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2019年6月14日 (金)

豚魚浸麺

六角橋にある家系ラーメン店『とらきち家』が反町のラーメン通りにつけめん専門店を出店したらしい。屋号は『つけ麺屋 反町』。営業は5月15日かららしいが、とにかく不定期で営業時間も18時から20時半。今日はTwitterで営業しているという情報が出ていたので会社帰り寄ってみた。こちらから確認をしないといけないというのは固定客などほぼつかないし、片手間でやっていると思われても仕方がないような気がする。場所は『八龍』の隣。以前は同じ『とらきち家』が経営していた焼き肉店だったらしく、看板もその時のまま。自動扉は作動せず手動という貼り紙。早速入店。入口脇に券売機。メニュー名は書かれておらず900円券とか料金しかない。メニューはホワイトボードにマジック書きで「濃厚豚魚つけ麺」とあり、麺量とトッピングが書かれていた。「魚介豚骨」ではなく「豚魚」と豚が先に来ている。厨房は奥にあり仕切りがあって見えないが調理担当1人とサブのアルバイト男店員2人。客席は壁側に一列5席と、背中合わせで2人がけテーブル席2卓。先客3人後客3人。
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つけ麺屋 反町 『濃厚豚魚つけ麺(中)』 900円

麺はタピオカ麺というのを使用しているらしい。腹が減っていたので麺量(中)で注文してみた。並で250gで+0.5玉だから375gか。10分以上待たされて着丼。麺の上ににはほうれん草、メンマ数本、海苔1枚、チャーシューが綺麗に配置されていた。つけ汁の方には玉ネギのみじん切りと厚切りチャーシュー1切れが入っていた。チャーシューは直系家系さながらのスモーキーなやつで家系っぽさを感じられた。つけ汁の方は一般的な魚介豚骨で味は単調だが濃厚ではある。豚骨は活きていると思う。麺がもちもちしている。これがタピオカ麺か。中にしなくても良かったなーとちょっと後悔するほどの麺量だった。でも全部食べきって割りスープをしてもらって完食。満足出来た。

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2019年2月15日 (金)

七島橙店

一昨日開店日に『すみれ』に訪問出来たので、金曜の夜は新店開拓の余裕が出来た。なので京急子安駅から地下道を抜けて大口商店街に入ってすぐのところに2月13日に開店したという『らーめん橋本』という店を訪ねる事にした。このあたりは七島町というんだね。我はJR大口駅からとぼとぼ歩いてやって来た。午後6時半くらい。店は内外装とも橙色。インパクトというまでの事はないが、印象に残るので効果的な色使いだ。入口からのぞくと先客はいなさそうだが営業中の札が出ていたので入店。奥の厨房から黒字に「大和魂」と書かれたTシャツを着た大柄な男の店主が出てきて「お好きな席へどうぞ」と言われた。愛想が良く接客は良い感じ。4人がけテーブル席が6卓。適当に座って口頭で注文。店内上隅にテレビが設置。後客5人。

190215hashimoto00 190215hashimoto01 らーめん橋本

『しょうゆラーメン(野菜大盛・ニンニク入)』 700円+『小ライス』 100円=850円

筆頭がこってりと書かれた「しょうゆラーメン」。2番目があっさりと書かれた「支那そば」。3番目がのうこうと書かれた「味噌ラーメン」。4番目が辛味噌ラーメン。統一性を感じず調理が大変そうだが、店主の引き出しが多いという事かな?とりあえず筆頭のしょうゆを注文。野菜大盛無料と書かれたのでお願いしたら、「にんにく入れますか?」と聞かれた。え?二郎系なの?意識しないまま「お願いします」と、自覚なく二郎コールになってしまった。トッピングにホタテがあるのも珍しい。結構待つことになったが店主一人だから仕方がない。出てきた一杯は二郎としてはおとなしめだけど、それでも二郎系だよなーと感じる一杯。麺はやや茶色を帯びたしっかり麺の密度があるかために茹でられた平打ストレート太麺。これは調理に時間かかるの仕方がないわ。だから巷によくある「なんちゃって二郎」ではなく、しっかりとした二郎に感じたなー。ヤサイももやしオンリーのところが増えてきたけど、こちらはキャベツ主体だもの。チャーシューは本家の「豚」ほどの迫力はないが、味は本家に近い。角切りにきざまれた生にんにく。スープはかなり油っぽく味も濃いめ。労働後の一杯としては美味かった。小ライスも頼んだけど、本当に小?と思うくらい景気よく盛ってくれた。二郎とライスはキツイかなと思ったけど、チャーシュー乗せてスープかけて二郎ご飯というのは結構いける。満足の夕飯になった。機会があれば味噌狙いで再訪したい。良い店が出来た。近隣住民は嬉しいのではないかな?

190215hashimoto02 帰りは子安駅から京急に乗り帰路についた。

2019年2月 8日 (金)

六角四葉

三連休前だけど遠回りして足を伸ばしてまで未訪問店開拓という気にはならなかった。せいぜい六角橋の新店かな。東横線白楽駅から六角橋交差点へ進み、信号を渡ってしばらく進むと仲町ストア-という場所の一角に目的の新店を発見。今月1日に開店した鶏塩ラーメンの店『横浜四葉』という店。ガラス張りの店舗。早速入店。店内隅に券売機。厨房には黒Tシャツを着た男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター9席。スペースに余裕がなく結構狭い。でもそれがラーメン屋っぽい。先客4人後客2人。

190208yotsuba00 190208yotsuba01 鶏塩らあめん 横浜四葉 『鶏塩ラーメン(ストレート麺)』 780円

注文時縮れ麺orストレート麺を確認される。さっぱり系ならストレートかな?と選択。いかにも鶏塩って感じの透明なスープが入った一杯が到着。丼のせいかわからないが結構量が少なく見えてしまうのでどうしてもトーンダウンしてしまうよ。麺は黄色いストレート麺に若干ウェーブがかかっている。具は白髭ネギと水菜、糸唐辛子、メンマ、塩味の皮付き鶏肉が2つ。見た目通りのあっさり塩でじんわりと鶏の旨味が伝わってくる。上品な味わいで美味い。

190208yotsuba02 +『鶏飯セット』 200円=980円

鶏飯のセットを注文。鶏飯と言っても奄美大島の鶏飯とは大きく異なる。最初からご飯に具がのったラーメン店のサイドメニュー。単品だと300円だから100円安い。ラーメンとのバランスを取ってか、こちらの方はやや味は濃いめ。でもそれには理由があった。鶏肉にかかっているのは醤油味のジュレ。胡麻油の風味も感じる。半分ほど食べ進めた後、ラーメンのスープをかけるといい塩梅に。ラーメン単品だと上品過ぎてやや物足りなさが出てしまう一杯だったが、このサイドメニューとのセットは正解で、満足した食事が出来た。

バスに乗り横浜駅に出て買い物をした後帰路についた。

2018年10月10日 (水)

山王味噌

東神奈川駅西口の陸橋を降りてちょっと路地を進んだ辺りに今年2月3日に開店した味噌ラーメンを看板に掲げる『山王(さんのう)』に訪問。駅近で結構派手な入口で店舗も広い。横浜本店と名乗っている。だから最初外食産業から展開した店かな?とも思った。調べると『むつみ屋』の姉妹店だとか。『むつみ屋』とか懐かしい。最盛期は全国約150店舗を展開していたけど、それが仇となって数年前経営破綻したんだよ確か。今公式HP見たら東京に1店、千葉に1店、神奈川で4店舗あるみたいだね。リスタートをきれたというのは幸せな事だ。さて入店。券売機なし。厨房には中国系の男の店員2人。内装は明るい色の木材。照明も明るい。厨房前に一列のカウンター5席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓、7人がけテーブル席1卓。口頭で注文。先客4人家族と後客1人。

181010sannou00 181010sannou01 味噌らーめん 山王 横浜本店

『濃厚味噌らーめん』 800円+『味玉』 100円

通常の味噌ラーメンより20円高い、筆頭メニューの濃厚味噌ラーメンを注文。麺はレモン色した中太縮れ玉子麺。縮れが強い。暖簾には札幌さがみ屋製麺とある。具は薬味ネギ、きざみワカメ、メンマ数本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。トッピングの味玉はやりすぎなくらい黄身の味が濃い。スープも確かにドロドロと濃い。味もしっかりしている。隠し味に酒粕を使っているそうだ。一世代前の味噌ラーメンだけど、その分安定感がある。確かに『むつみ屋』の味噌を彷彿させる一杯だった。

181010sannou02 +『ライス』 100円=1000円

味噌ラーメンにはシンプルな白飯は必須。100円ながら茶碗山盛りで提供された。どっかの店はこの店を見習って欲しいものだ。残りのスープを御飯にかけて完食。満足の晩飯となった。

2018年5月25日 (金)

六角山虎

またもや新店開拓。会社帰り東横線各駅停車に乗り換え白楽駅で下車。仲見世通りに入る。以前『豚親分』『キタノエビメン』『昭和軒』と入れ替わりが激しい店舗に、今月22日に新しいラーメン店が開店した。『山虎商店∞』という。到着したのは夜8時頃だったかな。その時はちょうど満員で店前で5分ほど待ってから入店。厨房には若いけど客商売に慣れてそうな男の店主と、対照的に不慣れなバイト女店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席。後客は店外でしばらく待っていたようだが6人。口頭で注文。

180525yamatorasyouten00 180525yamatorasyouten01 らーめん 山虎商店∞

『ラーメン(太麺・麺かため)』 670円+『ライス(小)』 50円=720円


筆頭基本メニューを注文。太麺か細麺か選べる。好みは聞かれなかったが麺かためで注文。小ライスも付けた。ほぼ家系と言っていい豚骨醤油ラーメンだった。麺は平打気味の中太ストレート。ザンギリネギとほうれん草、海苔1枚だが代わりに?チャーシューが2枚になっている。味がしっかりした家系風スープ。卓上に豆板醤とおろし生にんにくがあったのでご飯にのせて食した。意外と麺量も多い気がした。客の満足感を得る量と具の組み合わせを計算して、それでいて700円以下に価格を抑えたというのはなかなかいい戦略だと思う。店頭には味噌も準備中みたいな事も書いてあった。今度は長続きするような予感はした。満足して退店出来た。

2018年5月23日 (水)

大口鶏醤

JR横浜線大口駅改札から1分強、昨日新店が開店したというので行ってみた。屋号は『中華そば髙野』。何やら評判が良いらしく昨日は早々に材料切れ終了してしまったという。今日は小雨が降る平日の夜。行列が避けられるかも知れないと、定時退社日の帰宅途中に突撃した。時刻は18時半をまわったあたり。場所は駅から徒歩1分強と近いが、アパートの通路みたいな所の奥だったので分かりづらかった。行列は無し。我の直前に1人入店したが、先客も無し。内装は白を基調にして明るい色の木材を使ったカウンターと椅子で清潔感がある。厨房には若い男の店主とバイトらしい若い男の店員1人。厨房はなかなか立派な感じ。入口脇に券売機。5千円札を両替してもらい食券を購入。客席は厨房周りにL字型カウンター11席のみ。後客2人。狙いは正しく余裕だったね。

180523kouno00 180523kouno01 中華そば 髙野 本店 『特製鶏の中華そば』 950円

筆頭の特製を注文。麺は柔らかめに茹でられたやや縮れた中細麺。具は青ネギ、三つ葉、穂先メンマ1本、鶏肉チャーシューはモモ1枚、ムネ2枚、胡麻油を効かせた鶏肉雲呑1個、味玉は黄身トロリタイプ。スープは鶏の旨味が主役の醤油スープ。いい塩梅の味。これはラオタ族が好みそうな一杯。「この店はレベルが高い!」とか言っちゃう感じ。実際そう思うけどね。大口駅近辺はそれほどラオタ達が来るよう場所では無かったが、この店が変えるかも知れないね。

180523kouno02 +『中華 鶏おこわ(小)』 100円=1050円

サイドメニューの鶏おこわ小を注文。正直量は少ないなとは感じたけどワンコインだからこんなものだと納得。サイドメニューであることに徹しているというか、主張は強くはないけどラーメンの合間で食べるとちょうどいいような。なのでトータルで満足して退店する事が出来た。

雨の平日の夜に昨日開店したばかりの店に行ってしまう。我はつくづくラオタだなーと思うよ。

2018年5月 2日 (水)

子安本店

もう5月か。連休中日。もちろんというか、我はいつも通り出勤し相変わらず忙殺されているような勤務時間を過ごした。でも明日から4連休。それを励みに乗り切った。開放的な気分になったので退社後ちょっと遠い場所の店に訪問を試みたのだが、何たる事か臨時休業。潰しの効かない土地だったので完全に苦労を棒に振った形になってしまった。それでも代替の店を幾つか探したが、休業に入っている店がほとんど。そう、暦はそうでもゴールデンウィーク営業時間にしている店は多いのだ。この時期はもう冒険はせず営業している確率が高い店というので選ぶしかない。雨もパラパラ降ってきてるし近場で。そこで選んだのが「(ひらがな)すずき家」子安本店だ。2011年4月23日開店。壱六家系列の家系ラーメン店だ。我は開店直後の2011年4月28日に訪問している。その時若い男の店主は「寝てないけど今メチャクチャ楽しい!」と他客と話していたのを今でも覚えている。早速入店。入口脇に券売機。厨房には金髪の若い男の店員と眼鏡をかけた学生バイト店員の二人だけ。金髪だけど手際がよく接客も程良い。あの店主はいなかった。そう言えばこの店は永谷環二沿いに支店を出しているのでそちらに行っているのかも知れない。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。

180502suzukiya00 180502suzukiya01 横浜家系ラーメン すずき家 子安本店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『味噌』 100円


再訪だし普通に家系じゃつまらないので味噌にした。100円増しで茹でもやし付きだが海苔抜き。赤味噌風味で結構あっさり。歩き回って疲れて辿り着いた一杯だったので美味かった。

180502suzukiya02 +『小ネギ丼』 180円=980円

サイドメニューで頼んだ小ネギ丼。これが予想以上に量があり満足。きざみチャーシューもたっぷりでシャキシャキのネギの食感と胡麻油も効いた味も良い。そしてこちらもうずらの玉子入り。満足の食事になった。

2018年4月18日 (水)

夕暮中島

180418tanmachi01 1995年、浅間町で創業した家系ラーメン店『中島家』。店主は今はもう閉店してしまった『こうや』@蒲田出身、というか創業者の1人だった。我は2006年8月19日に初訪問、2009年10月12日に再訪問している。しかしながらその後2015年11月2日に火事で店舗を失い一時休業してしまう。そしてその9ヶ月の時を経て反町近くに移転オープンした。この新店舗には再オープン直後の2016年9月4日に訪問を果たしている。なので十年越しでも何でもないのだが、久々ここのキャベラーが食べたくなり東神奈川駅から歩いて店に到着。入口脇に券売機。5千円札しか無かったので両替をしてもらってから食券購入。厨房には男の店員2人。L字型カウンター15席に先客2人後客3人。

180418nakajimaya00 180418nakajimaya01 横浜家系ラーメン 中島家

『キャベツラーメン(麺かため)』 830円+『ライス(小)』 100円=930円

この店も『千家』本店のネギラーメン同様、他の選択肢はあり得ないと言っていい看板メニューを小ライス付きで注文。好みは確認されなかった。でも麺かためだけは注文した。ところが提供が遅い。大分後に入った後客と同時提供だよ。しかも後客は麺のかたさは普通だったのに同時麺上げだった。そんなわけでちょっと気分は悪かった。でも、それでもこのキャベラーは美味かった。麺は平打ストレートで我の好みとは合わなかったけど、スープがまろやかな仕上げでキャベツと合うんだよ。いつものように油多め注文しなかったのが逆に良かったのかな?ご飯にはたっぷりのおろし生にんにくと豆板醤を入れて海苔で巻いて満足の食事となった。食後に満足出来ればそれで許す。美味かった。

2018年4月14日 (土)

曇東白楽

昨夜は会社で歓送迎会だったので帰宅出来たのは日付を超えていて、寝たのは午前2時半過ぎだった。なので今朝起床は7時を過ぎてから。慌ててゴミ捨てに行く。あー今日は曇ってるなー。

横浜で買い物をしてから東横線に乗り東白楽駅に下車したのはちょうど正午頃。駅改札すぐ近くの場所に昨日ラーメン店が開店した。『みやがわ』という店で平塚に本店があるようだがよくわからない。到着時は時間が時間なので店前に9人の行列。30分弱の待ちだった。券売機はなく、厨房には男の店員4人と女の店員2人。内外装ともシンプルだね。L字型カウンター13席くらい。この店はラーメンがメインだが、厨房には日本酒がずらりと並び、メニュー表の裏には一品料理が並ぶ。ラーメン専門店というわけではないようだ。口頭で注文。料金後払い。

180414miyagawa00 180414miyagawa01 らー麺 つけ麺 酒 みやがわ 『地鶏ガラ醤油らー麺』 780円

筆頭基本メニューを注文。大盛りか白めし(小)が無料サービスとなっている。メニューは他に濃厚つけ麺や牡蠣らー麺などがあった。やっぱり店員は不慣れなのかなかなか提供されなかった。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚。よく炙られた肉厚巻きバラチャーシュー1枚の上に糸唐辛子がのる。スープは鶏油たっぷりの鶏白湯醤油。鶏骨家系ラーメンに似る。なかなか美味しかったよ。トロトロの炙りチャーシューも美味かった。満足。

2018年4月11日 (水)

田節再訪

東横線反町駅近くのラーメン店が立ち並ぶ通りに魚介豚骨ラーメンを出す店『麺処田ぶし』がある。本店は東京高円寺にある。今や国内に7店舗。ジャカルタにまで出店しているとか。この横浜店は2007年12月3日創業。魚介豚骨系がもてはやされた時代はもう過ぎているにも関わらず既に10年以上営業を続けている事になる。我は2008年1月31日に初訪問している。このところこの手のラーメンを食べていないな、と思い会社帰り立ち寄ってみた。10年越しの再訪シリーズだ。到着したのは夜7時前。隣の『中島家』とどちらにするか迷ったが暖簾を割る。入口に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター9席と5人がけテーブル席2卓。先客は2人だけだったが店員に席を指定された。一番隅の席だ。隣には製麺機が置いてある小部屋があった。後客3人。

180411tabushi00 180411tabushi01 麺処 田ぶし 横浜店 『本家田ぶしらーめん(大盛)』 750円

横浜店では初となる筆頭メニューを注文。大盛り無料らしいのでお願いしてみた。自家製麺だからなせる技か。麺は全粒粉入りの四角い中太ストレート。具は白髭ネギとほうれん草、穂先メンマ3本、海苔1枚、チャーシュー2枚。この店のスープは鰹の香味油がたっぷりとかかっている事。これによりより節系の香ばしさが強くなり、通常の魚介豚骨よりメリハリのある味わいになっている。この系統は久々食べると美味い。

180411tabushi02 +『ねぎ豚飯』 230円=980円

サイドメニューのねぎ豚丼は他店で言うところのスタンダードなチャーシュー丼。ご飯の焚き方も上手くて満足度を高めたし、豚の味付けもネギ食感も良かった。満足して退店した。

店を出ると強風が吹いていた。

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