カテゴリー

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2017年11月 5日 (日)

六角油麺

171105itariayama00 朝は雲が立ち込めて寒かったが日が昇るにつれ昨日と同じような良い天気になった。でも今日も無理せず近場で。でも新店開拓しようか。いつも参考にさせていただいているブログサイトで新店が2店紹介されていた。今日は休日なので通勤経路にない六角橋の店を狙う。
関内に移転してきた『近平家』があった店舗に先月6日に新店が開店したという。屋号は『ぶそう』。油そば専門店だという。店に到着したのは午前11時半ちょっと前くらい。既に暖簾が出ていた。厨房には中年おじさん店主が一人。L字型カウンター6席のみに先客4人後客4人。先客も注文したばかりだったようで少し待った。

171105busou00 171105busou01 油そば専門店 ぶそう 白楽店 『油そば』 800円


おしながきには油そばとトッピングのみ。デフォルトで注文。麺は四角い縮れ太麺。麺量200g。具はザンギリネギ、きざみ海苔、平メンマ数本、桜えび、大きめの炙りチャーシュー1枚。丁寧に調理されている事は伝わってくる。味の方は、おそらく魚粉を使っているのか結構しょっぱい味付けになってしまっている。「鶏油を使った元祖油そば」という謳い文句に期待していた油そば特有の甘みが希薄だったのは残念。食べ終えた後店主に「いかがでした?」と聞かれたけど、面と向かって正直に言えるワケないから聞かないで欲しいね、聞きたくなる気持ちはわかるけど。知ったかぶりしてアドバイスをベラベラいう客の言う事も信用するべきではないし。人柄は良さそうな店主だった。

2017年9月28日 (木)

西海主麺

TVドラマ「孤独のグルメ」Season6を見返していたら、渋谷にある長崎ちゃんぽんの店が紹介されていた。そうすると食べたくなってきてしまった、長崎ちゃんぽんが。でもリンガーハットじゃつまらなすぎると思っていると思い出した、反町の長崎ちゃんぽん店『西海』。過去2度訪問しているが(『反町西海』『西海薩摩』参照)、看板メニューである長崎ちゃんぽんは未食のままだった。雨が降っていたが早く上がれたし寄ってみるか。久々の訪問。東神奈川駅からだと少し歩くな。暖簾を割り入店。親父店員が2人いて、一人はカウンターで会計かなにかをしていた。傘を持ったまま入店してしまうと店員が厨房から出てきて「預かります」と言って戸棚に入れられてしまった。前客ゼロなのに席も指定された。口頭で注文。水が出てこないなーと思ったらセルフらいいんだけど、少なくともカウンターからはそんな貼り紙は見えないし給水器も完全に見えない。大分経ってから店員が持ってきてくれた。後客1人。

170928saikai00 170928saikai01 西海 『長崎ちゃんぽん』 900円+『半チャーハン』 250円=1150円

目的のものを半チャーハンのセットで注文。ちゃんぽんは底の浅い丼で提供。値段の割にボリュームが少ない。麺柔らかめ。味は特筆すべきものが見当たらない。チャーハンはパラパラ感はなく、香ばしさに乏しい圧縮された味付けご飯。でも今日は仕事中でも孤独シーンに突入してしまうほど空腹だったので、ほぼ平らげてしまった。この店の雰囲気は我好みだけど、料理はちょっと我の好みとは違う。何と言ってもやや割高の値段設定がなー。4度目の訪問の可能性は著しく低いと言わざるを得ない。

駅前のマルエツで買い物をしてから帰路に着いた。

2017年9月22日 (金)

鶏一鶏冠

神奈川新町から子安にかけての第一京浜沿いのラーメン店が軒を連ねる場所に『鶏一』と名乗る場末感漂う店があった。ラーメン屋というよりどちらかと言うと定食屋のような感じの店で、個性的な店主がいる店として知られていた。我は約2年前、近くにあった『桜花』という店の閉店を惜しんでの訪問の帰り連食で立ち寄った事がある(『鶏一豚肉』参照)。その店もいつの間にか閉店し跡地に新店が開店したというので、雨が降りしきる金曜の夜に立ち寄ってみる事にした。

到着は夜7時前。薄汚れていた黄色とオレンジ色の『鶏一』の文字は黒地に白文字で『鶏冠TOSAKA』と書かれたものに変えられていた。営業中の立て札はあったが店内に先客はいないようだ。早速入店。内装も手を入れられ黒いL字型カウンター8席。厨房には銀髪の初老店員と中年男の店員の2人。前後客ゼロ。口頭で注文。料金後払い。

170922tosaka00 170922tosaka01 鶏がら白湯そば 鶏冠 『鶏塩白湯そば』 750円

筆頭基本メニューを注文。ラーメンはこの一種のみでトッピング対応。サイドメニューやアルコールは豊富にあるようだ。麺は中細縮れ麺。具は白髭ネギと岩海苔、茹で卵半個。鶏チャーシュー2枚。スープは透明度が高く白湯という感じではない。鶏出汁というよりどちらかと言うと塩スープ寄り。表面には胡麻がたくさん浮かんでいるし。サッパリしたラーメンで飲んだ後に合いそうな一杯だった。

2017年7月28日 (金)

夏浜虎改

戻り梅雨だと天気予報では言っていたが、青空ものぞいて遠くで蝉の声が聞こえるような金曜日。勤めを終え横浜で途中下車。今日の目的店は今月5日にリニューアルしたという『麺場 浜虎』。何と約4年ぶりの訪問となる。7時過ぎの訪問で店前に7人くらい待ち客がいた。店外券売機で食券を買い店前の椅子に座り待つ。10分ほど待って入店。内外装とも一新した印象は受けない。工場をイメージしたような造りが若干和らいでテーブル席が多くなって普通の飲食店の雰囲気に近づいたかなという程度。厨房は良く見えなかったが店員は男の店員4人と女の店員2人くらいかな。

170728hamatora00 170728hamatora02 170728hamatora01 麺場 浜虎

『醤そば(大盛)』 730円+『半熟味付煮玉子』 100円+『玉マヨ鶏めし』 280円=1110円

筆頭メニューを大盛り(無料)、味玉トッピングで注文。サイドメニューの玉マヨ鶏めしというのも頼んだ。麺はモチモチ中太縮れ太麺。これは個人的に好きな麺だ。具は薬味ネギ、メンマ、青菜はモロヘイヤだろうか?海苔1枚、鶏ももチャーシュー2枚。トッピングの味玉は黄身が半分トロリで甘く丁寧に作られている。スープは魚介醤油ベースだが黒にんにくがバッチリ効いている。この香ばしさを感じるニンニク風味は食欲がそそられる。以前は個性が強すぎ尖っている印象が強かったが、リニューアル後はバランスが良くなっているね。これは美味いや。「玉マヨ鶏めし」はコストパフォマンスはやや良いけど、なんかご飯が圧縮されている感じだった。すっかり行列店だけど他のメニューも試してみたくなった。近いうちに再訪問したくなった。

2017年5月 7日 (日)

大口紬麦

5連休ももう最終日。結局ゆっくり過ごせたのかな?一面雲に覆われた日曜日。でも雨は降りそうにない。今日も暑くなるそうだ。

今日は横浜線大口駅から徒歩3分ほどのところに今月3日に開店したばかりの新店『らーめん紬麦(つむぎ)』が狙い。何でも『野毛八』からの独立だとか。『麺処野毛八』は営業しているのだろうか?店に到着したのはちょうど正午頃。店外に1人待ち客がいた。店内にも2人くらい待っている。我の後ろにもすぐ客が来た。5分ほど待って入店。内装は白で清潔感がある。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター7席。4人がけテーブル席1卓。先客10人後客5人。先客がたくさんいた為結構待たされることになった。

170507tumugi00 170507tumugi01 らーめん 紬麦 『柚子汐らーめん』 830円

このイチオシだというメニューを注文。いい顔をした一杯が登場。麺は白い細麺ストレート。食べる時ブッツリ切れる歯ごたえが良い。そしてやたら麺量が多いんだよ。普通の店の大盛りクラス。具は白髭ネギと水菜、メンマ、メンマ数本、シンボルであるちくわ2切、豚チャーシュー2枚と鶏チャーシュー1枚。揚げネギと大きな柚子片が入っている。魚介出汁がじんわり効いた塩スープはなかなか上品。同じ出身の『さざ波』の一杯を思い出した。やっぱりよく似ている。大口駅付近という、ちょっとアクセスが悪いところであるが、機会があれば醤油も食べてみたいなと思った。満足。

帰りは一度新横浜に出てからブルーラインに乗り換え帰路についた。

2017年4月21日 (金)

六角治郎

一時は二郎系のラーメン店が乱立していた六角橋エリア。しかしながら二郎ブームは長く続かず、気がつけば家系ラーメン乱立エリアに変わっていた。そんな六角橋に久々二郎系の店が今月15日開店したというので行ってみた。今度の店の店主は本家『ラーメン二郎』蒲田店出身というから、本格的な二郎ラーメンが食べられそうだ。と言っても我はジロリアンではないので二郎系の店の違いがそう明確に判別できるわけではないけど。店に到着したのは金曜夜7時半くらい。場所は仲見世通り商店街のどんつき。『キッチン友』の横。以前は何の店だったのか思い出せない。早速入店。新店らしく店内は明るく清潔感がある。入口脇にプラ板券売機。厨房には男の店員3人。厨房前に一列7席のカウンター席と、L字型カウンター6席。先客6人。我の後は来客が相次ぎ店内空席待ち客が5人以上いた。

170421torajirou00 170421torajirou01 ラーメン 登良治郎

『ラーメン小(ヤサイ・ニンニク)』 700円+『粉チーズ』 80円=780円

何度も二郎系の店には入っているはずなのに無料トッピングで迷うんだよ。今回は二郎らしさが味わえると踏んでヤサイ、ニンニク増しのオーダー。逆に有料トッピングの(粉)チーズは迷わず注文。麺はやや硬めに茹でられた平打ち縮れ麺。山盛りモヤシとキャベツの茹で野菜。その裾野に横たわる脂多めの肉厚「豚」2枚。そして有料トッピングの粉チーズもたっぷりと予めかかっていた。スープは背脂が浮く甘辛醤油スープ。自分の中では正統派二郎っぽく感じる。ボリューム感も相当あったけど天地返しを早めに行ったら難なく平らげる事が出来た。「豚」がぬるめでスープの熱を奪っていたのがたまにキズ。でも満足の雄飯となった。

2017年3月10日 (金)

蔦重家系

京急生麦駅前近くにある二郎系ラーメン店『麺屋蔦重』2号店の岸谷店に続き、3号店を出店したというので会社帰りに行ってみた。先月27日の開店だという。場所は京急神奈川新町駅と子安駅の中間辺りの第一京浜沿い。なかなか大きな店舗だ。今までの店舗で最大なのは確実。入店すると入口脇に券売機。かなり広めの厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター12席くらいかな。4人がけテーブル席2卓。先客5人後客2人。

170310tsutajyu00 170310tsutajyu01 麺家 蔦重 神奈川新町店 『らーめん(麺かため・油多め)』 690円

2号店である岸谷店と同じく二郎系ではなく家系ラーメンを提供。屋号も「屋」が」「家」に変わっている。岸谷店では魚豚らーめんを食べていたので、今回は基本のラーメンを注文。麺は家系にしてはやや細めの太麺ストレート。具は家系標準だがほうれん草多めでチャーシューの炙られている。スープは昔の壱六家を思い出すくらい白い。そしてかなりあっさりめで豚骨感も醤油感も希薄。鶏油もあまり主張を感じない。これはもはや家系ではないラーメン。でもそれはそれでありかもと思わせるものがあった。スープが大人しかった分チャーシューの味の濃さが目立った。

2017年2月23日 (木)

子安夢家

今日も会社を早く上がる事が出来た。なのでついつい平日なのに新店開拓。大口駅で下車し第二京浜へと歩を進めた。以前『戦極無双』という家系ラーメン店があったが、その跡地に新店が出来たというので行ってみる事にしたのだ。次も家系店らしい。昨年11月30日に開店したそうだ。『戦極無双』には開店直後の6年前の年末に一度訪問したきりだが、テント屋根だけ新装しただけの居抜きに見える。早速入店。店内隅に券売機。奥行きがなく横に長い店内。厨房には太った中年店主1人。厨房周りにL字型カウンター12席。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

170223yumeya00 170223yumeya01 横浜家系らーめん 夢家

『らーめん(麺かため・油多め)』 700円+『小ライス』50円=750円
チャーシューメンとは別に肉ラーメンというメニューがありきになった。でも基本のラーメンとライスを注文。麺は家系としてはやや細めのちぢれ太麺。具の構成は通常の家系。工場生産の量産型家系ではないとは思う。悪くはない。でもあまり個性は感じられない。普通の家系。醤油ダレというより出汁が弱い気がする。とは言え空きっ腹に家系、満足出来た。

2016年12月17日 (土)

市場大橋

我が横浜中央卸売市場に来た本当の理由は『もみじや』でも魚河岸汁でもない。そこに未訪問のラーメン店があったからだ。『らーめんおおはし』。2013年12月開店した『鶴一家』系列の店らしい。暖簾を割入店。入口正面に券売機。厨房は向こう側にあり、何やら店員が大勢いた。でも調理の指導中といったかんじで英語が飛び交っていた。調理の動画もスマホで撮影していたりと異様な雰囲気。客席は壁側3席と窓側3席のカウンター席。中央に4人がけテーブル席1卓。先客6人後客2人。

161217oohashi00 161217oohashi01 らーめん おおはし 『豚塩ラーメン(麺かため)』 700円

『鶴一家』系列といっても家系ではないんだね。以前星川近くにあった『おきやま』も確か『鶴一家』出身と聞いた気がするけど関連があるのかな?麺は平打ち中太ストレート。やや茶色っぽく麺の中に粒粒が見える。自家製麺をウリにしているだけある。具は薬味ネギとほうれん草、細切りメンマと海苔3枚、その上に柚子の破片。よく焼かれたチャーシュー。結構丁寧な作りだね。スープはあっさり塩豚骨。濃すぎず薄すすぎずいい塩梅。満足。

2016年12月 7日 (水)

大口大分

定時退社日の夜、大口駅で途中下車し新店訪問。大口駅で降りるのは久々だ。駅から徒歩3分ほどの大通り沿いに、今月3日に開店した『大分とんこつ しらしん軒』だ。変わった屋号だね。大分とんこつと名乗るという事は『たまがった』関連店かな?早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客4人。

161207sirasinken00 161207sirasinken01 大分とんこつ しらしん軒 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューをこなおとしで注文。ネギが多めに入っているね。具は巻きバラチャーシュー1枚と海苔2枚。麺は細麺ストレート。タレがしっかり効いた濃厚な豚骨スープ。『たまがった』と同じ味。上質な九州とんこつラーメンだった。

店の対面にピアゴがあったので立ち寄り買い物をしてから家路についた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) | ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) | ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) | ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) | ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) | ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) | ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) | ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) | ラーメン(神奈川県>鎌倉市) | ラーメン(神奈川県>藤沢市) | ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) | ラーメン(神奈川県>平塚市) | ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) | ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) | ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) | ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) | ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) | ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) | ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) | ラーメン(東京都>23区南部>大田区) | ラーメン(東京都>町田市) | ラーメン(東京都>多摩地域) | ラーメン(北海道地方) | ラーメン(東北地方) | ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) | ラーメン(東海地方) | ラーメン(甲信越・北陸地方) | ラーメン(関西地方) | ラーメン(中国地方) | ラーメン(四国地方) | ラーメン(九州・沖縄地方) | カレー(神奈川県) | カレー(東京都) | カレー(東京&神奈川以外) | 孤独のグルメ | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき