曜の定時退社日。早々に退社出来たので会社帰りの新店開拓。今日は鶴見駅西口前に今月15日開店した『麺屋伊新』という店。「維新」ではなく「伊新」。紛らわしいな。午後6時半頃店に到着し早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房前に一列7席のカウンターと、4人がけテーブル席2卓。先客2人後客ゼロ。カウンター脇に麺箱が積み上げられており、側面には『麺屋だるま』と書かれていた。

170317ishin00 170317ishin01 170317ishin02 麺屋伊新

『らーめん(麺かため・油多め)』 790円+『まかないめし』 380円= 1170円

基本のラーメンとまかないめしを注文。家系と同じ好みを聞かれる。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、半茹で玉、油多めのチャーシュー1枚。スープはかなりあっさり目の豚骨醤油。これ家系なのか?そう思って麺箱にあった『麺屋だるま』の文字を思い出した。よく聞くような屋号だし、どの店のことだろうか?と食べている時は思い出せなかったが、後で調べると、三ツ沢下町近くにあった店だったか。7年前に一度行ったきりだったから忘れていた。その店は『介一家』系だったから、このあっさりしたスープの理由も理解出来た。そしてまかないめし、甘口のキムチがうまかったね。でもラーメンもサイドメニューもやや高い印象が残った。

2017年1月 7日 (土)

駒岡我天

元住吉から東横線各駅停車に乗り綱島に移動。駅前からバスに乗り陸の孤島駒岡へ向かった。昨年19日に開店した新店『麺屋我天』が狙い。実は年末行ってみたのだが既に年末休暇だった。そのリベンジ。途中バスが目的の場所から離れている事に気づき、バスを降りて6分ほど歩いた。以前『大黒家製麺』だった場所の跡地。今日は営業しているね。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人。もう一人いたが食事中だったのか表には出てこなかった。厨房周りにL字型カウンター8席と、窓側に2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル2卓。先客1人後客4人。

170107gaten00 170107gaten01 麺屋 我天 『らーめん』 780円

オススメは塩らーめんらしいが、先程塩を食べた為筆頭のラーメンを注文。他に中華そばというメニューがあった。麺は多加水ちぢれ太麺。具は薬味ネギとほうれん草、海苔1枚。その海苔の上に魚粉たっぷり。そしてチャーシュー2枚。家系とは異なる豚骨醤油。醤油が結構濃いめ。最近この手の豚骨醤油食べてなかったなーという昔よくあった野暮ったい味わい。後半は魚粉で味変が出来る。労働者向けラーメン。まあ満足。

バスで鶴見まで出て京浜東北線で横浜に出て買い物をした後、市営地下鉄で阪東橋駅に移動、横浜橋商店街で買い物をして帰宅した。

2016年11月30日 (水)

霜月末楓

多忙だった11月も今日で終わり。明日からは師走に突入。更に忙しくなってしまうのだろうか?今日はトドメの突発的多忙さに見舞われてストレスが溜まってしまった。その解消のために平日だけどラーメン店に入る事にした。どうせ行くなら新店…というのは変わらないなー我は。鶴見にまで繰り出した。JR鶴見駅から徒歩5分ほど歩く。京急ガード下、以前『麺屋うずまき』という店があった対面あたりに出来た『北海道らーめん楓』だ。本店は蒲田にあり平和島や雑色にも店を構えているそうだ。この鶴見店は今月25日に開店したばかり。到着したら中に空席待ちの先客2人。1分ほどの待ちで着席出来た。この立地で結構客が入るね。住宅街に近いからかな?厨房には男の店員3人女の店員1人。一列のカウンター7席くらいと4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。料金後払い。

161130kaede00 161130kaede01 北海道らーめん 楓 鶴見店

『味噌らーめん(麺かため)』 790円+『小ライス』 100円=890円


筆頭は塩だったが店一押しの味噌を注文。10分以上待たされた。まだ店員の連携が上手くまわっていないよう。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、もやし、メンマ、チャーシュー1枚と海苔1枚。味噌の味が濃厚なこってりスープ。これと言った特徴はないが、馴染みの安定の路線をある一定のレベルで提供している感じ。ラーメンを食べている幸せを感じられた。満足。

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