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2018年5月25日 (金)

六角山虎

またもや新店開拓。会社帰り東横線各駅停車に乗り換え白楽駅で下車。仲見世通りに入る。以前『豚親分』『キタノエビメン』『昭和軒』と入れ替わりが激しい店舗に、今月22日に新しいラーメン店が開店した。『山虎商店∞』という。到着したのは夜8時頃だったかな。その時はちょうど満員で店前で5分ほど待ってから入店。厨房には若いけど客商売に慣れてそうな男の店主と、対照的に不慣れなバイト女店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席。後客は店外でしばらく待っていたようだが6人。口頭で注文。

180525yamatorasyouten00 180525yamatorasyouten01 らーめん 山虎商店∞

『ラーメン(太麺・麺かため)』 670円+『ライス(小)』 50円=720円


筆頭基本メニューを注文。太麺か細麺か選べる。好みは聞かれなかったが麺かためで注文。小ライスも付けた。ほぼ家系と言っていい豚骨醤油ラーメンだった。麺は平打気味の中太ストレート。ザンギリネギとほうれん草、海苔1枚だが代わりに?チャーシューが2枚になっている。味がしっかりした家系風スープ。卓上に豆板醤とおろし生にんにくがあったのでご飯にのせて食した。意外と麺量も多い気がした。客の満足感を得る量と具の組み合わせを計算して、それでいて700円以下に価格を抑えたというのはなかなかいい戦略だと思う。店頭には味噌も準備中みたいな事も書いてあった。今度は長続きするような予感はした。満足して退店出来た。

2018年5月23日 (水)

大口鶏醤

JR横浜線大口駅改札から1分強、昨日新店が開店したというので行ってみた。屋号は『中華そば髙野』。何やら評判が良いらしく昨日は早々に材料切れ終了してしまったという。今日は小雨が降る平日の夜。行列が避けられるかも知れないと、定時退社日の帰宅途中に突撃した。時刻は18時半をまわったあたり。場所は駅から徒歩1分強と近いが、アパートの通路みたいな所の奥だったので分かりづらかった。行列は無し。我の直前に1人入店したが、先客も無し。内装は白を基調にして明るい色の木材を使ったカウンターと椅子で清潔感がある。厨房には若い男の店主とバイトらしい若い男の店員1人。厨房はなかなか立派な感じ。入口脇に券売機。5千円札を両替してもらい食券を購入。客席は厨房周りにL字型カウンター11席のみ。後客2人。狙いは正しく余裕だったね。

180523kouno00 180523kouno01 中華そば 髙野 本店 『特製鶏の中華そば』 950円

筆頭の特製を注文。麺は柔らかめに茹でられたやや縮れた中細麺。具は青ネギ、三つ葉、穂先メンマ1本、鶏肉チャーシューはモモ1枚、ムネ2枚、胡麻油を効かせた鶏肉雲呑1個、味玉は黄身トロリタイプ。スープは鶏の旨味が主役の醤油スープ。いい塩梅の味。これはラオタ族が好みそうな一杯。「この店はレベルが高い!」とか言っちゃう感じ。実際そう思うけどね。大口駅近辺はそれほどラオタ達が来るよう場所では無かったが、この店が変えるかも知れないね。

180523kouno02 +『中華 鶏おこわ(小)』 100円=1050円

サイドメニューの鶏おこわ小を注文。正直量は少ないなとは感じたけどワンコインだからこんなものだと納得。サイドメニューであることに徹しているというか、主張は強くはないけどラーメンの合間で食べるとちょうどいいような。なのでトータルで満足して退店する事が出来た。

雨の平日の夜に昨日開店したばかりの店に行ってしまう。我はつくづくラオタだなーと思うよ。

2018年5月 2日 (水)

子安本店

もう5月か。連休中日。もちろんというか、我はいつも通り出勤し相変わらず忙殺されているような勤務時間を過ごした。でも明日から4連休。それを励みに乗り切った。開放的な気分になったので退社後ちょっと遠い場所の店に訪問を試みたのだが、何たる事か臨時休業。潰しの効かない土地だったので完全に苦労を棒に振った形になってしまった。それでも代替の店を幾つか探したが、休業に入っている店がほとんど。そう、暦はそうでもゴールデンウィーク営業時間にしている店は多いのだ。この時期はもう冒険はせず営業している確率が高い店というので選ぶしかない。雨もパラパラ降ってきてるし近場で。そこで選んだのが「(ひらがな)すずき家」子安本店だ。2011年4月23日開店。壱六家系列の家系ラーメン店だ。我は開店直後の2011年4月28日に訪問している。その時若い男の店主は「寝てないけど今メチャクチャ楽しい!」と他客と話していたのを今でも覚えている。早速入店。入口脇に券売機。厨房には金髪の若い男の店員と眼鏡をかけた学生バイト店員の二人だけ。金髪だけど手際がよく接客も程良い。あの店主はいなかった。そう言えばこの店は永谷環二沿いに支店を出しているのでそちらに行っているのかも知れない。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。

180502suzukiya00 180502suzukiya01 横浜家系ラーメン すずき家 子安本店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『味噌』 100円


再訪だし普通に家系じゃつまらないので味噌にした。100円増しで茹でもやし付きだが海苔抜き。赤味噌風味で結構あっさり。歩き回って疲れて辿り着いた一杯だったので美味かった。

180502suzukiya02 +『小ネギ丼』 180円=980円

サイドメニューで頼んだ小ネギ丼。これが予想以上に量があり満足。きざみチャーシューもたっぷりでシャキシャキのネギの食感と胡麻油も効いた味も良い。そしてこちらもうずらの玉子入り。満足の食事になった。

2018年4月18日 (水)

夕暮中島

180418tanmachi01 1995年、浅間町で創業した家系ラーメン店『中島家』。店主は今はもう閉店してしまった『こうや』@蒲田出身、というか創業者の1人だった。我は2006年8月19日に初訪問、2009年10月12日に再訪問している。しかしながらその後2015年11月2日に火事で店舗を失い一時休業してしまう。そしてその9ヶ月の時を経て反町近くに移転オープンした。この新店舗には再オープン直後の2016年9月4日に訪問を果たしている。なので十年越しでも何でもないのだが、久々ここのキャベラーが食べたくなり東神奈川駅から歩いて店に到着。入口脇に券売機。5千円札しか無かったので両替をしてもらってから食券購入。厨房には男の店員2人。L字型カウンター15席に先客2人後客3人。

180418nakajimaya00 180418nakajimaya01 横浜家系ラーメン 中島家

『キャベツラーメン(麺かため)』 830円+『ライス(小)』 100円=930円

この店も『千家』本店のネギラーメン同様、他の選択肢はあり得ないと言っていい看板メニューを小ライス付きで注文。好みは確認されなかった。でも麺かためだけは注文した。ところが提供が遅い。大分後に入った後客と同時提供だよ。しかも後客は麺のかたさは普通だったのに同時麺上げだった。そんなわけでちょっと気分は悪かった。でも、それでもこのキャベラーは美味かった。麺は平打ストレートで我の好みとは合わなかったけど、スープがまろやかな仕上げでキャベツと合うんだよ。いつものように油多め注文しなかったのが逆に良かったのかな?ご飯にはたっぷりのおろし生にんにくと豆板醤を入れて海苔で巻いて満足の食事となった。食後に満足出来ればそれで許す。美味かった。

2018年4月14日 (土)

曇東白楽

昨夜は会社で歓送迎会だったので帰宅出来たのは日付を超えていて、寝たのは午前2時半過ぎだった。なので今朝起床は7時を過ぎてから。慌ててゴミ捨てに行く。あー今日は曇ってるなー。

横浜で買い物をしてから東横線に乗り東白楽駅に下車したのはちょうど正午頃。駅改札すぐ近くの場所に昨日ラーメン店が開店した。『みやがわ』という店で平塚に本店があるようだがよくわからない。到着時は時間が時間なので店前に9人の行列。30分弱の待ちだった。券売機はなく、厨房には男の店員4人と女の店員2人。内外装ともシンプルだね。L字型カウンター13席くらい。この店はラーメンがメインだが、厨房には日本酒がずらりと並び、メニュー表の裏には一品料理が並ぶ。ラーメン専門店というわけではないようだ。口頭で注文。料金後払い。

180414miyagawa00 180414miyagawa01 らー麺 つけ麺 酒 みやがわ 『地鶏ガラ醤油らー麺』 780円

筆頭基本メニューを注文。大盛りか白めし(小)が無料サービスとなっている。メニューは他に濃厚つけ麺や牡蠣らー麺などがあった。やっぱり店員は不慣れなのかなかなか提供されなかった。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚。よく炙られた肉厚巻きバラチャーシュー1枚の上に糸唐辛子がのる。スープは鶏油たっぷりの鶏白湯醤油。鶏骨家系ラーメンに似る。なかなか美味しかったよ。トロトロの炙りチャーシューも美味かった。満足。

2018年4月11日 (水)

田節再訪

東横線反町駅近くのラーメン店が立ち並ぶ通りに魚介豚骨ラーメンを出す店『麺処田ぶし』がある。本店は東京高円寺にある。今や国内に7店舗。ジャカルタにまで出店しているとか。この横浜店は2007年12月3日創業。魚介豚骨系がもてはやされた時代はもう過ぎているにも関わらず既に10年以上営業を続けている事になる。我は2008年1月31日に初訪問している。このところこの手のラーメンを食べていないな、と思い会社帰り立ち寄ってみた。10年越しの再訪シリーズだ。到着したのは夜7時前。隣の『中島家』とどちらにするか迷ったが暖簾を割る。入口に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター9席と5人がけテーブル席2卓。先客は2人だけだったが店員に席を指定された。一番隅の席だ。隣には製麺機が置いてある小部屋があった。後客3人。

180411tabushi00 180411tabushi01 麺処 田ぶし 横浜店 『本家田ぶしらーめん(大盛)』 750円

横浜店では初となる筆頭メニューを注文。大盛り無料らしいのでお願いしてみた。自家製麺だからなせる技か。麺は全粒粉入りの四角い中太ストレート。具は白髭ネギとほうれん草、穂先メンマ3本、海苔1枚、チャーシュー2枚。この店のスープは鰹の香味油がたっぷりとかかっている事。これによりより節系の香ばしさが強くなり、通常の魚介豚骨よりメリハリのある味わいになっている。この系統は久々食べると美味い。

180411tabushi02 +『ねぎ豚飯』 230円=980円

サイドメニューのねぎ豚丼は他店で言うところのスタンダードなチャーシュー丼。ご飯の焚き方も上手くて満足度を高めたし、豚の味付けもネギ食感も良かった。満足して退店した。

店を出ると強風が吹いていた。

2018年3月20日 (火)

虎吉再訪

明日は水曜日だが春分の日という祭日。予報だと雨で下手したら雪が降るという。明日が休日で良かった。そんな多少テンションが上がった火曜の夜、東白楽駅から歩いて5分ほどのところにある『とらきち家』に立ち寄った。前回訪問したのが何と開店当日の2014年1月24日。あれから再訪していなかったとは自分でも驚いた。この店はかつて吉村家直系四天王のひとつと数えられた『王道家』系統の店。今は直系ではなく元直系。確か吉村社長に自家製麺をやりたいと申し出て破門されたという噂がある。我は訪問した事は無いが、長い間千葉県柏にあったけど、今は茨城県取手に移転したらしい。王道家グループは約2年半前に磯子区上中里に『王道の印』を開店した。そこにはかつての直系四天王だった『環二家』元店主が店主に収まっているんだけど。そこで食べたラーメンは直系の味とは程遠いものだった。この『とらきち家』も開店以降味を変えたという噂がある。もう吉村家直系の面影は一切期待せず全く別の家系ラーメンだと思って食べる事にしよう。夜7時をまわったあたりに到着。店内隅に券売機。厨房には男の店員3人。コの字型カウンター14席。先客5人後客3人。

180320torakichiya00 180320torakichiya01 家系ラーメン とらきち家 『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 780円

直系のように期待していないけどチャーシューだけは香ばしいスモークチャーシューではあるのでチャーシューメンを注文。この店はネギ増しサービスだが、前回それをやって味が解りづらくなっていたので止めておいた。麺は緩い縮れの中太平打麺。チャーシューは程良い大きさのが5,6枚のっている。チャーシューはラーメンの上にのっている段階では香りは感じなかったが、口に入れた途端に香ばしくなり期待通りの美味しさだった。スープは前回同様ぬるく感じた。ぬるさは元々でネギのせいではなかったのか。味は徐々に濃くなってきた気がする。直系を期待していなかった分、ほぼ直系同様の味わいが感じられた。

180320torakichiya02 +『賄い飯』 170円=950円


サイドメニューのまかない飯。きざみチャーシューと薬味ネギがのり、タレがかかったもので、ほぼチャーシュー丼といっていいもの。それでいてこの値段は嬉しいね。やり過ぎない程良い味付けが好印象。豚骨醤油ラーメンと合う。卓上からおろし生にんにくをのせ、海苔を巻いて家系ライスとして食した。結果的に満足して退店する事が出来た。

180320rokkakuya00 隣の『六角家』元本店の跡地を確認。もちろんシャッターは降りたままだったが、そのままの姿で残っていた。

2018年3月11日 (日)

家系麺休

このところ続けていた横浜家系地麺巡りだが、こう連続していると流石に飽きが生じてきたのでちょっとひと休みして別のラーメンを食べてみたくなった。あまりこってりしていない方が良いなと考えてみて思い浮かんだのが反町近くにある『Shinachiku亭』。2000年創業で店主は『支那そばや』出身。我はと2006年9月1日2011年11月30日の二度訪問している。到着は正午前あたり。店前に3人待ち。7~8分待ち入店。店内隅に券売機。厨房には店主夫婦2人。厨房周りにL字型カウンター13席。客層は老若男女まんべんなく。後客は数名入ったと思ったら外待ちも大勢いた。最近あまり話題にのぼらないなと思っていたが相変わらずの人気なのは凄い。

180311shinachikutei00 180311shinachikutei01 Shinachiku亭 『醤油味玉麺』 900円

以前の注文と被るが。7年越しの訪問なので基本を押さえて味玉をプラス。麺は中細ストレート。具は多めの薬味ネギと細切りメンマ数本、チャーシュー2枚、トッピングの味玉は黄身しっとり。『支那そばや』のラーメンを期待していたのだが、意外と醤油が立っておらず優しい感じ。ちょっとだけ物足りなさを感じた。そして麺も想像よりも太い。

180311shinachikutei02 +『ミニチャーシュー飯』 200円=1100円
一応サイドメニューも頼んでおこうかと軽い気持ちで注文したのだが、こちらは美味しかった。チャーシューがほぐれた状態で食べやすく良い味付けなのだ。薬味ネギと細切りきくらげ入り。トッピングの味玉をこちらに投入し混ぜて食べて幸せを味わう事が出来た。満足。

2018年3月 6日 (火)

末廣叉焼

先日『杉田家』に訪問したがオリジナルメニューを頼んだ為吉村家直系の味を楽しむことが出来なかった。だからと言って総本山に向かうのも面白みが欠けるかな?と思い、六角橋の『末廣家』に向かった。開店は2013年7月16日。最も新しい直系の店。総本山以外は店がある地名を付ける事が暗黙のルールだと勝手に思っていたら、こちらは店主の名字からそのまま取ったようだ。我は開店直後の2013年7月20日2014年4月2日に訪問している。

平日火曜の夜7時過ぎ。店前に待ちは無し。早速引き戸を開け入店。厨房には店主の他男の店員ばかり4人。横に長い変形L字型カウンター18席に先客8人。店内奥隅にある券売機でプラ板食券を購入。水はセルフ。席は店員から指定される。好みを指定して、トッピングは席で現金払い。おっ今まで無かった我の定番トッピングのタマネギが加わったぞ。ハンガーが無いのでコートをカウンター下の膝上にのせる。後客は9人くらい。店主は率先してあらゆる事をやっている。その合間に他の店員を硬軟織り交ぜて指導していた。

180306suehiroya00 180306suehiroya04 ラーメン 末廣家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 850円+『ライス』 140円+『タマネギ』 100円=1090円


我の直系定番メニューを我の定番家系好みで注文。ライスや玉葱は店主自ら提供してくれた。この皿と小鉢がアツアツで火傷しそうになった。後からラーメン登場。えっ!なんなのこの巨大なチャーシュー4枚は?明らかに以前訪問した時と様子が異なる。チャーシューの上にほうれん草がのってる。いつも我はチャーシューは後半に口にするのだが、今回ばかりは先に処理しないと麺にたどり着かないので先に口にせざるを得なかった。多分これで自分の中のラーメンを食べる時のリズムを崩され、今回主目的だった「直系を味わう」事が疎かになってしまった。チャーシューを半分処理したところで麺はかなりスープを吸ってしまっていた。そこにトッピングのタマネギを投入したものだから、リゾットのようになってしまった。大きければ良いってもんじゃないというのが実感された夜だった。180306suehiroya02

2018年2月 6日 (火)

冬浜味噌

今日は定時で上がれたのでラーメン店に寄ってから帰宅する事にした。寒い日が続くのでこういう時はやはり味噌でしょう。最近の家系店再訪シリーズに絡める為、市営地下鉄ブルーラインに乗り換え三ツ沢下町駅で下車した。地上に出て徒歩2分弱のところにある『麺屋だるま』だ。2010年4月2日、泉区中田にある『麺屋めんりゅう』の2号店として創業。今や川崎にも支店をもつ。我は開店直後の2010年4月15日に訪問している。この時は一度臨休をくらった後のリベンジ訪問だった。ところがその記憶はすっぽり抜け落ち、鶴見駅近くに開店し短命に終わった『麺屋伊新』に訪問した際、麺箱に書いてあった「麺屋だるま」の文字が気になって調べたら「あ、この店のことか!」と初めて思い出したくらいだ。そんな店に何故再び訪問する気になったかというとちょっと気になる冬季限定メニューがあったからだ。『横浜の味噌 ハマ味噌らーめん』。横浜味噌、初めて聞いた気がする。横浜に名の知れた味噌蔵なんてあったかな?地名がついたメニューには弱い我。そんなに期待はしていないが気になってしまったのだ。店外入口脇に券売機。食券を買ってから入店。厨房には女店員が1人だけ。厨房周りに10席と、4人がけテーブル席が3卓。先客2人後客8人。女店員1人で捌けるのか?と思っていたら結構きちんと作って提供していた。我が食べ終える頃にようやく男の店員が1人奥から現れた。

180206daruma00 180206daruma01 麺屋 だるま 本店

『ハマ味噌らーめん並(麺かため・油多め)』 850円

目的のメニューを我の家系定番の好みで注文。麺増し無料だったが並指定。サイドメニューも頼んだしね。麺は中太やや縮れ。具はコーン、もやし、平メンマ数本、キャベツ、やや大きめのチャーシュー1枚。スープはピリ辛味噌。家系らしさは感じない。そして肝心のハマ味噌感も感じない。でも具沢山で食感が楽しいアツアツのピリ辛味噌ラーメンは、今の我が望んでいたものだ。これでいい。『ゴーゴーカレー』のように揚げ焼売を入れて横浜(カレー)を名乗られるよりかはマシだ。


180206daruma02 +『まかないめし』 300円=1150円

そして期待していたサイドメニュー、まかないめしだ。おーなかなかのビジュアル。きざみ葱、甘口キムチ、きざみチャーシューの小さな三色丼の中央に置かれた味玉丸一個。甘口キムチの旨さを知ったのは、この店出身の『麺屋伊新』のまかないめしだった。あちらは味玉が半個の上80円高かった。だから断然こちらの方が満足度は高い。

この店は『介一家』鶴見店系統なので家系ラーメンとしてはかなりあっさりしたスープなので好みが分かれるところだが、その分?家系ラーメン以外にも魚介豚骨ラーメン等メニューが豊富だったりする。そしてサイドメニューも丼で3種類も用意されており、ガッツリ食べられて幸せを感じる事が出来るだろう。普通のラーメン店として使い勝手が良いのだ。満足して店を出る事が出来た。

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