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2018年2月 6日 (火)

冬浜味噌

今日は定時で上がれたのでラーメン店に寄ってから帰宅する事にした。寒い日が続くのでこういう時はやはり味噌でしょう。最近の家系店再訪シリーズに絡める為、市営地下鉄ブルーラインに乗り換え三ツ沢下町駅で下車した。地上に出て徒歩2分弱のところにある『麺屋だるま』だ。2010年4月2日、泉区中田にある『麺屋めんりゅう』の2号店として創業。今や川崎にも支店をもつ。我は開店直後の2010年4月15日に訪問している。この時は一度臨休をくらった後のリベンジ訪問だった。ところがその記憶はすっぽり抜け落ち、鶴見駅近くに開店し短命に終わった『麺屋伊新』に訪問した際、麺箱に書いてあった「麺屋だるま」の文字が気になって調べたら「あ、この店のことか!」と初めて思い出したくらいだ。そんな店に何故再び訪問する気になったかというとちょっと気になる冬季限定メニューがあったからだ。『横浜の味噌 ハマ味噌らーめん』。横浜味噌、初めて聞いた気がする。横浜に名の知れた味噌蔵なんてあったかな?地名がついたメニューには弱い我。そんなに期待はしていないが気になってしまったのだ。店外入口脇に券売機。食券を買ってから入店。厨房には女店員が1人だけ。厨房周りに10席と、4人がけテーブル席が3卓。先客2人後客8人。女店員1人で捌けるのか?と思っていたら結構きちんと作って提供していた。我が食べ終える頃にようやく男の店員が1人奥から現れた。

180206daruma00 180206daruma01 麺屋 だるま 本店

『ハマ味噌らーめん並(麺かため・油多め)』 850円

目的のメニューを我の家系定番の好みで注文。麺増し無料だったが並指定。サイドメニューも頼んだしね。麺は中太やや縮れ。具はコーン、もやし、平メンマ数本、キャベツ、やや大きめのチャーシュー1枚。スープはピリ辛味噌。家系らしさは感じない。そして肝心のハマ味噌感も感じない。でも具沢山で食感が楽しいアツアツのピリ辛味噌ラーメンは、今の我が望んでいたものだ。これでいい。『ゴーゴーカレー』のように揚げ焼売を入れて横浜(カレー)を名乗られるよりかはマシだ。


180206daruma02 +『まかないめし』 300円=1150円

そして期待していたサイドメニュー、まかないめしだ。おーなかなかのビジュアル。きざみ葱、甘口キムチ、きざみチャーシューの小さな三色丼の中央に置かれた味玉丸一個。甘口キムチの旨さを知ったのは、この店出身の『麺屋伊新』のまかないめしだった。あちらは味玉が半個の上80円高かった。だから断然こちらの方が満足度は高い。

この店は『介一家』鶴見店系統なので家系ラーメンとしてはかなりあっさりしたスープなので好みが分かれるところだが、その分?家系ラーメン以外にも魚介豚骨ラーメン等メニューが豊富だったりする。そしてサイドメニューも丼で3種類も用意されており、ガッツリ食べられて幸せを感じる事が出来るだろう。普通のラーメン店として使い勝手が良いのだ。満足して店を出る事が出来た。

2018年2月 2日 (金)

再訪六弦

昨夜から今朝にかけて関東地方に再び雪が降る、と前からメディアでは報じられていた。夜中から朝まで降り続けるというのは、今朝の通勤は厳しいかもしれないと予め玄関に除雪用スコップや長靴を準備していた。ところが朝みるとうっすら積もっている程度。みぞれに近い感じだったのかな。大規模な肩透かし。まあ良かった。というわけで普通にいつも通りの時間に出勤。働きに出かけた。

時は流れて勤め上げて退社してからの帰宅途中、東横線各駅停車に乗り換え反町で下車した。駅から徒歩10分程度、横浜と反町の中間あたりという微妙なのところにある『ラーメン六弦』に訪問した。創業は2007年8月。我はその翌月の2007年9月9日に一度訪問している。店に到着したのは午後7時をまわったあたりガラス戸を開け入店。先客ゼロ。厨房の奥でおっさん店主が1人暇そうにTVを見ていた。L字型カウンター10席。口頭で注文。料金後払い。後客1人。

  • 180202rokugen00_2 180202rokugen01_2らーめん 六弦
  • 『ラーメン(麺かため)』 650円+『小ライス』 50円=700円

    筆頭基本メニューを好みは聞かれなかったが麺かため指定で注文。小ライスも付けた。創業当時の10年前と同じ値段で頑張っている。麺は平打ち中太ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚、白身が茶色い味玉半個。この値段にしては具が多く満足感が増す。スープは豚骨醤油だけどやや醤油味が薄い印象。初訪問時にも感じたが家系とはやはり違う豚骨醤油ラーメンだね。でも卓上におろしニンニクや豆板醤、GABANの胡椒などが並んでおり、ライスは家系と同様の楽しみ方が出来た。満足かな。

    退店した後徒歩で横浜駅に向かい、買い物をしてから帰路についた。

    2017年12月19日 (火)

    大倉玉葱

    火曜日だけど定時で上がれそうだったので早々に退社した。早く上がれるとラーメン店に寄りたくなってしまう。最近我の中でシリーズ化を試みている10年ぶりの近場の店再訪問。こうみると家系が多い。家系は今でも続々新店が開店しているので、よっぽどお気に入りにならないと再訪問ってのはないからなー。今夜狙った店は京急仲木戸駅近くの『おーくら家』本店。前回訪問したのが2006年9月10日だ。今や東京中野にも支店を出し…って調べたら既に閉店していた。そう言えばこの本店の隣に関連店の『つけそば桜花』という店も出店していたがすぐ閉店してしまったっけ。とは言えこの本店は10年以上営業し続けているわけで今夜も暖簾が出ていた。早速入店。入口隅に券売機。厨房には熟年男女2人。そう言えばこの店は『吉村家』出身と聞いた事がある。L字型カウンター13席。久々に床がヌルヌルで足元危険なラーメン店に入った気がする。セルフで水とおしぼりを取りに入口に戻るのはスリルを感じるほどだった。先客2人後客3人。

    171219ookuraya00 171219ookuraya01
    ラーメン おーくら家

    『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『チャーシュー飯』 250円=950円


    19時までトッピングタイムサービスというので表を見ると「玉ネギ」の文字があったので玉ネギ好きの我は反射的に注文。ところがこれが角切りではなくスライスだった。ざんね~ん!これで我の中で店の評価がガタ落ち。我も最初に確認しておけばよかったけどね。こういう失敗何度か経験しているんだから。水分を含む玉ネギスライスでスープを出来るだけ薄めさせないよう処理をしてからラーメンを食べる。麺はツルツルした多加水平打ち中太縮れ麺。ちょっと喜多方ラーメンのような感じでこのラーメンには合わないと感じた。スープはほぼ醤油スープと言っていいような醤油寄りの豚骨醤油スープ。我の言うところの六角家クラシックスタイル家系スープ。鶏油が家系感を出している。

    171219ookuraya02 サイドメニューで頼んだチャーシュー飯はモヤシで水増しされてはいるものの、ごま油が効いて良い味わいがある。もやしの下には刻み海苔が敷かれ、その下にライス。1000円以下で満足のボリュームだったが、玉ネギスライスのせいでラーメンがぼやけてしまったのが残念だった。

    2017年11月 5日 (日)

    六角油麺

    171105itariayama00 朝は雲が立ち込めて寒かったが日が昇るにつれ昨日と同じような良い天気になった。でも今日も無理せず近場で。でも新店開拓しようか。いつも参考にさせていただいているブログサイトで新店が2店紹介されていた。今日は休日なので通勤経路にない六角橋の店を狙う。
    関内に移転してきた『近平家』があった店舗に先月6日に新店が開店したという。屋号は『ぶそう』。油そば専門店だという。店に到着したのは午前11時半ちょっと前くらい。既に暖簾が出ていた。厨房には中年おじさん店主が一人。L字型カウンター6席のみに先客4人後客4人。先客も注文したばかりだったようで少し待った。

    171105busou00 171105busou01 油そば専門店 ぶそう 白楽店 『油そば』 800円


    おしながきには油そばとトッピングのみ。デフォルトで注文。麺は四角い縮れ太麺。麺量200g。具はザンギリネギ、きざみ海苔、平メンマ数本、桜えび、大きめの炙りチャーシュー1枚。丁寧に調理されている事は伝わってくる。味の方は、おそらく魚粉を使っているのか結構しょっぱい味付けになってしまっている。「鶏油を使った元祖油そば」という謳い文句に期待していた油そば特有の甘みが希薄だったのは残念。食べ終えた後店主に「いかがでした?」と聞かれたけど、面と向かって正直に言えるワケないから聞かないで欲しいね、聞きたくなる気持ちはわかるけど。知ったかぶりしてアドバイスをベラベラいう客の言う事も信用するべきではないし。人柄は良さそうな店主だった。

    2017年9月28日 (木)

    西海主麺

    TVドラマ「孤独のグルメ」Season6を見返していたら、渋谷にある長崎ちゃんぽんの店が紹介されていた。そうすると食べたくなってきてしまった、長崎ちゃんぽんが。でもリンガーハットじゃつまらなすぎると思っていると思い出した、反町の長崎ちゃんぽん店『西海』。過去2度訪問しているが(『反町西海』『西海薩摩』参照)、看板メニューである長崎ちゃんぽんは未食のままだった。雨が降っていたが早く上がれたし寄ってみるか。久々の訪問。東神奈川駅からだと少し歩くな。暖簾を割り入店。親父店員が2人いて、一人はカウンターで会計かなにかをしていた。傘を持ったまま入店してしまうと店員が厨房から出てきて「預かります」と言って戸棚に入れられてしまった。前客ゼロなのに席も指定された。口頭で注文。水が出てこないなーと思ったらセルフらいいんだけど、少なくともカウンターからはそんな貼り紙は見えないし給水器も完全に見えない。大分経ってから店員が持ってきてくれた。後客1人。

    170928saikai00 170928saikai01 西海 『長崎ちゃんぽん』 900円+『半チャーハン』 250円=1150円

    目的のものを半チャーハンのセットで注文。ちゃんぽんは底の浅い丼で提供。値段の割にボリュームが少ない。麺柔らかめ。味は特筆すべきものが見当たらない。チャーハンはパラパラ感はなく、香ばしさに乏しい圧縮された味付けご飯。でも今日は仕事中でも孤独シーンに突入してしまうほど空腹だったので、ほぼ平らげてしまった。この店の雰囲気は我好みだけど、料理はちょっと我の好みとは違う。何と言ってもやや割高の値段設定がなー。4度目の訪問の可能性は著しく低いと言わざるを得ない。

    駅前のマルエツで買い物をしてから帰路に着いた。

    2017年9月22日 (金)

    鶏一鶏冠

    神奈川新町から子安にかけての第一京浜沿いのラーメン店が軒を連ねる場所に『鶏一』と名乗る場末感漂う店があった。ラーメン屋というよりどちらかと言うと定食屋のような感じの店で、個性的な店主がいる店として知られていた。我は約2年前、近くにあった『桜花』という店の閉店を惜しんでの訪問の帰り連食で立ち寄った事がある(『鶏一豚肉』参照)。その店もいつの間にか閉店し跡地に新店が開店したというので、雨が降りしきる金曜の夜に立ち寄ってみる事にした。

    到着は夜7時前。薄汚れていた黄色とオレンジ色の『鶏一』の文字は黒地に白文字で『鶏冠TOSAKA』と書かれたものに変えられていた。営業中の立て札はあったが店内に先客はいないようだ。早速入店。内装も手を入れられ黒いL字型カウンター8席。厨房には銀髪の初老店員と中年男の店員の2人。前後客ゼロ。口頭で注文。料金後払い。

    170922tosaka00 170922tosaka01 鶏がら白湯そば 鶏冠 『鶏塩白湯そば』 750円

    筆頭基本メニューを注文。ラーメンはこの一種のみでトッピング対応。サイドメニューやアルコールは豊富にあるようだ。麺は中細縮れ麺。具は白髭ネギと岩海苔、茹で卵半個。鶏チャーシュー2枚。スープは透明度が高く白湯という感じではない。鶏出汁というよりどちらかと言うと塩スープ寄り。表面には胡麻がたくさん浮かんでいるし。サッパリしたラーメンで飲んだ後に合いそうな一杯だった。

    2017年7月28日 (金)

    夏浜虎改

    戻り梅雨だと天気予報では言っていたが、青空ものぞいて遠くで蝉の声が聞こえるような金曜日。勤めを終え横浜で途中下車。今日の目的店は今月5日にリニューアルしたという『麺場 浜虎』。何と約4年ぶりの訪問となる。7時過ぎの訪問で店前に7人くらい待ち客がいた。店外券売機で食券を買い店前の椅子に座り待つ。10分ほど待って入店。内外装とも一新した印象は受けない。工場をイメージしたような造りが若干和らいでテーブル席が多くなって普通の飲食店の雰囲気に近づいたかなという程度。厨房は良く見えなかったが店員は男の店員4人と女の店員2人くらいかな。

    170728hamatora00 170728hamatora02 170728hamatora01 麺場 浜虎

    『醤そば(大盛)』 730円+『半熟味付煮玉子』 100円+『玉マヨ鶏めし』 280円=1110円

    筆頭メニューを大盛り(無料)、味玉トッピングで注文。サイドメニューの玉マヨ鶏めしというのも頼んだ。麺はモチモチ中太縮れ太麺。これは個人的に好きな麺だ。具は薬味ネギ、メンマ、青菜はモロヘイヤだろうか?海苔1枚、鶏ももチャーシュー2枚。トッピングの味玉は黄身が半分トロリで甘く丁寧に作られている。スープは魚介醤油ベースだが黒にんにくがバッチリ効いている。この香ばしさを感じるニンニク風味は食欲がそそられる。以前は個性が強すぎ尖っている印象が強かったが、リニューアル後はバランスが良くなっているね。これは美味いや。「玉マヨ鶏めし」はコストパフォマンスはやや良いけど、なんかご飯が圧縮されている感じだった。すっかり行列店だけど他のメニューも試してみたくなった。近いうちに再訪問したくなった。

    2017年5月 7日 (日)

    大口紬麦

    5連休ももう最終日。結局ゆっくり過ごせたのかな?一面雲に覆われた日曜日。でも雨は降りそうにない。今日も暑くなるそうだ。

    今日は横浜線大口駅から徒歩3分ほどのところに今月3日に開店したばかりの新店『らーめん紬麦(つむぎ)』が狙い。何でも『野毛八』からの独立だとか。『麺処野毛八』は営業しているのだろうか?店に到着したのはちょうど正午頃。店外に1人待ち客がいた。店内にも2人くらい待っている。我の後ろにもすぐ客が来た。5分ほど待って入店。内装は白で清潔感がある。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター7席。4人がけテーブル席1卓。先客10人後客5人。先客がたくさんいた為結構待たされることになった。

    170507tumugi00 170507tumugi01 らーめん 紬麦 『柚子汐らーめん』 830円

    このイチオシだというメニューを注文。いい顔をした一杯が登場。麺は白い細麺ストレート。食べる時ブッツリ切れる歯ごたえが良い。そしてやたら麺量が多いんだよ。普通の店の大盛りクラス。具は白髭ネギと水菜、メンマ、メンマ数本、シンボルであるちくわ2切、豚チャーシュー2枚と鶏チャーシュー1枚。揚げネギと大きな柚子片が入っている。魚介出汁がじんわり効いた塩スープはなかなか上品。同じ出身の『さざ波』の一杯を思い出した。やっぱりよく似ている。大口駅付近という、ちょっとアクセスが悪いところであるが、機会があれば醤油も食べてみたいなと思った。満足。

    帰りは一度新横浜に出てからブルーラインに乗り換え帰路についた。

    2017年4月21日 (金)

    六角治郎

    一時は二郎系のラーメン店が乱立していた六角橋エリア。しかしながら二郎ブームは長く続かず、気がつけば家系ラーメン乱立エリアに変わっていた。そんな六角橋に久々二郎系の店が今月15日開店したというので行ってみた。今度の店の店主は本家『ラーメン二郎』蒲田店出身というから、本格的な二郎ラーメンが食べられそうだ。と言っても我はジロリアンではないので二郎系の店の違いがそう明確に判別できるわけではないけど。店に到着したのは金曜夜7時半くらい。場所は仲見世通り商店街のどんつき。『キッチン友』の横。以前は何の店だったのか思い出せない。早速入店。新店らしく店内は明るく清潔感がある。入口脇にプラ板券売機。厨房には男の店員3人。厨房前に一列7席のカウンター席と、L字型カウンター6席。先客6人。我の後は来客が相次ぎ店内空席待ち客が5人以上いた。

    170421torajirou00 170421torajirou01 ラーメン 登良治郎

    『ラーメン小(ヤサイ・ニンニク)』 700円+『粉チーズ』 80円=780円

    何度も二郎系の店には入っているはずなのに無料トッピングで迷うんだよ。今回は二郎らしさが味わえると踏んでヤサイ、ニンニク増しのオーダー。逆に有料トッピングの(粉)チーズは迷わず注文。麺はやや硬めに茹でられた平打ち縮れ麺。山盛りモヤシとキャベツの茹で野菜。その裾野に横たわる脂多めの肉厚「豚」2枚。そして有料トッピングの粉チーズもたっぷりと予めかかっていた。スープは背脂が浮く甘辛醤油スープ。自分の中では正統派二郎っぽく感じる。ボリューム感も相当あったけど天地返しを早めに行ったら難なく平らげる事が出来た。「豚」がぬるめでスープの熱を奪っていたのがたまにキズ。でも満足の雄飯となった。

    2017年3月10日 (金)

    蔦重家系

    京急生麦駅前近くにある二郎系ラーメン店『麺屋蔦重』2号店の岸谷店に続き、3号店を出店したというので会社帰りに行ってみた。先月27日の開店だという。場所は京急神奈川新町駅と子安駅の中間辺りの第一京浜沿い。なかなか大きな店舗だ。今までの店舗で最大なのは確実。入店すると入口脇に券売機。かなり広めの厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター12席くらいかな。4人がけテーブル席2卓。先客5人後客2人。

    170310tsutajyu00 170310tsutajyu01 麺家 蔦重 神奈川新町店 『らーめん(麺かため・油多め)』 690円

    2号店である岸谷店と同じく二郎系ではなく家系ラーメンを提供。屋号も「屋」が」「家」に変わっている。岸谷店では魚豚らーめんを食べていたので、今回は基本のラーメンを注文。麺は家系にしてはやや細めの太麺ストレート。具は家系標準だがほうれん草多めでチャーシューの炙られている。スープは昔の壱六家を思い出すくらい白い。そしてかなりあっさりめで豚骨感も醤油感も希薄。鶏油もあまり主張を感じない。これはもはや家系ではないラーメン。でもそれはそれでありかもと思わせるものがあった。スープが大人しかった分チャーシューの味の濃さが目立った。

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